アドビ、創造性が企業業績に大きな影響を与えるという調査結果を発表

創造性を重視する企業は、収益、市場シェア、競争優位性の点で競合企業を上回っていることが判明

※当資料は、2014年9月24日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国カリフォルニア州サンノゼ発2014924日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、グローバル企業の重要な無形資産である創造性の定量化を目的として、Forrester Consultingに委託した最新調査の結果を発表しました。この「Creative Dividend」調査により、事業展望に関する創造的な意見、創造的な企業活動および企業文化が、事業を成功に導くための条件(イノベーションの推進、優れた人材とリーダーシップの育成、ブランド認知度の向上等)のかなりの部分に影響を与えるということが明らかになりました。では、創造性は利益にも影響を及ぼすか。企業は創造性を育むことで事業の成功につなげることができるのか。アドビは今回の調査を通じて、創造性は現在および将来のビジネスの成功に必要不可欠であるという結論に達しました。

主な調査結果は以下のとおりです。

  • 創造性の向上に取り組む企業は、同業他社より高い増収率を達成:本調査では創造性の向上に取り組んでいる企業の 58%が、2013 年度に前年度比 10%以上増の増収率を達成しています。これとは対照的に、創造性の低い企業で前年度比 10%以上増の増収率を達成したのはわずか 20%に留まっています。
  • 創造性の高い企業ほど市場シェアが高く、競争優位を確保:本調査から、創造性の高い企業ほど市場シェアも競合他社より高く、市場のリーダーとしての地位を築いている傾向があることが明らかになりました。市場シェアが高く、市場のリーダーとしての地位を築いていると回答した企業のうち、創造性の高い企業は創造性の低い企業の約 1.5 倍です。
  • 対象者の大半が創造性の向上により好影響がもたらされると回答しているが、自社の創造性については「高くない」と回答した企業が全体の61%を占めている:自社の活動が、クリエイティブだとすぐにわかる企業とクリエイティブな企業とまったく同じであると答えた企業は、11%に過ぎませんでした。51%の企業は、自社はどちらとも言えない、あるいはクリエイティブな企業と同じではないと答え、10%は、自社の活動は実際には、クリエイティブな企業とは正反対であると考えていました。
  • 創造性の高い企業ほど働きがいのある企業として評価されている:従業員にとって快適な職場環境は、創造性を育む「肥沃な土壌」です。創造性の高い企業の 69%が国内で「働きがいのある企業」として評価・表彰されたことが明らかになりました。創造性の低い企業でこのような受賞歴があるのはわずか 27%でした。

調査対象者:2014年5月、アドビはForrester Consultingに対し、創造性が企業業績に与える影響についての調査を依頼しました。この調査では、創造性が企業業績にどのような影響を与えるかを理解するため、様々な業界で300社を超える大規模グローバル企業のシニアマネージャーにインタビューを行いました。対象となったのは、クリエイティブソフトウェアの導入に影響を及ぼす、米国、英国、フランス、オーストラリア/ニュージーランド、韓国、日本、およびドイツの大企業の意思決定者でした。

調査結果について:調査の全容は、こちらでご覧いただけます。デイビッドワドワーニ(David Wadhwani)による、アドビでのクリエイティビティへのアプローチ方法については、こちらをご覧ください。

コメント:アドビのデジタルメディア担当シニアバイスプレジデントであるデイビッドワドワーニ(David Wadhwani)は、「ビジネスリーダーは長い間、企業の主な成功要因として、従業員の生産性、プロセスの効率性、およびワークフォースプランニングといった点を重視していました。しかし数年前から、こうした考え方に変化が見られます。大手企業はもうひとつの成功要因の重要性、すなわち戦略、カルチャー、技術革新、顧客エンゲージメントといったビジネス環境のあらゆる側面に、創造性を注ぎ込む必要があるという点に気づいています。クリエイティブな企業が、競合企業と比べ、市場のリーダーとしての地位を築いていると回答した割合が1.5倍も高いというのが、その表れです。」と述べています。

日本初となるAdobe Anywhereオフィシャル システム インテグレータとして、ビジュアル・グラフィックスを認定

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン 以下、 アドビ)は革新的な協調制作ソリューションであるAdobe Anywhere(http://www.adobe.com/jp/products/adobeanywhere.html)、国内初となるオフィシャル システム インテグレータとして、ビジュアル・グラフィックス株式会社(本社:渋谷区恵比寿、代表取締役社長:清原 康弘 以下、VGI)が認定されたことを発表いたしました。

