CC道場に2週連続で出演します!

blog_ccdojo_57今週&来週はCC道場に出演します。

ご存じの方もいると思いますが、CC道場は「2014年リリース Creative Cloud月間」と題して、Video、Photo、Webと、それぞれの担当者が各製品を紹介してきました。

最後は私の担当のDesignです。なんと2週連続で出演させていただきます。

7月24日(木) 20時スタート

お題:Illustrator&InDesign+α

いぶし銀の進化を遂げた、両製品を紹介致します。
今回派手さはありませんが、日々使っている方に、これは便利!と感じていただける、そんな進化を遂げています。こちら時間の許す限りお伝えします。

7月31日(木) 20時スタート

お題:Muse
ゲストスピーカーを招いての放送を予定!

翌週は最近人気モノになりつつある、Museを紹介致します。
偉大なる先輩ツールを差し置いて、ピンで番組を構成していますが、既にMuseをバリバリ使うゲストを招いて、最新のMuseを詳しく紹介します。

お馴染みの仲尾師範、敏腕アシスタントの名久井と3人でお届けします。
2週連続、是非ライブでご覧ください。

ライブで見逃した方は、アーカイブでもいいので視聴よろしくお願いします。

ライブもアーカイブも下記URLにて
http://www.ustream.tv/channel/adobecsjp

「Source Han Sansの紹介:オープンソースのPan-CJK書体」

SourceHanSans

本日、アドビの新しい書体 「Source Han Sans」を発表いたしました!

「Source Han Sans」

リリース:アドビ、Googleと協力し、画期的なデジタル書体を発表

新しいオープンソースのPan-CJK書体ファミリーであり、
Typekitからフォントを入手してデスクトップで使用できます。
アドビでは101番目の書体です。

開発の経緯については、下記の製品担当者のブログをご覧下さい。
http://blog.typekit.com/alternate/source-han-sans-jp/

今回グーグルとアドビで書体を共同開発しており、
印刷だけでなく様々なデバイスでの視認性を考えた書体となっております。

Source Han Sansは1つのフォントファミリーの中で、日中韓各国語と香港及び台湾の文字セットに対応し、
それぞれ7つのウェイト(太さのバリエーション)からなるフルセットフォントと地域別のサブセットフォントで構成されています。
SourceHanSans_family

Pan-CJK_font

【活用シーンやメリット】

 ▶︎モバイル環境
  ・OS・アプリ開発者やハードメーカー
   搭載フォントのファイルサイズが軽減
   マルチリンガルでの活用
   視認性の高いフォント
   複数のフォントメーカーからのライセンス確認が不要

 ▶︎DTP・デザイン環境
   製造業のマニュアル作成・統一のイメージ
   同上のメリット

【入手方法】

 ▶︎Source Han Sans
  ・SourcrForge
  ・GitHub

  ・Adobe Typekit
  (※地域別サブセットのOTFのみ)

 ▶︎Note Sans CJK
  ・GoogleのNoto-Sans CJKファミリー (ブログ)

イラレ時短テク…要チェックです

pen+AIPen+デザインラボのサイトはご存じですよね?

http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab.html

私のブログでも色々と紹介していますが、中でもIllustratorユーザー必見のコンテンツがあります。

イラレ時短テク

http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/jitan/index.html

大好評の連載で、第5回目は「カワイイ犬」のイラストを描く方法です。
新機能はもちろん、合わせ技でシンメトリーの作図の方法など、目から鱗のテクが掲載されています。

手前ながら、改めてIllustratorの便利さを知ることができますよ。
特にここ最近のバージョンの機能を知り、勉強になること間違いなしです。

ここで得たテクで、日々のお仕事の「時短」に繋げてください。

Museのセミナーあります

Muse2014最近問い合わせが増え、注目され始めたMuseですが、詳しく製品を知っていますか?

