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    <title>akihiro kamijo</title>
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    <updated>2009-11-04T04:11:34Z</updated>
    
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    <title>Adobe AIR 2 と Flash CS5 のベータ公開お知らせサービスに登録できます</title>
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    <published>2009-11-05T03:08:40Z</published>
    <updated>2009-11-04T04:11:34Z</updated>

    <summary>AIR 2 のベータ公開時に通知をメールするサービスが公開されました。こちらのページから事前登録できます。（Adobe AIR 2 Beta Notification） 登録には Adobe ID が必要です。 Flash Professional CS5 のベータ公開お知らせサービスも Adobe Labs に公開中です。こちらはメアドの登録のみです。（Flash Professional CS5 Beta Notification） どちらも英語版になりますので、ご注意ください。...</summary>
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        <name>Akihiro Kamijo</name>
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        <![CDATA[<p>AIR 2 のベータ公開時に通知をメールするサービスが公開されました。こちらのページから事前登録できます。（<a href="http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=labs_air2_signup">Adobe AIR 2 Beta Notification</a>） 登録には Adobe ID が必要です。</p>
<p>Flash Professional CS5 のベータ公開お知らせサービスも Adobe Labs に公開中です。こちらはメアドの登録のみです。（<a href="https://www.adobe.com/cfusion/mmform/index.cfm?name=fpcs5_notify">Flash Professional CS5 Beta Notification</a>）</p>
<p>どちらも英語版になりますので、ご注意ください。</p>]]>
        
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    <title>Shockwave Player のセキュリティアップデート</title>
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    <published>2009-11-04T03:02:42Z</published>
    <updated>2009-11-04T02:03:55Z</updated>

    <summary>Shockwave Player のセキュリティーアップデートが公開されました。新しいプレーヤのバージョンは 11.5.2.602 です。ダウンロードはこちらから。（Shockwave Playerのインストール） 影響を受けるのは 11.5.1.601 とそれ以前のバージョンです。Windows, Mac ともに更新が推奨されています。 詳細は、セキュリティブリテン （Security updates available for Shockwave Player） に公開されています。日本語版もすぐに公開される予定です。...</summary>
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        <name>Akihiro Kamijo</name>
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        <![CDATA[<p>Shockwave Player のセキュリティーアップデートが公開されました。新しいプレーヤのバージョンは 11.5.2.602 です。ダウンロードはこちらから。（<a href="http://get.adobe.com/shockwave/?loc=jp">Shockwave Playerのインストール</a>）</p>
<p>影響を受けるのは 11.5.1.601 とそれ以前のバージョンです。Windows, Mac ともに更新が推奨されています。</p>
<p>詳細は、セキュリティブリテン （<a href="http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb09-16.html">Security updates available for Shockwave Player</a>） に公開されています。日本語版もすぐに公開される予定です。</p>]]>
        
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    <title>Adobe AIR Day 開催のお知らせ</title>
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    <published>2009-10-30T08:15:54Z</published>
    <updated>2009-10-30T09:16:57Z</updated>

    <summary>Adobe AIR Day が 11 月 26 日 （木曜日） に開催されることが発表されました。 Adobe からは、先日 Los Angels で開催された MAX 2009 にて発表された AIR 2 を中心に、Flash Platform の最新情報をご紹介します。 また、AIR 2.0 の新しい機能を使ったサンプルアプリケーションの紹介や、Adobe AIR Contest 2009 で Grand Prix を獲得した飯田さんのスペシャルセッションなども予定されています。 参加費は無料ですが、事前登録が必要ですのでお早めに。登録はイベントサイトからどうぞ。（Adobe AIR Day のご案内） その他の情報は以下のとおりです。 時間 ：...</summary>
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        <name>Akihiro Kamijo</name>
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        <![CDATA[<p>Adobe AIR Day が 11 月 26 日 （木曜日） に開催されることが発表されました。</p>
<p>Adobe からは、先日 Los Angels で開催された MAX 2009 にて発表された AIR 2 を中心に、Flash Platform の最新情報をご紹介します。</p>
<p>また、AIR 2.0 の新しい機能を使ったサンプルアプリケーションの紹介や、Adobe AIR Contest 2009 で Grand Prix を獲得した飯田さんのスペシャルセッションなども予定されています。</p>
<p>参加費は無料ですが、事前登録が必要ですのでお早めに。登録はイベントサイトからどうぞ。（<a href="http://www.info-event.jp/adobe/air/">Adobe AIR Day のご案内</a>）</p>
<p>その他の情報は以下のとおりです。</p>
<ul>
  <li>時間 ： 	13:00～16:00 (開場 12:30～) </li>
  <li>会場 ： 	大崎ゲートシティホール 東京都品川区大崎1-11-1　ゲートシティ大崎ウェストタワー B1F </li>
  <li>定員 ： 	200名 </li>
</ul>]]>
        
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    <title>Adobe CS4 製品の Windows 7 対応について</title>
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    <published>2009-10-26T08:21:48Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:42:35Z</updated>

