Archive for March, 2013

Adobe Social 3.0はどこが凄い?

ソーシャルメディアマーケティングの目標とは?

Adobe Social
ソーシャルメディアを活用したマーケティングは、既に多くのマーケターが注目し、様々な手法やノウハウ、組織論などが議論されています。既存のペイド/オウンドチャネルとは特性が異なるため、何をもってビジネス成果とするか、といった考え方も異なります。新しいチャネルということもあり、みなさんも試行錯誤、工夫されていることと思います。

日本ではどちらかというと、企業情報を発信する広報業務、新商品情報を発信する販促業務、顧客対応を行うサポート業務など、業務や部門の単位で、現場の試行錯誤的に行われているケースが多いのではないでしょうか。一方で先進的な企業では、ソーシャルマーケティング選任組織を部門内に設ける、あるいは部門横断のタスクチームを組織し、個々の組織目標と調整を取りながら運営されているケースもあるでしょう。

いずれにしても、ポイントとなってくるのは、ソーシャルメディアマーケティングの目標を明確に定め、投稿や返信などの業務を効率的に進めつつ、小さな成功や失敗から学んで、活動ノウハウをチーム内で共有していく…そんな姿ではないでしょうか。

アドビは、以前はソーシャル分析ツールを持っていましたが、その後の変革を通じ(買収を含む)、総合的なソリューションへと進化したAdobe Social2013年1月に国内でも提供開始しました。

ソーシャルメディアマーケティングの分野は動きが早いため、アドビも明確な投資とすばやい開発によって、ソリューションの継続的な強化に取り組んでいます。今回はProduct Marketing Managerのローレンス マック(Lawrence Mak)によるブログポストの翻訳で、さっそく見えてきたAdobe Socialの近未来の姿をお伝えします。


※以下はUS Digital Marketing Blog「Why Adobe Social 3.0 Rocks」の翻訳です。

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Adobe Summit 2013 第2日目

Adobe Summit 2013の2日目は、感動と興奮のうちに幕を閉じました。

朝のキーノートでは、史上初めて大気の淵に立つことに成功したフェリックス・バウムガルトナー氏(有人気球による最高高度到達記録保持者)が登場しました。

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Adobe AnalyticsとAdobe Analytics Premiumの真相を探る

Adobe Analytics

かつて「Webアクセス解析」というカテゴリーが世をにぎわせていました。しかし今や、「Web」の「アクセス」だけを「解析」する時代ではありません。あらゆるチャネル、あらゆる指標について、仮説を立てて検証し、見えていなかったインサイト(知見)を引き出し、次の施策へとすばやく生かしていく、ということが必要です。それが、今のデジタル世界に求められる「アナリティクス(分析)」なのです。

このブログポストは、Adobe Marketing Cloudに含まれる5つのソリューションの一つ、Adobe Analyticsについて、Product Managerのベン ゲインズ(Ben Gaines)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。既にSiteCatalystやDiscoverといったツールをお使い頂いている方も、アナリティクス(分析)分野に興味があるという方にも、この記事から、アドビが目指している方向性を実感して頂けるかと思います。


※以下はUS Digital Marketing Blog「Under the Hood with Adobe Analytics and Adobe Analytics Premium」の翻訳です。

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スマートフォンテストから始めるデータ・ドリブンな組織構築

モバイルファーストとは言うものの

昨今のスマートフォンやタブレットの普及により、多くの企業では「マルチデバイス対応」は避けて通れないという意識になりつつあり、実際に弊社の大多数のクライアントでもスマートフォンの最適化サイトを立ち上げています。その際、トップやカテゴリトップなどの一部ページのみ最適化をするミニマム版をとりあえず立ち上げるケースも多いのではないでしょうか。

PCサイトのミニマム版をユーザーが求めているのであれば問題はないかもしれませんが、ユーザーによってはPCサイトと同等の情報を求めてアクセスしたにもかかわらず、スマートフォンサイトでは情報が少ないことでユーザーが不満を持つかもしれません。また、スマートフォンは移動中にも利用されるため、ユーザーの所在地や短い時間で情報を手に入れたいなどコンテキストを理解した上でのコンテンツ提供が必要なケースもあります。

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Adobe Summit 2013 第1日目

2013年3月6日(US時間)、5,000 人を超える方が参加し、興奮に包まれてAdobe Summit 2013の第1日目がスタートしました。

会場の外には巨大Adobe サインが表示されています。

会場の外には巨大Adobe サインが表示されています。

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Adobe Experience Manager について皆様にお伝えしたいこと、Adobe Summit 2013にて

アドビシステムズ社のデジタルマーケティングテクノロジーは、急速に進化し続けています。そして、私たちは、それを素早いリリースサイクルで市場に投入し、常に新しい価値を提供しています。そして、私は、本日、Adobe Experience Managerソリューションの新機能に関する、Adobe Summit 2013開催中に発表されたメジャーアップデートについて、興奮しながら皆様にお伝えしたいと考えています。

このメジャーアップデートに関して、Adobe Experience Manager ソリューションの中核をなす、Webエクスペリエンスマネジメント領域と機能強化が図られ一新されたデジタルアセット管理プラットフォームに関しての新機能を発表(その1その2) をさせていただきました。これらのメジャーアップデートはどちらも、私達のビジネスを意味ある形で前に進めるだけでなく、私たちの顧客に対して、現在の技術革新に対応したソリューションを提供し、皆様のビジネスを成功へと導くものであります。

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Adobe Summit 2013 が開幕します

2013年3月4日から3月8日まで、Adobe Summit 2013が米国ユタ州ソルトレイクシティーで開催されます。日本でも「サミット」という名前で親しまれている、このイベントに参加されたこともある方もいらっしゃると思います。

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アドビ、市場に先駆け、Googleの「エンハンスト キャンペーン (Enhanced Campaigns)」に対応

このブログは、2013227 (米国時間) 、米アドビシステムズ社 メディア & アドバタイジング ソリューションズの製品マーケティングおよび戦略ディレクターのビル ムンゴーバンのブログポストの翻訳です。原文はこちらにてご確認ください。

Google社は最近、AdWordsに関する大きな変更、「エンハンスト キャンペーン (Enhanced Campaigns)」を発表しました。この度、アドビ システムズは市場の先陣を切り、エンハンスト キャンペーンに対応する初のデジタル広告プラットフォーム プロバイダーとなりました。これは、「エンハンスト キャンペーン」の新機能であるモバイル入札単価調整の設定や、モバイルに最適なクリエイティブの追加を、Adobe Media  Opti­mizer (訳者注:日本でのソリューション名称は、Adobe Media Manager、以下、Media Manager)内で管理する事を可能にすると共に、瞬時にAdWordsと同期する事を可能にします。

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