RTMP のスペックが公開されました。Adobe サイトからダウンロードできます。(Real-Time Messaging Protocol specification v1.0@Adobe developer connection) 公開された仕様は誰でも無償で (ライセンスに記述された範囲で) 利用可能です。
公開された仕様は、TCP 上で映像・音声・データを送信するためのプロトコルです。ハンドシェイクの手順やストリーム上を送信されるデータの作り方、コマンドメッセージのフォーマット等が記述されています。
セキュリティ関連の仕様 (RTMPE や SWF verification) は含まれていません。また、UDP ベースの RTMFP も公開された仕様には含まれていません。
今回の発表にあわせて、RTMP を使って FMS にデータをパブリッシュするアプリケーションを実装したい人のために FMS Connector for C++ SDK が提供されるようです。

このライセンスで、パブリッシュされたデータを受け取るアプリケーションを実装できるのでしょうか?
arkw さん
申し訳ありません。コメント頂いたのを見逃してました。
遅くなってしまいましたが、禁止されているのは次の 2 点です。
1. ストリーミングされているデータを傍受し保存する目的での使用
2. コンテンツ保護のための手段を回避する目的での使用
ご回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。