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Shockwave Player のセキュリティアップデートが公開されました。Shockwave Player 11.5.2.602 およびそれ以前のバージョンにクリティカルな脆弱性が存在することが確認されためです。該当するバージョンがインストールされている環境では最新版にアップデートすることが推奨されています。

Shockwave Player のダウンロードはこちらから。

詳細はこちらのセキュリティーブリテン (Security update available for Shockwave Player : 英文です) をご覧ください。

AIR 2 のベータ公開時に通知をメールするサービスが公開されました。こちらのページから事前登録できます。(Adobe AIR 2 Beta Notification) 登録には Adobe ID が必要です。

Flash Professional CS5 のベータ公開お知らせサービスも Adobe Labs に公開中です。こちらはメアドの登録のみです。(Flash Professional CS5 Beta Notification

どちらも英語版になりますので、ご注意ください。

Shockwave Player のセキュリティーアップデートが公開されました。新しいプレーヤのバージョンは 11.5.2.602 です。ダウンロードはこちらから。(Shockwave Playerのインストール

影響を受けるのは 11.5.1.601 とそれ以前のバージョンです。Windows, Mac ともに更新が推奨されています。

詳細は、セキュリティブリテン (Security updates available for Shockwave Player) に公開されています。日本語版もすぐに公開される予定です。

Adobe AIR Day が 11 月 26 日 (木曜日) に開催されることが発表されました。

Adobe からは、先日 Los Angels で開催された MAX 2009 にて発表された AIR 2 を中心に、Flash Platform の最新情報をご紹介します。

また、AIR 2.0 の新しい機能を使ったサンプルアプリケーションの紹介や、Adobe AIR Contest 2009 で Grand Prix を獲得した飯田さんのスペシャルセッションなども予定されています。

参加費は無料ですが、事前登録が必要ですのでお早めに。登録はイベントサイトからどうぞ。(Adobe AIR Day のご案内

その他の情報は以下のとおりです。

  • 時間 : 13:00~16:00 (開場 12:30~)
  • 会場 : 大崎ゲートシティホール 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウェストタワー B1F
  • 定員 : 200名

CS 製品の Windows 7 対応情報が US のサイトに公開されました。(Creative Suite 4 Family: FAQ) 日本のサイトもそのうち更新されると思いますが、とりあえず簡単に情報をお伝えします。

CS4 と CS3 製品については Windows 7 環境でのテストが行われていて、今のところ大きな問題点は見つかっていません。現在確認されている件はこちらのテックノート (英文) にまとめられています。(Installing and using Windows 7 with Adobe applications: technical issues) 今後新たに問題点が確認された場合には、順次テックノートとして公開される予定です。

Windows 7 へのアップグレードができない環境では、Windows 7 のクリーンインストール後に CS 製品の再インストールを行います。このときアクティベーションは不要です。

また、トライアルバージョンを利用している場合は OS のアップグレードによりトライアル期間が切れてしまうので、Windows 7 のクリーンインストール後に再インストールが必要になります。

昨年から始まった Adobe AIR コンテストの結果が発表されました。今年もまた力作揃いです。

受賞作品はこちらのページをご覧ください。 (Adobe AIR コンテスト受賞者リスト

受賞者の皆様おめでとうございました。

来週は US で MAX 開催です。

Flash ユーザ待望の (?) FITC がいよいよ日本でも開催されることになりました。(FITC Tokyo 2009) FITC Tokyo 2009 の開催日は 11 月 28 日(土)、会場はベルサール汐留です。

当日は午前 9:30 開場で、午前 10:00 から午後 6:00 まで、計 6 つのプレゼンテーションが予定されています。また、夜の 7:30 からパーティーもあります。

Adobe からは、基調講演としてエバンジェリストの Lee Brimelow が、来月 Los Angeles にて開催予定の MAX 2009 から製品ロードマップやスニークピークセッションの情報をご紹介します。(10:00 am -11:30 am)

その後、クリエイティブ系では Mario Klingemann の "Connecting the Dots" (2:20 pm - 3:20 pm) と Joshua Hirsch の " Big Spaceship : Digital Creative Agency" (5:00 pm - 6:00 pm) の2本が、テクニカル系では Keith Peters の "Making Things Move" (11:40 am - 12:40 pm) と Grant Skinner の " Quick as a Flash" (3:40 am - 4:40 am) の2本、さらに Ribbit のショートセッションも予定されています。

