April 20, 2012
もう少し前になりますが、iPad3(第3世代のiPad)が発売開始されましたね。
私の回りにも入手された方がいますが、見せて頂くと、確かに精細な表示でびっくりです。
弊社のADPSも、早速こちらのRetinaディスプレイに対応するアプリを作成できるようになっております。被写体や風景の美しさを表現する写真集など、このディスプレイを生かすコンテンツ作成には、ぜひADPSを活用ください。
さて、新しいハードの登場もあって、アプリの作成機能を拡充しております。ただ注意点をひとつ、解像度の違いからiPad1&2とiPad3向けは、別にコンテンツやアイコンを準備する必要があります。iPad3向けはがない場合は、弊社が用意したダミーのアイコンやスプラッシュスクリーンとなります。
現在上記挙動なのですが、逆にここが問題になる場合もあります。
iPad3用がない場合でも、アイコンなどは用意いただいた方が申請はスムーズなようです。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/935/cpsid_93522.html
アプリ作成を行う方はお手数をおかけします。
ご注意ください。
April 16, 2012
聞くところによると、iPadを持っている一番多い世代&性別は、30〜40代の男性が多いそうです。そんな方々が嗜むスポーツと言えば、そうです「ゴルフ」ですよね。
今回ADPSの事例でご紹介させていただくのは、エンターブレインさんから先日リリースされた「ゴルメカ」です。実際の紙媒体でもDVDが付いていて、動画で判りやすくテクニック等の解説がされておりましたが、それがデジタルマガジンとして、iPadで読む&見ることができます。
数多くのDVDのコンテンツだったモノが、iPadに入れて持ち運ぶことができますので、練習場やラウンド中も確認することができ、上達やテクニックをモノにしやすくなる!?こと間違いないですね。
ADPS的にも日本で初の試みが入っており、カスタムストアフロントとして、作成いただいております。数多くのバックナンバーや1コンテンツ85円という、マイクロコンテンツの形式など、読者が読みたい小さな記事単位でも販売がされています。
ビューアー&サンプルは無料で配布されていて、コンテンツを知ることができます。ゴルフ好きな方はもちろん、数多くのコンテンツを販売する方法でもある、カスタムストアフロントのことを知る事例だと思います。業界関係者の方も是非入手ください。
ゴルメカはこちらから
http://itunes.apple.com/jp/app/gorumekastore/id508751942?mt=8
本誌の情報はこちらから
http://www.golf-mechanic.com/
色々と進化しているADPSを知って下さい。
April 5, 2012
本日(4月5日)より、1週間限定(11日まで)で、GQ JAPANのFull Editionが無料でダウンロードできます。
こちらAdobe Digital Publishing Suiteを活用して作成いただいており、デジタルならではのギミックが随所に入っています。
特に冒頭にある時計の広告は、今の時間が…面白いページが沢山あるので、全ページチェックです。
仕事柄、どうやってこのギミックを作ったのかと、違う側面でも楽しいです。
これだけのボリュームが無料なんて、コンデナストさんの太っ腹!?なキャンペーンに乗りましょう。
iPadを持っているのであれば、是非入手をお薦めします。
アプリはこちらから
http://itunes.apple.com/jp/app/gq-japan-special/id504228335?mt=8
キャンペーンのご案内はこちらから
http://gqjapan.jp/2012/04/05/gq-digital-magazine-2/
March 27, 2012
今回ご案内させていただく、Digital Publishing Suiteの事例はJTBパブリッシングさんの「るるぶ」です。るるぶといえば、旅のお供にされている方も大変多いかと思います。私もかなりお世話になっており、その地に行く前、行った後の反省会的な楽しみがあり、気がつけば全国各地のモノを所有しています。最近は滋賀 びわ湖を買いました。深掘りされている観光地情報が大好きです。
さて、今回のるるぶですが、東日本大震災から1年、その復活を軌跡を追った「るるぶスパリゾートハワイアンズ特別版」です。魅力溢れる観光地「ハワイアンズ」ですが、あの震災とその余震で大きな打撃を受けました。長期休業を余儀なくされ、全国きずなキャラバンとして、各地を回ったフラガールさん達の取り組み、そして先日のグランドオープン、営業再開までの物語を知ることができます。紙の本誌とは内容が異なり、両方を見ると、より施設の魅了を知ることができます。
無料アプリとして公開中ですので、是非入手してご覧下さい。
http://itunes.apple.com/jp/app/rurubusuparizotohawaianzu/id507969400?mt=8
また、その取り組みを弊社サイトでも詳しく紹介しております。
http://www.adobe.com/jp/joc/design/features/jtb1.html
これを読んだら必ずハワイアンズに行きたくなると思います。
誌面に登場しているハワイアンズオールスターさん達に会いに行きましょう!
