アドビ映像制作ツールの情報源
Adobe Premiere ProやAdobe After Effectsに関する情報、なかなか手に入らないというお声を伺うことがあります。
今回は、アドビ映像制作ツールに関する情報をまとめてみました。
Adobe Premiere ProやAdobe After Effectsに関する情報、なかなか手に入らないというお声を伺うことがあります。
今回は、アドビ映像制作ツールに関する情報をまとめてみました。
明日、12日金曜日午前11時30分から、東京都中野区中野サンプラザで開催されるセミナー「Matrox MXOシリーズ体験セミナー」にアドビ製品の講師として参加します。入場無料ですが、事前登録が必要だそうです。
くわしくは、主催のフジヤエービック プロショップ、セミナー告知ページをご覧ください。
AVCCAM、NXCAM、EOS KISS X4 or 7Dも展示されるらしいです。
私が担当するパートは、Ustreamでライブ配信を予定しています。
ネットワークがつながらず、配信できませんでした・・・
スライドと、デモのダイジェストを、後ほど公開します。
弊社で開発中の、64-bitネイティブかつマルチコア最適化が図られた映像再生処理エンジン「Adobe Mercury Playback Engine」ですが、Inter BEEやSiggraph会場でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
はっきりいいます。HD映像編集が、快適になります!
次期製品が、64-bit版のみの提供となることはすでにお伝えしていますが、2コア、4コア、8コアといったマルチコアCPU環境への最適化を図ることにより、CPU処理能力を最大限活用、リアルタイム再生能力が大幅に向上しました。
また、Mercury Playback Engineではレンダリングやエンコードの場合でも高速処理がなされます。これまでの映像編集ソフトでも、HD-SDI出力を含むリアルタイム再生能力を持つ製品はありましたが、最終的にMXFファイルなどファイルとして出力する場合には、すべてレンダリングする必要があり、実時間の数倍の時間を必要とするものがほとんどでした。今後、増えてくるファイルベースによる出力にも、Mercury Playback Engineでは余裕をもって対応できます。
さらに、Mercury Playback Engineでは、NVIDIA CUDAを搭載した対応グラフィックスカードによる高速処理にも対応しています。
はっきりいいます。HD映像編集が、「超」快適になります!!!
どのぐらい「超」快適かは、NVIDIA社の特設サイトでご紹介いただいていますので、ぜひご覧ください。
もちろん、WindowsだけでなくMac対応のMercury Playback Engineも提供されますので、Macユーザーのみなさんもご期待ください!