NAB Show 2012 アドビブースのデモポッド
アドビブースでは、130席ほどのシアターを中心として30分おきのステージが繰り広げられていましたが、ステージ裏手には製品のデモを近くで見ることができるポッドが用意されていました。気になったものをいくつかご紹介します。
アドビブースでは、130席ほどのシアターを中心として30分おきのステージが繰り広げられていましたが、ステージ裏手には製品のデモを近くで見ることができるポッドが用意されていました。気になったものをいくつかご紹介します。
NAB 2012にあわせて、ソニー株式会社から弊社との連携強化に関するニュースリリースがありました。その中で、4K収録に対応したCineAltaカメラ F65 のRAWファイルを、Adobe Premiere Proでネイティブ編集できる再生ソフトウェアを2012年8月にリリース予定ということにも言及されています。
NAB Show 2012のソニーブースでも、実際のF65素材を使ったデモが行われていました。最終日だったのでデモのスタッフは疲れてましたが、再生/編集はスムーズです。ストレージは外付けのRAIDがつながってました。 Continue reading…
すでに、ニュースなどでごぞんじの方も多いかと思いますが、4月16日月曜日(アメリカ太平洋時間)NAB Show 2012弊社ブースにて、2年ぶりのメジャーリリースとなるCS6 ビデオ・オーディオ制作ツール群を先行公開いたしました。
ビデオ・オーディオ制作ツールとしては、
と非常に強力な布陣となっています。
これから数回にわたって、製品紹介、ブース概要、シアターデモ登壇ゲスト、さらにパートナーでの展示をご紹介してまいります。
パートナー展示といえば、Intelさんのブースにこんなものもありましたよ。未発売のものもありますが、Macではない本体にThunderboltケーブルがつながり、RED素材をフル解像度で再生してたり。。。
こうご期待!

2012年4月16日月曜日から4日間にわたって開催される、世界最大の映像音響関連機器展示会「NAB Show 2012」。上の写真は昨年の弊社ブースの模様ですが、今年もブース出展いたします。
Adobe Premiere Pro、After Effectsを始めとする弊社映像制作製品の最新情報、および映像入出力カードやビデオサーバーなど弊社製品対応のサードパーティソリューションをご紹介します。最終日を除いて、日本からのスタッフが常駐しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
また、Pro Video Reseller各社へのお申込みが必要となりますが、17日火曜日午後5時半から日本語による説明会「NAB 2012 Adobe Japan Night」を開催いたします。お取引のあるAdobe Pro Video Reseller各社(共信コミュニケーションズ、クレッセント、Too、VGI、報映産業)までお問い合わせください。
こちらの記事で、開催直前の情報を隋時アップデートしていきます!
あっという間にNAB Show 2011の3日目が終わってしまいました。いよいよ明日は最終日で、こちらはいま夜中の2時過ぎです。今日までは6時閉場なのですが木曜日は午後2時に閉場、あっという間にバラシが入るので、5時過ぎにはビール瓶片手に懇親会をやっている出展者もちらほらと…。
さて、本題のアドビブースですが、まずはフォトレポートを公開します! Continue reading…

4月11日月曜日から世界最大の放送機器展「NAB Show 2011」がはじまります。すでにいくつかのメーカーから新製品の発表も出ていますが、映像制作に関わる方にとっては高い関心が寄せられる大きなイベントです。
弊社でもブースを構えて、最新の映像制作ツールおよびFlashプラットフォームによる映像配信技術をご紹介する予定です。今回は日本からのスタッフに加えて、本社開発部門の日本人スタッフもあわせて、日本からの参加者の皆様へのご説明をさせていただきます。
NABへのご参加をご予定の方はぜひアドビブースまでお立ち寄りください!
さて、来週11月17日水曜日から3日間、国際放送機器展が開催されますね!昨年に引き続き、今年も弊社としてのブース出展は無いのですが、7ホールでのAsia Contents Forumへ、エヌビディアおよび日本HPとの共同協賛によりステージでのデモをいくつか予定しています。今年は64-bit対応のCS5がリリースされましたが、アドビ関連の見どころはこんな感じです。
アドビ システムズ株式会社でビデオ製品を担当している古田です。いまラスベガスに来ています。
こちらの時間で4月12日月曜日から世界最大の映像機材展示会「NAB 2010」が開幕します。そしてすでにご存じの通り、アメリカ東部時間4月12日午前0時にCS5製品群が世界同時発表となりました!
この日に決まったのもこのNAB出展を見越してのことだったんですね。
さて気になる製品の情報ですが、こちらからご覧ください。
ビデオ製品に関して言うと、Premiere ProとAfter Effectsの64-bitネイティブ対応が大きなポイントですね。64-bit対応=大容量のメモリが利用できるようになることで、HDの映像編集がこれまでになく快適になります。
ちなみにプレス向けの事前説明会で使ったデモ機は、HP Z800というワークステーション。Xeon 3.33GHz – 8コアに、24GBメモリ、NVIDIA Quadro FX4800ビデオボードを搭載した構成でした。これだけあると、たとえば7680×4320のシーケンスを作って、XDCAM HD422の映像を16枚同時に再生させるなどという、これまでならあり得ない解像度での作業ができたりするわけですね。
この映像処理の中核にあるのが、新開発64-bit環境とマルチコアプロセッサに最適化されたAdobe Mercury Playback Engineです。この再生エンジンにより、HDのマルチストリーム再生や、HDを超える解像度の編集作業が快適に行えるようになっています。さらに、プレビューだけでなくレンダリングやエクスポートの処理も高速に行えるのが、Mercury Playback Engineのすごいところ!
NAB来場の方は、アドビブースへぜひお立ち寄りください。また、5月21日金曜日には発売記念セミナーCS5 Video “64″ Revolutionを東京・名古屋・大阪で同時開催(名古屋と大阪はHD映像による生中継)、最新最速のCS5映像制作ツールをその場でご覧いただけます。お申し込みは、こちらからどうぞ!
#もう朝の4時だ、もう寝よう・・・
NAB 2009の最新情報を、ぎゅっと凝縮したAdobe Post NAB ’09 ~ジャパンプレミア~まであと2日となりました。
当日は午後4時まで会場ビルの避難訓練がありますが、慌てず騒がずエレベータで2階まで上がってください。
各社の出展内容は以下のとおりです。