    <summary>CS 製品の Windows 7 対応情報が US のサイトに公開されました。（Creative Suite 4 Family: FAQ） 日本のサイトもそのうち更新されると思いますが、とりあえず簡単に情報をお伝えします。 CS4 と CS3 製品については Windows 7 環境でのテストが行われていて、今のところ大きな問題点は見つかっていません。現在確認されている件はこちらのテックノート （英文） にまとめられています。（Installing and using Windows 7 with Adobe applications: technical issues） 今後新たに問題点が確認された場合には、順次テックノートとして公開される予定です。 Windows 7 へのアップグレードができない環境では、Windows 7 のクリーンインストール後に CS 製品の再インストールを行います。このときアクティベーションは不要です。 また、トライアルバージョンを利用している場合は OS...</summary>
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        <name>Akihiro Kamijo</name>
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        <![CDATA[<p>CS 製品の Windows 7 対応情報が US のサイトに公開されました。（<a href="http://www.adobe.com/products/creativesuite/faq/">Creative Suite 4 Family: FAQ</a>） 日本のサイトもそのうち更新されると思いますが、とりあえず簡単に情報をお伝えします。</p>
<p>CS4 と CS3 製品については Windows 7 環境でのテストが行われていて、今のところ大きな問題点は見つかっていません。現在確認されている件はこちらのテックノート （英文） にまとめられています。（<a href="http://kb2.adobe.com/cps/508/cpsid_50853.html#tech">Installing and using Windows 7 with Adobe applications: technical issues</a>） 今後新たに問題点が確認された場合には、順次テックノートとして公開される予定です。</p>
<p>Windows 7 へのアップグレードができない環境では、Windows 7  のクリーンインストール後に CS 製品の再インストールを行います。このときアクティベーションは不要です。</p>
<p>また、トライアルバージョンを利用している場合は OS のアップグレードによりトライアル期間が切れてしまうので、Windows 7 のクリーンインストール後に再インストールが必要になります。</p>]]>
        
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    <title>Adobe AIR 1.5.2.8900 の公開と Acrobat 9.2</title>
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    <published>2009-10-16T02:02:42Z</published>
    <updated>2009-10-15T15:09:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[つい先日 Adobe Reader と Acrobat 9.2 が公開されましたが、Reader/Acrobat 9.2 がインストールされた Windows 環境で、AIR アプリケーションが PDF ファイルを読み込もうとすると AIR アプリケーションが &quot;固まる&quot; という現象が起きることが確認されています。 この問題に対処するため、AIR の新しいバージョン 1.5.2.8900 が公開されました。PDF を開く AIR アプリケーションの開発者・利用者の方は、最新のバージョンを使用するようご対応をお願いします。（Adobe AIR ダウンロード） Windows 環境で現在インストールされているバージョンを確認するには、「プログラムの追加と削除」から Adobe AIR を選択し、「サポート情報を参照するには、個々をクリックして下さい。」をクリックします。1.5.2.8870 もしくはそれ以前のバージョンであれば更新が必要です。 例によって英文ですが、詳細はテックノートをご覧下さい。（AIR application not displaying PDF while using...]]></summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>つい先日 Adobe Reader と Acrobat 9.2 が公開されましたが、Reader/Acrobat 9.2 がインストールされた Windows 環境で、AIR アプリケーションが
PDF ファイルを読み込もうとすると AIR アプリケーションが &quot;固まる&quot; という現象が起きることが確認されています。</p>
<p>この問題に対処するため、AIR の新しいバージョン 1.5.2.8900 が公開されました。PDF を開く AIR アプリケーションの開発者・利用者の方は、最新のバージョンを使用するようご対応をお願いします。（<a href="http://get.adobe.com/air/?loc=jp">Adobe AIR ダウンロード</a>）</p>
<p>Windows 環境で現在インストールされているバージョンを確認するには、「プログラムの追加と削除」から Adobe AIR を選択し、「サポート情報を参照するには、個々をクリックして下さい。」をクリックします。1.5.2.8870 もしくはそれ以前のバージョンであれば更新が必要です。</p>
<p>例によって英文ですが、詳細はテックノートをご覧下さい。（<a href="http://go.adobe.com/kb/ts_cpsid_51934_en-us">AIR application not displaying PDF while using Adobe Reader/Acrobat 9.2 on Windows</a>）</p>
<p>Mac, Linux ユーザーの方はこの問題の影響を受けません。</p>
</body>]]>
        
