ベストアプリに選ばれました!

Draw01気がつけば年の瀬、2014年も残り1ヶ月を切りました。

その2014年に生まれた、Appを選ぶ「BEST OF 2014 今年のベスト」のひとつに、「Adobe Illustrator Draw」が選ばれました。こちらAppleさんがその年にリリースされた、素晴らしいアプリを毎年選定して、ストア上で紹介しております。

詳細はこちらから(クリックするとiTunesが起動します)

Adobe Illustrator Drawは、新しいデジタルスケッチブックアプリです。

本年数多くリリースされたアプリの中から選んでいただきました。大変光栄なことです。

これは多くの方にご利用をいただき「始めた」、ひとつの結果だと思っております。
リリースを開始したのは、今年の10月からで、まだ2ヶ月、デスクトップ上のIllustratorとの連携ができるのはもちろん、弊社が提供するハードウェア「Adobe Ink & Slide」を使って頂くことで、手書きの面白く暖かい風合いや、正確な直線も自由に描くことができます。

また、「Adobe Shape CC」という、カメラで撮られた素材をトレースしてくれるアプリと連携して使うことも可能。Adobe Shape CCはカメラを使った「ライブトレース!?」または、「Streamline!?」として利用できるキャプチャーアプリで、Adobe Illustrator Drawに配置することも可能です、またデスクトップのIllustratorに配置すると、しっかりパスデータとして使うことができますので、色を変えるなど自由自在、デザイナーさんからなかなか好評なアプリです。是非一緒に使って下さい。

それ以外も多くのモバイルアプリをリリースしており、PhotoshopやIllustratorを中心に連携して使うことができます。
http://www.adobe.com/jp/creativecloud/catalog/mobile.html

是非お持ちのiOSデバイスへインストールいただき、アイデアや面白い材料を掴むツールとして活用ください。

Adobe Illustrator Drawは「Adobe Ideas」という、先駆アプリのリブランドとして、リリースされました。
移行に関しては「CC道場ブログ」を参考にしてください。

グラフィックデザイナー向けセミナーのご案内

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日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)さんをご存じですか?
日本で唯一のグラフィックデザイナー様を中心とした、業界団体です。

今週末の11月14日(金)&20日(木)に、そのJAGDAさんに協力をいただく、特別セミナーが開催されます。

JAGDA会員様向けで準備しておりましたが、JAGDA様のご厚意で、一般の方でも参加可能となりました。

Creative Cloudの情報はもちろん、ここでしか聞けない、ゲストスピーカーを交えて、ユーザー目線で紹介します。

先日今回のゲストスピーカーでもある、カイシトモヤさんと事前に打ち合わせをさせていただいたところ、なかなか面白い機能があるね…知らなかったと、ご評価いただきました。

そろそろ導入も増えて来たCreative Cloud、このセミナーでその最新情報を入手ください。

下記フォームよりお申し込みください。
セミナーはもちろん無料です。

お申し込みはこちらから
https://adobeformscentral.com/?f=venRvhpO*Q2uGpsSmHjy5w

名 称 : Adobe Creative Cloud セミナー
日 時 : 2014 年11 月14 日(金)、20 日(木)両日 16:00-17:30(受付開始:15:30から)
会 場 : 東京ミッドタウン デザインハブ 地図
主 催 : アドビ システムズ 株式会社
協 力 : 公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会

ドコモ発「japan jikkan」は読みましたか?

japan jikanドコモさんが新たに手掛けるデジタルマガジン「japan jikkan」は読みましたか?

▼ japan jikkan アプリマガジン 無料ダウンロード!
● App Store: http://goo.gl/TKRv7E
● Google play: http://goo.gl/9iT2tM

弊社のDPSを活用いただき、読者を魅了するギミック、とても読みやすいデザイン&レイアウトなど、DPSのコンテンツを作ろうと思っている方は大変に参考になるアプリに仕上がっています。

特にiOS版でのジャイロ機能を使った宇宙からの視界、楽しめます…凄いです。iOSはNewsstandでの配信です。

アプリを見て頂くのと同様にチェックしていただきたいのが、FBのページです。

上記では、どのようにコンテンツが作られているかなど、制作の裏話が公開されています。
InDesignでの制作も触れていただいていますね。

何でも10月25日(土)には尾道にて「japan jikan」の編集長、ルーカスさんがトークショーに出演され、日本の持つ魅力を語るそうです。詳しくは上記FBで確認ください。

我々日本人が忘れてしまっている、そんな日本の魅力を「japan jikan」では教えてくれますよ。

そうそう、けんだまを上手くなりたい方は特に要チェックなアプリです。

CC道場で最新のIllustrator紹介します

blog_ccdojo_67皆さん、先日の「Adobe MAX2014速報」の特番放送を見ていただきましたか?
USの放送を栃谷&仲尾&岩本の3人のおっさんで解説した、あの放送です。

現在もアーカイブで見ることができますので、見逃した方は是非!

http://www.ustream.tv/channel/adobecsjp
上記の「過去の番組」から見ることができます。

さて、今週のCC道場より仲尾師範と共に、各製品担当があのMAXで紹介された最新の機能を紹介します。

トップバッターとして、私いわもとが、敏腕アシスタントの名久井と、大きく進化した「Illustrator」を紹介します。

今回のアップデートでは、既存ユーザーさんの心を捉える新機能はもちろん、最新のハードウェアにも対応する、Touchワークスペースを搭載。

今回のIllustratorは「Adobe Magic」な新機能を搭載!?
担当の私も感動した機能があります!

