阪急コミュニケーションズ、ムックPen+の制作にAdobe Digital Publishing Suiteを採用

デジタル版Pen+『1冊まるごと アドビのすべて。』を本日より発売

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下 アドビ)は、株式会社阪急コミュニケーションズ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:五百井 健至、以下 阪急コミュニケーションズ)が、同社が発行するムックのデジタル版の制作に、アドビが提供する電子出版ソリューションであるAdobe Digital Publishing Suite(以下、DPS)を採用したことを発表しました。

DPSを採用して制作されたデジタル版のPen+『1冊まるごと アドビのすべて。』は、7月29日に発売したムックのデジタル版で、阪急コミュニケーションズにとって初となるDPSを採用した電子刊行物です。デジタル版では、紙版のムックをベースに、DPSの特徴である紙媒体では表現できないインタラクティブな要素を随所に盛り込み、また、電子出版用のワークフローの構築により、初出版ながら紙版の発売(7月29日)と同時進行というスムーズな制作を実現しました。デジタル版のPen+『1冊まるごと アドビのすべて。』は、本日より提供を開始します。

 
■ 『一冊まるごと アドビのすべて。』リレイアウト版の主な特徴
Ÿ   ・ iPadの画面サイズに合わせて文字の大きさを調整しているため、PDFレプリカ版のようにピンチアウトで拡大させる必要がなく、ストレスなく読むことが可能。
Ÿ   ・ 誌面スペースの都合により紙版では小さく掲載した写真を、DPSのスライドの機能を活用して大きく表示することで紙版より閲覧しやすく掲載。
Ÿ   ・ 紙版の誌面では欄外の注釈として掲載したテキストも、文中のポップアップ機能を使うことで、読みながら気になる箇所の解説をすぐに確認することが可能。
Ÿ   ・ 紙版に掲載したPhotoshopやIllustratorチュートリアルの制作風景を早回しムービーで紹介するなど、映像を追加
Ÿ   ・ 紙版の誌面に記載したすべてのURLにハイパーリンクを設定し、Webサイトと連動させることによって、シームレスな感覚で記事とWebサイトを行き来することができるというデジタル版ならではの読書体験を実現。
 
■ ムックおよびデジタル版について
タイトル:Pen+『1冊まるごと アドビのすべて。』
ページ数:104P
発行元:阪急コミュニケーションズ
URL: https://itunes.apple.com/jp/app/pen+/id893587974?mt=8
(主な内容)
Ÿ ・ アドビの本社訪問、世界6都市で取材したクリエイターの制作現場ルポ、描き下ろしマンガや小説まで、多彩な切り口でアドビを大特集。
Ÿ ・  特設サイト「Pen+ デザインラボ」( http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab.html )で好評を博したPhotoshop / Illustratorのチュートリアルや「ショートカット100選」「イラレ川柳」といったユーザー投稿コンテンツの再録や、「詰めクリエイティブ」の解答など、連動企画を随所に盛り込む。

・リレイアウト版 ※DPSを活用した、iPad版およびiPhone版
発売日:2014年7月31日
価格:税込800円(本体741円)
App Storeで発売( https://itunes.apple.com/jp/app/pen+/id893587974?mt=8 )

・PDFレプリカ版
発売日:近日中に発売
価格:税込800円(本体741円)
アマゾン、マガストアで発売

・ムック
発売日:2014年7月29日
価格:税込918円(本体850円)
全国の主要書店、アマゾンなどの各種オンライン書店で発売

アドビ、最新デザインツールをテーマにした「CREATE NOW デザインセミナー」を開催

アドビは、Creative Cloudの導入および移行を検討しているCS3からCS6ユーザーに向けたイベント、「CREATE NOW デザインセミナー‐Pen+『1冊まるごとアドビのすべて。』出版記念特別編‐」を7月29日(火)に開催します。

今回のCREATE NOW デザインセミナーでは、6月19日にメジャーアップデートを行い、ますます標準ツールとなったCreative Cloudについて、CS6ユーザーから特に質問の多いCS6とCreative Cloudの違い、Creative Cloudの機能メリットや仕様、CC入稿における印刷会社の対応状況について詳しくご紹介します。

