April 24, 2009
Adobe TVにて公開しました。
CS4から、同一プロジェクトにフォーマットが異なるシーケンスを混在できるようになりました。シーケンスのプリセットは、
・AVCHD
・DV
・HDV
・Panasonic P2(DVCPRO/50/HD)
・XDCAM EX/XDCAM HD
など、幅広いフォーマットが用意されています。
サードパーティの映像入出力インターフェースをインストールした場合は、さらにHD非圧縮など、その製品が対応するフォーマットのプリセットが追加されます。
また、シーケンス出力の音声チャンネル数の設定は、トラックタブのオーディオ、マスターから切り替えを行います。たとえば、5.1chのDVDオーサリングを前提とする場合は、5.1を選択してください。
4分17秒
今年のNABでは、RED社出展はありませんでしたが、RioホテルにてREDUSER NAB EVENTが開催されました。これに先立ち、RED社オーナーから発表されたのが、RED ROCKET。RED(R3D)ネイティブファイルの再生をスピードアップする製品です。
詳細は、本文で・・・
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April 22, 2009
昨年のNABで提唱したデジタルシネマ制作のためのフォーマット、CinemaDNG。これに対応したDI処理システムがIRIDASから発表されました。
すでに対応している、デジタルシネマカメラ(ARRI, RED, Silicon Imaging, Vision Research, WEISSCAM)のRAWフォーマットに加えて、2009年バージョンすべてで、CinemaDNGに対応となります。
SDI入出力ボードのKona/Xenaで知られているAJA(エイジャ)社から、CS4にも対応する可搬型SDI入出力ボックスIo Expressを発表しました。
Express CardまたはPCIeでMac/PC本体と接続、SDIによる映像の入出力に対応とのこと。
今年の夏以降出荷で、アメリカでの予価は$995-。結構お手頃価格だな〜。
April 21, 2009
高い圧縮効率で、Blu-rayからAVCHD、iPodさらにFlash Playerでも利用されているH.264形式。しかしながら、MPEG-2よりもさらに圧縮時間がかかることが課題となっています。
今回のNABでは、このH.264エンコードをスピードアップするCS4対応製品がいくつか発表されました。
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NAB 2009にあわせて、Premiere Pro 4.1アップデートの機能概要を発表しました。
この4.1では、
・AAF対応によるAvid Media Composerなどとの編集データ連携
や、
・AJA, Blackmagic Design, Matroxなどの映像入出力ボード対応の改良
が含まれていますが、特筆すべきは、REDデジタルシネマカメラへの対応です。
もちろん、現在のバージョンでもR3Dファイルにネイティブ対応していますが・・・
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日本時間で昨晩、NAB 2009展示会部門がスタートしました。
前後して、各社からさまざまな最新情報が出ていますが、アドビからも発表がありました。
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April 15, 2009
Premiere Pro CS4での新機能の一つ、スピーチ検索では音声情報を認識、テキスト化しさらにタイムコード情報を認識された単語毎に連携させます。
もちろん、この機能を使うことで制作サイドのメリットもありますが・・・
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April 14, 2009
今でこそマーケティングの部署ですが、10年ほど前はノンリニア編集機の技術サポートをしていました。
いろんな使われ方をしているので、いろんなトラブルの原因があるわけで・・・
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April 13, 2009
いよいよ来週から始まるNAB show、今年は例年に比べてラスベガスまで出張される方も少ないようです。
とはいうものの、例年この時期に様々な発表があるので、目が離せません。
弊社では、NABで発表される最新情報をご紹介するイベント、Adobe Post NAB ’09 〜ジャパンプレミア〜を5月21日木曜日に開催します。アドビやAdobe Pro Video Resellerの情報だけでなく、ソニーマーケティング、NVIDIA、日本HP、日本IBMなど各社の製品担当者が直接、最新情報をお話しします。
さらにセミナー冒頭では、現地取材した記者によるNABレポートも予定しています。
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