今夜のCC道場はMuse特集

muse先日もブログで紹介しましたが、2週連続で「CC道場」へ出演します。
前回のIllustrator&InDesignに続き、今回は「Muse」の特集です。
最近活用いただくユーザーさんが増え、注目の製品に育ってきました。
今回は特別にゲストスピーカーさんに参加いただき、活用事例の紹介もいただきます。
7月31日(木) 20時スタート
 
お題:Muse
 
Museの基本的な機能の説明からスタートしますので、これからMuseを使おうと思っているユーザーさんはもちろん、既に活用しているユーザーさんまで、楽しんでいただける内容を準備しました。
ゲストスピーカーさんは、Museの事例でも紹介した、リプレーションの川岸さんです。
 ユーザー視点のTipsやテクニックなど聞くことができますよ。
 
是非ライブでの視聴お待ちしております。
アーカイブも公開しますので、見逃した方は上記へアクセスください。

今日はDesignセミナーとPen+の発売日

pen本日(7月29日)は、Create Now Designセミナーの開催日、「Pen+1冊まるごとアドビのすべて」の発売日です。

それを記念した出版記念特別編のセミナーです。
http://www.event-web.net/createnow_designseminar/

セミナー開始:13時30分
場所:六本木アカデミーヒルズ
http://forum.academyhills.com

事前に多くのお申し込みをいただいており、満席での開催を予定しております。
会場にて皆様の来場をお待ちしております。

なお、会場内での撮影、SNSへのポストは大歓迎です。

また、本セミナーはUstreamでライブ配信を行います。
会場へ来られない方は、是非こちらで視聴ください。

視聴は
http://www.ustream.tv/channel/adobecsjp

ハッシュタグ
#CreateNowJP

会場でライブストリーミングで、皆様の参加&視聴をお待ちしております。

Adobe Muse CC (2014) アップデート情報

muse_CC_2014

最近、非常に多方面からご注目いただいている
「Adobe Muse CC 2014」です。

2014年6月19日に64-bit ネイティブアプリケーションとして生まれ変わり、
最初のHotFixが7月18日にリリースされています。

▶︎ Muse リリースノート


このブログをご覧いただいている方は、
既にアップデートしていただいているかと思いますが、
少々追加の作業がございますので、
今一度、合わせてご案内させていただきます。

https://forums.adobe.com/docs/DOC-4712

ご注目いただきたいポイントは、 アップデートした後、
追加で下記ファイルをダウンロードいただき、
以下の手順でディレクトリーにコピーしてください。




【手順】

1、CCデスクトップアプリケーションより、アップデートを適用。
(アップデート後のバージョンは、2014.0.1.30 になります。)

2、こちらのファイルをダウンロード。
http://muse.adobe.com/assets/ftp2014fix.zip

3、解凍後に ftp.prefs.xmlを以下のディレクトリにコピー。

  • Windows: %appdata%\Roaming\Adobe\Adobe Muse CC\2014.0 (Windows ExplorerのPathバーに入力)
  • Mac: ~/Library/Preferences/Adobe/Adobe Muse CC/2014.0 (Finderで、Shift+Command+Gにて入力)

 

ご利用の皆様には大変お手数をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。

CC道場に2週連続で出演します!

blog_ccdojo_57今週&来週はCC道場に出演します。

ご存じの方もいると思いますが、CC道場は「2014年リリース Creative Cloud月間」と題して、Video、Photo、Webと、それぞれの担当者が各製品を紹介してきました。

最後は私の担当のDesignです。なんと2週連続で出演させていただきます。

7月24日(木) 20時スタート

お題:Illustrator&InDesign+α

いぶし銀の進化を遂げた、両製品を紹介致します。
今回派手さはありませんが、日々使っている方に、これは便利!と感じていただける、そんな進化を遂げています。こちら時間の許す限りお伝えします。

7月31日(木) 20時スタート

お題:Muse
ゲストスピーカーを招いての放送を予定!

