Posts in Category "Adobe Experience Manager"

企業と消費者の関係を変える データを活用したデジタルマーケティングの未来

adobe-lpf.secondary-imagery.guide-sendenkaigi-onojoji従来、顧客データを活用したマーケティングは、Customer Relationship Management(CRM)として企業が持つ顧客データ(属性情報、購買情報など)を活用し、長らくIT部門を中心に発展をしてきました。そんな、CRMの領域においても、近年の顧客環境のデジタル化による取得可能なデータの多様化、SNSなどの顧客間でのコミュニケーション手法の変化に伴い、CRMが網羅すべき領域の拡大とデジタルマーケティングの重要性が叫ばれています。
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ガートナー発表、Webコンテンツ管理分野のマジッククアドラントで、アドビは「リーダー」評価

Adobe Positioned as a Leader in Gartner’s Magic Quadrant for Web Content ManagementWCM選定の羅針盤

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、企業と顧客が出会うデジタル顧客接点の代表も、従来のPC向けWebサイトからモバイルWebサイトへと移ってきました。また、Webではなくモバイルアプリを使うという習慣もすっかり定着しましたし、新たなデジタルチャネルも次々と登場してきます。マーケターにとって、こうした今後の市場環境の変化は、引き続き見逃せないところでしょう。

そうした変革の中、デジタル顧客接点と言えば、今のところはWebが代表と言えるのかもしれません。そこで現在、顧客にとって魅力的なやり取りができるような窓口としてWeb(を始めとするデジタルの顧客接点)を効率的に改善、強化しようとしたとき、欠かせないのがWebコンテンツ管理(WCM)という分野のソリューションです。
そして、企業がWebを改善、強化するためにWCMを選定しようとしたとき、今と将来の双方を見据えて、様々な選択肢から検討することになります。

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新調査レポート「モバイルアプリケーション開発プラットフォーム」分野でも、アドビはリーダーに

マーケティングチャネルとしてのアプリ

ターゲットとなる顧客とのコミュニケーションをいかに効果的かつ効率的に行えるか、というのは常にマーケティング活動における重要な課題です。そこで、様々なチャネルの活用方法が問われることになりますが、今やすっかり普及したモバイルデバイスを、そうしたチャネルの重要なひとつとして活用すれば、一人ひとりを相手にコミュニケーションを行える可能性が広がります。特に、モバイルデバイスからすぐ利用できるモバイルアプリケーションは、企業のマーケティング活動からチャンスを掴むための、新たな可能性を秘めています。

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iPhone6登場間近。サイトの準備は大丈夫?

消費者は熱狂、マーケターは頭痛

日本でも噂になっている通り、間もなく新型iPhone6の発表がありそうです。
新しいモバイルデバイスの登場は、世の中で大いに盛り上がり、消費者の間で話題になります。一方で企業の側から見ると、変化はチャンスにもリスクにもなります。もっとも端的に影響が出るのはモバイルサイトでしょう。モバイルデバイスの画角は機種によってまちまちなので、どんなデバイスでもサイトの見え方が正しくなるようにコントロールするのは、なかなか大変なことです。
そして課題は、見え方だけではありません。
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フォレスターの新レポート「Forrester Wave: デジタルエクスペリエンス提供プラットフォーム、2014年第3四半期」で、アドビは「実力者」の評価

Forrester Wave Digital Experience Delivery

エクスペリエンスの時代

「顧客中心」という経営課題は目新しいものではありませんが、ビジネス環境が顧客主導へとシフトした今、企業に問われているのは、いかに顧客に選ばれるための全社的な努力を持続できるか、でしょう。そのために欠かせないキーワードとして、「エクスペリエンス(experience)」というキーワードが注目度を増しています。

一般に日本で見られる様々なトレンドは、北米や欧州で注目されたトピックが少し時間を置いてやってくることが多いものですが、顧客エクスペリエンスの重視、というトレンドもその一例ではないかと思います。
そのトレンドの進化を予見するかのように、米調査会社のフォレスター社が、新たな動きを見せました。 Continue reading…

Adobe Experience Manager最新版、ついに登場!

