Lightroom でできること

Lightroom でできること

Lightroom は写真の現像だけでなく、大量の写真を管理することに優れています。ここでは同様の写真管理機能を持つ Elements Organizer との比較で、Lightroom にしかない機能、また Lightroom のほうがより便利で優れている機能を 9 つ紹介します。

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Photoshop でできること

Photoshop でできること

Photoshop には画像の編集・加工・合成にすぐれたさまざまな機能があります。ここでは例として、Photoshop にしかない、または Photoshop Elements よりもより細かく編集できる機能として以下の 7 つの Photoshop の機能を紹介します。

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Photoshop Elemetns、Photoshop の機能の違いについて

Photoshop Elements と Photoshop の機能の違い

Adobe Photoshop Elements と Adobe Photoshop は、いずれもデジタル画像を扱うソフトウェアですが、それぞれ以下のような特徴を持っています。

Photoshop Elements
Photoshop Elements は、写真の整理や管理、編集、公開まで行うことができる初心者にも扱いやすい画像編集ソフトです。Photoshop に比べて分かりやすいユーザーインターフェースや、ガイド付き編集などのサポート機能が充実しています。写真を始めたばかりの方、画像編集ソフト初心者の方、趣味の範囲で撮影した写真の加工・編集を楽しみたい、という方に適しています。
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Photoshop
Photoshop は、プロフェッショナルユーザー向けのより高度な編集機能を備えた、プロフェッショナル業界標準のデジタル画像編集ソフトです。Photoshop Elements でできない編集が Photoshop では可能です。クオリティの高い合成や加工、編集技術を必要とする方に適しています。
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機能比較

以下の表では、最新の Photoshop Elements 15 と Photoshop CC の具体的な機能の違いを一部抜粋し、比較しています。

管理 機能 Photoshop
Elements
Photoshop
写真とビデオを一つの場所にまとめて管理
(Elements Organizer)

(Adobe Bridge CC)
撮影場所で写真を管理(地図上に表示) ×
写真内の人物と物を自動認識してタグ付け ×
キーワードタグによる素材の整理、検索 ×
環境 RAWデータの読み込みと処理
(Camera Raw)
ガイド付き編集機能 ×
CMYKモードでの編集・出力 ×
補正

加工
ハイライトとシャドウの復元
(Camera Raw)
ホワイトバランスの部分補正
HDR合成 ×
トーンカーブによる詳細な色調補正
(カラーカーブ)
Photomerge による合成処理

修復ブラシで写真に写りこんだ不要物の除去

選択とマスク

×

複数の画像をワンクリックで一括補正

×

白い歯をより白く、青い空をより青く、ワンステップで補正

×

フォトコラージュ、フォトブック、カレンダーなどを作成

×
共有と
公開
PSD、PDF、JPEG など多彩な形式で書き出し

ソーシャルメディアに公開・共有


(Facebook,Flickr,Twitter)

(Behance)

Premiere Elemetns、Premiere Pro の機能の違いについて

Premiere Elemetns、Premiere Pro の機能の違い

Adobe Premiere Elements と Adobe Premiere Pro は、いずれもビデオ編集のソフトウェアで、いくつかの同様の機能があります。Premiere Elements は誰もが使いやすいビデオ編集ソフトウェアとして、Premiere Pro はプロフェッショナルユーザのためのソフトウェアとして、それぞれ機能が強化されています。

Premiere Elements
Premiere Elements は高度な編集機能と、簡単に楽しめるシンプルな操作性を兼ね備えており、初めてムービーを作成する方も高品質な作品に仕上げることができます。ステップ順に並んだメニューボタンや、ガイド編集、ヒストリーパネルなどが用意され、初心者に使いやすく設計されています。豊富なエフェクトやトランジションを使えば、こだわりの作品を作り上げることも可能です。
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Premiere Pro
Premiere Pro はより効率的な編集機能を追求した革新的なノンリニアビデオ編集アプリケーションです。自由なタイムラインのネスティングや、キーボードショートカットのカスタマイズなど高度な編集を行うことができます。また、マルチカメラ編集や Adobe Bridge との連携で、一層効率的なワークフローを実現します。
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機能比較