コードスキル不要で、Webサイトを作成できるツールです。IllustratorやInDesignが使える方であれば、すぐにWebサイトを作ることができます。なかなか気の利いた機能が入っていて、簡単にサイト作れますよ。

今回そのMuseに特化した、無料セミナーが開催されます。

Adobe Muse 誰でもできるWebサイト
~ポートフォリオサイト、ティザーサイトを手軽に作る~

開催日:2014年7月7日(月)

時間:18:00~19:30(開場17:30)

会場:ワテラスタワー3F ワテラスコモンホール(東京 神田淡路町)

参加費:無料(事前登録制)

参加対象:
InDesign、Illustrator、Photoshopを使用している方
Web制作に興味のあるけど、経験のない方
コードが書けないけどWebを制作したい方
デザイン重視のWebを制作したい方 など

まさに私のブログを読んでいただいている、皆さんが対象ですよ。

お申し込みはこちら
http://www.borndigital.co.jp/seminar/2988.html
登録制ですので、満席になる前にお申し込みください。

ゲストスピーカーとして、Design Magazineで、Museを活用する事例として紹介しているリプレーションの川岸さんが出演されます。実務でMuseを活用しているお話が聞けますので、更に参考になりますよ。

開始時間も通常のセミナーより、遅めの設定ではありますので、デザイン業務をされている方が、参加しやすい時間になっていると思います。ご帰宅前に是非足を運んでください。

メインの講師は、弊社の名久井が担当しております。こちらもよろしくお願いします。

事前にMuseを学習したい方は、下記サイトも参考にしてください。
http://www.adobe.com/jp/jos/designmagazine/howto/muse/basic.html

Creative Cloud 2014年リリース登場!

Creative Cloud 2014

本日6/19(日本時間 午前0時)に、Creative Cloudの最新版が公開されました!

それに伴い、アドビ公式サイトもイメージを一新いたしました。
http://www.adobe.com/jp

各製品の新機能は、本日(19日)13時半からストリーミングにて配信いたしますので、
ぜひご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/adobecsjp
ハッシュタグ:#CreateNowJP

最新のテクノロジーだけでなく、CC対応の印刷会社様の状況もあわせてご紹介いたします。
もちろん、私も出ます!

ぜひお楽しみに!

「PDF&出力の手引き」更新しました

PDF&出力の手引き2014




既にご覧いただいている方も多いかと思いますが、
5月中旬よりアドビ デザインマガジン内にて
「PDF&出力の手引き」が公開されております。





▼ アドビ デザインマガジン
http://www.adobe.com/jp/jos/designmagazine.html

▼ PDF&出力の手引き
http://wwwimages.adobe.com/content/dam/Adobe/jp/jos/designmagazine/pdfs/CC_PrintGuide.pdf

先日のCC道場でもゲストをお招きし、
限られた時間の中でお話させていただいたのですが、
やはり、最新環境での出力はどうしたらよいのかという
疑問をお持ちの方も多いかと思います。

そういった中で、以前CS3時代に出していたものをリニューアルし、
CC対応のリファレンスガイドといたしました。
当時とワークフローなど変わっている部分もありますので、
一度目通していただき、PDF入稿のヒントにしていただけたらと思います。

また、目敏いユーザーの皆様に置かれましては、
すでにダウンロードしたよ、という方もいらっしゃるかと思います。

公開当初はWebのみでの閲覧を考え、見開きに面付けされたPDFでの公開でしたが、
やはりこの業界の皆様のこと、
印刷してじっくり読みたい、等のご意見を多数いただきまして、
出力時の面付けが可能なように単ページでのPDFに修正いたしまして
再度アップしております。

合わせて、参照部分はリンク設定、
Adobe Reader上では表紙付き見開き表示となるよう(デザイン上)修正しておりますので、
すでに一度ご覧になっていただいた方も
出力して手元に置いておきたいと言う方は
お手数ですが、再度ダウンロードしていただくようお願いいたします。

「表まわり選手権」求む!デザイナー

表まわり選手権

Pen+ デザインラボのサイトはご覧になっていただいておりますか?
こちらでは、Pen+的なチュートリアルや、イラレ時短テク、クリエイターの秘技など
さまざまなテクニックが満載のサイトです。

この中にユーザー参加型の「ユーザー投稿」というコンテンツがあるのですが、
みなさま既に参加していただいておりますでしょうか?