Adobe Anywhereは、場所を問わず適切なチームを編成し、一般的なネットワーク環境で共有サーバー上の高解像度映像データに対して、プロキシファイルを生成することなしに、素材を活用、リアルタイムでの記録、編集、共有、最終仕上げまでの制作連携を実現します。

Adobe Anywhereのシステム構築はオフィシャル システム インテグレータからのみ提供されており、VGIはこの度、日本国内第一号として、また現時点では日本で唯一のAdobe Anywhereオフィシャル システム インテグレータとして、同ソリューションシステムの提供を開始します。

Adobe AnywhereプロダクトマネージャーのMichael ColemanはVGIの日本初のオフィシャル システム インテグレータ認定について、次のように述べています。

「毎日放送様での大規模Premiere Pro 編集環境構築でも実績のある、業務用映像システム販売店のビジュアル・グラフィックス株式会社が、国内初の公式Adobe Anywhere システムインテグレーターとなられたことをとても喜ばしく存じます。これにより世界規模の放送局からも注目を集める革新的な協調制作ソリューションAdobe Anywhereシステムが、国内のハイエンド映像制作ユーザーでも受け入れられることを期待します。」

VGIの提供するソリューションでは、Anywhereのコアテクノロジーの一つであるクラスターサーバー「Anywhere Mercury Streaming Engine」(AMSE)のリアルタイムエンコード処理によりストリーミングによる映像編集が可能となります。これにより、共有ストレージとクライアント端末間の接続に広帯域ネットワーク接続が不要となり、異なる場所や遠隔地にある環境での映像制作において、実データへのセキュリティが高まります。

また、別のコアテクノロジーである「Anywhereプロダクションファイル」によるAdobe Creative Cloud映像制作ツール間でのメディアへのリンク情報、メタデータの共有、および「Anywhere Collaboration Hub」(ACH)によるPremiere、Prelude、AfterEffects間での連携、Anywhereプロダクションファイル管理、クライアント端末間での排他処理、バージョン管理、バックアップ管理をVGIのソリューションで行うことができます。

Adobe Anywhereによる作業の自動化、制作、運用に関わる作業コストの低減のため、VGIでは独自のコンテンツマネジメント環境の開発やインジェストシステムやアーカイブシステムとの連携を図っています。

今後、Adobe Anywhereを中核としたソリューションの導入までのコンサルテーション、システムインテグレーション、サポートを、VGIは放送局、ポストプロダクションなどの映像制作企業、教育機関などに向けて提供していく予定です。

アドビ、MAX 2014カンファレンスでクリエイティビティの限界をさらに広げる

想像をかき立てる基調講演、惹きこまれるようなセッション、スニークプレビューのために世界トップクラスのクリエイターがこの秋ロサンゼルスに集結

※当資料は、2014年9月17日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2014年9月17日) Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2014年10月4~8日にロサンゼルスコンベンションセンター(LACC)とノキアシアターで開催されるAdobe MAXクリエイティビティカンファレンスの主要セッション、基調講演のスピーカー、およびクリエイティブエクスペリエンスについて発表しました。

今年も必見のこのカンファレンスには、5,000名を超えるデザイナー、放送/映像のプロフェッショナル、Web/モバイルアプリ開発者、フォトグラファーなどの参加が見込まれています。MAXでは、Creative Cloudの最新のイノベーションとロードマップを紹介するほか、モバイルデバイスにおける爆発的なクリエイティビティや、クリエイティブなソーシャルコミュニティ/マーケットといった、クリエイティブ界で最も重要なイノベーションについて深く掘り下げます。アドビのシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)CEO(最高経営責任者)やデイビッド ワドワーニ(David Wadhwani)デジタルメディア担当シニアバイスプレジデントに加えて、ドキュメンタリー映画制作者のリー ヒルシュ(Lee Hirsch)、デジタルイラストレーターのジェイソン サイラー(Jason Seiler)、フォトグラファーのアミ ビターレ(Ami Vitale)などが、インスピレーションをかき立てる象徴的な基調講演を行います。毎年好評のMAX Bashパーティーでは、グラミー賞受賞バンドのキングス オブ レオン(Kings of Leon)が演奏を披露します。

