今夜Season3スタートします

DMAG3_bannerブログのバナーも変更して、このブログも新しい「CC」へチェンジしている訳ですが、皆様に見ていただいている、オンライン放送「Design Magazine Channel」も、今夜(14日火)「CC」になって、Season3がスタートします。

http://www.adobe.com/jp/joc/design/useful/admc/index.html

Season3の最初は、Illustrator CCを準備しました。

多くの方に使っていただいているIllustratorですが、今回注目して頂きたい機能は、先日のブログで最初に紹介した「白のオーバープリント破棄」ですね。

プリント業界出身の私にとって、久し振りの印刷機能強化、これは是非知って欲しい機能になります。

その他、「文字タッチツール」、「ブラシの機能の拡充」等々、今日の放送で紹介致します。

パワーアップしたプレゼントも用意しました。
多くの方からのtweetでの参加、よろしくお願いします。

現在Season3の予告編も公開しておりますので、放送までの空き時間に確認ください。
http://www.ustream.tv/channel/dmag

今夜から、毎週火曜日、夜8時〜、Season3放送です!

New Creative Cloud発表後、いただいた質問

CreativeCloud_totem昨日発表致しました、新しいCreative Cloud、多くの新機能や追加のサービス等々発表しまして、皆さんに注目をいただいております。

IllustratorやInDesignなどを担当する私の元へも、色々なご質問をいただきます。
今回はそんな質問・疑問等にお応えする情報をお送りします。
※一部、私の思いや感想も加えて回答しますね




Q. CS7ではなく、CCになったのですか?

A. そうです。2003年にリリースした「Creative Suite(CS)」は、10年の歴史に幕を閉じ、今後は「Creative Cloud(CC)」として、リリース致します。IllustratorやInDesignなども、Illustrator CC、InDesign CCとなります。CS7は出ません。

Q. 過去バージョンも入手して使えるようになったのですか?

A. 今回からCS6を起点として、旧バージョンも提供致します。最新と旧バージョンの両方が入手でき、使える、それがCreative Cloudです。デザイン&印刷業界は新バージョンリリース後、その前のバージョンが多く!?使われ始めるという、そんな現実がありますよね。CS6を未入手の方は、これを機にCS6とCCの両方が使える、Creative Cloudを検討ください。

ai_app_select




少し前よりセミナー等でお話をしていたことが現実になり、安心している私です…


Q. Illustrator単体でも導入できるのですか?

A. Photoshop、Illustrator、InDesignなど、単体サブスクリプションも提供致します。
但し上記3つの製品+α(例えばAcrobat)を使う場合、Creative Cloudの方が、機能的なメリット、コスト的にもお得となります。

Q. いつから提供されるのですか?

A. 6月18日(火)より提供開始予定で現在準備しております。最新版は少しだけお待ちいただきますが、今契約をいただいてもCS6を使えるようになります。CS6より古い旧バージョンをご利用の皆様、新バージョンへの引っ越し準備を開始いただき、CS6の機能を知りながら、CCをお待ちください。印刷会社さんはCS6の対応できる環境を準備、確認しつつ、CCリリース後、すぐにテストしていただきたいと思います。

なお、体験版の準備ができましたら、こちらブログでも紹介致します。


Q. 今回は印刷に関する問題はありますか?

A. 毎回のように、印刷に関する質問をいただきますので、先んじて、昨日Illustrator CCの印刷機能を紹介致しました。弊社内にてテストしておりますが、問題はありません。また今回も大日本スクリーンさんにご協力をいただき、先方のRIPでテストいただいております。


出力対応店の更新に関しても取り組みますので、近日掲載の会社様にご連絡を致します。
その後サイトの更新も致します。

やはり印刷会社様のインフラは重要です。デザイナーさんが安心して入稿できるように、
今回のバージョンでも印刷会社様のご協力が得られるように取り組んで参ります。

また、ご質問等がまとまったら、こちらブログで紹介します。

その他、オフィシャルなFAQは下記をご確認ください。
情報は随時更新&追加されていきます。

Creative Cloud
http://www.adobe.com/jp/products/creativecloud/faq.html

Creative Cloud グループ版
http://www.adobe.com/jp/products/creativecloud/faq.html#cc-business

Illustrator
http://www.adobe.com/jp/products/illustrator/faq.html

InDesign
http://www.adobe.com/jp/products/indesign/faq.html

Illustrator CC:出力で白のオーバープリントを破棄

昨日の新機能紹介に続き、連日の投稿です。

弊社Webサイトには各アプリケーションの最新情報を公開しておりますが、
その他にも、地味ながら、特にDTPでのお仕事をされている方には
非常に重要な部分のアップデートもございますので、
ご紹介させていただきます。

