May 11, 2012
今日は5月11日(金)です。おかげさまで本日より、CreativeSuite6 & CreativeCloudが発売となりました。パフォーマンス向上や様々な新機能で、ユーザーのデザインワークをフォローします。
是非導入の検討をお願いします。
さて、新バージョンを導入するときに重要となるのが、印刷会社の対応がどうなっているのか、気になるところですよね。入稿対応していないと、導入できないし…そんな「鶏と卵」のようなお話を聞きます。
今回そんな不安を払拭すべく、βプログラムの早い段階からテストいただき、発売日同日から対応をいただいている印刷会社をサイトで紹介しております。発売日同日の対応に賛同いただけた11の会社様です。
http://www.adobe.com/jp/joc/design/useful/cs6print/index.html
ご協力いただけた会社様、並びにテストに参加いただいた会社様、お忙しい所ご協力をいただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。同日対応はいただけませんでしたが、きっと近日対応いただけると信じてお待ちしております。
また、印刷会社様でCS6の対応を開始した方は、弊社サイトでご紹介させてください。
http://www.adobe.com/jp/print/printshop/
出力サンプルを送付いただきますが、掲載は無料です。
また、近隣で対応する印刷会社様を捜しているデザイナー様も参考にしてください。
まだ北海道&東北にいらっしゃないので、お待ちしているいわもとです…
April 23, 2012
本日CreativeCloud並びにCreativeSuite6を発表しました。
メインの担当製品でもある、IllustratorもInDesignもCS6へと進化しました。
まずは2年振りのメジャーリリースのIllustratorですが、64-bit対応となり、パフォーマンスが大幅に向上しております。使う全てのユーザーに価値のある進化です。これ以外も使いやすくなったパターン作成や精度向上のトレース機能など、ツールとしての使い易さも追求しました。
InDesignは、リキッドレイアウトという新しい機能が付きました。これは代替レイアウトという、こちらも新しい機能と合わせて使うことで、サイズや向きの異なるドキュメントを再レイアウトするときに役に立ちます。Digital Publishing Suiteなど、電子出版はもちろんのこと、紙媒体でも判型が変わってしまう場合などで必ずや皆様の役に立つ機能です。
正直こちら機能を文字だけでの説明は難しいのですが、スクリーンショットなどが入った製品のサイトでも確認ください。またこれ以外も本当に数多くの機能が搭載され、手前ながら皆様にとって価値ある進化しているInDesignです。
上記2本以外も、お馴染みPhotoshopがこれまた凄い機能を持っていたり、HTML5により対応したWebツールや、更にパフォーマンスが上がったVideo製品など、どの製品も見所が盛りだくさんです。
また、一番のトピックはCreativeCloudかも知れません。こちらCreativeSuiteに含まれる全てのデザインツールが使えるほか、MuseやEdgeという新しい製品も使え、更に多くのオンラインサービスまで使えます。皆様のデザイン作業を広くサポートする新しい導入形態です。
まだ皆さんにとって謎!?だらけのCreativeCloudに関して、私がオーナーのポータルサイト、Adobe Design Magazineで、詳しく紹介しています。おそらく皆さんが知りたいと思われる価格の比較についても掲載しています。またCS6のリリースに合わせて、全体を見やすくリニューアルもしております。
Adobe Design Magazine
http://www.adobe.com/jp/joc/design/
CreativeCloudの価格などを紹介しているのは、環境移行Q&Aガイド
http://www.adobe.com/jp/joc/design/qa/page18.html
そして24日(明日)は、発表イベントを開催致します。
こちらライブ中継にて、皆さんにもご覧頂けますので、お忙しいと思いますが、
ご覧頂けると幸いです。私も製品デモにて講演致します。
facebookから「いいね」を押してください、参加型のソーシャルイベントです。
http://www.facebook.com/AdobeCreativeStation.jp/app_265509390205086
聞くところによると、iPadを持っている一番多い世代&性別は、30〜40代の男性が多いそうです。そんな方々が嗜むスポーツと言えば、そうです「ゴルフ」ですよね。
今回ADPSの事例でご紹介させていただくのは、エンターブレインさんから先日リリースされた「ゴルメカ」です。実際の紙媒体でもDVDが付いていて、動画で判りやすくテクニック等の解説がされておりましたが、それがデジタルマガジンとして、iPadで読む&見ることができます。
数多くのDVDのコンテンツだったモノが、iPadに入れて持ち運ぶことができますので、練習場やラウンド中も確認することができ、上達やテクニックをモノにしやすくなる!?こと間違いないですね。
ADPS的にも日本で初の試みが入っており、カスタムストアフロントとして、作成いただいております。数多くのバックナンバーや1コンテンツ85円という、マイクロコンテンツの形式など、読者が読みたい小さな記事単位でも販売がされています。
ビューアー&サンプルは無料で配布されていて、コンテンツを知ることができます。ゴルフ好きな方はもちろん、数多くのコンテンツを販売する方法でもある、カスタムストアフロントのことを知る事例だと思います。業界関係者の方も是非入手ください。
ゴルメカはこちらから
http://itunes.apple.com/jp/app/gorumekastore/id508751942?mt=8
本誌の情報はこちらから
http://www.golf-mechanic.com/
色々と進化しているADPSを知って下さい。
April 5, 2012
本日(4月5日)より、1週間限定(11日まで)で、GQ JAPANのFull Editionが無料でダウンロードできます。
こちらAdobe Digital Publishing Suiteを活用して作成いただいており、デジタルならではのギミックが随所に入っています。
特に冒頭にある時計の広告は、今の時間が…面白いページが沢山あるので、全ページチェックです。
仕事柄、どうやってこのギミックを作ったのかと、違う側面でも楽しいです。