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    <title>Cairngorm 3 ベータのアナウンス</title>
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    <published>2009-10-13T07:49:44Z</published>
    <updated>2009-10-12T15:32:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[先週の MAX で Cairngorm 3 についてのアナウンスがありました。まだ一部の情報のみですが、Adobe のオープンソースサイトにベータ版が公開されています。（Cairngorm 3@opensource.adobe.com） 名前は Cairngorm 3 ですが、前のバージョンの改良版とはちょっと違って、おそらく名前を変えたほうが適当だったのでは？というくらい内容が変わっています。単なる MVC フレームワークを超えて、Adobe 社内での Flex 開発プロジェクトの経験を元に 「Flex アプリケーション開発における、一般的な問題解決を支援するパターンやベストプラクティス」 を実現するためのライブラリの集まりとして再構成されています。 現在公開されている範囲だと、対象となっているパターンライブラリとして挙げられているのは、モジュール化アプリケーション、階層化アーキテクチャ、ドメイン駆動設計、疎結合、品質ガイドライン、自動ビルド、アジャイルテスト、コードカバレッジです。また、これらのライブラリを使った実装ガイドや開発支援ツールも Cairngorm の一部として提供されます。 新しい &quot;Cairngorm の設計に対する考え方&quot; は以下のように説明されています。 Flash プラットフォーム上での &quot;大規模な開発&quot; の集合知を提供する Cairngorm と他のフレームワーク （例えば、Parsley, Spring ActionScript, Swiz, Flicc 等の IoC...]]></summary>
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        <category term="Flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="flex" label="Flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>先週の MAX で Cairngorm 3 についてのアナウンスがありました。まだ一部の情報のみですが、Adobe のオープンソースサイトにベータ版が公開されています。（<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/cairngorm/Cairngorm+3">Cairngorm 3@opensource.adobe.com</a>）</p>
<p>名前は Cairngorm 3 ですが、前のバージョンの改良版とはちょっと違って、おそらく名前を変えたほうが適当だったのでは？というくらい内容が変わっています。単なる MVC フレームワークを超えて、Adobe 社内での Flex 開発プロジェクトの経験を元に 「Flex アプリケーション開発における、一般的な問題解決を支援するパターンやベストプラクティス」 を実現するためのライブラリの集まりとして再構成されています。</p>
<p>現在公開されている範囲だと、対象となっているパターンライブラリとして挙げられているのは、モジュール化アプリケーション、階層化アーキテクチャ、ドメイン駆動設計、疎結合、品質ガイドライン、自動ビルド、アジャイルテスト、コードカバレッジです。また、これらのライブラリを使った実装ガイドや開発支援ツールも Cairngorm の一部として提供されます。</p>
<p>新しい &quot;Cairngorm の設計に対する考え方&quot; は以下のように説明されています。</p>
<ul>
<li>Flash プラットフォーム上での &quot;大規模な開発&quot; の集合知を提供する</li>
<li>Cairngorm と他のフレームワーク （例えば、Parsley, Spring ActionScript, Swiz, Flicc 等の IoC フレームワーク） の組み合わせ方をガイドする</li>
</ul>
<p>今後はより頻繁に更新を行いたいとの事で、何年もかけて検証をする代わりに、実験的に作った段階のライブラリでも公開して早期のフィードバックを得られるようにしたいと考えているそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Adobe AIR 2 のアナウンスについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/10/adobe_air_2_2.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.43398</id>

    <published>2009-10-06T23:05:44Z</published>
    <updated>2009-10-06T12:09:41Z</updated>

    <summary>MAX では AIR の次期バージョンにあたる、Adobe AIR 2 に関するアナウンスもありました。 AIR 1.5 に対する要望を元に多くの機能拡張が予定されているとのこと。今回は以下の機能が発表されました。 プロセス間通信 - 同一マシン上で実行されるアプリケーションと通信を行うための API が提供 （この機能を使うには AIR アプリを .exe や .dmg で配布する必要がある） 外部記憶デバイスのサポート - AIR アプリから外部記憶デバイスの接続・切断を検知できる ファイルオープン - ファイルと標準で関連付けられているアプリケーションを OS から起動できる パフォーマンス改善 - 従来の AIR アプリそのままでも少ないメモリと CPU で実行可能 マイクの使用 -...</summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
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        <category term="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>MAX では AIR の次期バージョンにあたる、Adobe AIR 2 に関するアナウンスもありました。</p>
<p>AIR 1.5 に対する要望を元に多くの機能拡張が予定されているとのこと。今回は以下の機能が発表されました。</p>
<ul>
  <li>プロセス間通信 - 同一マシン上で実行されるアプリケーションと通信を行うための API が提供 （この機能を使うには AIR アプリを .exe や .dmg で配布する必要がある）</li>
  <li> 外部記憶デバイスのサポート - AIR アプリから外部記憶デバイスの接続・切断を検知できる</li>
  <li>ファイルオープン - ファイルと標準で関連付けられているアプリケーションを OS から起動できる</li>
  <li>パフォーマンス改善 - 従来の AIR アプリそのままでも少ないメモリと CPU で実行可能</li>
  <li>マイクの使用 - AIR アプリ実行中のマシンのマイクから音声を取得するための API を提供</li>
  <li>新しい入力方法 - マルチタッチ （Windows 7） とジェスチャー入力 （Windows 7, OS X 10.6） をサポート</li>
  <li>新しい WebKit - 高速化された JavaScript エンジンや、HTML5/CSS3 のサポート</li>
  <li>ソケット機能強化 - ローカルサーバとしての使用が可能に</li>
</ul>
<p>Adobe AIR のパブリックベータは今年中に公開予定とのことです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Flash Professional CS5 のアナウンスと iPhone</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/10/flash_professio_1.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.43386</id>

    <published>2009-10-06T02:24:07Z</published>
    <updated>2009-10-06T03:28:42Z</updated>

