Business Catalystに関するお知らせ

2015年5月1日よりCreative Cloudのサービス内容が一部変更となり、新規でCreative Cloudにご加入いただいたお客様へのBusiness Catalystの提供を終了いたします。この仕様変更は、現在Creative Cloudをご利用いただいているお客様には影響ございません。Creative Cloudをご利用いただいている限り、引き続きBusiness Catalystを従来通りご利用いただけます。なお、Adobe Museのステージングサービス(サイトのプレビュー機能)は2015年5月1日以降も全てのユーザーがご利用いただけます。

アドビはお客様の需要に最適なサービスを提供するために、お客様からの要望の強いプロジェクトや機能開発により多くのリソースを費やし、Creative Cloudが提供するサービスを最適化しています。これには、新しいデスクトップアプリやモバイルアプリの開発、新機能や新しいサービスの追加、そして現在提供中のサービスの調整などが含まれます。今回の変更により、Creative Cloudチーム、Business Catalystチームともに、お客様の要望の強い領域により注力することができるようになります。

今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

Mac OS Xへの対応に関するお知らせ

アドビは現在Creative Cloudの次期メジャーアップデートのリリースに向けて準備を進めています。メジャーアップデートのリリースに先駆け、Mac OS Xへの対応に関する最新の情報をお知らせいたします。

最新OSの機能やテクノロジーをCreative Cloudで最大限に活用するため、次回のメジャーアップデートではMac OS X 10.9以降が必要となります。

現在Mac OS X 10.7や10.8をご利用のお客様は各デスクトップアプリケーションのCC2014リリースまたはそれ以前のバージョンを引き続きご利用いただくことができますが、次にリリースされる最新のデスクトップアプリケーションをご利用いただくには、OSを10.9以降のバージョンにアップデートいただく必要があります。最新のMac OS XはAppleのWebサイトから入手いただけます。

アプリケーションのインストールやアップデート、様々なサービスにアクセスするためにご利用いただいているCreative Cloud Desktopは、引き続きMac OS X 10.7以降で動作いたします。

また、Lightroomにつきましては、次期バージョンよりMac OS X 10.8以降が対応OSとなります。

対応OSをより新しいOSに集中させることにより、Creative Cloudは最新の機能やテクノロジーを活用することが可能になり、またアドビは開発リソースをお客様の要望の強い領域に注力することができるようになります。

なお、Creative Cloudのデスクトップアプリケーションは、最新のバージョンだけでなく、CS6以降にリリースされた各メジャーアップデート版をお客様が選んでインストールすることができます。Mac OS X 10.9以降を利用する予定のないお客様も、現在ご利用中のOSに合わせた最適な環境で各デスクトップアプリケーションをご利用いただけます。

今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

Adobe Creative Cloudチーム

次期バージョンのLightroomの対応OSについて

アドビは現在次期バージョンのLightroomを開発中です。時期バージョンのリリースに先立ち、サポートするOSの情報について共有させていただきます。

 

最新のOSの機能や技術を最大限に活用するため、Lightroom 6ではMax OS X 10.8以上、もしくは64bit版Windows 7、8、または8.1以上を必要な条件とします。また64bit版にのみ開発リソースを集中することで、お客様からの要望が高かった機能やより高度な画像処理機能、アプリケーションのパフォーマンス向上などにより多くのリソースを割くことができるようになります。

 

現在Max OS 10.7や32bit版のWindowsをご利用のお客様は、引き続きLightroom 5およびLightroom Mobileをご利用いただけますが、現在ご利用のOSにLightroom 6をインストールすることはできません。

 

Mac OS 10.7をご利用のお客様は、こちらのリンクよりAppleが提供している最新のOSへ無償で移行することができます。Windowsをご利用のお客様は、Microsoftが提供しているこちらの方法で、ご利用のOSが32bit版か64bit版かを確認することができます。

Creative Cloud ライブラリに待望のアップデート。ライブラリを共有できるようになりました。

アドビは、10月上旬のMAXでCreative Cloudライブラリを発表して以来、多くのユーザーから頂いたフィードバックを実現すべく、本日まで取り組んできました。


 

“Creative Cloud ライブラリをとても気に入っています。私のライブラリをクライアントやチームの皆を共有できるようになるとさらに便利になると思います”

Chana Messer
https://www.behance.net/chanaart

 

・とあるCreative Cloudユーザーからのコメント – 2014/10/16 11:03 am
     ライブラリの共有やコラボレーションができないようですが、対応する予定はありますか?

