おかげさまで国内導入シェア2年連続No.1!利用頻度もNo.1!

2014年8月、第三者機関で実施された市場調査(業務で映像編集を行うユーザー約300名を対象)にて、Adobe Premiere Proの国内導入シェアが2年連続でNo.1であることが明らかになりました。導入シェアは88.9%に達し、昨年比で10ポイント増加、幅広いユーザーにご支持いただいています。また、昨年リリースしたAdobe Premiere Pro CCに限定しても48%の方にご導入いただいていることから、最新の技術にいち早く対応するAdobe Creative Cloudが映像制作の領域でもご評価いただいているようです。

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Adobe Premiere Pro 国内導入シェア88.9%で、2年連続No.1!
※製品A~Cについては、それぞれの年にリリースされたバージョンで集計

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ビジュアル・グラフィックス株式会社、Adobe Anywhere オフィシャル システム インテグレーター国内第一号に認定

オンプレミスのサーバークラスターによる協調映像制作ソリューションAdobe Anywhereの国内初となるオフィシャル システム インテグレーターとして、ビジュアル・グラフィックス株式会社が認定されました。

これまでの協調制作システムでは、編集クライアントが共有ストレージに保存されたメディアに直接アクセスする方式がとられていたため、素材のビットレートやストリーム数、編集クライアント同時アクセスによるネットワークトラフィック増大や、素材ファイルの外部流出などのリスクといった課題がありました。Adobe Anywhereでは、これらの問題を解決する革新的な製品となっていますが、Anywhereサーバー群と、サードパーティ製ストレージやアセットマネジメントシステムとの高度なインテグレーションが必要となります。このため、Adobe Anywhere システムの構築は、Adobe Anywhere オフィシャル システム インテグレーターが行うことができます。

また、ビジュアル・グラフィックス株式会社では、下記概要でAdobe Anywhere ローンチセミナーを開催いたします。詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

  • 日時:
    • 2014年10月3日 金曜日 13:30~16:30
  • 会場
  • 協賛:
    • デル株式会社
    • NTTPC コミュニケーションズ株式会社
    • ダイワボウ情報システム株式会社(順不同)
  • 申し込みサイト:

 

Adobe Creative Cloud導入事例:日本ポストプロダクション協会

日本ポストプロダクション協会、会員社での導入を目的としてAdobe Creative Cloudエンタープライズ版を契約。ポストプロダクションの現場でもCreative Cloud導入が進んでいます。

多くの方もご存じのように、Adobe Creative Cloudではライセンス認証のためインターネット接続が必要となっていますが、ポストプロダクションの制作システムの中には、セキュリティーの観点からインターネット接続を制限しているケースもあり、そのような場合Adobe Creative Cloudが提供する4K対応を始めとする最新機能を利用することができませんでした。

今回の契約では、日本ポストプロダクション協会 正会員社を対象にインターネットによる認証を必要としない特別提供版の導入が可能となっています。

詳しくはこちらから。

Adobe Creative Cloud 映像制作ツール次期アップデートをIBC 2014で先行公開

オランダ・アムステルダムで毎年開催されている世界的な放送関連コンベンションIBC 2014が、今年も9月11日から16日まで行われました。弊社ブースでは、Adobe Creative Cloud映像制作ツールの次期アップデートで予定されている機能を先行公開しました。Adobe Premiere Pro CCを中心に、Adobe After Effects CC、Adobe Audition CC、Adobe SpeedGrade CC、Adobe Media Encoder CCの主な新機能をご紹介します。 Continue reading…

イベント情報:4K実技研修セミナー

■■■ 定員に達したため、セミナー参加募集は終了したとのことです。 ■■■(2014/9/5アップデート)

2014年9月11日と12日の二日間、立教大学 と 日本ケーブルテレビ連盟の共同開催による4K実技研修セミナーが開催されます。

ソニー4KカメラPXW-Z100による撮影、Adobe Premiere Pro CCによる編集ののち、2日目には完成作品を立教大学 新座キャンパス「4Kシアター教室」で最新の4Kプロジェクターを使った上映が予定されています。

お申し込み方法など、くわしくはこちらのPDFをご覧下さい。

イベント概要: Continue reading…

Adobe Creative Cloud導入事例:日本テレビ放送網株式会社

日本テレビ放送網では、Adobe Creative Cloudエンタープライズ版を導入、さらにAdobe Premiere Pro CC対応4K出力ボードを搭載したターンキーシステムにより、「龍安寺 石庭の四季」や6月にスタートしたChannel 4Kで放送されている巨人戦などの高解像度映像作品を制作いただいています。

Focus Inユーザー事例ページにて、導入事例の詳細を掲載しました。

TMPGEnc Movie Plug-in AVC for Premiere Proリリース


Adobe Premiere Pro CC (2014年リリース)に対応した、H.264エンコードプラグイン「TMPGEnc Movie Plug-in AVC for Premiere Pro」が、株式会社ペガシスより発売されました。

エンコードのエンジンとしてx264を採用しているほか、Intel Quick Sync Videoが利用可能な環境では高速ハードウェアエンコードにも対応しているとのことです。また、4K@60pに対応するLevel 5.2でのH.264出力も可能となっています。

詳しくは、株式会社ペガシスの製品情報ページをご覧ください。

体験版も提供されているそうですよ。

Adobe Creative Cloud のサポート

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Adobe Premiere Pro CC, Adobe After Effects CC, Adobe Photoshop CC, Adobe Illustrator CC に Adobe Acrobat Pro, etc…
と、アドビ制作ツールが全部入りでご利用いただけるAdobe Creative Cloudですが、契約期間中は「サポート」もフル活用できます! Continue reading…

パーミッション設定でアドビアプリケーションの起動時間を改善(英語版 “fixing permissions problem that impedes start of Adobe applications″ から転載)

パーミッション(ファイルのアクセス権)の状態により、アドビアプリケーションの起動にかかる時間を余計にかけてしまうケースがあります。この解決に関する英語版ブログの記事“fixing permissions problem that impedes start of Adobe applications″を転載してご紹介します。

以下、日本語訳、その後に原文を転載しています。

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Video Edit Components お試し版提供開始

vec_logoAdobe Premiere Pro CCから、ソニー製カメラ準拠 AVCHD / AVC MP4 / XAVC S フォーマットファイルへの出力を可能にするプラグイン「Video Edit Components for Adobe Premiere Pro CC」がソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社より提供されていますが、そのお試し版が提供開始となりました。

以下の機能制限があるほかは、2014年3月末までに発売されたソニー製AVCHDカメラやXAVC Sカメラでのフォーマットに準拠したファイルが出力できるそうです。

  • 30日間期間限定
  • 最長5分間までの出力に対応

Windows版とMac版が用意されています。なお、Windows版ではAVCHD / AVC MP4形式へのエンコードの際にNVIDIA CUDA高速処理にも対応しています。

リンク: Video Edit Components for Adobe Premiere Pro CC 製品紹介ページ(ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社)