また、雑誌「Pen+」のムック本「1冊まるごとアドビのすべて。」の出版を記念し、誌面に登場しているトップクリエイターに登壇いただき、デザインツールの在り方やその使い方などをご紹介します。

【今回のセミナーの見どころ】
見どころ① こんなにも作業効率が変わる!CS6 VS CC 徹底比較
CC導入による作業効率の変化について。CS6とCCで、すでにどのくらい変わっているのか、プロフェッショナルユーザーがデモを交えて解説します。

見どころ② バージョン合わせの悩みを解消!標準ツールとしてのCC
CCとCS6のどちらのバージョンも使えるCreative Cloudが、今後の標準ツールになりうる要因を、現在の印刷会社の対応状況などを基に検証します。

見どころ③ デザインの第一線から見たCreative Cloudとは?
「Pen+」から発売される特別編集のムック「1冊まるごとアドビのすべて。」に関わりのある戸田ツトム氏やHama-House氏といった著名クリエイターをお迎えし、アドビツールに対する思いや独自の活用法を語っていただきます。

見どころ④ 見て、触って、実感!CC体験コーナーを設置
会場内に、実際に製品を体験できるコーナーを設置しております。アドビ初のハードウェアであるAdobe Ink & Slide(現在は北米でのみ販売。日本では2014中の販売開始を予定)の展示もございますので、是非お試しください。

来場者には特典として、セッションで使用されたデモ素材、サンプルクリップアート集、Creative Cloud体験版の入手ガイドなど、Creative Cloudを体験できるコンテンツが入った「アドビオリジナルUSBメモリ (1GB)」をプレゼントいたします。

【開催概要】
日時:2014年7月29日(火)13:30〜16:00(13:00~ 受付開始)
会場:六本木アカデミーヒルズ 49F タワーホール
アクセス:http://www.academyhills.com/forum/access/index.html
定員:350名

「CREATE NOW デザインセミナー」の詳細、お申込みは以下のURLをご参照ください。
http://www.event-web.net/createnow_designseminar/

アドビ、新しいCreative Cloudの進化を体現する作品を募集

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下、アドビ)は、昨日発表したCreative Cloud(http://www.adobe.com/jp/creativecloud/ )の大幅アップデートを実感していただける、クリエイティビティ溢れる作品を募集する『「Pen+デザインラボ」表まわり選手権』ならびにYahoo! JAPAN共催『最高のスマホをデザインしよう』の2つのコンテストを実施いたします。昨日発表と同時に提供開始している最新のCreative Cloudの無償体験版もご利用いただき、優れた個性的な作品の応募をお待ちしています。

●『「Pen+デザインラボ」表まわり選手権』
『「Pen+デザインラボ」表まわり選手権』は、主に紙のデザインを中心に、より快適なデザイン環境を提案するコンテンツを提供する特設ウェブサイト「Pen+デザインラボ」(http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/ )にて実施しています。これは、2014年7月29日に発売が決定したムック「1冊まるごと アドビのすべて。」(発行:阪急コミュニケーションズ)の表2および表3に掲載される、アドビロゴをモチーフとしたクリエイティブ作品の募集です。Creative Cloudを使用して作成し(無料体験版も可)、Behanceに作品を公開することが条件となります。
詳細:(http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/hyomawari.html )

そのほか、「Pen+デザインラボ」では7月発売のムックに優秀作品を収録することを前提としたいくつかの投稿企画を展開しています。
□ショートカット100選
Photoshop、Illustrator、InDesign、Adobe Premiere Pro、Dreamweaverの5つのアプリケーションの中から、これは便利と思うショートカットキーを募集。
詳細:( http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/shortcut.html )
□イラレ川柳
Illustratorをはじめ、アドビ製品を使う日常の「あるある」ネタ川柳を募集。
「入稿前 その文字詰めに 神宿る」「良いデザイン できたと思えば 夢だった」「人生も コマンドZ できたらな」など。
詳細:( http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/senryu.html )
□Pen+的チュートリアル
ウルトラマンをはじめ、ユニークな素材をサイトよりダウンロードして、解説記事を参考にオリジナル作品を投稿いただいた方の中から、毎月1名様にCreative Cloud 12ヶ月版をプレゼント。
・Photoshop CCでつくる、トルネード・シュート(6月19日公開)
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/soccer.html
・スペシウム光線をPhotoshop CCで作る
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/spacium.html
・バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/baltan.html
 
