Posts in Category "Adobe Analytics"

Facebook インスタント記事とAdobe Analytics

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※以下はUS Digital Marketing Blog「Facebook Instant Articles and Adobe Analytics」の翻訳です。

かつてFacebookとGoogleがよりスピーディなモバイルエクスペリエンスを提供すると共同声明を発表したとき、アドビは静かに称賛し、市場の動向を見守りました。Facebookの計画を知った多くの媒体社は早急の導入を検討しました。媒体社の業績を左右するのは、人を引き付けるコンテンツの制作です。記事をいち早く掲載すれば、ユーザーのエンゲージメントを即時に高めることができます。媒体社にとって、エンゲージメントを高めることは収益の向上につながり、オーディエンスの関心を得るチャンスでもあり、一考の価値があるのです。

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モバイルWebを高速化させるAMPに、Adobe Analyticsが対応

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※以下はUS Digital Marketing Blog「Adobe Analytics is ready for Accelerated Mobile Pages」の翻訳です。

 

モバイル社会にふさわしいモバイル体験を

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デジタルエクスペリエンスへの取り組み、自社は外向き?内向き?

「デジタルエクスペリエンス」という言葉は、カタカナの少し取り付きにくいものですが、日本でもだいぶ浸透してきたのではないでしょうか。ではそこに「プラットフォーム」という言葉が付くとしたら、いかがでしょうか。これは、デジタル時代の課題に応える新興テクノロジー分野に対して命名された、比較的新しい言葉です。企業活動の効率化にはITが欠かせない現代にあって、それはどのようなテクノロジーなのでしょうか。注目すべきこのトレンドを、米調査会社Forrester Research(フォレスター リサーチ)の新しいレポートをもとにご紹介します。

 

※ご案内:
Forrester社は当初、当レポートを英語版のみで発表していますが、同社より日本語版がリリースされました。こちらからご覧ください。

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モバイルデバイス向けにコンテンツを素早く届けるAdobe Digital Publishing Solution(DPS)

 

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タブレットが市場を賑わせ始めた数年前、コンテンツ閲覧型アプリを制作/配信するにあたり、プログラミング無しで動きのあるコンテンツが作成でき、タグ付け無しで解析データが取れるソリューションとしてAdobe Digital Publishing SuiteDPSは登場しました。お陰様で電子雑誌、カタログ等、様々な企業で、ユーザーとのエンゲージメントをはかるためにご活用いただいています。

出発点はクリエイター向けと言うことでCreative Cloudの中から登場しましたが、ビジネス効果を計る上でAdobe Analyticsとの連携を始め、Adobe Experience Manager apps (AEM Apps)にも含まれるなど、Adobe Marketing Cloudとも非常に親和性の高いソリューションです。

そんなAdobe Digital Publishing Suiteですが、この夏、Adobe Digital Publishing Solutionと名称を変えて再ローンチします。これに合わせてβ版の公開を開始しました

英語環境で7月下旬までの期間限定ですが、こちらから登録すると、どなたでも利用可能です。

DPSは紙のコンテンツの電子化(アプリ化)をコンセプトに出発しましたが、世界中で様々なユーザーに活用されフィードバックを得る中で、よりモバイルデバイスに最適化されたコンテンツ体験をユーザーに届けるソリューションへと進化しました。アプリを使う側、アプリを配信する側、それぞれの思いに応える形での新DPSの登場です。

現在はパイロットアプリFast Companyのみですが、近日中に様々な企業のアプリが登場予定。モバイル戦略の一環としてアプリを検討している企業の皆さん、ご期待下さい!

 

複雑な業務を簡単に。これからのビジネスに必要とされるアナリティクスの有り方

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パソコン、インターネット、モバイルデバイスの歴史にも見られるように、時代を動かす革新的な技術と言うものは始め高度なもので、誰もが直ぐに利用することができるものではありませんでした。新技術が提供するメリットを享受できるのは、一部の特別な知識を持った人に限られていました。このような技術も、そのメリットがより多くの人に理解され、技術革新を重ねることで大衆に広がり、やがては誰もが手にし利用するものになっていくのです。アナリティクスの技術も同じような発展を遂げ、今まさにより多くの人の手に届く、過渡期を迎えていると言えます。

アナリティクスの世界でかつては、貢献度などの高度な分析は統計学やプログラミングの知識を持つデータサイエンティストの物でした。しかしながら、ビジネスに必要とされているアナリティクスの基準が上がるにつれて、一般のマーケターでも高度な分析を必要とされる時代になってきています。アドビでは、このようなビジネスとマーケターのニーズを受けて、誰でも高度な分析をこなすことができるための機能の開発を続けています。