こちら、新しい投稿ネタがアップされました!

今年刊行予定のムックPen+「一冊まるごとAdobe(仮)」の表まわりに掲載するクリエイティブを募集中です。
優秀作品は、ムック本の表まわりスペースに掲載予定となっています。

クリエイターの皆様のステキな作品で、
Pen+ムックのコンテンツや記事を作りましょう!

 ■ 募集期間:2014年5月23日~2014年6月27日
 ■ ムック本掲載面:表2・表3(優秀作品2作品掲載)
 ■ 詳細:Pen+ デザインラボ

前回の川柳は、私も参加してみましたが
今回は少々ハードルが高い、かも…。

みなさまのステキな作品を楽しみにしております!

アドビオリジナル書体 誕生25 周年

blogcelebratingtwenty-fiveyears


早いもので、アドビオリジナル書体が誕生25周年を迎えました。
ご存知の方が多いと思いますが、
アドビは数あるフォントベンダーの一つです。







 
皆様に日常お使いいただいているフォントとして

  • 小塚ファミリー
  • りょうファミリー
  • かづらき
  • Adobe Garamond
  • Myriad Pro


  • …等々があります。


    「誰の目にも見えているのに、そうとは気づかないもの、それが良いタイポグラフィというものだ。」 

     アドビ共同設立者ジョン ワーノック(John Warnock)はこう言いました。
     

    1980年代の中頃から終わりにかけてDTPという分野が急速に広がりそこから多くのデザイナーが優れた書体を使いたいというニーズのもと今のデジタルフォントがある訳ですが、アドビオリジナル書体の誕生25周年を記念して、アドビフォントの世界を探り、フォント作りに貢献した優秀なクリエイターや優れたビジョンを持つ方々を下記サイトにてご紹介していく予定です。
     
    ▼ アドビオリジナル書体誕生25周年
    http://blog.typekit.com/2014/05/20/celebrating-twenty-five-years-of-original-type-at-adobe/ (英語)
    日本語の翻訳はこちらのアドビオリジナル書体 誕生25周年をご覧ください。
     
    また、この書体デザイン開始 25 周年に祝し、アドビは新書体、「Source Serif」を発表します。
    こちら、アドビの 100 番目のフォントファミリーであるSource Serif は、フォント利用者のコミュニティに向けたアドビからのプレゼントです。Typekit を通してWeb およびデスクトップでご利用いただけます。
    Source Serif に関する情報は当ブログにてポストしました。

    いわもとぶろぐ>>Source Serif を発表:アドビの新しいオープンソースフォント
    http://blogs.adobe.com/iwamoto/2014/05/22_source_serif.html

    下記URLから英語版をご覧いただくことができます。
    http://blog.typekit.com/2014/05/20/source-serif-pro/
     
     
    ▼ アドビオリジナルの夏
    さらにこの夏、フォントに興味のある方に向け、下記ブログでは興味をそそるタイポグラフィ関連の話題をお届けする予定です。アドビオリジナル 25 周年の情報を RSS でご覧いただけますのでよければこちらからブックマークしてくださいね!
    http://blog.typekit.com/topic/celebrating-25-years-of-adobe-originals/feed/
     (英語)

    Source Serif を発表:アドビの新しいオープンソースフォント

    source_serif_announcement

    本日は、「フォント祭り」というべき、
    フォントにまつわるお話を続けてご紹介します。









    Source Serif を発表:アドビの新しいオープンソースフォント

    アドビは新書体「Source Serif」オープンソースフォントとしてリリースすることを発表いたします。Source Serif は AdobeTypekit で利用できるほか、オリジナルのフォントファイルを入手したい場合には、SourceForge からも直接アクセス可能です。