多くの方に愛していただいているIllustrator、その進化を確認ください。
そうでした、InDesignも紹介致します!

Creative Cloud 道場 – Design Magazine Channel
第六十七回
Illustrator/InDesign 10月アップデート情報

放送日:10月16日(木)20時スタート

対象:Illustrator&InDesignをご利用いただく、全てのユーザーさん

出演:仲尾師範、名久井、岩本

ライブでtweetなどでの参加もお待ちしております。
見逃した方はアーカイブでも是非ご覧ください。

お馴染みのハッシュダグ
#CCDojo

番組は下記
http://www.ustream.tv/channel/adobecsjp

あのアンケートの結果:14年秋

yoshida_2014このブログでもお願いしていた「吉田印刷所」さんの、あのアンケート(デザイン用ソフトで使用されているバージョンの調査)の最新の結果が公開されています。

http://blog.ddc.co.jp/mt/news/archives/20141009-163615.html

遂にCreative Cloudのユーザーさんが40%を超えました。
上部に画像として貼らせていただいていますが…(嬉涙

サービスを開始してすぐの、2012年の夏のアンケートでは10%を割っていました。それから2年が経過…40%というひとつの大台に乗りました。

細かなアンケート結果でも、メインで使うバージョンは「最新のCC 2014リリース」という方が多く、環境移行を実感できる結果が出ております。Photoshopは最新への移行が早いのですが、Illustratorも多くは最新を使っていただいております。詳細はリンク先のアンケート結果を確認ください。

毎回このアンケートの結果は、自信の通信簿として、市場の状況を確認させていただいております。
フリーフォームも設けていただいていて、大変貴重なご意見と叱咤激励をいただきました。

ご協力をいただいた皆様、ありがとうございます。
また、アンケートを共有いただいている、吉田印刷所さんにも感謝です。

より大きな移行の数値を得られるように、これからもマーケットの担当として精進します。

MAXの最新情報はこのセミナーでチェック!

Create Now昨日行われたAdobe MAX、発表された最新情報をチェックしていただきましたか?

新しいワークフローを提案する、様々なモバイルアプリを公開、その素材をデスクトップアプリで活用したりと、皆さんのデザインワークをサポートする充実の機能が備わりました。

そのIllustratorやPhotoshopなど、Creative Cloudの最新情報を来週からのセミナーで、どこよりも早く紹介します。

https://www.syuukyaku-pack.jp/forms/adobe/create-now/

私岩本が、僭越ながら全会場にてCreative Cloudの最新情報をお送りします。

また、このセミナーの特徴として、デザインツールのエキスパート、鷹野さん or YUJIさんが、ゲストスピーカーとして講演いただきます。
※サイトにてどちらのスピーカーが講演されるのか、確認ください。

そのお二人から、最新の機能を早速ユーザー視点でデモいただきます。

最速は来週の17日(金)が、東京で予定されています。
http://event.otsuka-shokai.co.jp/14/1010adobe/

Creative Cloudを未導入のユーザーを中心にお声掛けをしているセミナーで、旧CSとの比較がメインではありますが、上記最新の情報もお送りする、贅沢!?なセミナーになっております。

いまサイトで公開しているのは、決まっている会場から優先してご案内していますが、今後全国で講演予定です。

お忙しいと思いますが、お近くの会場の案内がありましたら、是非足を運んでください。
皆様と会えること、楽しみにしております。

「トクバン MAX 2014 速報」は本日放送

lb_ccdojo_max2014LAにてAdobe MAXが開催され、各製品のアップデートが行われました。
より便利に製品が大きく進化しております。
この情報をいち早く、オンラインセミナーでお馴染み「CC道場」の特番が本日(10/7)の16時より放送されます。

道場主の仲尾さん、Photoshop担当の栃谷さん、Illustrator&InDesign担当の私、この濃い三人のおじさんでお送りします。

Creative Cloudのユーザーもお陰様で、大変増えてきました。
導入ユーザーで最新ツールを早速活用したいユーザーさんはもちろん、まだ導入していないユーザーも、どんな機能が追加されたのか知って頂き、移行の検討にお役立てください。