     ・アドビのSue Garibaldiのコメント – 2014/10/16 10:30 am
          はい、今まさに取り組んでいます。楽しみにしていてください。

             ・とあるCreative Cloudユーザーからのコメント – 2014/10/20 3:44 pm
                   ありがとうSue。共有ができれば完璧です。すでに私のワークフローにライブラリを取り入れています。様々な要素をカテゴリ別にフォルダーで管理できればさらに使いやすいと思います。


 

そして、アドビから一足早いクリスマスプレゼントのお知らせです。本日、Creative Cloud ライブラリの新機能である、ライブラリの共有と管理機能をリリースいたします。

cclshare

Creative Cloudライブラリを使用し、PhotoshopとIllustratorでアセットを共有(英語)

Creative Cloudライブラリはあなたのクリエイティブ・プロファイルと常に同期し、画像、色、テキストスタイルなど様々なアセットを共有し、いつでも、どこからでもアクセスできます。例えば特定のブランドのプロジェクトで使用するアセットをライブラリで管理し、スタイルガイドを統一することができます。共有ライブラリはPhotoshop、Illustratorやモバイルアプリから利用ができライブラリ名の変更や、ライブラリ間のアセットの移動もできるようになりました。

ライブラリの共同利用:多くのユーザーが望んでいた機能を提供することができ、とても嬉しく思っています。これからも皆様のフィードバックをお聞かせいただければ幸いです。

*このポストは米国のAdobe Creative Cloudブログに投稿された内容の抄訳です。

進化し続ける電子出版の世界

EPUB および DPS, Single Edition のアップデート

2011 年にアドビが DPS, Single Edition を開発した当初、iPad のアプリケーションフォーマットで書籍、ポートフォリオ、単体の出版物などを作成する方にとって、これは最適な選択肢でした。しかし、これまでの間に当社では 2 つの重要な発見をしました。まず、電子出版技術が進化を続ける中で、デザインを行う個人のお客様の多くがインタラクティブな電子書籍(EPUB)の製作を行いましたが、DPS, Single Edition ではこの形式がサポート対象となっていませんでした。また、インタラクティブなアプリの作成とその測定についてエンドツーエンドの機能を必要とするお客様の大半は、通常、エンタープライズクラスのアプリや、雑誌のようなサブスクリプションベースの出版物を開発する組織であることがわかりました。お客様に最も適切と思われる出版チャネルをご利用いただくために、当社は提供製品の方針転換を行いました。

 

Digital Publishing Suite, Single Edition のサービスは、2015 年 5 月 1 日まで利用できます。
それまでの間、お客様はこれまでに購入したシリアル番号の引き換えや、アプリの作成、編集が可能ですが、この期日以降当サービスは利用できなくなります。なお、2014 年 12 月 4 日以降、Single Edition は Adobe.com ストアの購入可能な製品から削除されることにもご注意ください。代替として、InDesign CC 2014 リリースには、グラフィック要素の多い電子書籍形式文書の個人による公開を容易にする、EPUB固定レイアウト対応の機能が含まれています。DPS Professional Edition または Enterprise Edition を所有するお客様はこの変更の影響を受けず、引き続きアプリケーションストアへ公開する単一またはマルチフォリオのアプリケーションを作成いただけます。Digital Publishing Suiteでは、出版社、企業出版物、教育機関などに最適な、ブランディングされた高品位なデジタルパブリケーションをスマートフォン及びタブレットへ配信することができます。


InDesign CC 2014 リリースで発表された新たなEPUB固定レイアウトへのエクスポート機能は、iBooks ストアやアドホック配信などのチャネルでの公開に向けたインタラクティブなコンテンツや画像が豊富なコンテンツを作成するデザイナーにとって、簡易かつ強力なソリューションとなります。固定レイアウトファイルを EPUB3 標準フォーマットへ出力することで、さらに広範囲のタブレットにおいても個人によるコンテンツの公開が可能となります。詳細に関しては、ビデオチュートリアル「固定レイアウトのEPUBをデザインする」でご確認いただけます。


