Posts in Category "Adobe Social"

デジタルエクスペリエンスへの取り組み、自社は外向き?内向き?

「デジタルエクスペリエンス」という言葉は、カタカナの少し取り付きにくいものですが、日本でもだいぶ浸透してきたのではないでしょうか。ではそこに「プラットフォーム」という言葉が付くとしたら、いかがでしょうか。これは、デジタル時代の課題に応える新興テクノロジー分野に対して命名された、比較的新しい言葉です。企業活動の効率化にはITが欠かせない現代にあって、それはどのようなテクノロジーなのでしょうか。注目すべきこのトレンドを、米調査会社Forrester Research(フォレスター リサーチ)の新しいレポートをもとにご紹介します。

 

※ご案内:
Forrester社は当初、当レポートを英語版のみで発表していますが、同社より日本語版がリリースされました。こちらからご覧ください。

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Adobe Summit 2015 3日目

アドビが主催する世界最大のデジタルマーケティングイベント「Adobe Summit」は、最終日となる米国時間3月12日を迎え、閉幕しました。名残惜しさを残しつつ週末に向かう高揚感をかもしだすソルトレイクシティから、現地でこそ体験できる会場の様々な表情のごく一端をお伝えします。この記事を読まれたみなさまが、来年もAdobe Summitにリピーターとして、あるいは新たなコミュニティの一員として、ご参加されることを願っております。

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Adobe Summit 2015 1日目

アドビが主催する世界最大のデジタルマーケティングイベント「Adobe Summit」が、米国時間3月10日、今年もソルトレイクシティで開幕しました。初日の模様を現地からお届けします。

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フォレスターの新レポート「Forrester Wave: デジタルエクスペリエンス提供プラットフォーム、2014年第3四半期」で、アドビは「実力者」の評価

Forrester Wave Digital Experience Delivery

エクスペリエンスの時代

「顧客中心」という経営課題は目新しいものではありませんが、ビジネス環境が顧客主導へとシフトした今、企業に問われているのは、いかに顧客に選ばれるための全社的な努力を持続できるか、でしょう。そのために欠かせないキーワードとして、「エクスペリエンス(experience)」というキーワードが注目度を増しています。

一般に日本で見られる様々なトレンドは、北米や欧州で注目されたトピックが少し時間を置いてやってくることが多いものですが、顧客エクスペリエンスの重視、というトレンドもその一例ではないかと思います。
そのトレンドの進化を予見するかのように、米調査会社のフォレスター社が、新たな動きを見せました。 Continue reading…

英語圏に見る、ソーシャルメディアの“投資効果”(ROI)の現状

Digital Marketing - Photography - WEM - Financial - JPEG - 009 (日本だけでは無く世界でも 「ソーシャルメディアのビジネスへの貢献」は、企業がソーシャルアカウントを運用する上で大事な目的うちの一つです。

ただ、ソーシャルメディアでの活動がどのようにビジネスに貢献しているかを明確にしづらい、などの理由からソーシャルメディアの投資を抑えている企業が多いのも事実です。ソーシャルメディアの活動の効果測定については、当社コンサルタント小栗が投稿をした記事をご覧いただきたいと思いますが、この度Adobe USのAdobe Digital Indexチームによりマーケティングチャネルとしてのソーシャルメディアに関する調査が発表されたため、その内容を紹介します。

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ソーシャルメディアのビジネス効果測定のススメ

ソーシャルメディアマーケティングの目的とは

Social

日に日に存在感を増すソーシャルメディア。この巨大なメディアを効果的に活用しようというソーシャルメディアマーケティングの注目度が、ますます上がっています。

しかし一言に「ソーシャルマーケティング」と言っても、担当者は次のように様々な目的を持ってソーシャルメデイアと向き合っています。

  1. ブランディング、ファンの確立
  2. リスク管理
  3. 新製品などのプロモーションによる認知、売上貢献

このような目的を持って広報/PRの方やマーケターの方が、FacebookやTwitter、YouTubeなどを通じてファンとコミュニケーションを取り、ソーシャルメディア上で呟かれる情報に耳を傾けます。

その中でも企業としてソーシャルメディア上にコンテンツを立ち上げている以上、3のビジネスに対する貢献というのはやはり求められてくるのではないのでしょうか。

そのためにはまず、自社が展開するソーシャルコミュニケーションの効果を、ソーシャルメディア上のエンゲージメント指標(いいね!やPTAT=People Talking About This、リプライなど)だけでなく、オウンドメディアに与える影響も把握することが重要になってきます。