Adobe Experience Manager 6

コンテンツ管理からエクスペリエンス管理へ

「静的なwebの時代は終わった」と言われてしばらく経ちます。それはテクノロジーの変化以上に、顧客の変化がもたらしたものです。webは、コンテンツを一方的に伝える場から、何かを求めているそれぞれの顧客(つまり個客)の期待に応える、顧客接点となる時代になりました。
そこで企業基盤として求められるものも、CMSやWCMと呼ばれるシステム中心のコンテンツ管理の時代から、顧客体験中心のエクスペリエンス管理の時代へと大きく変わりました。

アドビはクリエイティブツールを事業の中心としていた頃から、「エクスペリエンス」にこだわりを持ってきました。2010年にDay Softwareを買収したときも、コンテンツ管理ではなく、エクスペリエンス管理を実現するソリューションであるということを評価し、自社のポートフォリオに加えることにしたのです。

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デジタル時代に求められる個客体験を創造する、Adobe Experience Manager最新版の特長

Adobe Experience Manager 6

デジタル時代に顧客が求めるもの、企業が問われていること

デジタルチャネルの普及は、人々のライフスタイルを急激に変えてきました。この変化は非常に早く、また多様化しています。B2CでもB2Bでも、こうした顧客の期待は普遍的です。そこで企業は、いやおうなくこの変化にすばやく対応していかなくてはなりません。そのためには、従来のビジネスの進め方を改善するというよりも、事業モデルや業務プロセスなどを、新たな市場環境へ対応することのできるよう、より積極的に変革していく、つまり「再創造」していく必要があるでしょう。
いつの時代も企業にとって重要なのは顧客であり、すぐれた顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)が、短期的な収益、長期的なブランドロイヤルティにつながります。デジタル時代に、こうした顧客体験を創造していくには、何が必要となるでしょうか?
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CMSとクリエイティブのコラボレーション

Creative Cloud and Marketing Cloud 本ブログのテーマはAdobe Marketing Cloudですが、一般にアドビはクリエイティブ製品で知られており、Web制作の現場でも、Photoshop、Illustrator、Dreamweaver等のクリエイティブ製品が多く活用されていることと思います。一方Webサイト制作ではCMS(コンテンツ管理システム)が徐々に一般的になってきましたが、「CMSっぽいサイト」という言葉があるように、画一的なデザインになりがちなCMSにクリエイティブな要素を取込んでいくという点については、まだ手探り状態のところがほとんどなのではないでしょうか。

アドビの提供するコンテンツ管理システムであるAdobe Experience Manager(以前までは「Adobe CQ」と呼ばれていましたが、2013年リリースのバージョンからこの名称となりました)では、こうしたクリエイティブのやり取りにAdobe Creative Cloudを活用し、外部制作会社などが作成したクリエイティブコンテンツをCMSに自動で移行することが可能となります。これにより、これまでクリエイティブのやり取りで発生していた煩雑なプロセスが効率化されるとともに、Webサイトを中心にクリエイティブまで含めた制作のワークフローを構築することが可能となります。

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リッチなモバイルコンテンツアプリとWebコンテンツの一貫性を推進する、Adobe Digital Publishing SuiteとAdobe Experience Managerの統合

オウンドメディアとしてのデジタルパブリッシング

企業がコントロールすることのできるメディア、すなわち「オウンドメディア」と言えば、すぐに思い浮かぶのは「Webサイト」ですが、それ以外にも様々なチャネルが該当します。
この記事では、そうしたオウンドメディアのひとつとして、デジタルパブリッシング(電子出版)の仕組みを用いた、電子カタログ、電子調査レポートなどの企業出版物というメディアの活用についてご紹介します。
※以下はDPSチームの記事をもとにしています。

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動画マーケティングの効果を高める、Adobe Experience Managerの機能トップ3

動画マーケティング

ブロードバンドやワイヤレスが普及し、マルチチャネル、マルチデバイスの時代になったことで、オンライン動画を視聴する、という体験もすっかり当たり前になりました。
コンテンツ表現の幅が広がったことにより、マーケターとしては、顧客に対するメッセージ伝達の手法として「動画マーケティング」も選択肢になっています。目と耳に訴える動画というのは、例え短時間の接触だとしても、インパクトが大きいためです。

とはいえ、たとえ魅力的な動画アセットが手元にあったとしても、チャネルやデバイスそれぞれの動画フォーマットや画角、伝送方式といった要素をきちんと考慮し、アセットを変換するという作業は、知識や時間が必要で、とても煩雑なものです。また、モバイルでの動画再生ならば、そのネットワーク帯域幅に応じた解像度の動画が好まれるはずです。マーケターが手軽に取り組むには、ハードルがとても高いと言わざるをえません。

そこで、このギャップを埋めるのがアドビの役目です。
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