エンタープライズのお客様が製作する表現力豊かなDPSアプリケーションとともに、デザイナーの皆様が製作するEPUB固定レイアウトによる購読者を惹きつける斬新でエキサイティングな作品を楽しみにしております。

Creative Cloud Marketを発表

アドビはCreative Cloudの新しいサービスである”Creative Cloud Market“を発表しました。この新しいサービスは、クリエイターが制作した高品位なベクターのシェイプやアイコン、素材イメージ、UIキット、パターンなどの素材集であり、Creative Cloud Desktopから検索し、ご利用いただけます。

Graphic Burgerによるブランドレイアウト素材

Graphic Burgerによるブランドレイアウト素材

Neubau Berlinによる樹木の精細なベクターシェイプ

Neubau Berlinによる樹木の精細なベクターシェイプ

アドビはBehance上で活躍している経験豊富で優れたクリエイターの協力を得て、様々なクリエイティブワークで利用可能なロイヤリティーフリー素材のライブラリーを用意しました。素材探しのためにWebでの検索を繰り返したり、スマートフォンの画面にマスクをかけることに時間を費やす必要はもうありません。スマートフォン、ブランドレイアウト、ワイヤーフレーム、チャート、ベクターのシェイプ、繰り返しパターン、背景イメージ、ブラシなど、プロフェッショナルが制作した数千点に及ぶ商用利用可能な素材イメージに今すぐアクセスができます。

Claudio Guglieri によるジオメトリックパターン

Claudio Guglieri によるジオメトリックパターン

 


Creative Cloud DesktopのMarketタブからご利用いただけます

Creative Cloud DesktopのMarketタブからご利用いただけます

Creative Cloud Marketは全てのCreative Cloud有償プランから利用できます。
(「フォトグラフィプラン」および「写真業界向けプログラム」を除く)
Creative Cloudのメンバーは、PSD、ABR、TPL、JPEG、PNG形式のアセットを毎月500点までダウンロードし、プロジェクトで使用できます。このパワフルで新しいサービスにより、テンプレートやオブジェクトを素早く見つけ、加工し、あなたのクリエイティブプロセスを加速することが可能となります。

iOS版およびブラウザー版のCreative Cloud Marketについては、将来的に対応する予定です。Creative Cloud Marketについての詳細は、こちらのページをご参照ください

Yoon J Kimによるスケーラブルなアイコンのセット

Yoon J Kimによるスケーラブルなアイコンのセット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Creative Cloud 2014年リリースが登場

私たちはこの2年間、Creative Cloudの4つの主要分野 – すなわちパフォーマンスの向上、ワークフローの効率化、最新のハードウェアや新たな標準規格のサポート、そして、アドビの「マジック」ともいうべき魔法のような新機能について、懸命な作業を行ってきました。これらは、皆様から強くリクエストをいただいている、アドビが特に注力すべき分野です。

現在Creative Suiteをご利用中で、Creative Cloudへの参加のタイミングをご検討されていた方々、いまさに今がそのタイミングです。 本日提供開始の最新版Creative Cloudには、独創的な新機能が満載です。場所を問わず、これまで以上に簡単に、そしてよりスピーディに作業を行うとともに、あなたのイマジネーションの中にある、最高のクリエイティブなアイデアのすべてを現実の形にすることができます。

Creative Cloudの新機能の、数々のアップデートの内容をご覧ください。

 

アドビのデスクトップアプリの主なアップデート内容

 