主要なセッションとトラック
MAXのセッションに参加すると、クリエイティブプロジェクトの新たな捉え方、ハンズオンのワークフロー習得プログラム、そして最高の講師による素晴らしい事例を学ぶことができます。トラックには、デジタルデザイン、デジタルパブリッシング、グラフィックデザイン/イラストレーション、フォトグラフィー/クリエイティブイメージング、および映像があります。今年新たに加わった99Uのトラックは、クリエイターの能力を高めることに主眼を置く、ウェビー賞受賞歴のあるシンクタンクによって提供されます。このトラックでは、デザイナーのジェームズ ビクトル(James Victore)や、クリエイティブリーダーシップのエキスパートであるアーロン ディグナン(Aaron Dignan)などの講演を通じて、アイデアを実現するためのベストプラクティス、クリエイティビティと生産性を最大化するための時間/労力の管理方法、そしてクリエイティブな能力を高めるために新しいスキルを絶えず身に付ける方法について取り上げます。ハンズオンのクリエイティブワークフロー習得トラック、ラボ、および主要セッションの詳細なリストは、こちらをご覧ください。

Adobe MAX:惹きこまれるようなクリエイティブエクスペリエンス
MAX全体を通じたテーマは、クリエイティビティです。伝説的なMAX Sneaksプレゼンテーションでは、アドビのラボで生まれる秘密のクリエイティブアイデアが明かされます。今年スニークプレビューの司会を務めるのは俳優、ディレクター、映画脚本家として高い評価を受け、映画界の著名人であるジョゼフ ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)です。MAXで根強い人気を誇るラッセル ブラウン(Russell Brown)は、怪獣プロジェクトによってクリエイティビティのレベルを一段引き上げます。ラッセルはスタンウィンストン スクール オブ キャラクターアーツと協力し、Creative Cloudの優れたツールを用いて、8フィートの驚くような怪獣に命を吹き込みます。また、MAX参加者や一般の方に楽しんでいただくため、アドビが世界各地で展開するクリエイティビティプロジェクトであるRandom Acts of Creativityの新プロジェクトとして、LACCやロサンゼルス周辺の意外な場所にBehanceコミュニティによるサプライズアート/デザインが展示されます。

MAXのソーシャルメディアで最新情報をチェック (全て英語)

アドビ、スマホサイト「Adobe美術大学」にコップのフチ子とコラボした新しいコンテンツ、フチ子先生の「フチ講習」を本日公開

「コップのフチ子」崖っぷちコンテストを開催

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下、アドビ)は、美大生や美術を学ぶ学生に向けたスマートフォンサイト「Adobe美術大学」に新たなコンテンツとして、フチ子先生の「フチ講習」を公開しました。さらに、コップのフチ子を提供する奇譚クラブとの共催で、「コップのフチ子」崖っぷちコンテストを本日より開始します。

「コップのフチ子」( http://fuchico.jp/ )は、2012年7月、玩具メーカーの奇譚クラブが「オッス!トン子ちゃん」や「バカドリル」で知られるマンガ家、タナカカツキ氏と共同開発したカプセルトイです。ストラップでもない、マグネットでもない、「フチ」で「遊ぶ」新感覚シチュエーションフィギュアです。

本コンテストでは、画像編集ソフトPhotoshop CCを使い、作品素材(フチ子画像と背景画像)を合成して「ギリギリのフチ子」を表現した作品を募集します。応募いただいた作品の中から最優秀学生賞に選ばれた方にはCreative Cloudのライセンス(1年分)をプレゼントするほか、コップのフチ子の公式広告として公式サイトや売り場でのポスターとなって作品が展示されます。

Adobe美術大学では、フチ子先生が講師となりコンテストに役立つPhotoshop CCの使い方をレクチャーしています。また、広告業界に興味がある学生には必見のゲスト講師によるPhotoshop CCを使った制作プロセスやその極意を紹介しています。

■「コップのフチ子」崖っぷちコンテストについて

課題概要:あなたによってデザインされた「コップのフチ子」の広告グラフィックを募集します。 提供されるフチ子素材を、Photoshop CCで自由にアレンジして、 「ギリギリのフチ子」をテーマにした「コップのフチ子」をプロモーションするグラフィック作品をつくってください。

