Adobe Creative Station

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Adobe After Effects CC には、After Effectsユーザーで多く利用されている3D CG制作ツール“CINEMA 4D”の機能制限版”CINEMA 4D Lite”が付属しています。

製品版と比較して大幅に機能が限定されており、オブジェクトを容易に操作してアニメーション制作するためのMoGraphが一切利用できないのですが、ユーザー登録することにより:

  • Fracture Object
  • Plain Effector
  • Random Effector

の3種類のMoGraph機能が利用できるようになります。

Adobe After Effecfs CCほか無償体験版はこちらから。try-cc

まず、After Effects CCを起動し、CINEMA 4D Liteを起動します(参考:Aeヘルプ)。

CINEMA 4D Liteが起動したら、Help Personalize… を選択してください。

C4D_personalize1

つづいて、ダイアログボックスの “>>> Click here to activate the additional functions.” をクリックし、指示に従って登録します。

C4D_personalize2

登録後、アクティベーションコードがメールで届きます。これで、追加機能が利用できるようになります。

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Seigo Furuta

アドビ システムズ 株式会社 / フィールドマーケティングマネージャー / 福岡の映像制作会社で技術部と制作部に在籍後、ノンリニア編集システムの経験を活かし、1999年から編集システムメーカーの側でノンリニア編集製品の普及に携わる。2007年10月にアドビ システムズ 株式会社へ入社、マーケティング本部でAdobe Premiere Pro、Adobe After Effectsなど映像制作ツールを担当。