スライドショーで使えるエフェクト

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スライドショーではクリップの切り替えの際にフェードイン/フェードアウトやトランジションを使用したり、キーフレームを自身で作成したりする場合が多いかと思います。
エフェクトパネルにある、イメージのパン/ズームのエフェクトを使用すると簡単にクリップを上下左右に移動しながら切り替えを行うことができます。

イメージのパン/ズームエフェクト

イメージのパン/ズームエフェクトは、

  • イメージのズーム横基準/縦基準
  • イメージのパン上下/左右
  • の4種類です。

クリップサイズやズーム倍率によってさまざまな種類が用意されています。
※ エフェクトにカーソルをのせると、エフェクトの説明が表示されます。
イメージのパン/ズーム

パンとズームエフェクトを適用してみよう

エフェクトを適用してみましょう。

手順1

画面下の [エフェクト] をクリックし、
上部のカテゴリを変更から [プリセット] を選択します。
エフェクトからプリセット選択

手順2

[イメージのズーム-横基準] が表示されます。
下にスクロールするとその他のエフェクトも表示されます。
イメージのズーム-横基準

手順3

ここでは例として、[イメージのパン-左右] の [1024×768 イメージのパン] を適用します。選択して、タイムタインにドラッグ&ドロップします。
イメージのパン左右を適用

手順4

再生して確認しましょう。
再生して確認

パンとズームエフェクトを解除してみよう

適用したパンとズームエフェクトを解除してみましょう。

手順1

エフェクトを解除したい該当クリップを選択します。
該当クリップ選択

手順2

画面右の [適用エフェクト] をクリックし、[モーション] の時計のアイコン
[アニメーションのオン/オフ] をクリックします。
モーションのアニメーションのオン/オフ
警告画面が表示されたら、[OK] をクリックします。
警告画面→OK

手順3

そのまま [モーション] の▼をクリックして展開し、[位置] や [スケール] を調整して元の静止画の位置や大きさに戻します。
位置やスケール調整

以上で、スライドショーで使えるエフェクトについての説明は完了です。

パンとズームのエフェクトを使用できましたか?
スライドショーでも、クリップに動きが加わることで見ていて飽きがこないですね。またドラッグ操作ひとつでクリップにパンとズームを適用できるのも便利で使いやすいですね。