Posts in Category "ニュース"

アドビ、「The Forrester Wave」でデジタルアセット管理分野の「リーダー」に選ばれる

過去数年にわたり、アドビはお客様が企業規模の大小を問わず、今までにない大量のデジタルアセットを作成および管理するというプレッシャーにさらされるのを目の当たりにしてきました。ブランド企業は、顧客とより巧みにエンゲージし、ビジネスを勝ち取り、サービスを提供するために、数千から数百万もの画像、グラフィック、動画、新興コンテンツなどのメディアアセットを整理し、配信しなければなりません。その結果、クリエイティブ、マーケティング、ビジネス、テクノロジーの各部門のカオスな状態に秩序を与えるビジネスプロセスやデジタルアセット管理(DAM)が重要テクノロジーとなってきました。成功の新たな指標は、基本的な管理の域を超え、カスタマージャーニーの各所で顧客体験を提供するなど、上流のクリエイティブプロセスにおける幅広いサポートにあると言えます。

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Advertising Analyticsで正確なアトリビューション分析が可能に

多くのブランドにとって、新規顧客へのリーチと既存顧客のリテンションに最も有用で信頼がおける施策のひとつが検索連動型広告です。2017年には全世界で924億ドル(英語)(日本円で約10兆円)が使われたと予測されています。その価値は明白で、マーケティング戦略に影響を及ぼすにもかかわらず、多くの企業は検索連動型広告のパフォーマンスの全容の把握に苦闘しています。それは異なるウェブサイトや流入経路からの貢献を横断的に評価することが困難だからです。

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アドビ、Adobe Experience Cloudによる小売業者向けとなる業界初のイノベーションを発表

Adobe Analyticsによると、2017年のホリデーシーズンのオンライン売上高は1,082億ドル(前年比17.7%増)を記録しました。モバイル端末からの売上高は359億ドル(前年比28.0%増)と大幅に増加し、ホリデーシーズンにおけるオンライン売上の33.1%を占めました。(Adobe Analyticsは、米国の小売業者が運営するwebサイトトップ100のオンライン支出の80%をトラッキングしています)。詳細については、こちらをご覧ください。一方、オンライン売上高が急増したからといって、実店舗が利用されなくなっているわけではありません。実際に、2017年の夏に実施された米国の国勢調査では、米国における小売販売の90%が実店舗で購入されていたことが明らかになりました。ミレニアル世代では43%が実店舗で購入する前にオンラインでブランド企業や商品を調べる傾向にあります。

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データドリブン型パーソナライゼーションにより自動車内でのエクスペリエンスを一新

アナリティクス、コンテンツ配信、広告の新機能によりコネクテッドカーの音声操作や自動運転を促進

米国の消費者は、1日当たり平均55分(英語)を自動車の運転に費やしており、企業の消費者とのエンゲージメントの場として、大きな可能性を秘めています。音声インターフェイス、自動運転技術、インフォテインメントシステムアプリの進化とそれに伴う車載コネクテッドサービスのエコシステムの拡大により、消費者の関心と期待は高まる一方です。自動車メーカーとアプリの開発者は、安全性を損なうことなく、シームレスでパーソナライズされたデジタルエクスペリエンスをドライバーと乗客に提供するという課題を抱えています。 続きを読む…

Adobe Digital Survey 消費者動向調査「商品購入においてネットがどう影響しているのか?」

~カスタマージャーニーで高まるデジタル体験の重要性~

最新のAdobe Digital Survey 消費者動向調査「商品購入においてネットがどう影響しているのか?」によると、商品購入までにおける体験プロセス、いわゆるカスタマージャーニーにおいて、デジタル体験が及ぼす影響力が益々高まっていることが分かりました。一方、デジタル体験の重要性が増す中で、クロスチャネルでコミュニケーションを実施できている企業ほど、ブランドに対する信頼度が高まる傾向が判明しました。

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