●Yahoo! JAPAN共催『最高のスマホをデザインしよう』
今では日常生活に欠かせない存在となったスマートフォン(以下スマホ)。そんなスマホ画面をデザインし、世界中に配信するコンテストをアドビとYahoo! JAPANで実施します。センスがキラッと光る、世界に一つだけのスマホ画面デザインを募集します。

このコンテストでは、壁紙はもちろん、アイコンデザインも自由に変えられるAndroidスマホのユーザー投稿型ホーム画面着せ替えアプリ「buzzHOME(※)」で配信される作品を募集します。動作検証など、専門知識の必要な作業は不要ですので、Androidをお使いの方だけなくiPhoneやフィーチャーフォンをお使いの方も、ぜひPhotoshopやIllustrator で作成した作品をご応募ください。

学生部門ならびに一般部門にて2014年7月14日(月)より応募受付を開始します。
詳細:(http://adobe-gakuwari.jp/camp/kisekae.html )

また、ホーム画面のデザインに必要な知識を学ぶコンテンツやイベントを、学生のためのスマホの大学「アドビ美術大学」にて提供いたします。UIデザインの極意を学べる特別講義、UIデザインに役立つ実践テクニックのほか、Yahoo! JAPANの社員食堂「BASE6」でのイベントも開催予定です。詳しくは、アドビ美術大学の最新情報を配信するFacebookページ「Adobe Students Japan」(http://www.facebook.com/AdobeStudentsJapan)をご確認ください。
 
※「buzzHOME」(http://buzzhome.yahoo.co.jp/)は、buzzpiaが提供する「buzzランチャー」の日本向けアプリで、ユーザー投稿型のホーム画面着せ替えアプリです。Yahoo! JAPANは、プロモーション領域でbuzzpia社と連携し、「homepack」を起点とするYahoo! JAPANサービスの利用促進を目指しています。

アドビ、マルチチャネルキャンペーン管理分野のマジッククアドラントで、「リーダー」に選ばれる

~「ビジョンの完全性」の項目でアドビが最上位のポジションを獲得~

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2014年5月27日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 アドビ)は本日、2014年5月21日に発行されたガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management(マルチチャネルキャンペーン管理分野のマジッククアドラント)」2014年版で「リーダー」に選ばれたことを発表しました。本レポートでは、「ビジョンの完全性」の項目で最上位のポジションを獲得しました。

デジタルマーケティングの中でもマルチチャネルキャンペーン管理分野ではアドビが2013年にNeolaneを買収したことをはじめ、業界再編が進みつつあります。Adobe Marketing CloudのひとつであるAdobe Campaignは、Neolaneのソリューションをベースとしたクロスチャネルキャンペーン管理ソリューションです。

今回マジッククアドラントで「リーダー」に選ばれたことは、アドビのエグゼクティブの戦略、ビジョン、およびマーケティングへのコミットメントといった取り組みが実証されたものだと考えています。
複数のチャネルにおけるデジタルコンテンツの統合においてアドビは他のベンダーの追従を許しません。

今回アドビが「ビジョナリー」から「リーダー」クアドラントに移動し、「ビジョンの完全性」の項目で最上位のポジションを獲得したことは、デジタル時代のマーケターにMarketing Cloudという統合ソリューションの提供に注力していることおよびその独自性の証だと考えています。

アドビのこの分野における優位性について詳細を知りたい方は、今回の調査レポートを<http://www.gartner.com/technology/home.jsp>からダウンロードしてご覧ください。

本件に関する詳細は下記プレスリリースからご覧いただけます。
http://www.adobe.com/jp/news-room/news/201405/20140528_MagicQuadrant.html

