プレミアエレメンツで簡単ムービー作成

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動画の編集は難しそう…時間がないけどセンスの良い素敵な動画を作りたい…そんな思いや悩みを解決してくれる機能が、「インスタントムービー」と「ビデオストーリー」。動画の編集経験がなくても、まるでプロが作成したような素敵な動画に仕上げてくれます。また、プレミアエレメンツにはほかにも動きやデザイン性のある効果を簡単につけられる機能もたくさん用意されています。

あらかじめ編集されたテンプレートでムービーを作成

時短で素敵な動画が作成できる、「インスタントムービー」と「ビデオストーリー」を紹介します。

インスタントムービー

インスタントムービーは、あらかじめタイトルや BGM、トランジションなどの編集が施されたテンプレートを使用して簡単にバラエティー豊かなムービーを作成します。
好きなテンプレートをダウンロードし、オープニングとエンディングのタイトル、必要に応じて BGM やデュレーションの長さなど簡単な項目を設定するだけであっという間に素敵なムービーが完成します。テンプレートの種類の豊富さも魅力的です。

※ テンプレートのダウンロードには、インターネットに接続できる環境が必要です。
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詳細については、インスタントムービーの作成をご覧ください。

ビデオストーリー

ビデオストーリーは、プレミアエレメンツ 13 から加わった機能です。イベントごとにカテゴリ分けされたテンプレートから好きなものをダウンロードし、手順に従っていくだけでストーリー仕立ての感動的なムービーを作成します。
どのテンプレートも、シーンを選ばす洗練されたビジュアルで使いやすいでしょう。

※ テンプレートのダウンロードには、インターネットに接続できる環境が必要です。
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詳細については、ビデオストーリーの作成をご覧ください。

自分でオリジナルのムービーを作成

ここでは、編集初心者の方、編集にあまり時間をかけられない、という方におすすめな、簡単に視覚的効果をつけられる「モーションタイトル」と「パンとズーム」を紹介します。

モーションタイトル

モーションタイトルには、オープニングやエンディングのタイトルテンプレートがカテゴリごとにたくさん用意されています。
プレミアエレメンツ 14 ではスタイリッシュなデザインのテンプレートが多数追加されました。タイトルテンプレートを適用するだけでも、あっという間におしゃれな印象に生まれ変わります!
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詳細については、モーションタイトルをご覧ください。

パンとズーム

パンとズームは、静止画に動きを与えます。画像の一部を拡大縮小したりフレームアングルを移動したりすることによって、表現豊かなムービーを作成できます。操作も単純です。スライドショー形式で見せる際には重宝する機能です。
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詳細については、写真を利用して動画を作成する方法(Premiere Elements 14)をご覧ください。

選択ツールの使い分け

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選択ツールの使い分け

画像補正、合成、切り抜きなどの作業を行うには、選択範囲を作成する必要があります。
Photoshop Elements で選択範囲を作成するには、用途によりさまざまなツールや方法があります。

今回は、各ツールの特徴と適した利用方法を紹介します。

長方形選択ツール

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【解説】

ドラッグした範囲に正方形または長方形の選択範囲を作成します。

【適した利用】

  • 看板
  • 掲示板

など四角形で単純な対象物を選択することに向いています。

【詳細】

楕円形選択ツール

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【解説】

ドラッグした範囲に正円形または楕円形の選択範囲を作成します。

【適した利用】

  • ボール
  • 浮き輪

など円形で単純な対象物を選択することに向いています。

【詳細】

なげなわツール

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【解説】

フリーハンドでドラックした部分が選択範囲として作成されます。

【適した利用】

  • 人物
  • 動物
  • 植物

など、色、形が複雑な対象物をフリーハンドで選択することに向いています。

【詳細】

多角形選択ツール

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【解説】

クリックした位置を直線で結び、選択範囲を作成します。

【適した利用】

  • ビル
  • テニスコート

など直線の対象物を選択することに向いています。

【詳細】

マグネット選択ツール

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【解説】

対象物をドラッグすると、輪郭に沿って自動で選択範囲を作成します。

【適した利用】

  • 動物
  • 人物

など、直線的でないものを切り抜くことに向いています。

【詳細】

自動選択ツール

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【解説】

クリックした部分の色と近い色を自動で抽出し、選択範囲を作成します。

【適した利用】

  • 背景が単色の商品画像
  • 証明書写真

など、背景と対象物のコントラストがはっきりした対象物を選択することに向いています。

【詳細】

クイック選択ツール

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【解説】

選択したい部分をクリックまたはドラックすると自動的に選択範囲を作成します。

【適した利用】

  • 人物
  • 植物
  • 動物

など複雑な対象物を選択することに向いています。

【詳細】

選択ブラシツール

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【解説】

ブラシで塗った場所を選択範囲として作成します。「選択モード」 と 「マスクモード」 の 2 つがあり選択範囲の微調整を簡単に行えます。

【適した利用】

  • 湯気

など対象物の境界を際立たせたり、ソフトにぼかしたりすることに向いています。

【詳細】


参考:
Photoshop Elements ヘルプ / ツールを使用した選択

3 つのレタッチツールの使い分け

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3 つのレタッチツール

Photoshop Elements には写真の不要な部分を削除するツールが様々用意されています。

今回は中でも代表的な 3 つのツールをご紹介いたします。

ツールを使い分けることにより、作業を効率的に進めることができます。

スポット修復ブラシツール

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小さな汚れや不要な物などを簡単に消せるのがこのツール。ブラシをなぞるだけなので、操作が簡単です。

