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英語圏に見る、ソーシャルメディアの“投資効果”(ROI)の現状

Digital Marketing - Photography - WEM - Financial - JPEG - 009 (日本だけでは無く世界でも 「ソーシャルメディアのビジネスへの貢献」は、企業がソーシャルアカウントを運用する上で大事な目的うちの一つです。

ただ、ソーシャルメディアでの活動がどのようにビジネスに貢献しているかを明確にしづらい、などの理由からソーシャルメディアの投資を抑えている企業が多いのも事実です。ソーシャルメディアの活動の効果測定については、当社コンサルタント小栗が投稿をした記事をご覧いただきたいと思いますが、この度Adobe USのAdobe Digital Indexチームによりマーケティングチャネルとしてのソーシャルメディアに関する調査が発表されたため、その内容を紹介します。

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ソーシャルメディアのビジネス効果測定のススメ

ソーシャルメディアマーケティングの目的とは

Social

日に日に存在感を増すソーシャルメディア。この巨大なメディアを効果的に活用しようというソーシャルメディアマーケティングの注目度が、ますます上がっています。

しかし一言に「ソーシャルマーケティング」と言っても、担当者は次のように様々な目的を持ってソーシャルメデイアと向き合っています。

  1. ブランディング、ファンの確立
  2. リスク管理
  3. 新製品などのプロモーションによる認知、売上貢献

このような目的を持って広報/PRの方やマーケターの方が、FacebookやTwitter、YouTubeなどを通じてファンとコミュニケーションを取り、ソーシャルメディア上で呟かれる情報に耳を傾けます。

その中でも企業としてソーシャルメディア上にコンテンツを立ち上げている以上、3のビジネスに対する貢献というのはやはり求められてくるのではないのでしょうか。

そのためにはまず、自社が展開するソーシャルコミュニケーションの効果を、ソーシャルメディア上のエンゲージメント指標(いいね!やPTAT=People Talking About This、リプライなど)だけでなく、オウンドメディアに与える影響も把握することが重要になってきます。

この記事では、Adobe SocialAdobe Analyticsを使うことで、ソーシャルコミュニケーションの効果やオウンドメディアに与える影響を、どのように可視化することができるかをお伝えします。

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最新Adobe Socialついに登場 (その4)

ソーシャルコンテンツが肝

adobe social 3.0 #4 japaneseソーシャルメディアマーケティングのあるべき姿は、企業によってそれぞれですが、間違いなく重要となるのは、ソーシャルチャネルを通じて企業がどのように双方向コミュニケーションを行うか、つまり、ソーシャルエンゲージメントでしょう。

エンゲージメント効果を最大化する上で肝となるのは、魅力的なコンテンツ作りです。
ただ、限られた時間の中で、社内の関係者が知恵を出し合い、ブラッシュアップしつつ、それをどのソーシャルチャネルへどのように投稿するか、計画的に運用していくのは、経験者ならば誰も、難しいと感じている課題ではないでしょうか。
たとえ投稿予定をスプレッドシートなどで管理していても、更新や閲覧が煩雑、味気なくて文脈が見えにくい、投稿後の印象を想定しづらい、関係者同志で内容の全体感を共有しづらいなど、本当に効果を高めるための管理というよりは、面倒な作業になりがちです。

そうしたソーシャルコンテンツの準備作業を効率化しつつ、チームワークを高めるための様々なイノベーションを実装したのが、Adobe Socialです。そこで今回は、投稿に関する重要な新機能として、エンゲージメントを強化しつつ、ソーシャルキャンペーンの効果を高める仕組みをご紹介します。
Product Marketing Managerのジョーダン エンライト シュルツ(Jordan Enright-Schulz)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。

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最新Adobe Socialついに登場 (その3)

