Adobe Publish、2015年夏発売へ

先日USのDPSブログに「次期DPS」となる、新しい「Adobe Publish」の紹介記事がポストされました。「中の人」である私もこのタイミングで、ここまで詳細に紹介するか…と、少々驚いています。なぜ驚いているかというと、正式発表はこれからなので…
これは翻訳して多くの方に見て頂こうと思いまして、私のブログでもフォローさせていただきます。
スマホやタブレットが当たり前の時代になり、Digital Publishingは次のステージへ!
今後より詳細な案内、正式リリースされる「Adobe Publish」にご注目ください。

 


※この記事は Adobe Digital Publishing にポストされた Adobe Publish coming in summer 2015 を翻訳したものです。

 

Announcing-FeatureImage

 

3月23日、「Digital Innovators Summit in Berlin」で、2015年の夏にAdobe Publishを発売することを発表しました。Adobe Publishは、Adobe Digital Publishing Suite(DPS)をベースに開発された、モバイルアプリパブリッシングを次の世代に導くプラットフォームです。Adobe Publishを使うと開発作業を行わなくともスマートフォンやタブレット用のモバイルアプリを作ることができ、簡単でコスト効率に優れた新しい方法で優れたコンテンツを作成、配布することができるようになります。

 

今年5月で、AdobeとConde NastがiPad版『Wired』を提供してから5周年になります。当初の目標は、iPadという新しくて魅力的なデバイス向けに、美しくインタラクティブな電子雑誌を制作することでした。この目標は、パートナー各社との協力によって達成できました。この成功に基づいて私たちはAdobe Digital Publishing Suiteを開発、そこから何千種ものアプリが生まれ、世界中の人々のスマートフォンとタブレット向けに何千万冊の電子雑誌(.folios)が配布されました。Adobe DPSによって、グラフィックデザインやマーケティングにおける優秀な人材が、電子雑誌というモバイル体験に直接参加することができたため、モバイル市場は確実によりよいものになったと言えるでしょう。

 

この5年間で私たちはモバイルの出版についていろいろなことを学んできました。アプリユーザーは、美しく、夢中になれるモバイル体験はもちろんですが、デザイン面でもモバイルデバイス向けに精巧に作りこまれたコンテンツを、定期的かつ継続的に提供されることを望んでいます。誰かがスマートフォンをポケットから取り出してアプリを起動するためにはどうすればよいでしょうか。それは、フレッシュなコンテンツをファンタスティックな方法でデバイスに提供することです。

 

Fast Companyと協力してApp Storeから新しいアプリを提供するというプロセスを通じて、私たちは最新のモバイル体験がどのようなものであるべきか、また、これらの体験を提供するためのツールや機能をどのように開発すればよいかについてさらに理解を深めることができました。このFast Companyアプリ、出だしは順調で、市場からも高い評価をいただいています

さて、ではAdobe Publishです。

この製品は、以下の3つの基本原則で成り立っています。

  • 開発スキルがなくても、スマートフォンおよびタブレットのすべての主要モバイルプラットフォーム向けのアプリを作成できます。作成したアプリは魅力的で洗練された使い心地で、きちんと構成され、これこそが真のモバイル体験だとユーザーが感じるようなコンテンツに無駄な操作なくアクセスすることができます。
  • Adobe Publishのユーザーは、柔軟性、シンプルさ、コスト効率性に優れた方法で、コンテンツを製作、編集、配布できます。
  • 非常に柔軟なエンタープライズレベルの管理ツールを備えています。これにより、どのような企業、メディア、大学でも、このモバイル体験を作り出すことに関与するすべての人材を理にかなった方法でまとめることができます。デザイナー、ライター、マーケティング担当者、プロデューサー、データアナリストまたは外部のエージェンシーであっても、素晴らしいコンテンツをAdobe Publishで作られたアプリに配信するために必要な柔軟なワークフローを構築することができます。

 

Adobe Publishの詳細については、Mitch GreenがDigital Innovators Summit in Berlinで行ったプレゼンテーションをご覧ください。(英語)

補足:Adobe Digital Publishing Suiteの既存ユーザーは、その現行ライセンスにAdobe Publishへのアクセスが追加されます。新規ユーザーには、Adobe PublishとAdobe Digital Publishing Suiteの両方へのアクセスが与えられます。

 