  • Photoshop CC には、”動き”の感覚を作り出す、ぼかしギャラリーのモーションエフェクトが 加わっています。また、最近導入された遠近法ワープでは、周辺エリアに影響を及ぼすこと なく、画像の特定部分の遠近感を滑らかに調整できます。新機能の焦点領域では、浅い被写界深度のポートレート写真を際立たせることができ、最新の”コンテンツに応じる”機能はさらなる進化を遂げています。このほか、Lightroom(バージョン 5.5)と、最新の iPhone 版 Lightroom mobile アプリでも、 対応カメラ機種が拡充しています。
  • Adobe Illustratorでは、ライブシェイプをはじめ、数多くの機能が強化されていますライブシェイプを使用することで、素早く、非破壊的な(元のデータを損な わない)方法で長方形を複雑なフォームへと変換することや、わずか数クリックの作業で元 の長方形に戻すことが可能です。
  • InDesign CCを利用するエディトリアルデザイナーは今回のアップデートにより選択、ドラッグ、ドロップの簡単な作業を通じ、表の中の行と列をあちこちに移動できます。
  • Adobe Muse CCのチームは Muse CC をネイティブの 64 ビットアプリケーションとして 再開発しました。HiDPI ディスプレイのサポートが加わったことで、画像やオブジ ェクト、テキストがより鮮明に表示されます。
  • 映像制作アプリの新機能は、4 月の NAB Show で最初にプレビューが行われたもので、Live Text テンプレート、マスク&トラックのほか、Adobe Premiere Pro CC 内で Adobe After Effects CC の処理能力を活用する新たな連携機能が導入されています。この結果、より高品 質でスピーディかつ強力な製品となっています。
  • Dreamweaver CC では、新機能のエレメントクイックビューを使用し、インタラクティブにマークアップを確認するこ とで、ページの HTML 構造を素早く操作、修正することができます。

このほか、様々な新要素が導入されておりますので、Adobe.comの製品ページで、詳細をご確認ください。

 

世界中でのモバイルデバイスの爆発的な増加に合わせ、Creative Cloudはモバイルアプリや新たなハードウェアとの連携にも対応しました。

 

新しいCreative Cloud Connectedモバイルアプリとハードウェア(アドビは新たにハードウェアも発売します!2014年6月現在では北米でのみの提供ですが、日本での発売は2014年内を予定しています)からなる全く新しいファミリーは、私たち全員がこの2年間を振り返り、「これは本当の意味で、私たちの作業の進め方を一変するものだ」と言える内容になっています。これらは、信じられないほど強力なアプリであり、デスクトップアプリの機能をモバイルでも活用するためのはじめの一歩です。そして、プロフェッショナルの皆様にとっても魅力的な製品である一方、誰にでも簡単にご利用いただけるものとなっています。以下のアプリはすべて無料ですので、今すぐApple App Storeからインストー ルしましょう。

  • Adobe Sketch:フリーフォームによる描画を行うための、ソーシャルスケッチングiPadアプリです。
  • Adobe Line:精密な描画とドラフト作成に対応した、世界初のiPadアプ リです。
  • Adobe Photoshop Mix:従来デスクトップ版Photoshopのみで実現できた、強力でクリエイティブな画像編集ツールが、今回初めてiPadでも利用できるようになりました。今回のリリースでは最もよく利用される2つの機能、すなわち、精密な合成機能とマスキング機能を第一に導入しました。Photoshop Mixには、Uprightテクノロジー、コンテンツに応じた塗り、手ブレの軽減機能も採用されており、 Creative Cloudの連携機能を通じ、デスクトップ上のPhotoshop CCで作業の続きを行うことも可能です。
  • iPhone版 Adobe Lightroom mobile – LightroomがiPhoneに対応しました。

Creative Cloudと連携するモバイルアプリは、同じく提供開始されたばかりの、新たなクリエイティブハードウェアを補完し、強化するものです。Adobe Ink(旧Project Mighty)は、Creative Cloudと連携する新登場のデジタルペンであり、スケッチ、写真、カラーな ど、クリエイティブアセットのすべてを、ペン先から利用できます。一方、Adobe Slide(旧Project Napoleon)は、精密なスケッチやラインを作成するための、新登場のデジタル定規です。
これらの最新ハードウェアでは「ペンと紙が持つ精密さ、表現力、直感性と、アドビのデジタル製品とCreative Cloudのすべてのメリットが一体化することで、デジタルクリエイティビティは、より発揮しやすくなると同時に、より自然な存在となります」。Adobe InkとAdobe Slideの登場により、クリエイティブワークフローの中で、モバイルが真のパートナーとなったこと を、お分かりいただけると思います。

Creative Cloudの各種サービスは、すべてモバイルと連携しているため、どこにいても作業を行うことが可能です。
私たちは皆、複数のデバイスで作業を行っています。作業は、デスクトップやラップトップに始まり、携帯電話やタブレットへと続きます。iOSデバイスとの連携に対応したことで、今後はCreative Cloudをどこにでも持ち出すことが可能です。あなたのクリエイティブ・アイデンティティは、もはやデスクトップに縛られたものではありません。最新のデスクトップアプリ、モバイルアプリ、クリエイティブ ハードウェアはすべて、Creative Cloudの各種サービスと緊密に連携しています。端的に言うと、フ ァイル、写真、カラー、コミュニティなど、クリエイティブの輪郭を構成するあらゆる要素を、ど こにいても利用し、管理できるようになりました。iPhone版とiPad版の新たなCreative Cloudアプリをインストールして、モバイルデバイスから思う存分ご活用ください。