本記事では、今年のAdobe Summitで発表されたマーケターのためのAdobe Analytics 「貢献度分析」機能について、Adobe Analytics シニアプロダクトマネージャー John Batesの翻訳記事を持ってお届けします。

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ビジネスにイノベーションを起こすAdobe Analyticsの新機能「分析ワークスペース」

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イノベーションはいつでも、それまでの常識や既存のフレームワークを取り払い、過去にない新たな価値を生むところから始ります。初めはその価値は小さなもので、気にとめるようなものでは無いかもしれません。しかし、その価値を理解し利用する者が増え育てることで、既存のフレームワークを凌駕するほどの威力を発揮するものへと成長します。

想像をしてみて下さい。社内の誰もがアクセスし、顧客の自社Webサイト/モバイルサイト/アプリでの行動、オンライン/オフラインを含めた購買履歴、外部のメディアやソーシャルメディアでの活動を、まとめて簡単に素早く分析し、仮説をたて活動に移せるような環境を。Adobeは、先月行われたAdobe Summit 2015のSneaksセッションで紹介した、Adobe Analyticsの新機能「分析ワークスペース」(現在はβ版)でこれを実現します。

顧客環境のデジタル化が進むにつれて、組織の中でアナリティクスや分析の業務は一部の限られた専門家だけのものではなく、ビジネスに関わる誰もが活用するものへと進化しています。そのような環境の中でAdobeは「分析ワークスペース」を通して、専門知識を持たない利用者でも簡単にそれでいて十分に、分析を行うことができるための機能を発表して行きます。その第1弾として発表したのが本ブログ投稿で紹介をする「フリーフォーム分析」機能です。本機能の全容と今後の展望について、Adobe AnalyticsのシニアプロダクトマネージャーBen Gainsのブログの翻訳を通してご覧ください。

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Adobe Summit 2015 3日目

アドビが主催する世界最大のデジタルマーケティングイベント「Adobe Summit」は、最終日となる米国時間3月12日を迎え、閉幕しました。名残惜しさを残しつつ週末に向かう高揚感をかもしだすソルトレイクシティから、現地でこそ体験できる会場の様々な表情のごく一端をお伝えします。この記事を読まれたみなさまが、来年もAdobe Summitにリピーターとして、あるいは新たなコミュニティの一員として、ご参加されることを願っております。

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Adobe Summit 2015 1日目

アドビが主催する世界最大のデジタルマーケティングイベント「Adobe Summit」が、米国時間3月10日、今年もソルトレイクシティで開幕しました。初日の模様を現地からお届けします。

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モバイルマーケティング活用術その3:科学の時代に勘に頼るのはなぜ?

モバイルアプリのPDCA

「モバイルはマーケターにとって、新しい重要なチャネルにる」と言われ始めてから、ずいぶん時間がたちました。もはや誰もが、その重要性については自然に受けてとめており、ことさら言うまでもありません。問題は、「なぜ」ではなく「どうやって?」の部分でしょう。

特にモバイルアプリを、機動力の求められるマーケティング活動のPDCAサイクルに組み込むには、注意が必要です。アプリをいったん開発、公開、提供してしまったら、新たなアイデアに基づいてアプリに手を加えて施策を改善しようとしても、特別な仕掛けがなければ、容易にはいかないものです。ちょっとしたアイデアを試すために、アップデート版を開発し、改めてアプリ利用者にダウンロードしてもらう、という手間を強いなければなりません。

そうしたモバイルアプリのマーケティング施策の改善と最適化を容易にする仕掛けが、Adobe Marketing Cloudのコアサービスに含まれる「Mobile services」です。2014年はじめに登場したこのサービスを活用した、モバイルマーケティングの実践方法をご紹介するシリーズのまとめを、Strategic Marketing leadのレイ パン(Ray Pun)によるブログ記事の翻訳でご紹介します。

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フォレスターの新レポート「Forrester Wave: デジタルエクスペリエンス提供プラットフォーム、2014年第3四半期」で、アドビは「実力者」の評価

Forrester Wave Digital Experience Delivery

エクスペリエンスの時代

「顧客中心」という経営課題は目新しいものではありませんが、ビジネス環境が顧客主導へとシフトした今、企業に問われているのは、いかに顧客に選ばれるための全社的な努力を持続できるか、でしょう。そのために欠かせないキーワードとして、「エクスペリエンス(experience)」というキーワードが注目度を増しています。

一般に日本で見られる様々なトレンドは、北米や欧州で注目されたトピックが少し時間を置いてやってくることが多いものですが、顧客エクスペリエンスの重視、というトレンドもその一例ではないかと思います。
そのトレンドの進化を予見するかのように、米調査会社のフォレスター社が、新たな動きを見せました。 Continue reading…