5年前の発売当時、私たちの製品によりユーザーが次々と作成するアプリや出版物に日々驚かされていました。その時と同じように、あなたがAdobe Publishを手に入れて、私たちが想像もできないモバイル体験を生み出すことを楽しみにしています。

 

Fast Companyの新アプリが5つ星評価、そして高いエンゲージ指標を獲得

 

約1ヶ月前(2015年2月)にポストしたブログでも紹介した、次期DPSの機能を活用した「Fast Company(英語版のみ)」のアプリですが、メディアや読者からの評価も高くいただき、その具体的な結果がUSのDPSブログで紹介されました。
この結果は貴重なモノで、新しい機能が受け入れられているかの指標になります。
特に出版業界に携わる方は必見ですよ、こちら翻訳を行いましたので下記確認ください。

※この記事は Adobe Digital Publishing にポストされた New Fast Company app scores five stars, rave reviews and strong engagement metricsを翻訳したものです。

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約ひと月前、Fast CompanyとAdobeは新しいモバイルアプリを発表しました。このアプリは、Adobe Digital Publishing Suiteを基盤として開発されたAdobe Publishという新たなプラットフォームが提供する機能の予告編ともいえるものでした。2015年夏に提供開始予定のAdobe Publishについての詳細はこちらをご覧ください。

 

2月24日の提供開始以来、この新しいFast Companyアプリは、メディアの注目を集め、読者から称賛を受け、非常に高いエンゲージメント指標を獲得しています。このことは、読者がAdobe Publishの核となる機能に強い魅力を感じていることを表しているといえるでしょう。つまり、最新のアプリのユーザー体験を提供し、モバイルデバイス向けに作られたと思えるコンテンツを絶え間なく提供する機能です。

 


今や、多くの人は片時もスマートフォンを手放さずにいます。信頼できるブランドからの高品質なニュースを「ちょっと読んでみよう」と思うような隙間時間がたくさんあるでしょう。

— Anthony Kosner氏
Forbes
新しいFast Companyアプリに関する最近の記事から


 

このアプリが読者を楽しませ、Fast Companyブランドとの継続的なエンゲージメントを提供し、コンテンツやビジネスモデルなどの実験ができるような読者層を形成したことを示す正式な分析前の仮データとカスタマーからのフィードバックを以下にご紹介します。

 

「ベスト新作アプリ」部門で特集され、5つ星を獲得

App Storeでの提供開始の初週、Fast Companyアプリは、Appleの「ベスト新作アプリ」カテゴリーに選出され、5つ星を獲得しました。また、ユーザーからも高く評価されました。

 

FastCompany-Reviews-300x171「FastCoを愛用しています。たくさんの素晴らしいソースからの情報が1つの最高のアプリに集約されています。ついつい毎日利用しちゃいます。コンテンツのロードも速いし、とにかくすごいです。」

「書籍、新聞、雑誌、Webサイトのすべてのコンテンツを読んでいます。使い始めたばかりですが、今までで最高のアプリの1つです。さらなる進化が楽しみです。」

僕は『雑誌』をこうやって読みたかったんだってことに気付かされました。たくさんの種類のコンテンツがデザイン性に優れた1つのパッケージにまとめられていて満足しています。これが定期刊行物の未来の形です。

「今までで最高のモバイル雑誌体験です。簡単明快で、良く考えられているので、すぐにお気に入りのアプリになりました。」

コンテンツがすぐに表示されるので気に入っています。待たされることがありません。ページも読みやすく、新しさを感じます。」

 

読者との高いエンゲージメントを獲得

最初の3週間のデータで、多くの読者が何度もアクセスし、たくさんの記事が読まれていることを確認できました。

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読者は、このアプリが提供する新しいダイナミックなモバイル体験に合わせて消費習慣を変えているように見えます。読者がFast Companyが提供するコンテンツの即時性と本数に慣れ、愛着が生まれるに従って、週を追ってこのアプリを立ち上げる回数が増えています。Fast Companyアプリの1週間の平均利用者数は、紙媒体の雑誌の1月あたりの平均読者数を上回ります。フレッシュなコンテンツを絶え間なく提供することで、読者はアプリに戻ってきます。その1週間の平均利用回数は3.5回です。

 

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毎週欠かさず利用するユーザーの4分の3は記事を読んでいます。この高いエンゲージメントを示すグループの読者は、毎週平均5.4件の記事を読んでいます。

 