お申し込みのページはこちらです。(FITC Tokyo 2009 お申し込み) 料金は、

  • 10/16 まで : ¥7,000
  • 10/17 - 11/27 : ¥9,000
  • 11/28 (当日) : ¥11,000

となっています。

なお、チケットにはイベントへの参加費とパーティーへの参加費が含まれます。

学生料金もあって、上記の一般料金から千円引きのお値段になります(今なら 6 千円)。 受付にて要学生証です。

Adobe Flash Access 2.0 が発表されました。これは Flash コンテンツの DRM ソリューションである Flash Media Rights Managment Server の次期バージョンになります。(そのため 2.0 からのリリースになってます) 製品出荷は来年の早い時期が予定されています。

Flash Access 2.0 からは Flash Player 上での再生に対するライセンス管理も可能になるとのことです。また、SDK として提供されるため、既存の環境への統合も柔軟にできそうですし、あとは、コンテンツやサブスクリプションの管理をより柔軟に行える新しいライセンス管理モデルの採用も行われるようです。

SDK の実行環境は Sun JDK 1.5 以降で、ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) の使用が推奨されています。クライアント環境は同時期にリリースされると思われる AIR & Flash Player (以降のバージョン) が前提になります。

まず、Adobe AIR 1.5.2 の Snow Leopard 対応について、AIR チームのブログによると、いまのところは以下の問題がひとつ報告されているだけで大きな問題は見つかっていないとのことです。

  • AIR SDK の bin ディレクトリから ./adl とコマンドを起動しようとするとファイルが見つからない旨のメッセージが表示され実行できない。PATH に adl を追加する、他のディレクトリからの相対パスを使う、絶対パスを使うことでこの問題を回避できる。

(話は逸れますが、AIR チームブログに紹介されている MLB.com OnBase を MLB に興味のある方にご紹介しておきます。表示が英語なのがちょっと難ですが。)

次に CS 製品についてです。公式サイトには CS3 製品のテストはされていないと記述されていますが、いくつかの製品チーム (Flash Professional, Photoshop, Illustrator, After Effects) から動作確認を行ったとのコメントが出されています。いずれも現時点での情報との前え置き付きで CS3 固有の問題は見つかっていないとのことです。

最後に、Snow Leopard 関連のテックノートが 2 つ公開されました。内容を簡単にまとめると、

1. Files may not open in original authoring application

Adobe 製品で作成したファイルをファインダーから開いたとき、別のアプリケーションが立ち上がることがある。ファイル拡張子を省略していると起きやすい。これは、Mac OS X 10.6 からファイルの関連付けの方法が変わったためとのこと。回避方法として、ファイル拡張子を使う、ファインダーからファイルとアプリケーションを関連付けを設定する等を紹介。

2. Applications crash when saving to file servers through SMB protocol

SMB プロトコルでマウントしたボリュームにファイルを保存するとアプリケーションがクラッシュすることがある。ファイルが大きいほどクラッシュしやすい。現在 Adobe は Apple と協力して対応中だが、当面の回避策としては、AFP など他のプロトコルを使いボリュームをマウントするか、一旦ローカルに保存してからリモートのフォルダに移動することを推奨。

Adobe のサイトに Snow Leopard と Windows 7 への Adobe 製品の対応状況についてのページができています。(Mac OS X Snow Leopard (v10.6) 及びWindows 7への対応状況

今日時点での情報は、開発中の OS を用いた検証であり、正式にリリースされた OS 上では異なる動作をする可能性がある、との注意書き付きで、

  • 最新版の CS4 製品は Snow Leopard に対応しており、特別なアップデートは必要ない。
  • CS4以前のアプリケーションについては動作検証を行っていない。アップデートを提供する予定もない。
  • Snow Leopard 上で Adobe Creative Suite Infrastructure (CSI) v1.0.1 アップデートが正しく動作しない。Snow Leopard にアップデートする前に CSI をアップデートした場合は問題は起きない。この件については Adobe からアップデートが提供される予定。
  • Adobe Drive が 64 ビット版の Snow Leopard 上で動作しない。Adibe Drive と Version Cue に依存している環境では Snow Leopard に移行しないことを推奨。

といった情報が掲載されています。