アドビ、日本最大級のデジタルマーケティング カンファレンス「Adobe Digital Marketing Symposium」を開催

アドビは、日本最大級の年次のデジタルマーケティング カンファレンス「Adobe Digital Marketing Symposium」(公式サイト: http://symposium.adobe.com/jp/ )を2014年6月12日(木)13:00より、グランドハイアット東京(東京都港区六本木)にて開催いたします。

本シンポジウムでは、デジタルマーケティングを通じてビジネスを拡大するための最新情報と戦略を本社から来日するデジタルマーケティング事業部門のトップおよび基調講演にご登壇いただく日産自動車様をはじめとするお客様事例を通じてご紹介いたします。

【Adobe Digital Marketing Symposium 開催概要】

■日時:2014年6月12日(木)  13:00-18:00 (受付開始:12:30)
■会場:グランドハイアット東京(東京都港区六本木) 3F グランドボールルーム
http://tokyo.grand.hyatt.jp/ja/hotel/our-hotel/map-and-directions.html
アクセス:
東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C番出口より 徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」 3番出口より 徒歩6分

■参加費:無料(事前予約制)
■主催:アドビ システムズ 株式会社

シンポジウムの詳細およびお申込みはこちらをご覧ください。

アドビ、マルチデバイス対応を実現し、eラーニングの作成環境を再構築するAdobe Captivate 8を発表

画期的なイノベーションを実現する新機能により、プログラミングなしでレスポンシブなeラーニングコンテンツの作成が可能に

※当資料は、2014年5月20日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です

米国カリフォルニア州サンノゼ発Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、eラーニングコンテンツのオーサリングツールの最新版であるAdobe Captivate 8を発表しました。多様なデバイスが普及する現代社会では、モバイルユーザーの学習ニーズに応えることが求められており、Captivate 8はこうした現実を見据えた設計となっています。Captivate 8を使用することによって、指導者や教育関係者は、作成作業を一度行うだけで、マルチスクリーン対応のレスポンシブなコンテンツとして提供できます。さらにプログラミング作業が不要なため、オーサリング作業が大幅に軽減されます。

アドビのプロダクト担当ゼネラルマネージャー兼シニアディレクターのトリディブ ロイ チョドリー(Tridib Roy Chowdhury)は、「モバイル学習コンテンツの需要は、飛躍的に伸びているものの、実際の利用度は低いのが現状です。その理由の1つとして、モバイルデバイス対応のコースを作成する上で必要となる作業やプログラミングスキルの問題が挙げられます。そこで、Captivate 8では、見栄えの良いインタラクティブなeラーニングコンテンツを作成し、あらゆるデバイスで適切に動作させることが簡単に行える環境を実現することで、こうした問題の解決を目指しています」と述べています。

モバイルラーニングとは、eラーニング用のコンテンツを、モバイルデバイスから閲覧できるようにすればそれで良いというものではありません。開発者は、Captivate 8を使用することで、モバイルデバイスにしかない機能を活用することが可能になります。例えば、GPS機能によって、学習者には、位置情報に基づくコンテンツをタイムリーに提供できます。また、ジェスチャー操作のナビゲーションに対応しているため、学習者は、タップ、スクロール、ピンチ、スワイプの動作を通じてコースを進めることができます。さらにCaptivate 8では、学習者の使用デバイスを自動検出し、そのデバイスに最適なエクスペリエンスを提供することで、デバイス認識型のeラーニング環境を実現しています。

Lodestone社 代表取締役のジョシュ カバリエ(Josh Cavalier)氏は、「Adobe Captivate 8は、市場を一変する製品です。タブレットとスマートフォンは、今や私たちにとって最も重要な情報の消費手段となっています。最新のレスポンシブデザイン機能により、eラーニングの開発者は、様々なデバイスに対応した魅力的なコンテンツを簡単に作成できます」と述べています。