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キュレーションされたコンテンツが多くの読者を引き付ける Fast Companyアプリには、キュレーションされた5つの記事をダイジェストで毎日紹介する「Our Picks」、Fast Companyの5つのウェブメディアから絶え間なくフィード配信される「Latest Stories」、そして記事中心で読みやすい体裁で毎月提供される「Magazine」の3つのセクションがあります。この中で読者が強く求めているものは、Fast Company編集者により毎日厳選および更新され、気軽に読むことができるニュース記事で、読者の90%以上は、訪問のたびに「Our Picks」セクションを利用しています。また、このアプリで閲覧されている全ニュース記事の約70%はこのセクションからのニュース記事で、その割合はさらに増えています。

 

コンテンツを絶え間なく配信することで、エンゲージメントの急増・急落をなくす
コンテンツを頻繁に配信することで、読者のエンゲージメントが安定し、月刊誌のようなエンゲージメントの急増や急落を減らすことができます。配信開始後の最初の21日間を見ると、新しいFast Companyアプリのコンテンツを絶えず更新することで、リピートする読者数が増え、安定したエンゲージメントが得られました。月刊誌モデルでは、エンゲージメントは急増するもののその後すぐに低下し、毎月毎月読者に新しい雑誌を買ってもらうには、かなりの労力を要します。

 

Fast Companyアプリの成功は、出版社、企業および高等教育機関などすべてのAdobe Publishの顧客がそれを利用することでどういうエンゲージメントが期待できるかを示すよい見本となっています。わたしたちは、これを皆さまと共有できることを楽しみにしています。Adobe Publishに興味がある方は、こちらよりご登録ください。

Fast Companyアプリのダウンロードはこちらから。

 

あのアンケート受付中【15年春】

yoshidaFY15Q2私のblogではお馴染み「吉田印刷所」さんが行っている、DTPやデザイン作業で使用する弊社製品のバージョンに関するアンケートが始まりました。

Creative Cloudのサービスを開始して、早いもので2年と9ヶ月…時間の流れは速いですね。どれだけ移行していただいているのか、市場で使われているメインのバージョンは何なのか、私的に非常に気になります。

前回の結果ではCCへの移行率「40.3%」まで移行が進みました。

先日のpage展では、従来のPSやAIなどの各種アプリの機能推しから、CCに付随するサービスを紹介することに重きを置きました。
色々とあるんだね…知らなかった…結構便利かも…と、ご評価いただけるまでになってきました。
弊社サイト内でも詳しく紹介しており、なかなか好評の連載コンテンツです、是非チェックしてください。
詳細はこちら

さて、その本題のアンケートですが、受付期間は3月31日(火)までとなっています。
お仕事の合間などにぜひご協力ください。

なお、このアンケートの最後には、弊社向けにご意見を入力できるフリーフォームが用意されています。
お手数ではありますが、こちら項目にもご協力いただき、製品の感想、機能リクエスト等、
どんな内容でも結構です。皆さまの忌憚なきご意見をお願いします。

アンケートは下記より(是非ご協力、お願いします)

→バージョンアンケート

Illustratorを日々使っている方にお薦め

takano大好評のIllustratorの書籍「10倍ラクするIllustrator仕事術」(技術評論社)は、もうチェックしましたか?

デザインワークでも、DTPのオペレーションでも、印刷業務でも、誰でもラクで効率的に作業を進めていきたいですよね。

実に今のIllustratorには色々な便利な機能が搭載されています。

色々な機能がこの書籍には網羅されていますが、日々Illustratorを使っている方は、特に読む価値ある書籍です。時短に繋がる仕事術をこの書籍で知って下さい。

書籍の中身は下記で確認ください。
http://www.dtp-transit.jp/books/x10ai/

また執筆者の鷹野さんは、この書籍をテーマに「全都道府県縦断セミナーツアー」を開催中。
ライブでそのテクニックを見る方が、その後の理解度が違ってきますよ。

郡山:3月6日(金)【満席・キャンセル待ち】
石川:3月12日(木)
福井:3月13日(金)
富山:3月14日(土)
滋賀:4月26日(日)

http://www.dtp-transit.jp/books/x10ai/#japan-tour

お近くに来た場合は、参加をお薦めします。上記でスケジュールを確認ください。
このツアーはまだまだ続く?…ようです…いつかの全国制覇!応援しております。
私もどこかの会場にお邪魔しますね。

さて、その鷹野さんにも協力いただき、現在Illustratorの大きなイベントを企画中…
乞うご期待!