March 13, 2012
本日InDesign CS5&CS5.5で、Adobe Digital Publishing Suite(ADPS)のコンテンツを制作するためのツール、「Folio Builder panel」と「Folio Producer tools」のアップデートが公開されました。
こちら両方のアップデータを充ててしまうと、iPadやAndroidタブレットでコンテンツの確認をする「Adobe Viewer」上で、作成したコンテンツを確認(ダウンロード)できなくなります。
原因は「Folio Producer tools」の方で、こちらのアップデートを充てないでください。
(Adobe Viewerがアップデートしたら充ててください)
充ててしまったユーザーは回避方法があります。
充てたアップデータを削除して、今一度1つ前のアップデータを充てます。
アプリケーション/ユーティリティ/Adobe Installers/Uninstall Adobe Folio Producer tools for InDesign Cs xx
上記のアンインストーラーで削除します。
その後、
Macintosh版
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=181&platform=Macintosh
windows版
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=181&platform=windows
上記から1つ前のアップデータ(Version.1.8.0)を入手して充て直します。
※昨日記載していたURLはVer.1.7.0をリンクしていたため修正いたしました。
これで問題の回避はできます。
当面は「Folio Producer tools」を充てる場合には、ご注意をお願いします。
多大なるご迷惑をおかけしていることをお詫び致します。
February 20, 2012
Adobe Digital Publishing Suite(ADPS)に一番下の弟ができたことをお伝えします。
既にUSなどでは発売をしている「Single Edition」を日本でも提供することを本日発表しました。
http://www.adobe.com/jp/products/digital-publishing-suite-family/buying-guide.html
ADPSは発売をして、早いモノで数ヶ月経過しました。導入ユーザーさんの中から、いくつかアプリを作成されてApp StoreやAndroid Marketなどで、販売をしている方も複数出て来ました。そういった取り組みを見たユーザーさんも、導入してみたいと検討しているが、最初から年額での契約に、二の足を踏んでしまうことがあると思います。
このSingle Editionは1つだけアプリが作れるという、いわば体験版!?的な商品と言えます。もちろんPro版と比べ、いくつか機能制限はあります、例えばiOSだけとか…、でもADPSを知ることができる商品であることは間違いありません。
提供はアドビストアのみで、発売開始は3月19日(月)です。価格は29,800円となっています。
発売までもう少しお時間をいただきますが、コンテンツはすぐにできるモノではないと思います。今から作成を開始して、発売までのスケジュールを立てていただけると、発売までの1ヶ月はあっという間!?だと思います。
今後もADPSをよろしくお願いします。
October 26, 2011
電子書籍への取り組みなどで、お悩みの方もいらっしゃるかと思います。
そんな中、ユーザーさんベースで勉強会を開催されます。
弊社の事例としてご紹介したこともある、プリント大阪さんもご登壇されるとのこと。
勉強会と言うことで、普段のセミナーでは聞けないお話もあるかと思いますので、
電子書籍への取り組みにご興味がある方は参加されてみてはいかがでしょうか?
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第8回イーパ部会
ADPSのお勉強と、著作権のお話
今回は皆様の申し込み時のリクエストで多い、ADPSのお話と著作権のお話です。
時間:2011年10月28日(金)19:00〜21:10
場所:メビック扇町 交流スペース1 http://www.mebic.com/space/
定員:45名
参加費:ワンコイン(500円)
懇親会:3〜4000円程度で開催予定
※10月26日以降のキャンセルは、キャンセル費用がかかる場合があります。
内容:
・チラッと復習
電子書籍が2パターンあるよ、といったことを途中の回から出席の方に軽くご説明。
・ADPSのお話
プリント大阪の豊田さんより、ADPSについてお話し頂きます。
・著作権関係のお話
渋谷元宏弁護士から、一般に著作権がどのような場面で問題になるのか、
問題になった場合、どうやって法的解決をするのか、など、著作権の基本部分をお話し頂きます。
お申し込み・お問い合わせ:イーパ部 http://www.epub.co.jp/meeting/index.html
September 15, 2011

残暑厳しい毎日ですが、如何お過ごしですか?
さて、大変お待たせしました!
弊社電子出版のソリューション、
Adobe Digital Publishing Suite(ADPS)を
本日より販売開始させていただきました。
昨年よりセミナーやサイトを通じて情報を配信して参りましたが、大変時間がかかってしまったことをお詫び致します。今年行われたトレードショウ「電子出版EXPO」でも、弊社ブースには多くの方にご来場いただき、皆様には期待の声をいただいておりました。
InDesignで作成したモノはアプリ化して、販売ができる環境となりました。
販売開始を待っていたお客様は、下記販売店様にご相談ください。
http://www.adobe.com/jp/products/digitalpublishingsuite/partners.html
また、ADPSのポータルサイト「DIGIPUB MAGAZINE」ではQ&Aの連載も開始しました。
私が皆様より多く寄せられる質問にお応えしております。
http://adobe-digipub.jp/index.html
詳細は上記サイトなどを参考にしてください。
April 11, 2011
本日CreativeSuite5.5を発表させていただきました。
私の担当IllustratorやPhotoshopはCS5のままですが、InDesignをはじめ、
Webやビデオ製品は5.5へと進化しました。
メジャーのバージョンアップではなく、今回は「.5」の差分ですが、
時代のニーズに応える機能を各製品に実装しました。
InDesignであれば、Digital Publishingへの対応
Web製品であれば、スマートフォンへの対応
VIDEO製品であれば、3Dコンテンツへの対応
上記だけではなく、各製品の更なる使いやすさは皆様に見ていただき、
ご評価いただければ幸いです。
まずはWebサイトから新製品に関する情報をご案内します。
こちらにて確認ください。
http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/design
また、セミナー等のスケジュールが決まりましたら、こちらサイトでも
ご案内したいと思います。