Adobe Captivate 8の主な機能

・マルチスクリーン対応のレスポンシブなeラーニングコンテンツを作成:
作成者は、デバイスによってコンテンツの作成方法を変える必要はありません。テーマを選択すると、それに基づき、最新のタブレットやモバイルデバイスでの表示用に、コンテンツそのものの配置も最適化されます。また、オブジェクトの移動、リサイズ、編集を行い、特定のデバイス向けにコンテンツの微調整を施すことも可能です。画面の境界や他のオブジェクトとの兼ね合いで位置を決定することで、デバイスの種類に関わらずコンテンツとレイアウトの整合性を維持できます。また、プレビュー機能を使用すれば、作業中のプロジェクトが様々なデバイスの画面上で実際にどのよう に表示されるのかを確認できます。コンテンツの配信は、単一のプロジェクトとして行うことができ、自動的に学習者の使用デバイスにとって最も適切なエクスペリエンスを提供します。

・デバイス別のモバイル機能を活用:
位置情報のサポート機能を活用して、位置情報に基づくコンテンツをタイムリーに提供することが可能です。また、ジャスチャーサポート機能を活用することで、学習者は、タップ、スクロール、ピンチ、スワイプの動作によって、コースを進めることができます。

・1つのツールで、eラーニングのあらゆるニーズに対応:
高精細(HD)動画による製品デモ(確認用)、シミュレーション(お試し用)、コンプライアンストレーニング(テスト用)の素材を簡単に作成できます。また、魅力的なクイズやインタラクションを取り入れ、Microsoft社のPowerPointスライドをHTML5ベースのeラーニングコンテンツへと変換できます。プロジェクトのパブリッシングは、デスクトップPCやYouTube、代表的な学習管理システム(LMS)に対応していることに加え、モバイルデバイス用のアプリとしても行えます。

・すぐに使えるアセットによって、最高の生産性を実現:
アクター、ドラッグ&ドロップエレメント、テーマ、レスポンシブテーマなど、すぐに使えるカスタマイズ対応のアセットを利用することで、より魅力的なコースを作成できます。テーマを保存して、様々なプロジェクトで再利用することも可能です。さらに、ミリオネア、ハングマン、ジグソー、ピラミッド、アクセロメーター(加速度計)ベースのインタラクションなど、コンテンツクリエイター向けに様々なインタラクションが用意されており、YouTube動画やWebページをコース内に配置することで、eラーニングコンテンツの充実化を図ることができます。

関連リンク(製品ページを除き全て英語)
・製品ページ:http://www.adobe.com/jp/products/captivate.html
・動画:http://tv.adobe.com/show/new-in-adobe-captivate-8/
・ブログ:http://blogs.adobe.com/captivate
・Facebook:https://www.facebook.com/adobecaptivate
・Twitter:https://twitter.com/AdobeELearning

価格と提供について
Adobe Captivate 8は、本日より全世界で提供を開始しています。Adobe Captivate 7/Captivate 6(およびそれ以前のバージョン)からのアップデート価格は、それぞれ44,000円と110,000円です。Adobe Captivate 8は、月額2,200円の年間プランでも利用可能です。(価格はすべて不課税)

アドビ、ウェブサイト「Pen+デザインラボ」にて新たなチュートリアル「バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる」を公開

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下、アドビ)は、本日、ウェブサイト「Pen+デザインラボ」<http://www.adobe.com/jp/penplus/ >にて、新たなチュートリアルとして「バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる」を公開しました。

現在、アドビはウェブサイト「Pen+デザインラボ」を立ち上げ、デザイナーとともに“紙のデザイン”についてあらためて見つめ直し、よりクリエイティブで、より快適なデザイン環境を提案しています。
本サイトのコンテンツの一つである「Pen+的チュートリアル」では、Creative Cloudのツールの使い方を、ユニークな題材を使って解説しており、第1回はウルトラマンの必殺技である「スペシウム光線」を題材に「スペシウム光線をPhotoshop CCで作る」を公開し、多くのユーザーに実践してもらっています。

今回はその第2回目として、ウルトラマンのライバルで“宇宙忍者”の異名をもつバルタン星人の分身の術を題材に「バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる」を公開しました。「Pen+的チュートリアル」では、ツールの使い方を解説するだけでなく、ユーザーがチュートリアルを参考に実践できるようにウルトラマンやバルタン星人などの画像素材もダウンロードできるようにしています。さらにウェブサイト「Pen+デザインラボ」では、「スペシウム光線をPhotoshop CCで作る」および「バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる」を参考にした作品を募集しています。ご応募いただいた方の中から毎月1名様にCreative Cloud 1年分をプレゼントしています。応募いただいた作品は本サイトでの公開や、今年刊行のムック『Pen+』の誌面に掲載される可能性があります。

