Adobe Revelで写真を管理してみよう 【連載】 ~第4回 モバイル端末からAdobe Revelに写真を追加してみよう~

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第4回では、モバイル端末内の写真データをAdobe Revelに追加する方法を紹介します。追加した写真は、エレメンツオーガナイザーを開いて確認することができます。
※ 携帯電話会社のネットワークを利用する場合、通信料が発生することがあります。


01

手順1

Adobe Revelのアプリをタップして起動します。
iphone5

手順2

ライブラリにそのまま写真を追加することもできますが、
ここではアルバムに写真を追加します。

画面下のアルバムのアイコンをタップします。
アルバムの一覧が表示されたら、写真を追加するアルバムを選択します。
ここでは例として、[2015spring] を選択します。
Revel起動後アルバムタップ

手順3

[追加] をタップします。
[追加]タップ

手順4

[写真とビデオの選択] 画面が表示されます。

  • 新たに撮影して写真を追加する場合は、[写真を撮影] をタップします。
  • 手持ちのモバイル端末内の写真を追加する場合は、[カメラロール] をタップします。

写真とビデオの選択画面

手順5

追加する写真を選択します。ここでは例として、花の写真3枚を追加します。
選択ができたら、画面下の [アルバムに追加] をタップします。
※ 動画を追加することも可能です。ただし動画の長さによってはファイルサイズが大きくなることもあり、容量が大きく減ってしまう可能性があります。
アルバムに写真を追加

アルバムに写真が追加されました。
追加完了

以上で、モバイル端末からAdobe Revelに写真を追加する手順は完了です。


02

手順1

エレメンツオーガナイザーを起動します。
フォトショップエレメンツオーガナイザースタート画面

手順2

該当のライブラリをクリックし、写真を追加したアルバムをクリックします。
エレメンツオーガナイザーに写真が追加されていることが確認できました。
※ 写真が反映されるのに時間がかかる場合があります。
エレメンツオーガナイザー

  • ライブラリとアルバムの関係
    [ライブラリ] という枠組みの中に、
    さらに複数の写真をまとめた [アルバム] という単位のまとまりがあります。
    写真やビデオを、ライブラリに直接追加することもできますし、
    アルバムを作成してその中に追加することもできます。

ライブラリとアルバム

以上で、追加した写真をエレメンツオーガナイザーで確認する手順は完了です。


追加情報
モバイル端末内のすべての写真データをRevelに追加する場合、
自動読み込み機能を使用すると便利です。
この機能を設定することで、撮影した写真を一枚一枚Revelに追加する作業を行わなくても、新しい写真が自動的にRevelに追加されます。
ただし写真の総枚数によっては、無料で利用できる2GBの容量を超えてしまう場合がありますので、注意してください。

手順1

アプリのトップページを開き、①のマークをタップ後②の設定マークをタップします。
トップページから設定画面へ移動

手順2

設定画面が開きます。[読み込み] をタップします。
設定画面

手順3

[保存先ライブラリ] をタップし、
自動読み込みライブラリの選択で [○○のライブラリ] をタップします。
※ 初期設定では自動読み込みは [なし] に設定されています。

自動読み込みを設定した直後から写真が自動的にRevelに追加されていきます。
設定画面2

モバイル端末からAdobe Revelに写真を追加できましたか?
膨大な写真を端末内に収めていると、端末の容量を消費してしまいます。
Revelに写真を追加し、追加分を端末から削除することで容量を確保することができます。削除してもRevel内に写真が保管されているため、
写真が完全になくなってしまうことはありません。
その仕組みについては次回、「Webブラウザでも写真を確認する方法」で説明します。
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