Digital Publishingの新たな事例

Fast-Co.-Announcement

本日USのAdobe Digital Publishing Blogで、新たな事例となる、Fast Company(男性向けのビジネス誌)と弊社とのコラボで、新たなモバイルアプリを発表しました。
弊社が今後提供する予定のツールから作られた、コンテンツのプレビュー版になります。英語のコンテンツですが、日本のユーザーも無償で入手可能です。Appsで「Fast Company」で検索してください。複数出てきますが、白いアイコンのアプリです。

出版社や読者からのニーズに応える、新しい試みが随所に入っており、これからのDigital Publishingの方向を示しております。ご自身の目で確認ください。

原文(英語)のはこちら


上記サイトの日本語訳

米国ビジネス誌Fast Companyが、未来のデジタルパブリッシングに対するアドビのビジョンを明らかにするアプリを発表

米国ビジネス誌のFast Companyが、アドビとの密接な協力関係のもと、新たなモバイルアプリを発表しました。このモバイルアプリは、アドビが2015年夏に提供開始を予定している、完全に刷新されたモバイル体験のプレビュー版となるものです。

この新しいFast Companyのモバイルアプリは、AppleのApp Storeを通じて提供され、iPhoneとiPadで同様に動作します。従来の印刷物のような枠組みを壊して、モバイル端末向けに完全に最適化されたプラットフォーム上で、雑誌のコンテンツとリアルタイムのニュースを組み合わせ、高度にキュレーションされたブランド体験を読者に提供します。このアプリの初期のベータテスターは、「これまで目にしてきた中で最高のオンライン雑誌へのアプローチ方法」、「未来の定期刊行物の姿」と評価しています。

このアプリは、デジタル パブリッシングに変革をもたらそうとするアドビのビジョンの中核となる機能の多くを垣間見せています。例えば、コンテンツにフォーカスした閲覧体験、視聴体験、ブラウジング体験の提供、モバイル環境でのコンテンツ消費にふさわしい継続的なコンテンツの更新、そしてさまざまなモバイル端末でアプリを管理するために必要なエンタープライズ ツールなどです。

Blog-Bit-1Fast Company編集長のボブ サフィアン(Bob Safian)氏は、
「このアプリは、従来のデジタル雑誌とは異なる体験を提供します。アドビとの協業により、スマートフォンおよびタブレットのモバイル プラットフォーム上で、雑誌のコンテンツとリアルタイムのニュース記事を組み合わせることができるようになりました。しかもそれは絶えず更新されるのです。私たちはこのような組み合わせこそが、未来のデジタル雑誌のコンテンツの新たな定義となると確信しています」
と述べています。サフィアン氏のコメントの詳細はこちら(英語)をご覧ください。

アドビが今夏に発表を予定している新機能の詳細は以下の通りです。

 

コンテンツ最優先の体験
Fast Companyのアプリをインストールした瞬間から、読者は直接コンテンツにアクセスすることができます。これまで読者とのエンゲージメントを妨げていたストアや雑誌の号データのダウンロード、即座に要求される支払いといった障害がなくなります。アプリをインストールさえすれば、読者は記事、動画、雑誌などさまざまなコンテンツを楽しむことができます。アプリでの魅力的なモバイル体験が読者を引き付け、離しません。

Blog-bit-3最新のブラウジング、閲覧、視聴体験
モバイル環境を第一に考えたFast Companyのアプリは、印刷物をベースとした他のアプローチとは一線を画しています。深く考えてデザインされた、ブラウジング、閲覧、視聴といった体験を、レスポンシブ・レイアウトの採用によって異なるサイズのスクリーン上でシームレスに提供します。

このアプリには3つのセクションがあります。

Today’s Top 5: Our Picks
Fast Companyの編集者が自ら毎日5つの記事を選びます。記事には日付が記載されるため、読者は毎日新しいコンテンツが届けられていることがわかります。

Latest Stories
fastcompany.comおよびFast Companyが運営する3つのニュースネットワーク(Co.Design、Co.Exist、Co.Create)からの最新記事をフィード配信します。

The Magazine
月刊誌Fast Companyのコンテンツは、記事中心で、読みやすいかたちで提供されます。もはや特定のモバイル端末向けにサイズ固定されたレイアウトにはなっていません。