写真「バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる」

<Pen+的チュートリアル作品募集>
■サイト「Pen+的チュートリアル」
・あなたのスペシウム光線募集中
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/spacium.html
・あなたのバルタン星人「分身の術」募集中
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/baltan.html

■応募内容
「Pen+的チュートリアル」で公開している「スペシウム光線をPhotoshop CCで作る」および「バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる」を参考に、ダウンロードした素材を使い、あなただけのスペシウムやバルタン星人を作成してください。

■賞品
Adobe Creative Cloud 1年分(毎月1名様にプレゼント)

■応募期間
2014年4月18日~2014年8月31日

■応募方法
(1)サイト「Pen+的チュートリアル」にアクセス
(2)サイト内にある「素材をダウンロード」をクリックし、画像をダウンロード
(3)サイト内にある「体験版をダウンロード」をクリックし、Photoshop CC無料体験版をダウンロード
※すでにPhotoshop CCをお持ちの方は体験版をダウンロードする必要はございません。
(4)チュートリアルを参考にダウンロードした素材を使い作品を完成
(5)サイト内にある「応募する」をクリックし、作品を応募

■当選者発表
厳選なる抽選の上、当選者の発表はメール通知をもってかえさせていただきます。

アドビ、2014 Adobe Education Forumを開催

アドビは6月5日(木)、高等教育関係者を対象としたイベント「2014 Adobe Education Forum」を開催します。

現在日本の高等教育機関は、国内外にどのような情報をどのように発信し、大学が望む入学者を確保していくのか、また寄付金獲得や産学連携をひろげるためにどのように卒業生のリレーションを強化していくのかなど、様々な課題を抱えています。

第三回となる今回の「Adobe Education Forum」では、「大学マーケティング」をテーマに、ICTを活用してこのような課題に積極的に取り組んでいる国内外の教育関係者をスピーカーとして招き、基調講演やパネルディスカッションを通じて本テーマについて皆様と一緒に考える機会にしたいと思います。

さらに後半では、教育におけるクリエイティブな思考とコラボレーションを尊重するアドビの教育ソリューションと、国内の大学における活用事例をご紹介します。

【2014 Adobe Education Forum開催概要】

■日時:2014年6月5日 (木)
■会場:JPタワー ホール&カンファレンス
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー・KITTE 4/5階
(東京駅徒歩1分)
http://www.jptower-hall.jp/access/index.html
■参加費:無料(事前予約制)
■主催:アドビ システムズ 株式会社

フォーラムの詳細およびお申込みは こちら をご覧ください。

アドビ、美大生向けのスマホサイト「Adobe美術大学」を公開

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグティーゲル、以下、アドビ)は、美大生や美術を学ぶ学生にむけたスマートフォン向けサイト「Adobe美術大学」を本日公開しました。

アドビは、「Make it with Creative Cloud~新しいスキルで新しい表現力を」のスローガンのもと、自分の可能性を広げるチャレンジをする学生を応援しています。その活動の一環として、Adobe美術大学では、将来、デザイナーやクリエイターを目指している美大生や美術を学ぶ学生に卒業後の多様な進路を考える機会を提供し、社会に踏み出すサポートをしていきます。

在学中に取り組むべきことや卒業後の選択肢を提示する、第一線で活躍するクリエイターの声や、自らのキャリア形成のヒントとなる美大OBの経験談や就職活動に活かせる情報、さらには制作の幅を広げるためのCreative Cloudの活用法などを、スマートフォンを使って手軽に学ぶことができます。

Adobe美術大学は、アドビの学生向けFacebookページ”Adobe Students Japan”に「いいね!」をすることで無料でご利用いただけます。
Adobe Students Japan: < https://www.facebook.com/AdobeStudentsJapan >