    Source Serif は定評のあるSource Sans ファミリーのセリフ体として、フランク グリースハマー(Frank Grießhammer)がデザインした書体です。Source Serifはアドビにとってのオープンソースフォントであり、また、今年で誕生 25 周年を迎えたアドビオリジナルプログラムの 100 番目の書体という記念すべき書体です。

    source_serif






    Source Serif のデザインにあたっては、アドビの主任タイプデザイナー、ロバート スリムバック(Robert Slimbach)がグリースハマーに協力し、Source Sans との互換性を確保しています。シンプルで非常に読みやすい Source Serif フォントはデジタル環境に最適で、紙やスクリーンなど幅広いテキスト環境でその特徴がひときわ引き立ちます。








    ■書体デザインの背景

    書体のプロポーションや組み上がりの調子を慎重に整合させることによって、Sans と Serif との間に、緊密な関係性をもたせることに成功しました。Sans 書体との調和を維持しつつ、Source Serif には独自のスタイルがあります。活字書体の歴史上、Source Sansとは明らかに異なる時期に活躍したPierre Simon Fournierの仕事を手本にしています。

    pierre_simon_fournier





    Source Serifの細部をデザインする際に参考とした
    Pierre Simon Fournierの書体見本。


    Fournier のモデルは応用しやすいため、Matthew CarterCharter ファミリー(1987年)では、当時の低解像度の出力装置のために最適化され、また、現代における復刻といえるJoshua Dardenの Corundum Text (2006年)などが生まれ、さまざまに解釈されてきました。Source Serifは歴史的な様式を単に踏襲するのではなく、いわゆる「過渡期様式」に新たな解釈を与え、Fournierのデザインにヒントを得つつ、その特徴的なスタイルを反映させた上で、Fournierの審美観を現代にふさわしい形で蘇らせました。

    ■Source Serif の入手方法

    Source Serif と同様、AdobeTypekitから利用でき、Webやあらゆるデスクトップアプリケーションで同期使用できます。デスクトップアプリケーションとの同期は、初めての人でも簡単に行えます。こちらから、InDesign のファイルから、Souce Serifを同期させて作業を進める様子 をご覧いただけます。

    ■コミュニティへの参加

    現在、フランク グリースハマーはSource Serif の他の太さのバリエーションとイタリック体のデザイン作業にあたっており、今後、さらに多くの書体が追加されるほか、キリル文字やギリシャ文字にも対応する予定です。アドビではSourceForge上のSource Serifプロジェクトへの参加を通じ、より多くのユーザーがSource Serifの普及に貢献され、それによって、本書体の利用がさらに広がることを期待しています。

    Source Serifのオープンプロジェクトの詳細については、こちら(Source Serif project page)をご覧ください。

    イラレ川柳 募集中!

    Pen+デザインラボイラレ川柳

    雑誌Penとアドビのコラボから派生した「Pen+デザインラボ」では、
    Illustratorをはじめとしたアドビ製品の川柳を募集しております。

    http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/senryu.html

    デザイナーのみなさまの日常作業のあんなこと、こんなこと、
    ぴりりと辛い、一句をぜひ投稿ください。

    ちなみに私はこんな川柳を詠んでみました。

    • いつの時代、入稿指示が、EPS

    ···すみません。センスを磨いてきます···。

    応募作品の中から、Pen+編集部によって選ばれた作品はサイト、Pen+ムック、Adobe Creative Station(アドビシステムズ公式)のフェイスブックで紹介していきます。

    回答いただいた方の中から、毎月抽選で10名様にアドビオリジナルグッズをプレゼントします。
    たくさんの投稿お待ちしています。

    http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/senryu.html