    <summary>MAX で Flash Professional CS5 に関するアナウンスがありました。Flash Professional CS5 では ActionScript 3 のプロジェクトから iPhone アプリを直接書き出すことができるようになります。 こちらのページに、iPhone を使ったデモのビデオや、実際に Apple ストアからダウンロードできるサンプルがありますので是非ご覧ください。（Applications for iPhone@Labs） Flash Professional CS5 の主な新機能は以下の通りです。 AS 3 のプロジェクトから iPhone, iPod Touch 用アプリケーションの書き出し Text Layout Framework (TLF) を用いた新規のテキストコントロールによる新しい表現 XML ベースの FLA ファイル...</summary>
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        <name>Akihiro Kamijo</name>
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        <category term="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>MAX で Flash Professional CS5 に関するアナウンスがありました。Flash Professional CS5 では ActionScript 3 のプロジェクトから iPhone アプリを直接書き出すことができるようになります。</p>
<p>こちらのページに、iPhone を使ったデモのビデオや、実際に Apple ストアからダウンロードできるサンプルがありますので是非ご覧ください。（<a href="http://www.adobe.com/go/iphone">Applications for iPhone@Labs</a>）</p>
<p>Flash Professional CS5 の主な新機能は以下の通りです。</p>
<ul>
  <li> AS 3 のプロジェクトから iPhone, iPod Touch 用アプリケーションの書き出し</li>
  <li> Text Layout Framework (TLF) を用いた新規のテキストコントロールによる新しい表現</li>
  <li>XML ベースの FLA ファイル （ソース管理システムを使ったバージョン管理が可能に） </li>
  <li>コードスニペットパネル （事前に作成済みのコードをプロジェクトでそのまま利用） </li>
  <li> Flash Builder の統合 （ActionScript エディタとして使用できる） </li>
  <li>ActionScript エディタの改良 （コードヒントや自動補完機能など） </li>
</ul>
<p>Flash Professional CS5 のパブリックベータは年内に公開予定です。こちらのページから事前登録が可能です。（<a href="http://www.adobe.com/go/flashprobeta">Adobe Flash Professional CS5@Labs</a>）</p>
<p>なお、今回のアナウンスは、iPhone 用の Flash Player に関するものではありません。</p>
<p>そのため、Web 上の SWF コンテンツを iPhone で表示したり、Flash CS5 で開発した iPhone アプリに SWF を読み込むことは残念ながらできません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Flash Catalyst ベータ 2 公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/10/flash_catalyst.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.43352</id>

    <published>2009-10-05T07:35:13Z</published>
    <updated>2009-10-05T07:32:02Z</updated>

    <summary>Flash Catalyst ベータ 2 が Adobe Labs に公開されました。（Flash Catalyst@Labs） ベータ 2 では機能も増えて、ようやくツールとしての形が見えてきましたので、この機会に是非お試しください。 下は、ベータ版のダウンロードと、製品紹介ビデオ （6 分） への URL です。 Flash Catalyst ダウンロード Flash Catalyst オーバービュー インストール時の主な注意としては、 以前のバージョンをインストールしている場合は、以前のバージョンをアンインストールしてから beta 2 をインストール Mac 10.6.1 で 10.0.32.18 のデバッグプレーヤをインストールするには、Catalyst のインストールディレクトリ内の Flash Player インストーラを後で実行 Windows では、Flash...</summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
        <uri>http://blogs.adobe.com/akamijo</uri>
    </author>
    
        <category term="Flash Catalyst" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>Flash Catalyst ベータ 2 が Adobe Labs に公開されました。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashcatalyst/">Flash Catalyst@Labs</a>） ベータ 2 では機能も増えて、ようやくツールとしての形が見えてきましたので、この機会に是非お試しください。</p>
<p>下は、ベータ版のダウンロードと、製品紹介ビデオ （6 分） への URL です。</p>
<ul>
  <li><a href="http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=labs_flashcatalyst">Flash Catalyst  ダウンロード</a></li>
  <li><a href="http://tv.adobe.com/watch/discover-flash-catalyst/introducing-flash-catalyst/">Flash Catalyst オーバービュー</a></li>
</ul>
<p>インストール時の主な注意としては、</p>
<ul>
  <li>以前のバージョンをインストールしている場合は、以前のバージョンをアンインストールしてから beta 2 をインストール</li>
  <li>Mac 10.6.1 で 10.0.32.18 のデバッグプレーヤをインストールするには、Catalyst のインストールディレクトリ内の Flash Player インストーラを後で実行</li>
  <li>Windows では、Flash Catalyst をダブルバイトを含むパスにインストールすると起動しない</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>それから、ベータ 1 のプロジェクトをベータ 2 で開くことはできません。ベータ 2 で作成したプロジェクトはベータ 2 専用になりますのでご注意ください。</p>
<p>サポートされる環境の目安は、</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
            <li> Windows XP SP2 以降, Windows Vista SP1 (32-bit)</li>
            <li>Mac OS X v10.5.7 以降</li>
            <li>2GHz 以上の Intel プロセッサ</li>
            <li>1GB 以上の RAM （2GB 推奨）</li>
            <li>1GB 以上のディスク領域</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>ベータ 2 から追加された主な新機能は、</p>
<ul>
            <li>パフォーマンスの大幅な改善</li>
            <li>ユーザーインターフェースの見直し</li>
            <li>ビデオのインポート機能と再生用コンポーネントの提供</li>
            <li>インタラクションに対するサウンドエフェクトの追加</li>
            <li>コンポーネントへの変換対象の追加 （スライダー、ラジオボタン、スクロールパネルなど）</li>
            <li>インタラクションの追加 （指定された URL を開く、ビデオ再生）</li>
            <li>AIR への書き出し機能</li>
            <li>モーションに対するイージング設定</li>
            <li>フィルター機能 （ドロップシャドー、グロー、ブラーなど）</li>
            <li>ブレンド機能 </li>
            <li>SWF を特定のフレームから再生する機能</li>
            <li>フォントを埋め込んでパブリッシュ</li>
</ul>
<p>その他、詳しくは<a href="http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Flash_Catalyst:Release_Notes">リリースノート</a>をご覧ください。</p>
<p>出荷は 2010 年前半を予定とのことです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Flash Builder 4 と Flex 4 SDK のベータ 2 公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/10/flash_builder_4_3.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.43337</id>

