Archive for July, 2013

最新Adobe Socialついに登場 (その3)

ソーシャルメディアマーケティングの醍醐味、エンゲージメント

social30-publishingソーシャルメディアマーケティングにはいろいろな側面がありますが、マーケターにとっての醍醐味のひとつは、自社のソーシャルアカウントを通じ、コミュニティに向けてブランドストーリーを届けることではないでしょうか。
自身の担当する製品やサービスがターゲットとしている人々に向けて、その人々の興味や関心につながる話題を提供する。それが、相手の共感を呼び、好奇心を刺激し、コメントやシェアといった波及効果へとつながっていきます。そうしたエンゲージメント、つまり対話の積み重ねが、企業やブランドへの親近感を高め、ブランドロイヤルティやニーズへと結びついていくことでしょう。

今回はそんなマーケターのみなさんの心強い道具となるべく強化された、Adobe Socialの投稿機能を中心にご紹介します。

Product Marketing Managerのエミー ホフマイヤー(Emi Hofmeister)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。
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Adobe AnalyticsにまつわるCookieのおはなし

サードパーティCookieって?

Coockieサイトのウェブ解析、Web分析をはじめようとすると、多くのマーケターの方が一度は耳にすることになるCookie(クッキー)。これはWebサイトにおける訪問の管理や訪問者情報を一時的または永続的に保存するためものです。

Adobe Analytics(旧SiteCatalyst)でも、基本はこのCookieをベースに訪問者の特定を行なっています。
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最新Adobe Socialついに登場 (その2)

Adobe Social

新バージョンAdobe Social 3.0の魅力をお伝えするシリーズ、初回に続き、2回目は追加されたソーシャルネットワーク対応の部分です。
Product Marketing Managerのジョーダン エンライト シュルツ(Jordan Enright-Schulz)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。 Continue reading…

Adobe Analyticsの歩き方 – 迷子にならないための、変更点まとめ

本日(2013年7月19日)よりSiteCatalystが Adobe Analytics となり、新しいユーザーインターフェイスへと変更になりました。(新しいUI、SiteCatalystからAdobe Analyticsへ

色々と便利に変更された反面、場所が変更になってしまったことでいくつか迷子になってしまう機能などもありますので、ご紹介をさせて頂きます。

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新しいUI、SiteCatalystからAdobe Analyticsへ

Adobe Analytics

以前このブログでもご紹介しましたように、アドビはAdobe Marketing Cloudとして、旧来の個別製品から、みなさんにとってより判りやすく馴染み易い、5つのソリューションへの変革を進めています。また6月に開催したAdobe Digital Marketing Forum 2013では、デモを交えてより詳しくご紹介することができました。

さていよいよ、実際の製品の変化として、ユーザーのみなさんにご体感いただく時がきました。新しいユーザーインターフェイスが登場し、これまで親しまれてきた製品名も、個別製品のSiteCatalystはAdobe Analyticsの一部へと変革を遂げます。
日本においても既存のお客様にはご案内しておりますが、このブログではさらに多くのみなさんに、この新しいUIについてご紹介します。

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最新Adobe Socialついに登場 (その1)

Adobe Social 3.0 UI Japanese

ソーシャルメディアといえば、とりあえずソーシャルリスニング、ソーシャル分析から。あるいは企業ページを作って、企業メッセージや商品告知を発信し、ファンを増やそう。そうした取り組みがよく見られました。

その段階から一歩踏み出し、ソーシャルメディアをマーケティング戦略に組み入れ、いかにブランド力強化や収益力に貢献させたらよいだろうか、と模索されている企業も、増えてきているかと思います。

ソーシャルメディアマーケティングへ戦略的に取り組もうとするとき、課題となってくるのは、運用の効率化、チームワークの支援や部門間の連携、コンテンツの最適化、マーケティング活動評価、そして活動全体のガバナンス、ではないでしょうか。
そうした企業のために、アドビはソーシャルメディアマーケティングを推進するソリューションの強化に注力しています。

今回ご紹介するのは、いよいよリリースされる新バージョン、Adobe Social 3.0の魅力をお伝えするシリーズです。このブログポストは、Product Marketing Managerのローレンス マック(Lawrence Mak)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。 Continue reading…

キャンペーン分析はルールベースで乗り切れ

広告やメールから流入する際にURLにパラメータを追加し、どんな媒体/広告から流入をして、それがコンバージョンに紐付いたかは非常に重要な計測方法の1つになっていると言えます。

Adobe Analytics(旧 SiteCatalyst)においても、このトラッキングコードを利用した分析は非常に重要であり、さらに分析しやすいトラッキングコードを設計するかは計測を開始する上で非常に重要なポイントになります。

どんな分析でも実施する上で重要なポイントは「大きなくくりの中から、より詳細にドリルダウンをしていく」という点です。いきなり細かい項目の詳細から入ってしまうと、大きな視点を逃してしまい、結果として間違った方向に分析をすすめてしまう可能性があるためです。

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アナリティクスの基礎 ~ビジネスにつながる分析〜

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分析をビジネスで効果的に活用するには幾つか重要なポイントがあります。
今回は「KBOツリー」を取り上げながら、ビジネスに役立つ分析を行うために、まず最初に整理すべき内容について触れてみたいと思います。

その分析、本当に必要ですか?

マーケティングツールの進化によって多様なアプローチの分析が可能になりました。そして色々なことができてしまうだけに、気がつけばついつい不要な分析をしてしまっていた、といった経験はありませんか?

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B2Bマーケティングにおける、デジタルの活用方法:後編

前回のブログでは、弊社で実践している”①リードの興味を知る”為の手法をいくつかご紹介させていただきました。今回は、” ②リードの興味度合/検討レベルを測る”や“③継続的なコミュニケーションを図る”ために弊社が実践している手法をご紹介させていただきます。

 

調査レポートと製品資料、どちらをダウンロードしたリードを先にフォローすべきか

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