Mac OS X 10.9.3 での Premiere Pro (英語版 “Premiere Pro and Mac OS X 10.9.3″ から転載)

Mac OS X 10.9.3 での Premiere Pro 利用について、Adobe Premiere Pro 公式ブログの記事 “Premiere Pro and Mac OS X 10.9.3″ を転載してご紹介します。

We are aware of an issue affecting users of Adobe Premiere Pro and Adobe Media Encoder on Mac OS X 10.9.3, where exports using the GPU can display unwanted artifacts. We are currently working with Apple on a fix, but unfortunately cannot yet estimate a timeframe for this. If possible, we recommend that users stay on OS X 10.9.2; if the upgrade has already been installed, then the current workaround is to disable the GPU during export.

以下、日本語訳

Adobe Premiere Pro および Adobe Media Encoderを、Mac OS X 10.9.3環境で利用される際に生じる問題(GPU高速処理を有効にしてエクスポートする場合に、意図しない結果が生じる問題)を、弊社で把握しています。現在、アップル社とともにこの問題解決に取り組んでおりますが、残念ながら解決の時期がいつになるかをお伝えすることができません。可能であれば、OS X 10.9.2をご利用されることを推奨いたしますが、すでにアップグレードをインストールされている場合は、対応策としてはエクスポートの際にGPU高速処理を無効にしていただくことがあります。

 

2014/7/2 追記

OS X Mavericks 10.9.4 Update 提供が開始となっています。本アップデートの適用により、上記の問題が解決したとの報告もアドビフォーラムに投稿されています。

 

7/24, 25 “Re: Video” 開催!

revideo

Adobe Creative Cloud 2014年リリースが提供開始となりましたが、すでにお使いの方も多いのではないでしょうか?

リリース日の6月19日から約1ヶ月後、7月24日木曜日と25日木曜日に”Re: Video”と題して、ビデオ製品関連のイベントを開催します。放送が始まった4Kにとどまらず、映像の可能性はさらに広がっている現状をふまえて、Adobe Creative Cloud 2014年リリースの最新情報のご紹介と、実際に利用しているユーザーセッションを予定しています。

24日木曜日は、映像塾CC – Live 2014と題して、会場だけでなくUstream配信も。

参加お申し込みは、こちらから。

開催概要

日時

  • 2014年7月24日(木)
    16:30 – 18:30(16:00受付開始)
  • 2014年7月25日(金)
    13:00 – 15:00(12:30受付開始)
    16:30 – 18:30(16:00受付開始)

会場

秋葉原 アキバホール

〒101-0023
東京都 千代田区 神田練塀町 31
富士ソフトアキバプラザ 5F

» 会場アクセス

参加費

無料(事前登録制)

定員

200名(各回)

Adobe Creative Cloud 2014年リリース提供開始

CC2014

4月のNABから先行公開されてきました、2014年リリース。ついに本日提供開始となりました!

Creative Cloud 加入中の方は、Creative Cloudデスクトップアプリケーションから最新版をインストールいただけます。

ccda2014

※2014年リリースの各アプリケーションは、2013年リリースは別のアプリケーションとしてインストールされます。

また、Creative Cloud 体験版でも最新版をお試しいただけますので、この機会にぜひ!

体験版のダウンロードはこちらから!

After NAB Show 2014 東京と大阪で出展

昨年、始めて開催された「After NAB Show Tokyo」が、東京だけではなく大阪でも開催さらに東京は日程を2日間にと、規模を拡大して今年も開催されることになりました。

アドビ システムズ 株式会社でも、NAB Show 2014で先行公開となったAdobe Creative Cloud映像制作ツールの次期バージョンを一足早く体験いただけるよう、ブースを出展いたします。

また東京のステージセッションでは、本社から来日したAdobe Premiere Pro CC、Adobe After Effects CC、Adobe SpeedGrade CCの各製品担当者が次期バージョンをご紹介します(要予約)

イベント参加申込、ならびにセッションの予約は、こちらのリンクからどうぞ!