以下の表では、最新の Premiere Elements 15 と Premiere Pro CC の具体的な機能の違いを一部抜粋し、比較しています。

整理 機能 Premiere Elements Premiere Pro
ビデオや写真などの素材を検索、表示、整理
キーワードタグによる素材の整理、検索

撮影した場所でビデオと写真を管理(地図上に表示)

×
環境 クイック編集モードでドラッグ&ドロップの簡単編集 ×
タイムラインでフレーム単位の詳細な編集
HD を超える高解像度(4Kなど)映像の編集
補正 調整レイヤーを使った補正
不要なシーンを自動的に検出、削除 ×
ムービーの編集、効果を自動的に行うインスタントムービー ×
複数のカメラで撮影した映像を同時に表示、編集 ×
After Effects CC 2015 との Dynamic Link ×

字幕の作成

効果 フィルムルックエフェクトで多彩な効果を適用 ×

パンとズーム機能

×

スローモーション、スピーディー効果を設定

プレビュー再生しながらエフェクトの変更

クロマキー合成

書き出し Facebook,Vimeo,Youtube で共有

最適な書き出し設定を自動で推奨

×

静止画として書き出し

ガイドモードを活用して編集を楽しもう(フォトショップエレメンツ)

フォトショップエレメンツの「ガイドモード」

クイックやエキスパートモードでさまざまな機能を使用しなくても、ガイドモードなら手順に従って簡単な操作を行うだけで編集が完了します。クイックやエキスパートモードでどの機能を使用していいか分からないという場合などには、ぜひガイドモードに頼ってみてください。ガイドモードでしか実現できないユニークな編集機能もたくさんあります。

今回は、フォトショップエレメンツ14 から新しくなったガイドモードの 6 つのタブをご紹介します。

基本編集

明るさやコントラストの補正、写真のサイズ変更や切り抜きなど、補正や編集の第一歩となる基本的な機能が集約されています。初心者の方にもおすすめです。

※ 画像をクリックすると基本編集の詳細ページが開きます。
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カラー編集

カラー編集では、色彩に特化した編集を行うことができます。彩度の強弱のほかに、色かぶり補正やロモカメラで撮影したような効果をつけることも可能です。

※ カラー編集の機能の詳細については、こちら を参照してください。
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白黒編集

白黒編集では、白黒写真のほかに一部のカラーを残して白黒にしたり、カラーを抑えた淡い色合いや落ち着きのある色合いにしたりなど、白黒から派生したさまざまなバリエーションが用意されているのが特徴です。いつもと違う雰囲気の写真にしてみたいという方におすすめです。

※ 白黒編集の機能の詳細については、こちら を参照してください。
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楽しい編集

楽しい編集では、フォトショップエレメンツの中でこのタブでしか作成できないような、個性的でおもしろい写真を作成できます。複雑な操作はありません。簡単な手順に従っていくだけで個性的な 1 枚があっという間に完成します。

※ 画像をクリックすると楽しい編集の詳細ページが開きます。
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特殊編集

写真のクオリティーをより高めるには、特殊編集タブを使うと良いでしょう。
顔写真を綺麗に仕上げたりぼかし効果をつけて一眼レフで撮影したような写真に仕上げたり、写真に写りこんだ汚れやキズを取り除くこともできます。

※ 画像をクリックすると特殊編集の詳細ページが開きます。
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Photomerge 編集

フォトショップエレメンツ14 から、ガイドモードに Photomerge タブが加わり、Photomerge のすべての機能がこのタブに集約されました。Photomerge は複数の写真を合成して、パノラマ写真やみんなが笑顔の集合写真、完璧な露出の写真などの素敵な 1 枚を作成します。

※ 画像をクリックすると Photomerge 編集の詳細ページが開きます。
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