翌週は最近人気モノになりつつある、Museを紹介致します。
偉大なる先輩ツールを差し置いて、ピンで番組を構成していますが、既にMuseをバリバリ使うゲストを招いて、最新のMuseを詳しく紹介します。

お馴染みの仲尾師範、敏腕アシスタントの名久井と3人でお届けします。
2週連続、是非ライブでご覧ください。

ライブで見逃した方は、アーカイブでもいいので視聴よろしくお願いします。

ライブもアーカイブも下記URLにて
http://www.ustream.tv/channel/adobecsjp

「Source Han Sansの紹介:オープンソースのPan-CJK書体」

SourceHanSans

本日、アドビの新しい書体 「Source Han Sans」を発表いたしました!

「Source Han Sans」

リリース:アドビ、Googleと協力し、画期的なデジタル書体を発表

新しいオープンソースのPan-CJK書体ファミリーであり、
Typekitからフォントを入手してデスクトップで使用できます。
アドビでは101番目の書体です。

開発の経緯については、下記の製品担当者のブログをご覧下さい。
http://blog.typekit.com/alternate/source-han-sans-jp/

今回グーグルとアドビで書体を共同開発しており、
印刷だけでなく様々なデバイスでの視認性を考えた書体となっております。

Source Han Sansは1つのフォントファミリーの中で、日中韓各国語と香港及び台湾の文字セットに対応し、
それぞれ7つのウェイト(太さのバリエーション)からなるフルセットフォントと地域別のサブセットフォントで構成されています。
SourceHanSans_family

Pan-CJK_font

【活用シーンやメリット】

 ▶︎モバイル環境
  ・OS・アプリ開発者やハードメーカー
   搭載フォントのファイルサイズが軽減
   マルチリンガルでの活用
   視認性の高いフォント
   複数のフォントメーカーからのライセンス確認が不要

 ▶︎DTP・デザイン環境
   製造業のマニュアル作成・統一のイメージ
   同上のメリット

【入手方法】

 ▶︎Source Han Sans
  ・SourcrForge
  ・GitHub

  ・Adobe Typekit
  (※地域別サブセットのOTFのみ)

 ▶︎Note Sans CJK
  ・GoogleのNoto-Sans CJKファミリー (ブログ)

イラレ時短テク…要チェックです

pen+AIPen+デザインラボのサイトはご存じですよね?

http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab.html

私のブログでも色々と紹介していますが、中でもIllustratorユーザー必見のコンテンツがあります。

イラレ時短テク

http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/jitan/index.html

大好評の連載で、第5回目は「カワイイ犬」のイラストを描く方法です。
新機能はもちろん、合わせ技でシンメトリーの作図の方法など、目から鱗のテクが掲載されています。

手前ながら、改めてIllustratorの便利さを知ることができますよ。
特にここ最近のバージョンの機能を知り、勉強になること間違いなしです。

ここで得たテクで、日々のお仕事の「時短」に繋げてください。

Museのセミナーあります

Muse2014最近問い合わせが増え、注目され始めたMuseですが、詳しく製品を知っていますか?

コードスキル不要で、Webサイトを作成できるツールです。IllustratorやInDesignが使える方であれば、すぐにWebサイトを作ることができます。なかなか気の利いた機能が入っていて、簡単にサイト作れますよ。

今回そのMuseに特化した、無料セミナーが開催されます。

Adobe Muse 誰でもできるWebサイト
~ポートフォリオサイト、ティザーサイトを手軽に作る~

開催日:2014年7月7日(月)

時間:18:00~19:30(開場17:30)

会場:ワテラスタワー3F ワテラスコモンホール(東京 神田淡路町)

参加費:無料(事前登録制)

参加対象:
InDesign、Illustrator、Photoshopを使用している方
Web制作に興味のあるけど、経験のない方
コードが書けないけどWebを制作したい方
デザイン重視のWebを制作したい方 など

まさに私のブログを読んでいただいている、皆さんが対象ですよ。

お申し込みはこちら
http://www.borndigital.co.jp/seminar/2988.html
登録制ですので、満席になる前にお申し込みください。