このアプリは、オフラインにも対応しています。電車、地下鉄、飛行機で移動中の時など、読者がインターネットにアクセスできない状況でも、時間と場所を問わずFast Companyのコンテンツにアクセスすることができます。

Blog-bit-2コンテンツの絶え間なき更新
この最新アプリによる体験の中心には、読者が頻繁に訪問し、より深く引き込まれていく要因となるフレッシュなコンテンツを提供する能力があります。モバイルアプリパブリッシングは、印刷のスケジュールとは無縁で、逆に現代のモバイル社会に適した形にいつでも更新できるものです。アプリにネイティブで備わった機能は、読者が常に変動しているリッチなコンテンツだと感じるようなテーラーメイドな体験を提供します。

号にとらわれない記事中心のパブリッシング
Fast Companyは同社が運営するウェブサイトに連日40件から50件の記事を公開しています。そして、一日を通してアプリに短くまとめた記事を配信することが容易になったことで、読者はネイティブアプリ体験により外出中でもすぐに記事を読むことが可能になりました。記事中心のパブリッシングを行うことで、アプリは常に最新であり、読者と密接に関わり続けるものになります。

購読における選択肢
絶え間なく更新される記事中心のパブリッシングという新しいモデルでは、読者への有料コンテンツの提供方法も一新します。今後も単号の購入や定期購読というモデルは継続されますが、これに加えて2015年夏には「定額制」が導入される予定です。Fast Companyのアプリは3ヶ月間無料で提供され、その間はアプリ内のすべてのコンテンツが利用できるため、モバイルユーザーにとって魅力のある選択肢となるでしょう。

エンタープライズレベルの管理ツール
この刷新されたモバイル体験には、管理ツールも含まれる予定です。これらのツールを用いることで、コンテンツ提供者は、自社の従業員と外部のエージェンシーを含むチームメンバー全員に適切なレベルの権限とアクセス権を付与することができます。

 

アドビはFast Companyと提携し、出版社、企業、高等教育機関などのすべての顧客がそれぞれの読者にコンテンツを届ける全く新しい手法を提供するための第一歩を踏み出せたことを嬉しく思います。米国で開催されるAdobe Summitに来場される方は、3月11日に実施予定のFast Companyのセッションにお越しください。ボブ サフィアン(Bob Safian) 氏と、アドビのデジタル パブリッシング担当シニア ディレクターのニック ボガティ(Nick Bogaty)が、デジタル パブリッシングの変革期に関するライブディスカッションを行います。2015年夏に配信を予定している新しいAdobe Digital Publishing Suite (DPS)の製品ロードマップの詳細についてお話するセッションもぜひご覧ください。

アドビとFast Companyのクリエティブコラボレーションと二社による最新のモバイルメディア体験の再定義についての詳細はこちらをご覧ください。

Fast Companyのアプリはこちらからダウンロードください。

2015年夏に提供予定の本新製品について、アドビからの情報提供をご希望の方はこちらよりご登録ください。

 

 

 

グラフィックデザイナー向けセミナー

iwamoto_blog昨年の11月にJAGDA様に協力いただき、グラフィックデザイナー向けセミナーを開催しました。

ゲストスピーカーとのトークセッションと、使い方を解説するTipsセッションの2つに分けて行ったのですが、こちら手前味噌ながら来場者の満足度も高く、大変好評でしたので、再度開催となります。

今回のゲストスピーカーは、アートディレクターの「古屋 友章」さん。様々な広告を手がけられ、受賞歴のある第一線のクリエイターさんです。
弊社製品だけではなく、普段のお仕事についてなど、色々とお話を聞いていきたいと思います。

ゲストとして登壇いただくに先立って、先日、古屋さんのもとをお伺いしてきました。
古屋さんは既にCreative Cloudユーザーではありましたが「こんな機能があるとは…」「今度使ってみよう!」と、感心の声とともに様々なフィードバックをいただきました。多くのユーザーさん同様、まだまだ知らない機能やサービスがあったようです。
(=わたしの努力が足りないと思ったところです…)

そんな、古屋さんが抱いた「今のCreative Cloud」に対する新鮮な(率直な?)印象をはじめ、今のクリエイティブ業界全体の流れや、それに伴った理想的な制作環境についてなど、様々なお話を引き出していきたいと思います。

前回同様、JAGDAの会員様だけではなく、どなたでも参加いただける無料のセミナーです。
・3/20(金)古屋さんとのトークセッション
・3/27(金)Photoshop、IllustratorなどのTipsセッション
いずれも週末の夕方、16時開催です。前回同様、あまりかしこまらずに…来場者参加型の楽しいセミナーにしていきたいと思います。