【解説】
ブラシでなぞった部分の周りにある画像を自動で解析し、その周辺にある最適な部分の画像をコピーして塗りつぶしを行います。自動で写真を合成するので、中には意図しないなじみ方をする場合があります。特に修正箇所が大きい場合に不自然ななじみ方をする場合が多いです。

【適した利用】

  • 対象物が比較的小さいもの消去
  • 顔にあるほくろ、シワの消去
  • 水面の映り込みの消去
  • ゴミや不要物の消去

【操作方法】

 

修復ブラシツール

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スポット修復ブラシツールと似ていますが、こちらブラシでなぞるのではなく削除対象を指定する必要があります。
使い方は修復ブラシツールを選択し、Altキー(Mac OS ではoptionキー)を押しながら削除する部分を指定します。「○」の部分が「+」でなじむように修正されます。

【解説】
スポット修復ブラシツールと違い、自分でコピー元を選択するので、自分のイメージ通りに仕上げることができます。

【適した利用】

  • 対象物が比較的大きい場合の消去

【操作方法】

 

コピースタンプツール

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修復ブラシツールと同じようなツールですが、周囲となじみません。
消したいものの背景が複雑でない場合や色が均一な場合の修正に適しています。

【解説】
色を塗るのではなく画像を貼り付けます。最初にコピー元を指定してから、他の場所でドラッグするとドラッグした軌跡に合わせてコピー元の画像で塗りつぶしができます。

【適した利用】

  • 対象物の背景が単純なものを消去

【操作方法】


参考:
Photoshop Elements ヘルプ / レタッチと補正
Photoshop Elements / [基本操作] 写真のシミや傷を取り除くには (スポット修正ブラシツール)

スタンプ感覚でブラシを使ってみよう!

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スタンプ感覚でブラシを使ってみよう!

Photoshop Elements には筆や鉛筆など様々な質感を表現できる「ブラシ」があります。ブラシを使えば、水彩画やデッサンのようなデザイン画が簡単に作成できます。

それだけではなく、ブラシをスタンプのように使用できるので下の画像のように、自分で描くのが難しいイラストもブラシを追加するだけで簡単に作成できます。

今回は、そんなスタンプのようなブラシを無料でダウンロードできるサイトとブラシの追加方法を紹介します。

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【厳選】スタンプのようなブラシを無料でダウンロードできるサイト 5 つ(海外サイト)

LOTS OF ANIMALS

lots-of-animals
http://fbrushes.com/lots-of-animals/
パンダやライオン、白くまなどお馴染みの動物がたくさん用意されています。
これを手書きで書くとなると相当な画力が必要ですが、ブラシに追加するだけで簡単に使用できます。

Dogs

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http://aurorabor.deviantart.com/art/Dogs-448433009
犬のイラストに特化したブラシです。可愛い犬から勇敢そうな犬まで犬好きな方にオススメ!

DRAWN DIAGRAMS

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http://fbrushes.com/drawn-diagrams/
ビジネスの写真などにちょっとしたイラストを加えたい時にはこちら。
手書き風のグラフや図要素を加えるだけで、真面目なビジネス写真も見違えるほどポップなイメージに仕上がります。

Retr0 Brushes

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http://vwake.deviantart.com/art/Retr0-Brushes-1689219
レトロコミックを髣髴とさせるようなブラシ。写真をレトロ風なフィルターで加工して、こちらのブラシを加えてあげると、レトロ風の写真がすぐに完成します。

CLOUDY DAY

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https://ferret-plus.com/1695
青空の写真もいいけど、雲があった方が雰囲気がいいんだけど。。。
そんな時は、このブラシを使って雲を描いてしまいましょう。
雲の種類が豊富なので、イメージ通りの仕上がりになるはず。

ブラシを追加する方法

今回は例としてLOTS OF ANIMALSのページからブラシをダウンロードし、Photoshop Elements に追加する方法を説明します。

ダウンロードまでの行き方がサイトによって異なるだけで、Photoshop Elementsへの追加方法はどのサイトでも同じです。

  1. LOTS OF ANIMALS のページにある「ダウンロード」ボタンをクリックします。
    download
  2. ダウンロード完了後、zipファイルを解凍します。
  3. 解凍後、ブラシファイル「hg-lotsofanimals-brushes.abr」をPhotoshop Elementsのブラシフォルダにコピーします。
    ※ 通常、ブラシフォルダは以下に格納されています。
    C:\Program Files\Adobe\Photoshop Elements\Presets\Brushescopy
  4. Photoshop Elementsを起動し、画面上部にある [エキスパート] をクリックして、エキスパート編集画面にします。
    expert
  5. 画面左の描画ツールから「ブラシ」を選択します。
    brush
  6. 画面下のブラシツールの「▼」をクリックし、ブラシが追加されていることを確認します。
    brush1
  7. 編集画像の上でクリックをすると、スタンプのようにブラシが使えます。
    stamp

その他ブラシに関する詳細は以下の文書をご覧ください。
Photoshop Elements ヘルプ / ブラシツールについて

スピード感のある写真を作成しよう

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フォトショップエレメンツ14のガイド付き編集では、
スピード効果をつける機能が追加されました。
動きやスピード感が加わることで静止画に躍動感が生まれますよ!
完成図
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