    <published>2009-10-05T07:32:57Z</published>
    <updated>2009-10-05T07:29:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[Flash Builder 4 と Flex 4 SDK のベータ 2 が Adobe Labs に公開されました。（Flash Builder 4@Labs, Flex 4 SDK@Labs） ダウンロードは以下の URL からどうぞ。SDK については Adobe オープンソースサイトからダウンロードできるものと同じです。 Flash Builder 4 beta 2 ダウンロード Flex 4 SDK beta 2 ダウンロード 以前のバージョンをインストールしている場合、上書きインストールはせず、一旦アンインストールするか新しい環境にインストールする必要があります。また、ダブルバイトを含むパスにインストールすると制限を受ける機能があります。その場合は、 インストールしたフォルダ内の &quot;eclipse&quot; and...]]></summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
        <uri>http://blogs.adobe.com/akamijo</uri>
    </author>
    
        <category term="Flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Flex Builder" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>Flash Builder 4 と Flex 4 SDK のベータ 2 が Adobe Labs に公開されました。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashbuilder4/">Flash Builder 4@Labs</a>, <a href="http://labs.adobe.com/technologies/flex4sdk/">Flex 4 SDK@Labs</a>） </p>
<p>ダウンロードは以下の URL からどうぞ。SDK については Adobe オープンソースサイトからダウンロードできるものと同じです。</p>
<ul>
  <li><a href="http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=labs_flashbuilder4">Flash Builder 4 beta 2 ダウンロード</a></li>
  <li><a href="http://labs.adobe.com/downloads/flex4sdk.html">Flex 4 SDK beta 2 ダウンロード</a></li>
</ul>
<p>以前のバージョンをインストールしている場合、上書きインストールはせず、一旦アンインストールするか新しい環境にインストールする必要があります。また、ダブルバイトを含むパスにインストールすると制限を受ける機能があります。その場合は、</p>
<ul>
    <ol>
      <li> インストールしたフォルダ内の &quot;eclipse&quot; and &quot;sdks&quot; の 2 つのフォルダををコピー</li>
      <li> 上の 2 つのフォルダを eclipse-host-distro の下の dropins フォルダにペースト</li>
      <li> dropins folder から ".link" ファイルを削除 </li>
    </ol>
  </li>
</ul>
<p>を試してみてください。</p>
<p>サポートされる OS は以下のようになります。</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
  <li>Windows
    <ul>
      <li> Windows XP Pro SP2, SP3</li>
      <li> Windows Vista - 32 bit </li>
    </ul>
  </li>
  <li>Macintosh
    <ul>
      <li> 10.5.6 (Leopard) Intel のみ     </li>
      <li>10.6 (Snow Leopard) </li>
    </ul>
  </li>
</ul>
<p>その他の環境は以下のような感じとのこと。</p>
<ul>
  <li>Eclipse     
    <ul>
      <li>Eclipse 3.4.2</li>
      <li> Eclipse 3.5</li>
    </ul>
  </li>
  <li> Java
    <ul>
      <li> Windows - Sun 1.5 and 1.6. (32 bit), IBM 1.5 and 1.6 (32 bit)     </li>
      <li>OS X - Sun 1.5 (32 bit) </li>
    </ul>
  </li>
  <li>Memory
    <ul>
      <li>1GB  （2GB 推奨） </li>
    </ul>
  </li>
  <li>データセントリック開発用     
    <ul>
      <li>PHP - PHP 5.1.0,            Zend Framework 1.8.0 (Flash Builder にバンドルされるパッチ必要)     </li>
      <li>ColdFusion           - ColdFusion 8, ColdFusion 9     </li>
      <li>J2EE           - BlazeDS 3.2.0, LCDS ES2     </li>
      <li>Web Services           - WSDL 1.1</li>
    </ul>
  </li>
</ul>
<p>ベータ 1 の公開からのフィードバックに基づき、ベータ 2 ではいくつかの変更が行われています。主なものは：</p>
<ul>
  <li>Spark コンポーネントと Halo コンポーネントの連携</li>
  <li>新しい Spark コンポーネントの追加</li>
  <li>Spark コンポーネントのスタイリング機能の拡張</li>
  <li>Flex 3 プロジェクトと Flex 4 プロジェクトの支援機能の切り替え</li>
  <li>データセントリック開発用の新規パネル追加</li>
  <li>生成するコードの改善により変更を容易に</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>詳細は<a href="http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Flash_Builder_4:Release_Notes">リリースノート（英文）</a> をご覧下さい。</p>
<p>製品の出荷は 2010 年の前半が予定されています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Flash Player 10.1 の発表と携帯・デバイスへの対応について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/10/adobe_air_2_fla.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.43351</id>