応募期間:2014年9月11日(木)~10月22日(水)
結果発表:2014年11月12日(水)
応募資格:
・最優秀学生賞 現在学生である方が対象となります。
・優秀賞       どなたでも参加できます。プロ、アマ、年齢など問いません。
※学生の方は両部門に応募できます。
審査員:
・タナカカツキ
・株式会社奇譚クラブ
・アドビ システムズ 株式会社
賞品:
最優秀学生賞(1名)
コップのフチ子の公式広告として、公式サイトや売り場でのポスターなどで展示されます。副賞として、Adobe Creative Cloud ライセンス(1年分)
一般優秀賞(3名)
Adobe Creative Cloudライセンス(1年分)やコップのフチ子のオリジナルグッズを差し上げます。
タナカカツキ賞(?名)
最優秀賞作品、優秀賞作品を問わず、タナカカツキ先生が注目した作品に関しては、タナカカツキ先生のコメントがもらえます。

作品素材や応募方法などコンテストの詳細は、こちら(http://adobe-gakuwari.jp/aau/pc/summer/index.html)をご覧ください。

Adobe美術大学について
Adobe美術大学では、将来、デザイナーやクリエイターを目指している美大生や美術を学ぶ学生に卒業後の多様な進路を考える機会を提供し、社会に踏み出すサポートをしていきます。在学中に取り組むべきことや卒業後の選択肢を提示する、第一線で活躍するクリエイターの声や、自らのキャリア形成のヒントとなる美大OBの経験談や就職活動に活かせる情報、さらには制作の幅を広げるためのCreative Cloudの活用法などを、スマートフォンを使って手軽に学ぶことができます。Adobe美術大学は、アドビの学生向けFacebookページ”Adobe Students Japan”に「いいね!」をすることで無料でご利用いただけます。
Adobe Students Japan: ( https://www.facebook.com/AdobeStudentsJapan )

阪急コミュニケーションズ、ムックPen+の制作にAdobe Digital Publishing Suiteを採用

デジタル版Pen+『1冊まるごと アドビのすべて。』を本日より発売

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下 アドビ)は、株式会社阪急コミュニケーションズ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:五百井 健至、以下 阪急コミュニケーションズ)が、同社が発行するムックのデジタル版の制作に、アドビが提供する電子出版ソリューションであるAdobe Digital Publishing Suite(以下、DPS)を採用したことを発表しました。

DPSを採用して制作されたデジタル版のPen+『1冊まるごと アドビのすべて。』は、7月29日に発売したムックのデジタル版で、阪急コミュニケーションズにとって初となるDPSを採用した電子刊行物です。デジタル版では、紙版のムックをベースに、DPSの特徴である紙媒体では表現できないインタラクティブな要素を随所に盛り込み、また、電子出版用のワークフローの構築により、初出版ながら紙版の発売(7月29日)と同時進行というスムーズな制作を実現しました。デジタル版のPen+『1冊まるごと アドビのすべて。』は、本日より提供を開始します。

 
■ 『一冊まるごと アドビのすべて。』リレイアウト版の主な特徴
Ÿ   ・ iPadの画面サイズに合わせて文字の大きさを調整しているため、PDFレプリカ版のようにピンチアウトで拡大させる必要がなく、ストレスなく読むことが可能。
Ÿ   ・ 誌面スペースの都合により紙版では小さく掲載した写真を、DPSのスライドの機能を活用して大きく表示することで紙版より閲覧しやすく掲載。
Ÿ   ・ 紙版の誌面では欄外の注釈として掲載したテキストも、文中のポップアップ機能を使うことで、読みながら気になる箇所の解説をすぐに確認することが可能。
Ÿ   ・ 紙版に掲載したPhotoshopやIllustratorチュートリアルの制作風景を早回しムービーで紹介するなど、映像を追加
Ÿ   ・ 紙版の誌面に記載したすべてのURLにハイパーリンクを設定し、Webサイトと連動させることによって、シームレスな感覚で記事とWebサイトを行き来することができるというデジタル版ならではの読書体験を実現。
 
