Posts in Category "Adobe Digital Insights"

Adobe Digital Insights: 音声認識機能は次の破壊的技術革新となるか

音声認識機能は新しいコンセプトではありませんが、人工知能 (AI) とマシンラーニングの進歩により、近年採用される機会が増えています。アドビが公開したAdobe Digital Insights (ADI) の最新のレポートによると、音声認識デバイスの市場競争が激化していることが明らかになりました。

2016年の年末商戦において、米国では音声認識デバイスがプレゼントとして人気を集めました。Amazon EchoとGoogle Homeの一般ECサイトでのオンライン売上台数は11月と12月に大幅に増加しました。年末以外の期間では、2017年5月の、売り上げ台数が前年同月比の39%増加しています。 続きを読む…

Adobe Digital Insights: 旅行業界ではクルーズが好調、ウェアラブルが新たな旅のトレンドに

アドビは、Adobe Digital Insights (ADI) の最新レポートで、旅行業界に関するトレンドを公開しました。本レポートは、2017年3月までに米国の大手旅行、航空会社、ホテル、レンタカー、クルーズ、オンライン旅行予約サイトを訪れた160億回の訪問者情報をもとに調査しています。 続きを読む…

Adobe Digital Insights: 大画面でのTV Everywhere視聴が、モバイルからシェアを奪う

アドビは、Adobe Digital Insights (ADI) の最新レポートで、動画コンテンツをさまざまなデバイスで視聴できる動画サービス形態「TV Everywhere」 に関して調査を行い、TV Everywhere視聴において画面サイズが重要であることを明らかにしました。

 

モバイルでの動画の視聴が伸び続けているのに対し、TV Everywhere視聴の手段はモバイルデバイスから、より大きい画面を持つデバイス(例えば、コネクテッドTVのようなインターネットに接続されたテレビ)に移行しつつあります。Adobe Primetimeで集計した匿名データによると、モバイルデバイスを使用したTV Everywhere視聴者数は、過去2年間で54%から46%へと減少しています。一方、コネクテッドTVデバイスでの視聴者数は現在32%を占め、2年前から20%増加しています。 続きを読む…

Adobe Digital Insights: ブランド企業は、消費者に提供する「体験」を向上させていると考えているが、消費者はそう感じていないことが明らかに

今日のマーケティングは、かつての「数撃てば当たる」方式から大きく進歩したとはいえ、ブランド企業の多くはいまだに有意義な広告体験を消費者に提供できていないようです。

アドビが消費者1,000人とデジタルマーケター300人に対して実施したAdobe Digital Insights(ADI)調査によると、広告の効果に関する認識において、消費者とブランド企業の間には隔たりがあることが明らかになりました。ブランド企業の58%が、消費者に役立つ広告を提供する能力が向上していると考えていますが、残念なことに、それに同意する消費者の割合は38%でした。

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Adobe Digital Insights: 日本のスマートフォンのトラフィックシェアが世界で最も高いことが判明

アドビは、バルセロナでのモバイル ワールド コングレス(MWC)の開催にあたり、モバイルに関する最新のAdobe Digital Insights(ADI)調査結果を公開しました。

2016年の世界のインターネットトラフィックに占めるスマートフォンの割合を地域ごとに調査したところ、調査対象となった米国、APAC(*1)、欧州(*2)の中で日本が最も高く、日本のトラフィック全体のうち47%がスマートフォンでした。その次にスマートフォンのトラフィックシェアが高い国は韓国(43%)、3番目がインド(40%)でした。 続きを読む…