そろそろ導入も増えてきたCreative Cloud、このセミナーでその最新情報を入手ください。

お申し込みはこちらから
http://adobe.ly/1JKU0PG

名 称 : 第一線のクリエイターと語る「制作環境の今」 Adobe Creative Cloud セミナー
日 時 : 2015 年3 月20 日(金)、27 日(金)両日 16:00-18:00(受付開始:15:30から)
会 場 : 東京ミッドタウン デザインハブ 地図
主 催 : アドビ システムズ 株式会社
協 力 : 公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会

美しいミッドタウン・ガーデンが見下ろせるJAGDAさんの会場で、皆様をお待ちしております。

page2015始まる

page2015さあ、今日からpage2015がスタートです!

page2015 〜変わるニーズ。変わるビジネス〜
2月4、5、6日(水木金)
http://www.page2015.jagat.or.jp

この業界冬の風物詩ですが、今年も出展並びにセミナー講演を行います。

連日10時40〜11時25 講師:仲尾
いよいよCSから、CCへ
Creative Cloudで実現するDTPの業務改善
内容:CCのエバンジェリストの仲尾より、最新のPhotoshopやIllustratorは、より便利に使いやすく進化しております。その作業効率を上げる機能が紹介はもちろん、デザインやDTPの作業を強力にバックアップする、Creative Cloudの様々な機能をデモにて詳しくご紹介します。今こそCreative Cloudの持つ力を活用して、業務改善へ取り組みましょう。

連日16時〜16時40分 講師:岩本
CC未導入ユーザー必見
市場の導入率、印刷会社のインフラ情報
内容:Creative Cloudの提供開始から2年半が経過、メインバージョンとして利用するユーザーも増えてきました。そこで市場の導入状況、実際に導入したユーザーの声、そして重要な印刷会社の対応の状況をお伝えします。アドビが印刷会社やパートナーと取り組む、新しい活動もご紹介致します。デザイン・印刷業界の「今」をお伝えます。

上記二つのセミナーへご参加ただくか、弊社ブースの説明員からCreative Cloudの話を聞いて頂いた方で、簡単なアンケートにご協力をいただくと、上記特製ノベルティ「スマートフォンの操作可能な手袋」をプレゼントしています。

また、Creative Cloudの導入相談コーナーも併設しており、販売パートナー様からユーザー様に最適な、導入プランのご案内も行っております。

その他も様々なゲストスピーカーによる、Photoshop、Illustrator、InDesign、Museなどの講演もありますので、下記セミナースケジュールを確認のうえ、会場へお越し下さい。
http://study-room.info/id/page2015/

今年も天気(雪)が心配な私です…
会場で皆様に会えることを楽しみにしております。

印刷業界向け意見交換会

printnow北は北海道から南は沖縄まで、全国の印刷会社様でCreative Cloudの入稿対応をしていただいていると、昨年の8月にご報告をしました。その後順調に会社様が増えまして、今では全国の「534社」(2月2日現在)に対応いただき、ますます入稿対応のインフラが整ってきました。

対応いただいている会社様、引き続きよろしくお願いします。

さて、今回報告するのは、その印刷会社様と一緒に、より良い入稿環境を作るべく、印刷業界向け意見交換会を開催しており、その報告を致します。

第1回目は「より良いネイティブファイルを準備いただく為には?」

上記テーマで意見交換会が開催され、そのまとめができましたので、サイトにて発信しております。

ミスのないネイティブファイルを入稿いただくには、「パッケージ機能」を使っていただくことを推奨とします。
印刷会社様にも賛同いただき、まだ認知の低いこの機能を紹介、注意点を含めサイトとPDFで案内しています。

http://www.adobe.com/jp/jos/designmagazine/topics/print.html

印刷会社様はクライアントのデザイン会社様に、是非この機能(入稿方法)を知っていただき、活用を促してください。

またデザイン会社様は、この機能を使っての入稿を是非お願いします。

少しでもより良い環境ができるように、この意見交換会は続けていきます。
既に第2回目も開催され、「デザイン会社に推奨するPDF入稿の書き出し設定」をテーマに時間が持たれました。
こちら近日にサイトにてご報告します。