■ ムックおよびデジタル版について
タイトル:Pen+『1冊まるごと アドビのすべて。』
ページ数:104P
発行元:阪急コミュニケーションズ
URL: https://itunes.apple.com/jp/app/pen+/id893587974?mt=8
(主な内容)
Ÿ ・ アドビの本社訪問、世界6都市で取材したクリエイターの制作現場ルポ、描き下ろしマンガや小説まで、多彩な切り口でアドビを大特集。
Ÿ ・  特設サイト「Pen+ デザインラボ」( http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab.html )で好評を博したPhotoshop / Illustratorのチュートリアルや「ショートカット100選」「イラレ川柳」といったユーザー投稿コンテンツの再録や、「詰めクリエイティブ」の解答など、連動企画を随所に盛り込む。

・リレイアウト版 ※DPSを活用した、iPad版およびiPhone版
発売日:2014年7月31日
価格:税込800円(本体741円)
App Storeで発売( https://itunes.apple.com/jp/app/pen+/id893587974?mt=8 )

・PDFレプリカ版
発売日:近日中に発売
価格:税込800円(本体741円)
アマゾン、マガストアで発売

・ムック
発売日:2014年7月29日
価格:税込918円(本体850円)
全国の主要書店、アマゾンなどの各種オンライン書店で発売

アドビ、最新デザインツールをテーマにした「CREATE NOW デザインセミナー」を開催

アドビは、Creative Cloudの導入および移行を検討しているCS3からCS6ユーザーに向けたイベント、「CREATE NOW デザインセミナー‐Pen+『1冊まるごとアドビのすべて。』出版記念特別編‐」を7月29日(火)に開催します。

今回のCREATE NOW デザインセミナーでは、6月19日にメジャーアップデートを行い、ますます標準ツールとなったCreative Cloudについて、CS6ユーザーから特に質問の多いCS6とCreative Cloudの違い、Creative Cloudの機能メリットや仕様、CC入稿における印刷会社の対応状況について詳しくご紹介します。

また、雑誌「Pen+」のムック本「1冊まるごとアドビのすべて。」の出版を記念し、誌面に登場しているトップクリエイターに登壇いただき、デザインツールの在り方やその使い方などをご紹介します。

【今回のセミナーの見どころ】
見どころ① こんなにも作業効率が変わる!CS6 VS CC 徹底比較
CC導入による作業効率の変化について。CS6とCCで、すでにどのくらい変わっているのか、プロフェッショナルユーザーがデモを交えて解説します。

見どころ② バージョン合わせの悩みを解消!標準ツールとしてのCC
CCとCS6のどちらのバージョンも使えるCreative Cloudが、今後の標準ツールになりうる要因を、現在の印刷会社の対応状況などを基に検証します。

見どころ③ デザインの第一線から見たCreative Cloudとは?
「Pen+」から発売される特別編集のムック「1冊まるごとアドビのすべて。」に関わりのある戸田ツトム氏やHama-House氏といった著名クリエイターをお迎えし、アドビツールに対する思いや独自の活用法を語っていただきます。

見どころ④ 見て、触って、実感!CC体験コーナーを設置
会場内に、実際に製品を体験できるコーナーを設置しております。アドビ初のハードウェアであるAdobe Ink & Slide(現在は北米でのみ販売。日本では2014中の販売開始を予定)の展示もございますので、是非お試しください。

来場者には特典として、セッションで使用されたデモ素材、サンプルクリップアート集、Creative Cloud体験版の入手ガイドなど、Creative Cloudを体験できるコンテンツが入った「アドビオリジナルUSBメモリ (1GB)」をプレゼントいたします。

【開催概要】
日時:2014年7月29日(火)13:30〜16:00(13:00~ 受付開始)
会場:六本木アカデミーヒルズ 49F タワーホール
アクセス:http://www.academyhills.com/forum/access/index.html
定員:350名

「CREATE NOW デザインセミナー」の詳細、お申込みは以下のURLをご参照ください。
http://www.event-web.net/createnow_designseminar/

アドビ、新しいCreative Cloudの進化を体現する作品を募集

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下、アドビ)は、昨日発表したCreative Cloud(http://www.adobe.com/jp/creativecloud/ )の大幅アップデートを実感していただける、クリエイティビティ溢れる作品を募集する『「Pen+デザインラボ」表まわり選手権』ならびにYahoo! JAPAN共催『最高のスマホをデザインしよう』の2つのコンテストを実施いたします。昨日発表と同時に提供開始している最新のCreative Cloudの無償体験版もご利用いただき、優れた個性的な作品の応募をお待ちしています。