今回のIllustrator CC(ver.17.0)では、従来印刷事故の原因のひとつでもあった、
「白のせ」(白のオーバープリント処理)に対する改善を行っております。

こちら、非常にユーザーの皆様からも要望の熱かった部分であり、
弊社でも長年さまざまな形で取り組んでおりまして、
オーバープリントプレビューやアラートを出すといった対応は取らせて頂いていた訳ですが、
ようやく現実的に印刷クラスタの方にもご納得いただけるものとなったのではないでしょうか。
(白のオーバープリント処理を無条件に破棄にするのが一番なのかもしれませんが…)

出力で白のオーバープリントを削除

今回のIllustrator CCでの対応といたしまして、
ドキュメント設定の中に「出力で白のオーバープリントを破棄」という項目が追加されております。
デフォルトで「出力で白のオーバープリントを破棄」にチェックが入っており、
ドキュメントの新規作成でもこちらがオンの状態になっています。

旧バージョンのデータを開いた際も、デフォルトはオンになっています。

これにより、仮に編集中に誤って白のオーバープリントを設定してしまっても、
PDFやEPSに書き出す際に削除いたします。

また、プリントダイアログにも同様に設定がありますので、
こちらはプリンターから出す際に同様の処理が行われます。

プリントダイアログ

ただし、編集中にはオーバープリントの設定ができてしまいますので、
(白にオーバープリント処理を行う際にはアラートがでますが、
別の色にオーバープリントが設定してあって、白に変更すると出ないというのは従来通り)
意識せずオーバープリントを使っている方は、
画面と出力(書き出したファイル)が異なるということになりますのでご注意ください。

さらに弊社のパートナーでもある大日本スクリーン製造様の
「出力の手引きWeb」でも、いち早くユーザー目線で解説されていますので、
あわせてご覧ください。
出力の手引きWeb:http://www.screen.co.jp/ga_dtp/dtp/guideline15/20130508_w_op.html

なお、出力に関するテストも両社で行っている最中ですので、
何か情報がありましたら、こちらにアップさせていただきます。

これからはCCとなります

CC_Vasava_design_1600_1200昨日新しいCreative Cloudを発表致しました。

進化した各種製品ではありますが、担当のIllustrator、InDesign、Museなど全てが新しく、バージョンも「CC」と統一しました。
今回からInDesignの弟分、「InCopy」も、Creative Cloudに加わります。

昨日発表会も行い、早速アーカイブが公開されています。

https://www.facebook.com/AdobeCreativeStation.jp/app_468521863216902

新しいCreative Cloudの基本情報から、Design、Photo、Web、Videoと、製品デモを行っております。

私的に今回のCreative Cloudで一番のポイントは、遂に過去バージョンも使える製品になったということです。
多くのユーザーさんより、最新版だけでなく、古いバージョンも使えるような製品にして欲しいと、フィードバックをいただいておりました。
最新版の「CC」、そして一つ前「CS6」の両方が使えるようになります。

全て使えて、色々なサービスも使え、そして古いバージョンも使える製品になりました。

引き続き、このブログでは、Design製品に関する情報を届けて行きます。

そうそう、Photoshopのブログも、製品担当の栃谷が始めましたので、こちらも併せて読んで下さい。

http://blogs.adobe.com/photoshopjapan/

今夜の放送はMuseですよ〜

DMAG_HouseAD今夜8時からのDesign Magazine Channelは、Museをお題に放送致します。

実際Museは多くの方に興味を持って頂いている製品で、弊社のバナー広告でも、結構多くの方がClickしていただき、ご興味を持っていただいている製品です。

機能もシンプルで、難しいWeb制作のノウハウがなくても、AIやIDの操作感で、サイトを作成&公開ができるツールですので、このブログを読んでいただいている方なら、すぐに取り組める製品です。

講演いただける木本さんは、Museでいくつかのサイトを公開しており、その実践のノウハウや、注意点など、広くお話をしていただきます。
まだ触ったことがないユーザーさんも多いMuseなので、基本的な所からスタートする予定です。

今のMuseはPCのサイトだけでなく、モバイルサイトも作れる機能も持っており、本格的なツールになってきました。

今夜はMuseを知るまたとない機会です。
ライブで放送を見て頂き、tweet等でご意見等、フィードバックを御願いします。

そうそう、先週はアシスタント不在、おっさん3人の放送で不評でした。
出張にて初の不参加となった、アシスタントの名久井は今夜出演します。
増えて来た!?名久井ファンは安心してください。そんなtweetも先週はありましたね…

アーカイブも含め、放送はこちらから、
http://www.adobe.com/jp/joc/design/useful/admc/index.html

twitter ハッシュタグ > #dmagjp

Season2の放送も今夜が最後、ユーザーさんの講演でSeason1以上に見て頂けていますが、果たしてSeason3はあるのか、番組最後に触れたいと思います….

