エフェクトをコピーしてタイムライン上の他のクリップに適用しよう

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調整を行ったエフェクトをタイムライン上で開いている別のクリップにも適用したいといったときに、エフェクトのコピー&ペーストを行うことができます。
調整を行ったエフェクトを別のプロジェクトでも使用したり今後も使用したいといった場合は、「【動画で見る】調整したエフェクトを保存する方法」を確認してください。


手順1

まずはプレミアエレメンツを起動して、プロジェクトを開くか、または新しく作ってください。詳しくは「プロジェクトを作って開いてみよう」を確認してください。

手順2

画面下のメニューから [エフェクト] をクリックし、ここでは例として、
カテゴリの変更から [NewBlue カートゥーンプラスエレメント] を選択します。
NewBlue カートゥーンプラスエレメントを
タイムラインにドラッグ&ドロップで適用します。
エフェクトを適用

手順3

適用されたエフェクトパネルが開きます。
ここでは例として [Presets] をビビッドに変更し、
スライダーをドラッグしてお好みの具合に調整します。
エフェクトの調整
調整したエフェクトが適用されました。
適用後

手順4

調整が完了したら、
適用したエフェクト(ここではNewBlue カートゥーンプラスエレメント)を
右クリックし、表示されるメニューから [コピー] をクリックします。
エフェクトのコピー

手順5

適用先のビデオクリップまで時間インジケーターを移動し、
クリップを選択します。
適用先クリップ選択
[適用エフェクト] をクリックし、何も表示されていない場所で右クリックして [ペースト] をクリックします。
エフェクトペースト

手順6

コピー元と同じエフェクトが、
タイムライン上の別クリップにも適用されました。
適用後2

以上で、エフェクトをコピーしてタイムライン上の他のクリップに適用する手順は完了です。

エフェクトをコピーして他のクリップに適用することはできましたか?
エフェクトのコピー&ペーストはクリップ数が一つ、二つなど適用先のクリップ数が少ない場合に最適です。
複数のクリップに同じエフェクトを適用する場合は、複数のクリップにまとめてエフェクトをかけることができる、調整レイヤーを使用すると便利です。詳細は「調整レイヤーを使ってみよう」を確認してください。