●『「Pen+デザインラボ」表まわり選手権』
『「Pen+デザインラボ」表まわり選手権』は、主に紙のデザインを中心に、より快適なデザイン環境を提案するコンテンツを提供する特設ウェブサイト「Pen+デザインラボ」(http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/ )にて実施しています。これは、2014年7月29日に発売が決定したムック「1冊まるごと アドビのすべて。」(発行:阪急コミュニケーションズ)の表2および表3に掲載される、アドビロゴをモチーフとしたクリエイティブ作品の募集です。Creative Cloudを使用して作成し(無料体験版も可)、Behanceに作品を公開することが条件となります。
詳細:(http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/hyomawari.html )

そのほか、「Pen+デザインラボ」では7月発売のムックに優秀作品を収録することを前提としたいくつかの投稿企画を展開しています。
□ショートカット100選
Photoshop、Illustrator、InDesign、Adobe Premiere Pro、Dreamweaverの5つのアプリケーションの中から、これは便利と思うショートカットキーを募集。
詳細:( http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/shortcut.html )
□イラレ川柳
Illustratorをはじめ、アドビ製品を使う日常の「あるある」ネタ川柳を募集。
「入稿前 その文字詰めに 神宿る」「良いデザイン できたと思えば 夢だった」「人生も コマンドZ できたらな」など。
詳細:( http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/edit/senryu.html )
□Pen+的チュートリアル
ウルトラマンをはじめ、ユニークな素材をサイトよりダウンロードして、解説記事を参考にオリジナル作品を投稿いただいた方の中から、毎月1名様にCreative Cloud 12ヶ月版をプレゼント。
・Photoshop CCでつくる、トルネード・シュート(6月19日公開)
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/soccer.html
・スペシウム光線をPhotoshop CCで作る
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/spacium.html
・バルタン星人をPhotoshop CCで分身させる
http://www.adobe.com/jp/jos/pen-designlab/tutorial/baltan.html
 
●Yahoo! JAPAN共催『最高のスマホをデザインしよう』
今では日常生活に欠かせない存在となったスマートフォン(以下スマホ)。そんなスマホ画面をデザインし、世界中に配信するコンテストをアドビとYahoo! JAPANで実施します。センスがキラッと光る、世界に一つだけのスマホ画面デザインを募集します。

このコンテストでは、壁紙はもちろん、アイコンデザインも自由に変えられるAndroidスマホのユーザー投稿型ホーム画面着せ替えアプリ「buzzHOME(※)」で配信される作品を募集します。動作検証など、専門知識の必要な作業は不要ですので、Androidをお使いの方だけなくiPhoneやフィーチャーフォンをお使いの方も、ぜひPhotoshopやIllustrator で作成した作品をご応募ください。

学生部門ならびに一般部門にて2014年7月14日(月)より応募受付を開始します。
詳細:(http://adobe-gakuwari.jp/camp/kisekae.html )

また、ホーム画面のデザインに必要な知識を学ぶコンテンツやイベントを、学生のためのスマホの大学「アドビ美術大学」にて提供いたします。UIデザインの極意を学べる特別講義、UIデザインに役立つ実践テクニックのほか、Yahoo! JAPANの社員食堂「BASE6」でのイベントも開催予定です。詳しくは、アドビ美術大学の最新情報を配信するFacebookページ「Adobe Students Japan」(http://www.facebook.com/AdobeStudentsJapan)をご確認ください。
 
※「buzzHOME」(http://buzzhome.yahoo.co.jp/)は、buzzpiaが提供する「buzzランチャー」の日本向けアプリで、ユーザー投稿型のホーム画面着せ替えアプリです。Yahoo! JAPANは、プロモーション領域でbuzzpia社と連携し、「homepack」を起点とするYahoo! JAPANサービスの利用促進を目指しています。