この意見交換会の情報は、2月4日(水)から開催される「page2015」の「クリエイティブゾーン」私のセミナーセッション(連日16時〜16時40分)にて詳しく案内致します。

セミナーセッションはこちらにて確認ください。会場にてお待ちしております。

DPSは企業でも活躍中

dps_businessAdobe Digital Publishing Suite(以下DPS)は、出版社向けのデジタルマガジン作成するソリューションとしてデビューしましたが、今は活躍のフィールドを拡げ、先進的な企業様でも導入活用されております。

そこで企業様向けのDPSの情報を取りまとめしたサイトを公開しました。

Adobe DPSでデジタルカタログやデジタルパンフレットを作成!
印刷コストを減らして営業効率アップ

http://www.adobe.com/jp/jos/dps/for-business.html

スマートデバイスを活用する企業様が増えている今、DPSはそんな企業様をサポートするソリューションとして、導入されてきております。

出版とは違ったポイントでDPSを紹介しておりますので、是非こちらサイトを確認ください。

また上記サイトでは、DPSのマンスリーセミナーの案内も行っており、DPSをより詳しく知りたい方はこちらセミナーにもご参加ください。主に企業様向けの内容で行っております。

更にトレードショウにも出展します。

UBM主催
マーケティングテクノロジーフェア 2015
2015年1月28日(水)・29日(木)
10:00-17:30
東京ビッグサイト 西4ホール

http://www.tfm-japan.com
ネットでの事前登録で、入場は無料となっている展示会です。

企業様に向けてDPSの訴求を図るべく出展、並びにセミナー枠で講演も行います。
セミナー講演では私だけで無く、実際に活用いただいているゲストを招いてお話をお聞きします。

今回のゲストスピーカーは「三菱UFJニコス」さんです。

DPSを活用して、トラベルガイドアプリを作成されました。
メリットや制作工程など、ユーザーの視点で講演いただきます。

こちらのセミナーは28日(水)の14時〜14時45分
先進ユーザーに聞く!マルチデバイス時代に最適なマーケティングツールとは

https://www.tfm-japan.com/seminar/#date0128

このセミナーは「無料・事前登録制」となっているので、参加希望の方は上記サイトからお申し込みください。
上記二日間はビックサイトにてお仕事しております。

page2015に今年も参加します

page2015a明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、2015年も始まり、現在開催に向けて粛々と準備している仕事があります。
それは、この業界ではお馴染みの「page」展、今年も池袋のサンシャインにて開催されます。

page2015 〜変わるニーズ。変わるビジネス〜
2月4、5、6日(水木金)
http://www.page2015.jagat.or.jp
※事前登録で入場料(1,000円)が無料になります。

主催のJAGATさんと共同で「クリエイティブゾーン」を展開、セミナーや展示にて、皆さんの来場をお待ちしております。

上記会場ではゲストスピーカーによる、Photoshop、Illustrator、InDesignの活用をはじめ、様々なセッションが目白押しです。セミナーの詳細は下記
http://study-room.info/id/page2015/
※InDesignの勉強部屋、YUJIさんのサイトで紹介しています。

今年Adobeのスピーカーによるセミナーは、連日2つのセッションを準備しました。

10時40〜11時25 講師:仲尾
いよいよCSから、CCへ
Creative Cloudで実現するDTPの業務改善
内容:CCのエバンジェリストの仲尾より、最新のPhotoshopやIllustratorは、より便利に使いやすく進化しております。その作業効率を上げる機能が紹介はもちろん、デザインやDTPの作業を強力にバックアップする、Creative Cloudの様々な機能をデモにて詳しくご紹介します。今こそCreative Cloudの持つ力を活用して、業務改善へ取り組みましょう。

16時〜16時40分 講師:岩本
CC未導入ユーザー必見
市場の導入率、印刷会社のインフラ情報
内容:Creative Cloudの提供開始から2年半が経過、メインバージョンとして利用するユーザーも増えてきました。そこで市場の導入状況、実際に導入したユーザーの声、そして重要な印刷会社の対応の状況をお伝えします。アドビが印刷会社やパートナーと取り組む、新しい活動もご紹介致します。デザイン・印刷業界の「今」をお伝えます。

上記2つのセミナーに参加、アンケートへ協力いただいた方には、素敵!?なノベルティグッズを進呈します。
※他のセミナーセッションでは進呈しませんので、ご了承ください。最初と最後のセッションのみです。

今後このブログでpageの情報は追加していきます。チェックしてください。