Archive for October, 2009

October 27, 2009

Windows 7アップグレード時の注意

Windows XPおよびVistaでAdobe製品をお使いの方で、Windows 7へアップグレードされる場合、注意が必要です。

  • Windows 7 の新規インストールを行う前に、XPもしくはVista環境の段階でAdobe製品のライセンス認証を解除しておいてください。
  • Windows 7新規インストール後、Adobe製品をインストールし、あらためてライセンスを認証してください。

なお、Windows 7のアップグレードインストール(上書きインストール)を行う場合は、ライセンス認証を解除する必要はありません。

詳細は、サポート情報をご覧ください。

6:39 PM Comments (0) Permalink

Windows 7 対応状況について

こちらのページに、Windows 7対応状況について、情報が更新されました。
http://www.adobe.com/jp/joc/cs4/w7_snowleopard/

6:15 PM Comments (0) Permalink
October 25, 2009

After Effects Night vol.03 ご来場ありがとうございました!

aen03venue.jpg

10月23日金曜日に開催したAfter Effects Night vol.03、ご来場まことにありがとうございました!写真は、恒例となったAfter Effects研究所の模様です。

今回は、アンケートにご協力いただいた方の中から合計3名にモニタープレゼントを用意しましたが、モニターレポートの公開をもって当選者の発表と替えさせていただきます。

また次回のご来場お待ちしています!

12:36 AM Comments (0) Permalink
October 22, 2009

参加お申込みありがとうございました

After Effects Night vol.3のご登録を午後1時過ぎに締め切りました。ちょっと定員をオーバーしそうですが、会場にはなんとか入っていただけそうです。

ちなみに今回は豪華プレゼントを準備しています。特別協賛いただいているフラッシュバック様からプラグインを2本と、パナソニック様からAVCCAM AG-HMC155を1台。アンケートに必要事項を記入いただいた方の中から総計3名にプレゼント!

あす金曜日午後4時半開場です。赤坂BLITZでお待ちしています。

7:56 PM Comments (0) Permalink

After Effects Night vol.3 いよいよ明日!

明日10月23日金曜日午後5時、赤坂BLITZにて「After Effects Night vol.3」開催です。

会場の定員(400名)枠、そろそろいっぱいに近づいていますので、本日午後1時までにお申し込みを締め切ります。

まだの方は、お早めに!

11:47 AM Comments (0) Permalink

デジタル一眼カメラでの映像制作に関するメモ

豊富な種類のレンズ、そしてビデオカメラとは異なる画調で、デジタル一眼カメラでの映像制作例が増えているようです。ただ製作にあたって、ポスプロ段階でのノウハウが無いまま撮影すると、後がなかなか大変だったりするわけで・・・

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8:45 AM Comments (0) Permalink
October 20, 2009

64-bit環境へ・・・

64bit.jpg4月の記事以来、半年ぶりに64-bitのお話です。依然としてこのブログのアクセス数で上位にあるのが、64-bitに関する記事で、高い処理能力を求められる映像制作ユーザの関心も高いことが伺われます。

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8:02 PM Comments (0) Permalink
October 19, 2009

立体視映像制作が、今年話題ですが・・

今年の映像関連展示会では、Stereo Scopicいわゆる立体視映像(3D映像だと、3D CGとごっちゃになるので・・・)関連が話題になっています。REDカメラを2台使って収録したりだとか、立体視に対応した液晶モニタとか、制作システム周りも関連機器が増えてきています。

映画館や展示施設など、広い視野角を持つ画面を用意できるところの一部で、3D化のニーズはあるようです。とある博物館で100インチスクリーンから4,5メートル離れたところで、立体視映像を見たことがありますが、視野角が家庭のテレビ程度だったためか、あまり立体的な迫力は無かったですね。立体視の臨場感を考えると、広視野角のスクリーンが欠かせません。

制作自体は、左目と右目に対応した映像を用意して編集していくわけですが、出力の形式は立体視の方式にあわせて出力する必要があります。Mac版のAfter Effectsで利用できる立体視映像制作サポートプラグイン(DASHWOOD CINEMA SOLUTIONSのStereo 3D Toolbox: 英語版のみ)もあるらしいので、試してみても良いかも知れません。

家庭に入るとすると、40型程度の画面から1メートルという近接した環境で見ることができるゲームが先になるんではないでしょうか?(私の場合、40型でも2m離れると、立体の迫力は無くなるように見えるので・・・)

12:47 PM Comments (0) Permalink