これだけのボリュームが無料なんて、コンデナストさんの太っ腹!?なキャンペーンに乗りましょう。
iPadを持っているのであれば、是非入手をお薦めします。
アプリはこちらから
http://itunes.apple.com/jp/app/gq-japan-special/id504228335?mt=8
キャンペーンのご案内はこちらから
http://gqjapan.jp/2012/04/05/gq-digital-magazine-2/
March 27, 2012
今回ご案内させていただく、Digital Publishing Suiteの事例はJTBパブリッシングさんの「るるぶ」です。るるぶといえば、旅のお供にされている方も大変多いかと思います。私もかなりお世話になっており、その地に行く前、行った後の反省会的な楽しみがあり、気がつけば全国各地のモノを所有しています。最近は滋賀 びわ湖を買いました。深掘りされている観光地情報が大好きです。
さて、今回のるるぶですが、東日本大震災から1年、その復活を軌跡を追った「るるぶスパリゾートハワイアンズ特別版」です。魅力溢れる観光地「ハワイアンズ」ですが、あの震災とその余震で大きな打撃を受けました。長期休業を余儀なくされ、全国きずなキャラバンとして、各地を回ったフラガールさん達の取り組み、そして先日のグランドオープン、営業再開までの物語を知ることができます。紙の本誌とは内容が異なり、両方を見ると、より施設の魅了を知ることができます。
無料アプリとして公開中ですので、是非入手してご覧下さい。
http://itunes.apple.com/jp/app/rurubusuparizotohawaianzu/id507969400?mt=8
また、その取り組みを弊社サイトでも詳しく紹介しております。
http://www.adobe.com/jp/joc/design/features/jtb1.html
これを読んだら必ずハワイアンズに行きたくなると思います。
誌面に登場しているハワイアンズオールスターさん達に会いに行きましょう!
March 13, 2012
本日InDesign CS5&CS5.5で、Adobe Digital Publishing Suite(ADPS)のコンテンツを制作するためのツール、「Folio Builder panel」と「Folio Producer tools」のアップデートが公開されました。
こちら両方のアップデータを充ててしまうと、iPadやAndroidタブレットでコンテンツの確認をする「Adobe Viewer」上で、作成したコンテンツを確認(ダウンロード)できなくなります。
原因は「Folio Producer tools」の方で、こちらのアップデートを充てないでください。
(Adobe Viewerがアップデートしたら充ててください)
充ててしまったユーザーは回避方法があります。
充てたアップデータを削除して、今一度1つ前のアップデータを充てます。
アプリケーション/ユーティリティ/Adobe Installers/Uninstall Adobe Folio Producer tools for InDesign Cs xx
上記のアンインストーラーで削除します。
その後、
Macintosh版
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=181&platform=Macintosh
windows版
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=181&platform=windows
上記から1つ前のアップデータ(Version.1.8.0)を入手して充て直します。
※昨日記載していたURLはVer.1.7.0をリンクしていたため修正いたしました。
これで問題の回避はできます。
当面は「Folio Producer tools」を充てる場合には、ご注意をお願いします。
多大なるご迷惑をおかけしていることをお詫び致します。
February 20, 2012
Adobe Digital Publishing Suite(ADPS)に一番下の弟ができたことをお伝えします。
既にUSなどでは発売をしている「Single Edition」を日本でも提供することを本日発表しました。
http://www.adobe.com/jp/products/digital-publishing-suite-family/buying-guide.html
ADPSは発売をして、早いモノで数ヶ月経過しました。導入ユーザーさんの中から、いくつかアプリを作成されてApp StoreやAndroid Marketなどで、販売をしている方も複数出て来ました。そういった取り組みを見たユーザーさんも、導入してみたいと検討しているが、最初から年額での契約に、二の足を踏んでしまうことがあると思います。
このSingle Editionは1つだけアプリが作れるという、いわば体験版!?的な商品と言えます。もちろんPro版と比べ、いくつか機能制限はあります、例えばiOSだけとか…、でもADPSを知ることができる商品であることは間違いありません。
提供はアドビストアのみで、発売開始は3月19日(月)です。価格は29,800円となっています。
発売までもう少しお時間をいただきますが、コンテンツはすぐにできるモノではないと思います。今から作成を開始して、発売までのスケジュールを立てていただけると、発売までの1ヶ月はあっという間!?だと思います。
今後もADPSをよろしくお願いします。
February 6, 2012
今週の8日(水)より3日間(8〜10日)、池袋のサンシャインシティにて、恒例のPAGE展が開催されます。
こちらのデジタルワークフロー・ソリューションZONEへ出展、並びにセミナーに参加します。
(例年と同じ場所で知っている方は迷わず到着できると思います)
http://study-room.info/id/page2012/
私自身久しぶりに3日間の帯(10:45〜11:35)で講演を行います。朝一番の枠なので、皆さんの来場がないと寂しいことが予想されますので、是非足を運んでください。肝心の中身ですが、ワークフローをベースに、最新の制作&印刷業界の皆さんに知って欲しい情報をお届けまします。またデジパブ関連も少々お話します。
私以外のセミナーコンテンツや、各社様の最新情報を知ることができるPAGE展、お忙しいと思いますが来場をお待ちしております。
サンシャインも有楽町線の東池袋駅から地下道が繋がったので、アクセスも向上してますよ。一部吹き抜けになっているので風が強いと、ここが寒いんですよね〜(余計な情報だったかな…)
とりあえず3日間会場にいますので、見かけたら気軽に声をかけてください。