    <published>2009-10-05T06:03:42Z</published>
    <updated>2009-10-05T05:57:53Z</updated>

    <summary>Flash Player の次期バージョンの Flash Player 10.1 についての情報が公開されました。 PC からスマートフォンやデバイスまで一貫した実行環境を提供する始めてのバージョンです。 ブラウザ用プラグインとしての Flash Player （対象 OS は Windows, Mac, Linux に新しく Windows Moblie と Palm webOS が加わります） のパブリックベータは今年の終盤に公開予定、Android と Symbian OS 用は来年の早い時期に公開予定です。 Flash Player 10.1 の主要な新機能は： GPU を利用したビデオやグラフィックの再生 （ハイパフォーマンス化と電源利用の最適化） デバイス機能へのアクセス （マルチタッチスクリーン、加速度や傾きの感知、ジェスチャ入力など） HTTP...</summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
        <uri>http://blogs.adobe.com/akamijo</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>Flash Player の次期バージョンの Flash Player 10.1 についての情報が公開されました。</p>
<p>PC からスマートフォンやデバイスまで一貫した実行環境を提供する始めてのバージョンです。</p>
<p>ブラウザ用プラグインとしての Flash Player （対象 OS は Windows, Mac, Linux に新しく Windows Moblie と Palm webOS が加わります） のパブリックベータは今年の終盤に公開予定、Android と Symbian OS 用は来年の早い時期に公開予定です。</p>
<p>Flash Player 10.1 の主要な新機能は：</p>
<ul>
  <li>GPU を利用したビデオやグラフィックの再生 （ハイパフォーマンス化と電源利用の最適化）</li>
  <li>デバイス機能へのアクセス （マルチタッチスクリーン、加速度や傾きの感知、ジェスチャ入力など）</li>
  <li>HTTP ストリーミングと Adobe Flash Access 2.0 によるコンテンツ保護に対応</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>より詳細な情報は、ベータ版公開まで今しばらくお待ちください。</p>
<p>また、RIM と共同で Blackberry に Flash Player を搭載する計画と、Google の <a href="http://www.openscreenproject.org/">Open Screen Project</a> への参加についてもアナウンスされています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Adobe AIR コンテスト 2009 結果発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/10/adobe_air_2009.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.43308</id>

    <published>2009-10-02T08:09:14Z</published>
    <updated>2009-10-02T09:08:33Z</updated>

    <summary>昨年から始まった Adobe AIR コンテストの結果が発表されました。今年もまた力作揃いです。 受賞作品はこちらのページをご覧ください。 （Adobe AIR コンテスト受賞者リスト） 受賞者の皆様おめでとうございました。 来週は US で MAX 開催です。...</summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
        <uri>http://blogs.adobe.com/akamijo</uri>
    </author>
    
        <category term="General" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>昨年から始まった Adobe AIR コンテストの結果が発表されました。今年もまた力作揃いです。</p>
<p>受賞作品はこちらのページをご覧ください。 （<a href="http://www.adobe.com/jp/events/aircon2009/awards/">Adobe AIR コンテスト受賞者リスト</a>） </p>
<p>受賞者の皆様おめでとうございました。</p>
<p>来週は US で MAX 開催です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Action Script 3 用スペルチェックライブラリ  Squiggly の公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/09/action_script_3.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.43046</id>

    <published>2009-09-24T02:17:55Z</published>
    <updated>2009-09-24T01:40:18Z</updated>

    <summary>Action Script 3 用スペルチェックライブラリ （コードネーム Squiggly） の最初のプレビューリリース版が Adobe Labs に公開されました。（Squiggly@Labs） Squiggly を使った簡単なデモが Adobe Labs に公開されていますのでまずはそちらをご覧ください。（Squiggly demo） フィールドがフォーカスされるとスペルチェックが行われて間違いのある単語には赤い下線が表示されます。また、下線の引かれた単語で右クリックすると修正候補が表示され選択することができます。実行には Flash Player 10 が必要です。 Squiggly のダウンロードページはこちらです。（Squiggly downloads） ASDoc は別途提供されています。（squiggly_p1_asdoc_092109.zip : 72KB） Squiggly の使い方 ダウンロードしたパッケージに含まれる AdobeSpelling.swc をパスに追加すると Squiggly が使えるようになります。下は、Squiggly を使ってスペルチェックを行うコードの例です。 import com.adobe.linguistics.spelling.*; // スペルチェック用オブジェクト生成...</summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
        <uri>http://blogs.adobe.com/akamijo</uri>
    </author>
    