 

フォトグラファー、エンタープライズ、教育機関向けの新たなプランを提供

 

  • 写真愛好家、ハイアマチュア、プロの写真家など、すべてのフォトグラファーを対象に、月額980円の新プラン「Creative Cloudフォトグラフィプラン」の提供を開始しました。
  • 教育機関のお客様向けには、教室や研究所向けにデバイス単位のライセンス制度を導入しており、2人以上のユーザーが1台の端末でCreative Cloudを利用することなども可能です。学生・教職員個人版は、Creative Cloudのコンプリートプランを、月額1,980円*でご利用いただけます。(*初年度のみ。2年目以降は2,980円)
  • エンタープライズのお客様向けにはファイル保存機能とコラボレーション機能をCreative Cloudに追加したほか、導入オプションも拡充(記名ユーザー vs. 匿名ユーザー)しており、ユーザーと権限を管理するための新たなダッシュボードが導入されました。

上記以外にも、2014 年リリースの Creative Cloud には、様々な新機能が導入されております。すでにCreative Cloudにご加入いただいている方であれば、これらの機能はすべて、今すぐご利用いただけます。あるいは、 Creative Cloudへの移行をご検討中でしょうか。あなたが利用されている各種デスクトップアプリの最新版には、CS6以降、約 1,000 もの新機能/強化機能が加わっています。
Creative Cloudの導入は、間違いなく今が絶好のタイミングです。

 

Creative Cloudチーム

Creative Cloudの定期メンテナンスを2014年1月11日13:00に行います

日本時間2014年1月11日13:00(米国西海岸標準時の1月10日20:00)より、Creative Cloudの定期メンテナンスを行います。メンテナンス期間は2〜3時間程を予定しています。

メンテナンスを実施中は、Creative Cloudの以下の機能がご利用いただけなくなります。
なお、デスクトップアプリケーションやストレージ等のサービスは、全て通常通りご利用いただけます。

  • Creative Cloudの支払い情報の変更
  • Adobe.comより導入いただいたCreative Cloudグループ版のアドミンコンソール(管理者メニュー)の利用

また、メンテナンス中はCreative Cloudへの新規購入は行えませんので、ご注意ください。

今回のメンテナンスに関して追加の情報があった場合には、このブログや@AdobeCS_JP にてお知らせいたします。また、Creative Cloudのステータスページも併せてご利用ください。

メンテナンス中はご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

Creative Cloudチーム

Creative Cloudの有償ユーザー数が100万人に

アドビは本日、Creative Cloudの有償ユーザー数が全世界で100万人を越えた事を発表いたしました。日頃よりご支援いただいておりますお客様へ、この場を借りて深く御礼申し上げさせていただきます

A Broader Canvas for Innovation

また、いよいよ本日よりPhotoshop 写真業界向けプログラムが提供開始となりました。Photoshop CS3以降のユーザー向けに、月額1,000円でPhotoshop、Photoshop Lightroom、20GBのオンラインストレージとオンラインポートフォリオサービスのBehance ProSiteをご利用いただける、フォトグラファー向けの特別なプランとなっております。2013/12/31までにお申し込みいただいたお客様は、メンバーシップの更新以降もずっと月額1,000円でご利用いただける、非常にお得なプランですので、この機会にぜひ導入をご検討ください。

また、Photoshop Lightroomは本日最新のアップデートである5.2をリリース。様々な機能強化と新たに19のカメラへの対応を追加いたしました。(Lightroom 5.2に関する詳細はこちらをご参照ください)

Creative Cloudは今後も最新のテクノロジーを提供し続けていくとともに、サービスをご利用いただいている多くのお客様のニーズにお応えしたいと思っております。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

新しいクリエイティブのためのツール

※当資料は2013年9月17日にアドビのブログにポストされた記事を翻訳したものです。

新しいクリエイティブのためのツール

アドビ システムズ社 Experience Design担当バイスプレジデント

マイケル ガフ(Michael Gough)