ソーシャルメディアマーケティングの醍醐味、エンゲージメント

social30-publishingソーシャルメディアマーケティングにはいろいろな側面がありますが、マーケターにとっての醍醐味のひとつは、自社のソーシャルアカウントを通じ、コミュニティに向けてブランドストーリーを届けることではないでしょうか。
自身の担当する製品やサービスがターゲットとしている人々に向けて、その人々の興味や関心につながる話題を提供する。それが、相手の共感を呼び、好奇心を刺激し、コメントやシェアといった波及効果へとつながっていきます。そうしたエンゲージメント、つまり対話の積み重ねが、企業やブランドへの親近感を高め、ブランドロイヤルティやニーズへと結びついていくことでしょう。

今回はそんなマーケターのみなさんの心強い道具となるべく強化された、Adobe Socialの投稿機能を中心にご紹介します。

Product Marketing Managerのエミー ホフマイヤー(Emi Hofmeister)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。
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最新Adobe Socialついに登場 (その2)

Adobe Social

新バージョンAdobe Social 3.0の魅力をお伝えするシリーズ、初回に続き、2回目は追加されたソーシャルネットワーク対応の部分です。
Product Marketing Managerのジョーダン エンライト シュルツ(Jordan Enright-Schulz)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。 Continue reading…

最新Adobe Socialついに登場 (その1)

Adobe Social 3.0 UI Japanese

ソーシャルメディアといえば、とりあえずソーシャルリスニング、ソーシャル分析から。あるいは企業ページを作って、企業メッセージや商品告知を発信し、ファンを増やそう。そうした取り組みがよく見られました。

その段階から一歩踏み出し、ソーシャルメディアをマーケティング戦略に組み入れ、いかにブランド力強化や収益力に貢献させたらよいだろうか、と模索されている企業も、増えてきているかと思います。

ソーシャルメディアマーケティングへ戦略的に取り組もうとするとき、課題となってくるのは、運用の効率化、チームワークの支援や部門間の連携、コンテンツの最適化、マーケティング活動評価、そして活動全体のガバナンス、ではないでしょうか。
そうした企業のために、アドビはソーシャルメディアマーケティングを推進するソリューションの強化に注力しています。

今回ご紹介するのは、いよいよリリースされる新バージョン、Adobe Social 3.0の魅力をお伝えするシリーズです。このブログポストは、Product Marketing Managerのローレンス マック(Lawrence Mak)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。 Continue reading…

Adobe Social 3.0はどこが凄い?

ソーシャルメディアマーケティングの目標とは?

Adobe Social
ソーシャルメディアを活用したマーケティングは、既に多くのマーケターが注目し、様々な手法やノウハウ、組織論などが議論されています。既存のペイド/オウンドチャネルとは特性が異なるため、何をもってビジネス成果とするか、といった考え方も異なります。新しいチャネルということもあり、みなさんも試行錯誤、工夫されていることと思います。

日本ではどちらかというと、企業情報を発信する広報業務、新商品情報を発信する販促業務、顧客対応を行うサポート業務など、業務や部門の単位で、現場の試行錯誤的に行われているケースが多いのではないでしょうか。一方で先進的な企業では、ソーシャルマーケティング選任組織を部門内に設ける、あるいは部門横断のタスクチームを組織し、個々の組織目標と調整を取りながら運営されているケースもあるでしょう。

いずれにしても、ポイントとなってくるのは、ソーシャルメディアマーケティングの目標を明確に定め、投稿や返信などの業務を効率的に進めつつ、小さな成功や失敗から学んで、活動ノウハウをチーム内で共有していく…そんな姿ではないでしょうか。

アドビは、以前はソーシャル分析ツールを持っていましたが、その後の変革を通じ(買収を含む)、総合的なソリューションへと進化したAdobe Social2013年1月に国内でも提供開始しました。

ソーシャルメディアマーケティングの分野は動きが早いため、アドビも明確な投資とすばやい開発によって、ソリューションの継続的な強化に取り組んでいます。今回はProduct Marketing Managerのローレンス マック(Lawrence Mak)によるブログポストの翻訳で、さっそく見えてきたAdobe Socialの近未来の姿をお伝えします。


※以下はUS Digital Marketing Blog「Why Adobe Social 3.0 Rocks」の翻訳です。

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