この記事では、Adobe SocialAdobe Analyticsを使うことで、ソーシャルコミュニケーションの効果やオウンドメディアに与える影響を、どのように可視化することができるかをお伝えします。

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最新Adobe Socialついに登場 (その4)

ソーシャルコンテンツが肝

adobe social 3.0 #4 japaneseソーシャルメディアマーケティングのあるべき姿は、企業によってそれぞれですが、間違いなく重要となるのは、ソーシャルチャネルを通じて企業がどのように双方向コミュニケーションを行うか、つまり、ソーシャルエンゲージメントでしょう。

エンゲージメント効果を最大化する上で肝となるのは、魅力的なコンテンツ作りです。
ただ、限られた時間の中で、社内の関係者が知恵を出し合い、ブラッシュアップしつつ、それをどのソーシャルチャネルへどのように投稿するか、計画的に運用していくのは、経験者ならば誰も、難しいと感じている課題ではないでしょうか。
たとえ投稿予定をスプレッドシートなどで管理していても、更新や閲覧が煩雑、味気なくて文脈が見えにくい、投稿後の印象を想定しづらい、関係者同志で内容の全体感を共有しづらいなど、本当に効果を高めるための管理というよりは、面倒な作業になりがちです。

そうしたソーシャルコンテンツの準備作業を効率化しつつ、チームワークを高めるための様々なイノベーションを実装したのが、Adobe Socialです。そこで今回は、投稿に関する重要な新機能として、エンゲージメントを強化しつつ、ソーシャルキャンペーンの効果を高める仕組みをご紹介します。
Product Marketing Managerのジョーダン エンライト シュルツ(Jordan Enright-Schulz)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。

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最新Adobe Socialついに登場 (その3)

ソーシャルメディアマーケティングの醍醐味、エンゲージメント

social30-publishingソーシャルメディアマーケティングにはいろいろな側面がありますが、マーケターにとっての醍醐味のひとつは、自社のソーシャルアカウントを通じ、コミュニティに向けてブランドストーリーを届けることではないでしょうか。
自身の担当する製品やサービスがターゲットとしている人々に向けて、その人々の興味や関心につながる話題を提供する。それが、相手の共感を呼び、好奇心を刺激し、コメントやシェアといった波及効果へとつながっていきます。そうしたエンゲージメント、つまり対話の積み重ねが、企業やブランドへの親近感を高め、ブランドロイヤルティやニーズへと結びついていくことでしょう。

今回はそんなマーケターのみなさんの心強い道具となるべく強化された、Adobe Socialの投稿機能を中心にご紹介します。

Product Marketing Managerのエミー ホフマイヤー(Emi Hofmeister)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。
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最新Adobe Socialついに登場 (その2)

Adobe Social

新バージョンAdobe Social 3.0の魅力をお伝えするシリーズ、初回に続き、2回目は追加されたソーシャルネットワーク対応の部分です。
Product Marketing Managerのジョーダン エンライト シュルツ(Jordan Enright-Schulz)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。 Continue reading…

最新Adobe Socialついに登場 (その1)

Adobe Social 3.0 UI Japanese

ソーシャルメディアといえば、とりあえずソーシャルリスニング、ソーシャル分析から。あるいは企業ページを作って、企業メッセージや商品告知を発信し、ファンを増やそう。そうした取り組みがよく見られました。

その段階から一歩踏み出し、ソーシャルメディアをマーケティング戦略に組み入れ、いかにブランド力強化や収益力に貢献させたらよいだろうか、と模索されている企業も、増えてきているかと思います。

ソーシャルメディアマーケティングへ戦略的に取り組もうとするとき、課題となってくるのは、運用の効率化、チームワークの支援や部門間の連携、コンテンツの最適化、マーケティング活動評価、そして活動全体のガバナンス、ではないでしょうか。
そうした企業のために、アドビはソーシャルメディアマーケティングを推進するソリューションの強化に注力しています。

今回ご紹介するのは、いよいよリリースされる新バージョン、Adobe Social 3.0の魅力をお伝えするシリーズです。このブログポストは、Product Marketing Managerのローレンス マック(Lawrence Mak)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。 Continue reading…