Illustrator,InDesignオススメセミナーのご紹介

このブログをご覧の方にオススメのセミナーイベントを2つご紹介したいと思います。

dot-ai, Vol.1「超絶アピアランス祭り」
【Illustrator】

IllustratorユーザーによるIllustratorユーザーのためのイベント

dot-ai, Vol.1「超絶アピアランス祭り」
http://www.dot-ai.com/vol01/

アピアランスを極めるとここまで、というテクニックや、
お仕事に即役立つ様々な情報が集約されています。



また、こちらは第1回目の開催ということで、
私も参加させていただき、
ユーザーのみなさまのIllustratorに関する要望などをお伺いしたいと思っております。
こちらのサイト内で、こんな機能が欲しい、ここを直して欲しいと言った、
ご意見を事前アンケートとしてお伺いしておりますので、
ぜひご意見お聞かせください。

有料セミナーでは有りますが、非常に実りのあるものだと思います。
また、当日は参加できないけど、後で勉強したいという方向けにも
ビデオで見れるプランもあります。



INDD 2013 Osaka (summer)
【InDesign】

昨年から非常に大好評な、
InDesignユーザーによるInDesignユーザーのためのイベント

NDD 2013 Osaka (summer)
http://indd.jp/2013/osaka-summer.html



こちら今回は3/2に東京で行われたものの大阪版ということで、
「InDesignの美しい文字組を考える」の初級編と、
「InDesignを使いこなして多ページ制作」ということで、マニュアル制作などで非常に役立つテクニックを
がっつりご紹介してくださるそうです。

東京のセッションも熱いものでしたが、こちらも同様に熱いものとなるはずですので、
しっかり勉強したいという方はぜひ足をお運びください。

どちらも、4/24明日15時が、早割の締め切りとなっております。
行きたいけどまだ申し込んでない、と言う方は
ぜひともこの早割を利用されるのがオススメですよ!

DPSフォーラムのアプリ公開

DPS_iconいよいよ来週の4月24日(火)に開催が迫りました「Adobe Digital Publishing Forum 2013」ですが、大変多くのお申し込みをいただき、既に満席にてお申し込みは締切とさせていただいております。

ご不便をおかけして申し訳ありません。

今回は多くのゲストスピーカーの方をお招きして、各社様のお取り組みをご紹介致します。そのお名前が公開されるに連れて、多くのお申し込みをいただきました。
実に様々な使用方法で、私も話を聞くことが非常に楽しみです。

既にお申し込みをしていただいたお客様は、満席が予想されますので、当日早期の来場をお薦め致します。

さて、DPSのイベントですから、そのDPSを使ってパンフレット「Forumガイド」を作成致しました。

コンテンツとして

・会場へのアクセス&会場図

・当日のセッション内容

・出展各社の情報
 今回のもう一つの見所、DPSに関係する出展各社を紹介しています。
 その数19社です。

イベントをより活用する為に、こちらアプリを入手して来場ください。

iOS(iPad&iPhone)、Android(Phone&Tablet共通)で見ることができます。
いずれも「DPSの入門」の1コンテンツとして公開しております。
もちろん無料コンテンツです。

iOS版の入手方法

iTunes Storeで「DPS」で検索していただくか、下記QRコードを読み込み可能なアプリから、該当のサイトへアクセスして「DPS入門ガイド」を入手、その後「Forumガイド」をダウンロードしてください。

qr_ios
←QRコードなどを読めるアプリからアクセスください(iOS用)

Android版の入手方法

こちらはapkファイルを直接入手して、「DPS入門」を入手後、「Forumガイド」をダウンロードください。iOS同様にQRコードを読み込めるアプリから該当サイトへアクセスください。

qr_and
←QRコードなどを読めるアプリからアクセスください(Android用)
QRコードが使えないAndroidデバイスは下記URLから直接ダウンロードしてください。
http://www3.plala.or.jp/tkd/sample/DPS.apk

イベントなどでも使える、DPSの一つの活用方法として、こちら提示致します。
会場に行くことは出来ない方も、入手していただき、一つの事例として知って下さい。

今夜の放送はInDesign特集

DMAG_HouseAD先週のIllustratorも多くの方に見て頂きました。改めて御礼申し上げます。
鷹野さんがお話になったTipsは、役立つ素晴らしいモノばかりでしたね。