ゲストスピーカーとして、Design Magazineで、Museを活用する事例として紹介しているリプレーションの川岸さんが出演されます。実務でMuseを活用しているお話が聞けますので、更に参考になりますよ。

開始時間も通常のセミナーより、遅めの設定ではありますので、デザイン業務をされている方が、参加しやすい時間になっていると思います。ご帰宅前に是非足を運んでください。

メインの講師は、弊社の名久井が担当しております。こちらもよろしくお願いします。

事前にMuseを学習したい方は、下記サイトも参考にしてください。
http://www.adobe.com/jp/jos/designmagazine/howto/muse/basic.html

Creative Cloud 2014年リリース登場!

Creative Cloud 2014

本日6/19(日本時間 午前0時)に、Creative Cloudの最新版が公開されました!

それに伴い、アドビ公式サイトもイメージを一新いたしました。
http://www.adobe.com/jp

各製品の新機能は、本日(19日)13時半からストリーミングにて配信いたしますので、
ぜひご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/adobecsjp
ハッシュタグ:#CreateNowJP

最新のテクノロジーだけでなく、CC対応の印刷会社様の状況もあわせてご紹介いたします。
もちろん、私も出ます!

ぜひお楽しみに!

「PDF&出力の手引き」更新しました

PDF&出力の手引き2014




既にご覧いただいている方も多いかと思いますが、
5月中旬よりアドビ デザインマガジン内にて
「PDF&出力の手引き」が公開されております。





▼ アドビ デザインマガジン
http://www.adobe.com/jp/jos/designmagazine.html

▼ PDF&出力の手引き
http://wwwimages.adobe.com/content/dam/Adobe/jp/jos/designmagazine/pdfs/CC_PrintGuide.pdf

先日のCC道場でもゲストをお招きし、
限られた時間の中でお話させていただいたのですが、
やはり、最新環境での出力はどうしたらよいのかという
疑問をお持ちの方も多いかと思います。

そういった中で、以前CS3時代に出していたものをリニューアルし、
CC対応のリファレンスガイドといたしました。
当時とワークフローなど変わっている部分もありますので、
一度目通していただき、PDF入稿のヒントにしていただけたらと思います。

また、目敏いユーザーの皆様に置かれましては、
すでにダウンロードしたよ、という方もいらっしゃるかと思います。

公開当初はWebのみでの閲覧を考え、見開きに面付けされたPDFでの公開でしたが、
やはりこの業界の皆様のこと、
印刷してじっくり読みたい、等のご意見を多数いただきまして、
出力時の面付けが可能なように単ページでのPDFに修正いたしまして
再度アップしております。

合わせて、参照部分はリンク設定、
Adobe Reader上では表紙付き見開き表示となるよう(デザイン上)修正しておりますので、
すでに一度ご覧になっていただいた方も
出力して手元に置いておきたいと言う方は
お手数ですが、再度ダウンロードしていただくようお願いいたします。

「表まわり選手権」求む!デザイナー

表まわり選手権

Pen+ デザインラボのサイトはご覧になっていただいておりますか?
こちらでは、Pen+的なチュートリアルや、イラレ時短テク、クリエイターの秘技など
さまざまなテクニックが満載のサイトです。

この中にユーザー参加型の「ユーザー投稿」というコンテンツがあるのですが、
みなさま既に参加していただいておりますでしょうか?

こちら、新しい投稿ネタがアップされました!

今年刊行予定のムックPen+「一冊まるごとAdobe(仮)」の表まわりに掲載するクリエイティブを募集中です。
優秀作品は、ムック本の表まわりスペースに掲載予定となっています。

クリエイターの皆様のステキな作品で、
Pen+ムックのコンテンツや記事を作りましょう!

 ■ 募集期間:2014年5月23日~2014年6月27日
 ■ ムック本掲載面:表2・表3(優秀作品2作品掲載)
 ■ 詳細:Pen+ デザインラボ

前回の川柳は、私も参加してみましたが
今回は少々ハードルが高い、かも…。

みなさまのステキな作品を楽しみにしております!