アドビ、マルチチャネルキャンペーン管理分野のマジッククアドラントで、「リーダー」に選ばれる

~「ビジョンの完全性」の項目でアドビが最上位のポジションを獲得~

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2014年5月27日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 アドビ)は本日、2014年5月21日に発行されたガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management(マルチチャネルキャンペーン管理分野のマジッククアドラント)」2014年版で「リーダー」に選ばれたことを発表しました。本レポートでは、「ビジョンの完全性」の項目で最上位のポジションを獲得しました。

デジタルマーケティングの中でもマルチチャネルキャンペーン管理分野ではアドビが2013年にNeolaneを買収したことをはじめ、業界再編が進みつつあります。Adobe Marketing CloudのひとつであるAdobe Campaignは、Neolaneのソリューションをベースとしたクロスチャネルキャンペーン管理ソリューションです。

今回マジッククアドラントで「リーダー」に選ばれたことは、アドビのエグゼクティブの戦略、ビジョン、およびマーケティングへのコミットメントといった取り組みが実証されたものだと考えています。
複数のチャネルにおけるデジタルコンテンツの統合においてアドビは他のベンダーの追従を許しません。

今回アドビが「ビジョナリー」から「リーダー」クアドラントに移動し、「ビジョンの完全性」の項目で最上位のポジションを獲得したことは、デジタル時代のマーケターにMarketing Cloudという統合ソリューションの提供に注力していることおよびその独自性の証だと考えています。

アドビのこの分野における優位性について詳細を知りたい方は、今回の調査レポートを<http://www.gartner.com/technology/home.jsp>からダウンロードしてご覧ください。

本件に関する詳細は下記プレスリリースからご覧いただけます。
http://www.adobe.com/jp/news-room/news/201405/20140528_MagicQuadrant.html

アドビ、日本最大級のデジタルマーケティング カンファレンス「Adobe Digital Marketing Symposium」を開催

アドビは、日本最大級の年次のデジタルマーケティング カンファレンス「Adobe Digital Marketing Symposium」(公式サイト: http://symposium.adobe.com/jp/ )を2014年6月12日(木)13:00より、グランドハイアット東京(東京都港区六本木)にて開催いたします。

本シンポジウムでは、デジタルマーケティングを通じてビジネスを拡大するための最新情報と戦略を本社から来日するデジタルマーケティング事業部門のトップおよび基調講演にご登壇いただく日産自動車様をはじめとするお客様事例を通じてご紹介いたします。

【Adobe Digital Marketing Symposium 開催概要】

■日時:2014年6月12日(木)  13:00-18:00 (受付開始:12:30)
■会場:グランドハイアット東京(東京都港区六本木) 3F グランドボールルーム
http://tokyo.grand.hyatt.jp/ja/hotel/our-hotel/map-and-directions.html
アクセス:
東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C番出口より 徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」 3番出口より 徒歩6分

■参加費:無料(事前予約制)
■主催:アドビ システムズ 株式会社

シンポジウムの詳細およびお申込みはこちらをご覧ください。

アドビ、マルチデバイス対応を実現し、eラーニングの作成環境を再構築するAdobe Captivate 8を発表

画期的なイノベーションを実現する新機能により、プログラミングなしでレスポンシブなeラーニングコンテンツの作成が可能に

※当資料は、2014年5月20日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です

米国カリフォルニア州サンノゼ発Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、eラーニングコンテンツのオーサリングツールの最新版であるAdobe Captivate 8を発表しました。多様なデバイスが普及する現代社会では、モバイルユーザーの学習ニーズに応えることが求められており、Captivate 8はこうした現実を見据えた設計となっています。Captivate 8を使用することによって、指導者や教育関係者は、作成作業を一度行うだけで、マルチスクリーン対応のレスポンシブなコンテンツとして提供できます。さらにプログラミング作業が不要なため、オーサリング作業が大幅に軽減されます。

アドビのプロダクト担当ゼネラルマネージャー兼シニアディレクターのトリディブ ロイ チョドリー(Tridib Roy Chowdhury)は、「モバイル学習コンテンツの需要は、飛躍的に伸びているものの、実際の利用度は低いのが現状です。その理由の1つとして、モバイルデバイス対応のコースを作成する上で必要となる作業やプログラミングスキルの問題が挙げられます。そこで、Captivate 8では、見栄えの良いインタラクティブなeラーニングコンテンツを作成し、あらゆるデバイスで適切に動作させることが簡単に行える環境を実現することで、こうした問題の解決を目指しています」と述べています。