見所たっぷりの二時間、ライブでお楽しみ下さい。

https://ccdojo-20141007.creativecloud.adobeevents.com

見逃した方はアーカイブもご用意しますので、是非チェックしてください。

PowerPointからDPSへ

DPS_PPT非常に強力な機能がDPSに加わりました!
タイトルにありますが、PowerPointからDPSへ書き出しをサポート致します。

出版社様はもちろん、最近では先進的な大手企業様でもDPSの採用が増えてきました。
一般の企業様にDPSを案内すると、InDesignだけでなく、PowerPointからのファイルもサポートしてよ…そんなリクエストを多々受けてきました。

プレゼンファイルと言えば、もちろんPowerPointで、それこそ星の数ほどのコンテンツが企業様にはあります。

そのコンテンツをDPSでも活用することができますので、より手軽に社内で作成した、販促ツールを共有して使うことができます。

PowerPointのファイルをDPSで利用することのメリット

・デザインのディテールが守られます
 PowerPointはフォントの有無などのケアが必要ですが、DPSでは不要

・漏洩や改ざんできないセキュリティ面の強さ
 ファイルが一人歩きすることもなく、改ざんなどは出来ません

・アプリなので更新が容易、管理もしやすい
 管理部門で更新を行い、その情報をプッシュでユーザーに届けます

等々

もちろんPowerPointで設定された多くのアニメーション効果もDPSでも再生されます。
※一部サポートしていない機能はありますが…

機能名「DPS Export for PowerPoint」、そのままのネーミングですが、この機能は実は日本で開発、それがワールドワイドで採用され、本日からDPSのエンタープライズユーザー向けに提供が開始されました。

企業様視点でDPSのメリットをお伝えするサイトを下記にて公開中。
http://www.adobe.com/jp/jos/dps/for-business.html

企業様でDPSの詳細を知りたい、試してみたい等ありましたら、上記サイトの「お問い合わせはこちら」へアクセスしてください。

これからもDPSの進化に、ご期待ください。

ジャパンフォーラムを活用ください

forums製品の使い方に関する知恵袋、フォーラムの存在をご存じですか?

以前は英語だけで展開していた、コミュニティフォーラムですが、現在は日本語での提供もしております。
弊社サポートのスタッフを中心に、皆様のご質問に日々答えております。

https://forums.adobe.com/community/international_forums/japanese

少々使いにくいなど、既にフィードバックはいただいておりますが、使いやすいように、これからもブラッシュアップしていきますので、ご期待ください。

せっかく用意したフォーラムなので、多くの方に活用いただきたい訳ですが、何か質問などあれば、ポストしていただき、有効な回答をここで得てください。

そして、もう一つお願いがあります。
製品の習得度が高い方は、是非アドバイス(回答)をする側に回っていただきたいのです。

皆さんお忙しいので、なかなか協力は難しいと思いますが、フォーラムは皆様の優しさも必要としております。初歩的な質問から、少々特殊な質問まで、色々とポストされます。詳しい方は是非回答する側にも回っていただけると幸いです。

スマホでも見れますので、電車での移動の際など、空き時間でも確認ください。
検索ワードは「アドビ フォーラム」で、すぐにサイトへ行くことができます。

前回ポストした「あの」アンケートには答えていただきましたか?
弊社製品のバージョンに関するアンケートです。

→バージョンアンケート

締切が24日(水)と、本日から残り一週間となっております。
まだ回答をいただいていない方、是非ご協力をよろしくお願いします。

アンケートへの協力お願いします!

yoshida
お馴染み「吉田印刷所」さんが行っている、DTPやデザイン作業で使用する弊社製品のバージョンに関するアンケートが始まりました。

CS6のリリースと同時に始まったCreative Cloudのサービスは、早いもので2年と3ヶ月になりますが、どれだけ移行していただいているのか、市場で使われているメインのバージョンは何なのか、気になりますね~

製品担当として「通知表」とも言える結果は毎回大変注目しております。

アンケートの受付期間は、2014年9月1日(月)~24日(水)となっています。
お仕事の合間などにぜひご協力ください。

なお、このアンケートの最後には、弊社向けにご意見を入力できるフリーフォームが用意されています。
お手数ではありますが、こちら項目にもご協力いただき、製品の感想、機能リクエスト等、
どんな内容でも結構です。皆さまの忌憚なきご意見をお願いします。

アンケートは下記より(是非ご協力、お願いします)

→バージョンアンケート

こちらからクリックしてアクセスしてください。

吉田印刷所さんでは、アンケートはもちろん、参考になるコンテンツ(印刷データ作成ガイド、PDF変換設定等々)が掲載されています。先日担当者さんにお話を聞きましたが、入稿データーのPDF率が驚異の「70%」越でした…欧米並みのPDF入稿率にびっくりしました。

お客様との信頼関係、コミュニケーションがしっかりできているからのPDF入稿率ですね。

最近は薄紙印刷に力をいれているそうで、グラシンペーパーグッズの販売サイトもオープンしたそうです。

詳細は
https://www.ddc.co.jp/store/