customer-experience-trends

2017年のスタートに際し、CMOにもたらされる機会とインサイトとは

2017年は多くの新しい機会がもたらされます。新しい関係から新しい課題、そして新しい考え方まで、CMOは自分自身の旅からだけでなく、競争を勝ち抜いて新しい道を築いた人達の旅から、さまざまなことを学ばなければなりません。アドビのコンテンツに貢献してくれたCMO.com寄稿者の何人かは、CMOが直面する機会と課題に触れ、CMOが変化の激しい大地をどのように走り抜け、彼らとその仕事仲間がチームとしてどのように仕事を成し遂げるかについて語ってくれています。

CMO.comでは、ExpediaのEMEA担当シニアマーケティングディレクターであるAndrew Cocker氏にインタビューし、同社のサービスがビジネスとして機能するために組み込まれているコラボレーションカルチャーについて話を聞きました。 続きを読む…

Adobe Digital Insights: 日本のスマートフォンのトラフィックシェアが世界で最も高いことが判明

アドビは、バルセロナでのモバイル ワールド コングレス(MWC)の開催にあたり、モバイルに関する最新のAdobe Digital Insights(ADI)調査結果を公開しました。

2016年の世界のインターネットトラフィックに占めるスマートフォンの割合を地域ごとに調査したところ、調査対象となった米国、APAC(*1)、欧州(*2)の中で日本が最も高く、日本のトラフィック全体のうち47%がスマートフォンでした。その次にスマートフォンのトラフィックシェアが高い国は韓国(43%)、3番目がインド(40%)でした。 続きを読む…

デジタルマーケティング分野に関するガートナーのマジッククアドラントで、三たびリーダーに

イノベーションが続くデジタルマーケティング分野

今年もデジタルマーケティング分野のいまの姿をあらわすレポートが、米調査会社ガートナー社(Gartner)から発表されました。
一般に、イノベーションやソリューション展開が活発な市場領域では、様々なベンダーが割拠することになります。そのような活性化している市場領域では、市場の様相もしばしば移り変わるため、調査会社はそのベンダー動向について、客観的な立場から評価しています。デジタルマーケティングもそうした活性化している市場領域です。今回ご紹介するのは、ガートナー社が「デジタルマーケティング ハブ」と定義した市場領域に関するベンダー評価レポートです。2015年から提供がはじまり、2016年に続き今年で三回目となります。
続きを読む…

マーケティング部門とIT部門は見えている風景が違う

マーケティング部門とIT部門は見えている風景が違う?両者で相乗効果を生み出すには

モバイル、IoTなどのテクノロジー発展により、顧客接点はますます多様化している。企業はデジタル変革を推進し、リアルとデジタルを高度に組み合わせた顧客対応を行っていかなければ、顧客の期待に応えることはできない。なかでもマーケティング部門が担当するべき業務や、検討するべきテクノロジーの種類は増加している。 続きを読む…

オンラインとオフラインでのショッピングエクスペリエンス

アドビ、オンラインとオフラインでのショッピングエクスペリエンスの融合を実現する、小売業界向け新機能を発表

近年、消費者のショッピングに対する期待は高まる一方です。消費者の商品購入の方法が進化し続けており、オンラインとオフラインの店舗の両方で常に、直感的で、便利で、本格的なショッピングエクスペリエンスが求められています。アドビが実施したホリデーショッピングのAdobe Digital Insights調査(英語)によると、2016年のホリデーシーズン中に、オンラインショッピングとモバイル端末によるショッピングで記録的な売上高を記録しました(オンラインでの売上高917億ドル、モバイル端末での売上高284億3千万ドル)。つまり、小売企業は、ショッピングのデジタル化を進め、顧客に独自のパーソナライズされたショッピングエクスペリエンスを提供する必要があります。 続きを読む…