 

5月に開催したAdobe MAX 2013でに発表において、Creative Cloudがイノベーションにとっての機会と推進力となり、また最終的には新しい世代のクリエイティブに能力を提供するものになることをお伝えしました。また新たなクリエイティブ ハードウェアに関する取り組みについても明らかにしました。

本日、この方向性の延長上にある2つのマイルストーンを発表できることを喜ばしく思います。アドビは、クラウドベースのペンであるProject Mightyとデジタル定規であるProject Napoleonについて、技術探索フェーズから製品計画フェーズに移行します。2014年上半期のMightyとNapoleonの出荷に向け、アドビはアプリケーションとサービスを組み合わせたクリエイティブなデバイスというビジョンを共有する、Adonit社と提携します。

Under.NDA_.Until_.9.17.13_Mighty.Napoleon.Tablet.Angled

Projects Mighty (ペン)、Napoleon (デジタル定規)とiPad版Parallel (アプリ)

またジョシュア デイビス(Joshua Davis)、ディラン ロスカバー(Dylan Roscover)、アニタ フォンテーン(Anita Fontaine)をはじめとする多数のアーティストが制作した、セルフポートレートを打ち出した、新たな「I am the New Creative」キャンペーンも発表しました。アドビは世代はツールによって定義され、また人々があらゆる場所で作品を生み出し、新しい媒体の可能性を探り、またアイデアの赴くままにどこへでも行くことができるべきだと考えています。

A Broader Canvas for Innovation

 

新しいクリエイティブツールのProject MightyとNapoleonは、ペンと紙が持つ正確さ、表現力、および使いやすさを、デジタル製品とCreative Cloudが提供するすべての利点と組み合わせることにより、デジタル クリエイティビティをさらに発揮しやすく、また自然なものにすることができると確信しています。Adobe MAX 2013のデモで紹介したように、Project Mightyは自然で表現力豊かなラインを描画することのできる感圧ペンです。これをCreative Cloudに接続し、自分のデジタル資産、ブラシ、カラーなどをどこへでも持ち運び、異なる機器の間でのコピー&ペーストやその他の作業を可能にします。

私たちの本来の仕事はソフトウェアのデザインであるため、このハードウェアのファミリーがソフトウェアにどのような影響を及ぼすかについても検証しています。アドビでは、世界中で何百万人ものクリエイティブ分野の人々が信頼を置くAdobe IdeasやPhotoshop Touchなど、クリエイティブの分野で最も普及しているタブレット向けアプリケーションの幾つかを先駆けて開発してきました

本日はこの分野の、ハードウェアとソフトウェアの組み合わせによるエクスペリエンスを力強く推進する新しいプロジェクトのProject ParallelとProject Contourのプレビューも行います。Project ParallelはProject Napoleon向けに新しく設計、開発された、描画用のタッチアプリケーションです。Project Contourはいわば”形状を取り扱うKuler”というべきもので、写真やオブジェクト、シェイプなどをiPhoneに取り込み、iPad上でNapoleonを使うことにより建築スケッチ、作図、アイデア出しなどを簡素化することができます。これらを合わせることにより、クリエイティブなアイデアを簡単に、表現力豊かに記録することのできる、アドビ社が「straight line sketching」と呼ぶ操作が実現します。

自然なインターフェイス、クラウドへの接続、および今回登場した新しいハードウェアを通じ、次世代のクリエイティブのためのツール開発を開始すると共に、デザイナーにとっての作業場を構築し直しています。アドビが取り組む、この次なるイノベーションを楽しみにしています。今年は楽しい1年になると予想しており、現在開発中の内容を少しでも早くお伝えしたいと願っています。最新の情報に付いては、こちらのサイトをご覧下さい。

マイケル ガフは、デジタルが実現する次世代エクスペリエンスを開発する、100名を超えるメンバーから構成されたExperience Designチームのリーダーです。マイケルは長年にわたってデザインのエバンジェリストであると共に次世代のクリエイティブの支援者であり、従来とは一線を画したデザインと技術的イノベーションによってエクスペリエンスの限界を押し広げ続けてきました。

マイケルのツイッターは以下をフォローしてください:@michaelgough_