テキストにエフェクトを適用して動きを与えてみよう

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テキストに動きを与えるには、テキストの調整パネルにある [アニメーション] を使うのが最も基本的な方法ですが、他にも方法があります。
今回はエフェクトを使用してテキストに動きを与える方法を紹介します。
通常、エフェクトはビデオクリップに適用しますが、テキストにも適用することができます。
今回は動きのあるエフェクトを適用してテキストを動かしてみましょう。


手順1

プレミアエレメンツを起動して、エフェクトを適用したいプロジェクトを開き、テキストを挿入した状態から始めます。
テキストの挿入方法については
【動画で見る】動画に字幕をつける方法」を確認してください。

手順2

画面下のメニューから [エフェクト] をクリックします。
※表示されていない場合は、右端の [>] をクリックすると表示されます。
エフェクパネルト選択

手順3

テキストに動きを与えるのに適したエフェクトは、
ゆがみの [波形ワープ] やプリセットの [イメージのズーム/パン] です。
ここでは、[波形ワープ] をテキストクリップに適用します。
エフェクト

手順4

[波形ワープ] をテキストクリップにドラッグ&ドロップします。
波形ワープをテキストクリップに適用
波の動きがテキストに適用されました。
波形ワープ適用

手順5

初期設定では波の動きが細かすぎるので、調整パネルの [波形の幅] を調整して
波の動きを大きくします。ここでは例として「300」にします。

波形の幅はだいたい「40~1000」前後に設定すると良いでしょう。
初期設定値の「40」前後は波形の幅が狭いので、一文字一文字に波形が適用されたような細かい動きをしていますが、
数値を上げるにつれて文字全体に大きく波形が適用されます。
波形ワープ調整パネル

手順6

必要に応じて他の設定項目も調整します。
ここでは [波紋の高さ] を「35」に設定し、他は初期設定のままにしています。
※設定を元に戻したい場合は、リセットボタンをクリックします。
その他の項目も調整

手順7

再生して動きを確認してみましょう。
テキストに波形のエフェクトを適用することができました。
波形エフェクト適用完了

以上で、テキストにエフェクトを適用する手順は完了です。

テキストにエフェクトを適用して動きを与えることはできましたか?
テキストに動きを与える基本的な操作方法は「テキストにアニメーションを適用する方法」を確認してください。