Creative Cloud学生・教職員個人版について
Creative Cloud学生・教職員個人版は、Creative Cloud通常版と同じくアドビの全てのクリエイティブ製品からお好きな製品を自由にダウンロードおよびインストールしてクリエイティブの制作ができるメンバーシップ制サービスです。このほか、Creative Cloudへの加入により活発に活動する世界のクリエイティブコミュニティへの参加、アプリケーションやWebサイトを作成、提供するための配信サービス、およびファイルストレージと事実上すべてのデバイスとを同期できる機能も利用できます。さらに、新製品やアップデートを開発と同時に利用することができ、常に最新の環境で利用いただけます。

また、アドビは、4月14日までの期間限定で、通常月額2,980円(年間プラン)で提供しているCreative Cloud学生・教職員個人版をさらにお求めやすい月額1,980円(年間プラン・初年度のみ)でご利用いただけるディスカウントキャンペーンを実施しています。

アドビとSAP、マーケターがマーケティングに注力できる環境を支援

※以下の文章は米国時間 2014年3月25日に米国で公開されたブログの抄訳版です。

デジタルの普及が進む今日の世界で、消費者とブランドの関係は新たな共通の局面を迎えています。今、消費者は自分の声や自らの選択を他の消費者と直接共有できる手段を持っています。これにより今まで以上に、消費者がブランドに何を求め、何を期待しているのかが明確になりました。そこで企業は、消費者の厳しい要求を積極的に受け入れ、あらゆる企業行動の中心に消費者を据えるようになってきています。そして、このような消費者を主軸に据えたアプローチは、企業ビジネス自体のあり方にも、大きな変化をもたらし始めているのです。

製品やサービスに触れる消費者は必ずしもこうした変化に気付くものではありませんが、企業は、消費者からの期待に応えるために、地殻変動とも言える極めて大きな社内変革を迫られています。ビジネスモデルの変更、従来とは異なる市場ルートの開発、さらに複雑で微妙なニュアンスが伴うブランド接点のデザイン、老朽化するITインフラストラクチャへの対応、あるいはチームに必要なスキルが備わっているか否かなど、これらはビジネスの大小を問わず、あらゆる企業が直面している課題の一例に過ぎません。マーケティングはこのような変化の最先端にあり、今まで以上に、ビジネスの中心的な役割を果たすことが求められています。マーケターが成功を収めるためには、よりスマートで迅速、かつ俊敏に変化へ対応できるテクノロジーが必要なのです。

このためアドビは、Adobe Marketing Cloudに最強のマーケティングテクノロジーを統合することに注力してきました。また、マーケターにとって重要な意義をもたらす多様なデータを活用し、最先端の企業向けテクノロジーと統合し、既存投資を無駄なく活用するためのパートナーを求めてきました。本日のSAPとの提携は、アドビがマーケターへの約束を果たすと同時に、その成功をさらに大きなものにするための、次なる一歩となります。

SAPとアドビは、マーケティングを変革し、企業全体にわたる最強のテクノロジーを提供するという、共通のビジョンを持っています。SAPは強力な技術専門チームを抱えており、20万社を超える企業の経営幹部にエンタープライズテクノロジーを提供してきた40年の経験を有しています。Adobe Marketing CloudとSAPのHANA、hybris、およびCRM製品とサービスとの一体化を進めることにより、アドビとSAP両社のお客様からのニーズにこれまで以上に応えられるものと確信しています。さらにSAPは、消費財、公益事業、製造、通信といった分野における専門知識を有しています。今回の提携により両社は、オムニチャネルコマース、マーケティング変革、ソーシャル変革、インサイト主導型のマーケティングなど、企業が抱える課題に対して、さらに迅速な解決策を提供していきます。

アドビとSAPは共に両社のビジョンを推進することで、世界中の企業の変革、競争力の強化、および卓越した顧客体験の提供を迅速化します。過去にアドビのMarketing Cloudを採用いただいた企業は、システム統合などの作業に煩わされることなく、顧客体験に注力できるようになりました。今回のSAPとの提携により、これがさらに加速します。マーケターが自らの得意分野に集中し、本来のマーケティングを行えるようになったことにより、クリエイティビティが向上し、イノベーションが創出されることを嬉しく思います。

デジタルマーケティング事業部門担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー
ブラッド レンチャー(Brad Rencher)