見逃した方は、アーカイブも公開中ですので、是非ご確認ください。

さて、今夜はSeason2の2回目:InDesignをテーマに放送します。

ゲストスピーカーは、InDesignといえばこの人、森 裕司さんに出演していただきます。こちらも数多くのTipsを用意していただいております。

InDesignのユーザーさんは、Illustratorよりも「濃い」ユーザーさんが多いので、放送時にどんなtweetをしていただけるか、優しいtweetもいただけると思いますが、中には厳しいコメントも出るかと思います。それは愛あるつぶやきだと解釈して、全てプラスにして放送していきたいと思います。

リニアに反応してしまう、メインMCな私です。

そして、今夜はもう一名のゲストスピーカーにも出ていただきます。
INDDなどでも講演していて、組版や文字に詳しい、あの方です…もちろんInDesignも超が付くほどのエキスパートです。

そんなお二人を迎えて送る、InDesignな夜です。
私もどんな放送になるか、非常に楽しみにしております。

今夜のプレゼントは、マイナビさんよりリリースされている、「InDesign CS6 マスターブック」講演者のYUJIさんが執筆された書籍です。
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-4344-8/978-4-8399-4344-8.shtml

上記にプラスして、もうひとつプレゼントを用意してあります。
ワークスコーポレーションさんから出たばかりの「Adobe DPSをビジネス活用」と題したムックです。

http://www.wgn.co.jp/store/dat/3279/

数多くの事例やリッチコンテンツの作り方が網羅された内容で、DPSをこれから取り組んで見ようかと思う方、必見です。こちら執筆者の樋口さんより提供いただきました。

いずれも本とノベルティ(手ぬぐい)の両方をお送りする、豪華!?プレゼントコーナーも、最後にありますので、皆様のtweetでの参加をお待ちしております。

アーカイブも含め、放送はこちらから、
http://www.adobe.com/jp/joc/design/useful/admc/index.html

twitter ハッシュタグ > #dmagjp

DPSでマスターズを体験

Augusta Golf!世界が注目する「マスターズ」が本日より開幕です。
早速寝不足の方もいらっしゃるかと思います。

今日ご紹介するアプリは、そのマスターズをより楽しみ為に、リリースされた「Augusta Golf」をご紹介します。

DPSの特徴を生かし、ビジュアルリッチなゴルフコースの紹介、ビデオによりショット解説等々。
オンラインで誌面上に、大会の速報なども出て来て、デジタルならではの変更がされていきます。

さて、そのマスターズは、ジョージア州、オーガスタで行われています。
私が解説するまでもなく、伝説のトーナメントで、全てのゴルファーの目標とも言えるトーナメントです。

毎年様々なドラマがあるわけですが、その歴史をこのアプリで知ることができます。
どれだけ凄い大会なのか、過去の名プレイが数多く収録されています。

また、各ホールは植物にちなんで命名された、特徴あるコースになっております。
オーガスタナショナルゴルフクラブは植物園だったことも、ご存じの方は多いですよね…

マスターズ開幕が春を告げる、そんなゴルファーの方も多いと思います。
このアプリも入手して、その大会をより知って楽しんでください。

iPad/iOS/Newsstand(各170円)、英語版でのリリースとなっています。

https://itunes.apple.com/jp/app/augusta-golf!/id624748356?mt=8

いよいよ今夜はシーズン2はじまる

DMAG_HouseAD皆様今夜のご予定はどうなっていますか?
そうです、今夜8時より「Adobe Design Magazine Channel」のシーズン2が始まります。前回はその予告編を告知しておりましたが、早いモノで今日が放送日となりました。

今日はIllustratorを主題として、ゲストスピーカーさんと楽しくお届けしていきます。

シーズン2の初回ゲストは、皆様ご存じの鷹野さんにお越しいただきます。どんな内容を披露していただけるか、私も皆様同様に楽しみにしているのですが、こんな内容はいかがでしょうか?と先に見せていただいたモノは、少々マニアックなものがいくつか入っていました。

Illustratorを使う方なら、初心者から中上級者まで、楽しくみていただける放送になると思います。
アーカイブでの視聴と言わず、是非ライブでの視聴もよろしくお願いします。

tweetしていただいた方には、今回もプレゼント用意しております。
鷹野さんが著者として作られた書籍と、有名書道家!?による、特製のノベルティ(手ぬぐい)が当たるコーナーは番組後半に

さあ、パワーアップして帰って来た「シーズン2」を是非ご覧下さい。

http://www.adobe.com/jp/joc/design/useful/admc/index.html