        <category term="ActionScript 3.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>Action Script 3 用スペルチェックライブラリ （コードネーム Squiggly） の最初のプレビューリリース版が Adobe Labs に公開されました。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/squiggly/">Squiggly@Labs</a>）</p>
<p>Squiggly を使った簡単なデモが Adobe Labs に公開されていますのでまずはそちらをご覧ください。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/squiggly/demo/">Squiggly demo</a>） フィールドがフォーカスされるとスペルチェックが行われて間違いのある単語には赤い下線が表示されます。また、下線の引かれた単語で右クリックすると修正候補が表示され選択することができます。実行には Flash Player 10 が必要です。</p>
<p>Squiggly のダウンロードページはこちらです。（<a href="http://labs.adobe.com/downloads/squiggly.html">Squiggly downloads</a>） ASDoc は別途提供されています。（<a href="http://download.macromedia.com/pub/labs/squiggly/squiggly_p1_asdoc_092109.zip">squiggly_p1_asdoc_092109.zip</a> : 72KB）</p>
<h4>Squiggly の使い方</h4>
<p>ダウンロードしたパッケージに含まれる AdobeSpelling.swc をパスに追加すると Squiggly が使えるようになります。下は、Squiggly を使ってスペルチェックを行うコードの例です。</p>
<pre>import com.adobe.linguistics.spelling.*;
 
// スペルチェック用オブジェクト生成
private var _sp:SpellChecker= new SpellChecker("en");
 
// 辞書オブジェクトの生成
private var _dict:SpellingDictionary = new SpellingDictionary();
 
// イベントハンドラの追加と辞書データファイルの読み込み
_dict.addEventListener(Event.COMPLETE, handleLoadComplete);
var myUrl:URLRequest = new URLRequest("usa.zwl");
_dict.load(myUrl);
 
// 辞書をスペルチェック用オブジェクトに設定
private function handleLoadComplete(evt:Event):void
{
  _sp.addDictionary(_dict);
}
 
private function checkWord(word:String):Boolean 
{
  // スペルチェックを実行
  if(_sp.checkWord(word))
    return true; // エラー無し
  else
    return false; // エラー有り
}
 
</pre>
<p>このサンプルでは Squiggly のクラスが 2 つ使われています。スペルチェックを行うクラス SpellChecker と、スペルチェック用辞書データを保持するクラスの SpellingDictionary です。</p>
<p>SpellChecker は間違ったスペルの単語に対して修正候補のリストを作成するメソッド getSuggestions() も持っています。getSuggestions() は最大 10 件までの候補を配列として返します。候補が見つからなければ空の配列が返されることになっています。</p>
<p>下のコードは、とりあえず getSuggestions() の使用例ということで。</p>]]>
        <![CDATA[<pre>private function checkWord(word:String):Array 
{
  if(_sp.checkWord(word)) 
  {
    return null;
  }
  else
  {
    // 修正候補の配列を取得
    return _sp.getSuggestions(word);
  }
}
 
</pre>
<h4>Flex 用の UI クラス</h4>
<p>さて、Squiggly には SpellUI という Flex 用の UI クラス （Flex SDK 3.x が必要） も提供されています。</p>
<p>Flex の UI コンポーネントを enableSpelling() メソッドに渡すことでスペルチェック機能を有効にすることが出来ます。下はその例です。</p>
<pre>&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;utf-8&quot;?&gt;
&lt;mx:Application xmlns:mx=&quot;http://www.adobe.com/2006/mxml&quot;
 layout=&quot;vertical&quot; initialize=&quot;init()&quot; &gt;
&lt;mx:Script&gt;
  &lt;![CDATA[
  import com.adobe.linguistics.spelling.SpellUI;
 
  public function init():void
  {
　　// UI コンポーネントと辞書ファイルを指定
    SpellUI.enableSpelling(textArea, &quot;usa.zwl&quot;);
  }
  ]]&gt;
&lt;/mx:Script&gt;
 
&lt;mx:TextArea id=&quot;textArea&quot; width=&quot;20%&quot; height=&quot;20%&quot; fontSize=&quot;30&quot;
 text=&quot;Spell cheecking in TextArea &quot;/&gt;
 
&lt;/mx:Application&gt;
 
</pre>
<p>このように SpellUI を使うと、UI コンポーネント内の間違ったスペルの単語には赤い下線が引かれ、右クリックするとコンテキストメニューに修正候補が表示されるようになります。ユーザ入力時は、単語の区切りごとに （スペースキーを押すたびに） スペルチェックが実行されます。<br />
</p>
<h4>制限事項など</h4>
<p>今回のバージョンでは、英文のスペルチェックのみがサポートされます。また、大文字小文字の扱いを自由に設定することが出来ません。このあたりは、今後のバージョンで改良されていく予定です。</p>
<p>最後に、Squiggly の品質は使用する辞書の品質に依存します。ダウンロードパッケージに含まれる辞書は、<a href="http://wordlist.sourceforge.net/" target="_blank">http://wordlist.sourceforge.net/</a> からダウンロードできるオープンソースのリスト (Copyright  2000-2004 by Kevin Atkinson) を基にしたもので、あくまで Squiggly のデモのために提供されているものです。</p>
<p>Squiggly のパッケージ内には辞書生成用の AIR アプリケーションも含まれていますので、これを使ってより品質の高い辞書を作成するよう推奨されています。なお、現在の実装上の制限から、一時点で使用できる辞書は一つだけです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FITC Tokyo 2009 開催のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/09/fitc_tokyo_2009.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.42912</id>

