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元・花王のマーケター石井龍夫氏に聞く「なぜアドビのフェローになったのですか?」

知りたい! アドビの最新動向

2018年9月4日〜5日、東京・高輪で開催された「Adobe Symposium 2018」に、元・花王 デジタルマーケティングセンター長の石井龍夫氏がアドビ システムズ フェローとして登壇しました。2016年12月に花王を退職して以来、マーケティングコンサルティング会社などで企業のマーケティング活動を支援してきた石井氏が、なぜいまフェローとしてアドビに参加したのか、その思いとこれからのマーケティングについてお話を聞きました。

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アドビ、Adobe Analyticsの新しい音声分析機能を発表

音楽、ポッドキャスト、電子ブックなど、人々はインターネットでさまざまなオーディオコンテンツを利用しています。さらに、他の多くのサービスとは異なり、消費パターンが非常にダイナミックです。SpotifyやPandoraなどの音楽ストリーミングサービスを例に考えてみましょう。典型的なユーザーは、まず自宅でスマートスピーカーを使用し、通勤の車内で音楽を聴き、仕事場ではスマートフォンとデスクトップの両方で音楽を聴くといった具合です。ユーザー数の増加に伴い、ブランド企業はユーザーがさまざまなデバイスでこれらのサービスをどのように利用しているのかを正確に把握しようと苦戦しています。同時に、マーケターは投資をより正確に認識する必要がありますが、ソーシャルメディアや電子メールマーケティングなどのタッチポイントを個人のプレイリストにどう当てはめたらよいのかというインサイトがありません。

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アドビ、Adobe Analyticsの新機能「Virtual Analyst」を発表

AIと機械学習を活用し、データの奥底に埋もれた強力なインサイトを発見

 

アドビはこの度、Adobe Analyticsの新しい機能であるVirtual Analystを発表しました。Virtual Analystは既存のテクノロジーに基づいており、ユーザーはインサイトを自動的に発見できるようになります。アドビのAIおよび機械学習のフレームワークであるAdobe Senseiを活用することで、ブランド企業は気づかなかった可能性のあるシグナルを表面化させて分析からさらなる価値を引き出すことができるようになります。これには、リアルタイムのエスカレーションへの対応や増収のための新たな機会を見いだすのに不可欠なオンライン注文やwebトラフィックなどの重要な指標における予期せぬ変動に関する貴重なインサイトも含まれます。

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アドビ、Adobe Experience Cloudの音声機能を拡張

最近、マーケターはいくらか神経質になっているようです。しかし、それには理由があります。消費者にリーチする方法があまりにも増えたため、ブランド企業の中で、次なる大きなトレンドの波を逃すことへの恐れが広がっているのです。実際、スマートフォンユーザーが急増した時、波を逃してしまった企業もありました。そして現在の状況を見ると、次なる大きなトレンドが到来していることは明らかです。そのトレンドとは、デバイスに向かって話しかける人が増えていることです。先日アドビが米国内で1,000名の消費者を対象に実施した調査ではスマートスピーカーを所有する人の76%が音声アシスタントの利用が増加したと答えていることがわかりました。 続きを読む…

Adobe Digital Insights: 年末までに、米国におけるスマートスピーカー所有率が約50%になると予測

一時の熱狂か、あるいは本物のトレンドか。音声デバイスとサービスについては「本物」という結果に。

アドビは、Adobe Digital Insights (ADI) の最新レポートとなる「音声アシスタント調査 (ADI 2018 US Voice Assistant Survey)」で、消費者の音声サービス利用に関するトレンドを公開しました。Adobe Analytics調査で米国の1,000人以上の消費者を対象に実施したところ、米国における音声サービス利用が増加していることが明らかになりました。この調査によると、スマートスピーカーを所有する人の76%が音声アシスタントの利用が増加したと答えており、スマートスピーカーで音声を用いて最も行われているのは、音楽をかける指示(70%)と天気予報の確認(64%)でした。そのほか、面白い質問(53%)、オンライン検索(47%)、ニュースのチェック(46%)、基本的な調査/確認(35%)、道案内(34%)などが挙がっています。 続きを読む…