Posts in Category "ベストプラクティス"

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サイトリターゲティングとサーチリターゲティングの違いを理解する

リターゲティングがwebで話題を集めています。確かに優れた手法であり、私たちは明らかにこのテクノロジーの大ファンですが、言葉が一般に広がるにつれ、異なるタイプのリターゲティングを混同してしまっている人もいます。 続きを読む…

データを活用しないデジタルマーケティング?夢でも見ているの?

デジタルマーケティング施策を実施するためには、どのようなデータを収集すべきなのか。集めたデータをどのように活用していけばいいのか。どういったカスタマー ジャーニーを組み立てていけばお客様は満足してくれるのか。これらは多くのデジタル マーケターが抱える共通の課題かと思います。これらの課題を解決するためのヒントを本日はお届けします。

Adobe Campaignのエヴァンジェリストであるマシュー ハヌズ(Mathieu Hannouz)によるブログ記事の翻訳でご紹介します。

※以下はUS Digital Marketing Blog「Digital Marketing Without Data? Dream On」の翻訳です。

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それって私に意味のあるメール?リアルタイムインボックスの活用

Adobe Campaignの導入企業様に最も利用頂いているチャネルはメールです。
そんなメール配信の際に活用いただけるヒントをお伝えできればと思います。

Director of Deliverabilityのアリッサ ナハティス(Alyssa Nahatis)によるブログ記事の翻訳でご紹介します。

※以下はUS Digital Marketing Blog「Keep it in Context ? The Real Time Inbox」の翻訳です。

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内閣府大臣官房政府広報室とアプリ

内閣府大臣官房政府広報室は、政府の重要施策や制度、国民に知ってほしい情報等について広報を行う部署です。広範にわたる各府省の所管事項について広報を行うために、テレビ・ラジオや新聞などのマスメディアを活用するほか、インターネットにおいても広報活動を実施しています。政府広報オンライン、動画専用サイトである政府インターネットテレビを運用する他、FacebookやTwitterというSNSでも情報を発信しています。

 

そんな政府広報室がDigital Publishing Solution(DPS)を活用し、モバイル端末向けに2つのアプリ(政府広報アプリHighlighting Japan)で情報を配信しています。そのきっかけと狙いについて話しを伺いました。

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デジタル変革を加速させるビジネスケースを作成するには?

みなさんの組織では、戦略的活動の合意形成と意思決定を図るには、どのような進め方をされているでしょうか。

対外的な事業を企画する際には「事業計画書」が作られるように、社内的な変革を企画する際には「業務改善企画書」「プロジェクト企画書」のような文書をまとめ、目標、方法、想定されるコストと効果などを試算し、経営陣の稟議に乗せる、ということが行われているかと思います。

あらゆる組織変革や業務改革と同様に、本格的なデジタルマーケティングに向けて組織を変革する「デジタル変革」にも、合意形成と意思決定は欠かせません。

企画書のことを欧米では「ビジネスケース(business case)」と呼びますが、日本でも欧米でも、変革を進める上で欠かせないのが、これから取り組もうとしている戦略的活動を明確にすることです。

では、経営陣の合意を得られるビジネスケースを作るには、どうしたらよいでしょうか? 続きを読む…