■After NAB Show 2014

  • 主催:
    • NAB日本代表事務所(映像新聞社)
    • 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会
  • 後援:
    • National Association of Broadcasters(全米放送協会)
  • 入場:
■東京 開催概要
■大阪 開催概要
  • 日時:
    • 2014年5月27日(火)
    • 10:00-18:00
  • 場所:

Cinema 4D モーショングラフィックスチュートリアル公開

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Cinema 4D (Broadcast or Studio)によるモーショングラフィックスチュートリアルが公開され、42分10秒くらいから、After Effectsとの連携の説明があります。 解説は、モーショングラフィックスアーティストの佐藤隆之さんです。

4K映像制作を現実に – Adobe Creative Cloud 4Kワークフローの実際

2014年は7月に国内での4K放送開始を控え、「4K元年」となっています。NAB Show 2014でも、Adobe Creative Cloud映像制作ツール次期バージョンの先行公開があり、新たにCanon RAW 4Kにも対応となったほか、各社からも4K映像に対応するカメラをはじめとするハードウェアが数多く発表、展示されていました。

「でも4Kの編集なんて、パソコンレベルでは無理!」

と思われる方もまだいらっしゃるかもしれません。Adobe Creative Cloud映像制作ツールでは、オフライン編集から4K解像度でのコンフォーム、モーショングラフィックス、グレーディング、そして出力まで、4K映像制作に必要な機能をご利用いただけるようになっています。

こちらでは、

  • 4K映像制作の概要
  • 4K60Pでのオフライン・オンラインワークフロー
  • SpeedGrade CCによるカラーグレーディング
  • After Effects CCによる高品位アップスケール

を動画でご紹介しています。
Adobe Premiere Pro CCほか無償体験版はこちらから。
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NAB 2014: GPUによるデベイヤー高速処理

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NAB SHOW 2014初日を迎えました。昨年も来場された方に話を聞くと、今年はより盛り上がっているようだとのことでした!

さて弊社ブースでは、シアターステージを中心に次期バージョンの先行公開を行っていますが、対応製品パートナー(今年の会場では100社以上!)でもそれぞれAdobe Creative Cloud映像制作ツールを展示いただいています。

次期バージョンではすでに対応しているCinema DNGに加えて、あらたにREDフォーマットでもGPUによるデベイヤー高速処理が可能となります。NVIDIAおよびAMDのブースではそれぞれ4K対応ディスプレイを展示し、RED素材をフル解像度で再生するデモを行っています。

RAW記録を行うシネマカメラでの、デベイヤーGPU高速処理は4K制作ワークフローをさらに加速しますね!

NVIDIAブース: RED 4K GPU デベイヤーデモ
- パナソニックの4KテレビにDisplay Port接続
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AMDブース: RED 4Kデベイヤーデモ
- Open CL対応により、Mac Pro (Late2013)でも高速処理
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After Effects CCをお使いの方に質問です

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After Effects CCをお使いの皆さんに質問です。

「フッテージを変換」→「メインオプション」タブにある「アルファ」の項目にて、 「合成チャンネル」 という訳語が採用されています。 英語版では “Premultiplied” となっており、CGの世界でも「プリマルチプライ」が一般に通用しているようです。

今後のバージョンでこの「合成チャンネル」を「プリマルチプライ」へと変更した場合、皆さんの業務にどのような影響があるでしょうか?

リンク先から回答をお願いします。

ボーンデジタル主催:Adobe Premiere Pro CC – Final Cut Proユーザー向けハンズオン – 4月9日水曜日開催

ボーンデジタル主催、『アドビ公式 トレーニングブック Adobe Premiere Pro CC』をお持ちいただければどなたでも参加できるPremiere Pro CCハンズオンが開催されます。

今回はFinal Cut Proを使用している方を対象にした3時間のハンズオンを予定しておりますので、ぜひこの機会をご活用ください。まだ書籍をお持ちでない方は書店もしくはこちらのページ内の右側の購入先よりお求めください。

講師はPremiere Pro 認定トレーナー小池拓氏です。

※今回のハンズオントレーニングではPCのご用意がございません。
事前にPremiere Pro の体験版をインストールしたPCをご持参ください(Mac/Winどちらも可)。
使用データは当日配布します。

トレーニング詳細およびお申し込みはこちらから。

ボーンデジタル主催:Adobe Premiere Pro CC – これから始める映像編集ハンズオン – 4月8日火曜日開催

ボーンデジタル主催、『アドビ公式 トレーニングブック Adobe Premiere Pro CC』をお持ちいただければどなたでも参加できるPremiere Pro CCハンズオンが開催されます。

今回は初めてPremiere Pro を使用する方を対象にした3時間のスタートアップハンズオンを予定しておりますので、ぜひこの機会をご活用ください。まだ書籍をお持ちでない方は書店もしくはこちらのページ内の右側の購入先よりお求めください。

講師はPremiere Pro 認定トレーナー小池拓氏です。

※今回のハンズオントレーニングではPCのご用意がございません。
事前にPremiere Pro の体験版をインストールしたPCをご持参ください(Mac/Winどちらも可)。
使用データは当日配布します。

トレーニング詳細およびお申し込みはこちらから。