先日 Adobe Labs に公開された Flash Player 9 update が更新されました。いくつかのバグが修正されています。新しいバージョンは 9.0.21.75 です。ダウンロードはこちらから。(downloads - flash player 9@labs)
あわせて待望の Linux 用 Flash Player 9 ベータが公開されました。バージョンは 9.0.21.55 です。Linux 版はまだフルスクリーンモードがつかえないとかスタンドアローンプレーヤでは SSL が使えないなど多少の違いはありますが、基本的に Windows や Mac 版のアップデート版と同じものです。最終的にアップデート版が正式リリースされるタイミングでは上記の機能も組み込まれる予定です。また 64 bit 版についても FAQ で言及されています。(Flash Player wiki@labs) まだいつ頃出てくるかははっきりしていないようです。
これでようやく Linux 上で無償の Flex 2 SDK を使って開発することが可能になります。FDS も Linux 上でサポートされているので、全ての機能を Linux 環境で使えます。Flex 2 と Linux については Adobe Labs にも専用の wiki がありますのでご参考まで。(Flex 2 for Linux wiki@labs)
サポートされる環境は次のとおりです。
- Red Hat Enterprise Linux 3, Update 8
- Red Hat Enterprise Linux 4, Update 4 (AS/ES/WS)
- SUSE Linux 9.x or 10.1
- Firefox 1.5.0.7
- Mozilla Seamonkey 1.0.5
主な既知のバグはリリースノートをご覧ください。(known issues@labs)

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