    <published>2009-09-15T02:34:14Z</published>
    <updated>2009-09-15T04:23:13Z</updated>

    <summary>Flash ユーザ待望の （?） FITC がいよいよ日本でも開催されることになりました。（FITC Tokyo 2009） FITC Tokyo 2009 の開催日は 11 月 28 日（土）、会場はベルサール汐留です。 当日は午前 9:30 開場で、午前 10：00 から午後 6:00 まで、計 6 つのプレゼンテーションが予定されています。また、夜の 7:30 からパーティーもあります。 Adobe からは、基調講演としてエバンジェリストの Lee Brimelow が、来月 Los Angeles にて開催予定の MAX 2009 から製品ロードマップやスニークピークセッションの情報をご紹介します。（10:00 am -11:30 am）...</summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
        <uri>http://blogs.adobe.com/akamijo</uri>
    </author>
    
        <category term="General" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>Flash ユーザ待望の （?） FITC がいよいよ日本でも開催されることになりました。（<a href="http://www.fitc.ca/events/about/?event=104">FITC Tokyo 2009</a>） FITC Tokyo 2009 の開催日は 11 月 28 日（土）、会場はベルサール汐留です。</p>
<p>当日は午前 9:30 開場で、午前 10：00 から午後 6:00 まで、計 6 つのプレゼンテーションが予定されています。また、夜の 7:30 からパーティーもあります。</p>
<p>Adobe からは、基調講演としてエバンジェリストの Lee Brimelow が、来月 Los Angeles にて開催予定の MAX 2009 から製品ロードマップやスニークピークセッションの情報をご紹介します。（10:00 am -11:30 am）</p>
<p>その後、クリエイティブ系では Mario Klingemann の &quot;Connecting the Dots&quot; （2:20 pm - 3:20 pm） と Joshua Hirsch の &quot; Big Spaceship : Digital Creative Agency&quot; （5:00 pm - 6:00 pm） の2本が、テクニカル系では Keith Peters の &quot;Making Things Move&quot; （11:40 am - 12:40 pm） と<strong> </strong>Grant Skinner の &quot; Quick as a Flash&quot; （3:40 am - 4:40 am） の2本、さらに Ribbit のショートセッションも予定されています。</p>
<p>お申し込みのページはこちらです。（<a href="https://www.event-web.net/fitctokyo/">FITC Tokyo 2009 お申し込み</a>） 料金は、</p>
<ul>
  <li>10/16  まで : ¥7,000</li>
  <li>10/17  - 11/27 : ¥9,000</li>
  <li>11/28 （当日） : ¥11,000</li>
</ul>
<p>となっています。</p>
<p>なお、チケットにはイベントへの参加費とパーティーへの参加費が含まれます。</p>
<p>学生料金もあって、上記の一般料金から千円引きのお値段になります（今なら 6 千円）。 受付にて要学生証です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Adobe Flash Access 2.0 発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/09/adobe_flash_acc.html" />
    <id>tag:blogs.adobe.com,2009:/akamijo//353.42869</id>

    <published>2009-09-11T07:43:43Z</published>
    <updated>2009-09-11T09:10:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[Adobe Flash Access 2.0 が発表されました。これは Flash コンテンツの DRM ソリューションである Flash Media Rights Managment Server の次期バージョンになります。（そのため 2.0 からのリリースになってます） 製品出荷は来年の早い時期が予定されています。 Flash Access 2.0 からは Flash Player 上での再生に対するライセンス管理も可能になるとのことです。また、SDK として提供されるため、既存の環境への統合も柔軟にできそうですし、あとは、コンテンツやサブスクリプションの管理をより柔軟に行える新しいライセンス管理モデルの採用も行われるようです。 SDK の実行環境は Sun JDK 1.5 以降で、ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) の使用が推奨されています。クライアント環境は同時期にリリースされると思われる AIR &amp; Flash Player （以降のバージョン） が前提になります。...]]></summary>
    <author>
        <name>Akihiro Kamijo</name>
        <uri>http://blogs.adobe.com/akamijo</uri>
    </author>
    
        <category term="General" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blogs.adobe.com/akamijo/">
        <![CDATA[<p>Adobe Flash Access 2.0 が発表されました。これは Flash コンテンツの DRM ソリューションである Flash Media Rights Managment Server の次期バージョンになります。（そのため 2.0 からのリリースになってます） 製品出荷は来年の早い時期が予定されています。</p>
<p>Flash Access 2.0 からは Flash Player 上での再生に対するライセンス管理も可能になるとのことです。また、SDK として提供されるため、既存の環境への統合も柔軟にできそうですし、あとは、コンテンツやサブスクリプションの管理をより柔軟に行える新しいライセンス管理モデルの採用も行われるようです。</p>
<p>SDK の実行環境は Sun JDK 1.5 以降で、ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) の使用が推奨されています。クライアント環境は同時期にリリースされると思われる AIR &amp; Flash Player （以降のバージョン） が前提になります。</p>]]>
        
    </content>
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