モバイルラーニングとは、eラーニング用のコンテンツを、モバイルデバイスから閲覧できるようにすればそれで良いというものではありません。開発者は、Captivate 8を使用することで、モバイルデバイスにしかない機能を活用することが可能になります。例えば、GPS機能によって、学習者には、位置情報に基づくコンテンツをタイムリーに提供できます。また、ジェスチャー操作のナビゲーションに対応しているため、学習者は、タップ、スクロール、ピンチ、スワイプの動作を通じてコースを進めることができます。さらにCaptivate 8では、学習者の使用デバイスを自動検出し、そのデバイスに最適なエクスペリエンスを提供することで、デバイス認識型のeラーニング環境を実現しています。

Lodestone社 代表取締役のジョシュ カバリエ(Josh Cavalier)氏は、「Adobe Captivate 8は、市場を一変する製品です。タブレットとスマートフォンは、今や私たちにとって最も重要な情報の消費手段となっています。最新のレスポンシブデザイン機能により、eラーニングの開発者は、様々なデバイスに対応した魅力的なコンテンツを簡単に作成できます」と述べています。

Adobe Captivate 8の主な機能

・マルチスクリーン対応のレスポンシブなeラーニングコンテンツを作成:
作成者は、デバイスによってコンテンツの作成方法を変える必要はありません。テーマを選択すると、それに基づき、最新のタブレットやモバイルデバイスでの表示用に、コンテンツそのものの配置も最適化されます。また、オブジェクトの移動、リサイズ、編集を行い、特定のデバイス向けにコンテンツの微調整を施すことも可能です。画面の境界や他のオブジェクトとの兼ね合いで位置を決定することで、デバイスの種類に関わらずコンテンツとレイアウトの整合性を維持できます。また、プレビュー機能を使用すれば、作業中のプロジェクトが様々なデバイスの画面上で実際にどのよう に表示されるのかを確認できます。コンテンツの配信は、単一のプロジェクトとして行うことができ、自動的に学習者の使用デバイスにとって最も適切なエクスペリエンスを提供します。

・デバイス別のモバイル機能を活用:
位置情報のサポート機能を活用して、位置情報に基づくコンテンツをタイムリーに提供することが可能です。また、ジャスチャーサポート機能を活用することで、学習者は、タップ、スクロール、ピンチ、スワイプの動作によって、コースを進めることができます。

・1つのツールで、eラーニングのあらゆるニーズに対応:
高精細(HD)動画による製品デモ(確認用)、シミュレーション(お試し用)、コンプライアンストレーニング(テスト用)の素材を簡単に作成できます。また、魅力的なクイズやインタラクションを取り入れ、Microsoft社のPowerPointスライドをHTML5ベースのeラーニングコンテンツへと変換できます。プロジェクトのパブリッシングは、デスクトップPCやYouTube、代表的な学習管理システム(LMS)に対応していることに加え、モバイルデバイス用のアプリとしても行えます。

・すぐに使えるアセットによって、最高の生産性を実現:
アクター、ドラッグ&ドロップエレメント、テーマ、レスポンシブテーマなど、すぐに使えるカスタマイズ対応のアセットを利用することで、より魅力的なコースを作成できます。テーマを保存して、様々なプロジェクトで再利用することも可能です。さらに、ミリオネア、ハングマン、ジグソー、ピラミッド、アクセロメーター(加速度計)ベースのインタラクションなど、コンテンツクリエイター向けに様々なインタラクションが用意されており、YouTube動画やWebページをコース内に配置することで、eラーニングコンテンツの充実化を図ることができます。

関連リンク(製品ページを除き全て英語)
・製品ページ:http://www.adobe.com/jp/products/captivate.html
・動画:http://tv.adobe.com/show/new-in-adobe-captivate-8/
・ブログ:http://blogs.adobe.com/captivate
・Facebook:https://www.facebook.com/adobecaptivate
・Twitter:https://twitter.com/AdobeELearning

価格と提供について
Adobe Captivate 8は、本日より全世界で提供を開始しています。Adobe Captivate 7/Captivate 6(およびそれ以前のバージョン)からのアップデート価格は、それぞれ44,000円と110,000円です。Adobe Captivate 8は、月額2,200円の年間プランでも利用可能です。(価格はすべて不課税)