Cinema 4D Lite 3つの追加機能を無償で!

C4D_features_for_free

Adobe After Effects CC には、After Effectsユーザーで多く利用されている3D CG制作ツール“CINEMA 4D”の機能制限版”CINEMA 4D Lite”が付属しています。

製品版と比較して大幅に機能が限定されており、オブジェクトを容易に操作してアニメーション制作するためのMoGraphが一切利用できないのですが、ユーザー登録することにより:

  • Fracture Object
  • Plain Effector
  • Random Effector

の3種類のMoGraph機能が利用できるようになります。

Adobe After Effecfs CCほか無償体験版はこちらから。try-cc

まず、After Effects CCを起動し、CINEMA 4D Liteを起動します(参考:Aeヘルプ)。

CINEMA 4D Liteが起動したら、Help Personalize… を選択してください。

C4D_personalize1

つづいて、ダイアログボックスの “>>> Click here to activate the additional functions.” をクリックし、指示に従って登録します。

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登録後、アクティベーションコードがメールで届きます。これで、追加機能が利用できるようになります。