アドビ、米サイバーマンデーのネット売上高が前年比 16%増の26億5,000万ドルと過去最高を記録したことを発表

スマートフォンによるオンラインショッピング売上高が占める割合が昨年の約2倍に

Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、歳末商戦のネット売上高についてまとめた「Adobe Digital Index Online Shopping Data」を発表しました。これによると、本年の米国の感謝祭(11月の第4木曜日、本年は11月27日)のネット売上高は、2013年比で25%増の13億3,000万ドル、このうち日本は3億3,700万ドルで全体の約25%を占めました。また、ブラックフライデー(感謝祭の翌日、本年は11月28日)は、24%増の24億ドル、このうち日本は3億3,100万ドルで全体の約14%を占めました。サイバーマンデー(感謝祭明けの月曜日、本年は12月1日)は、16%増の26億5,000万ドル、このうち日本は4億800万ドルで、全体の約15%を占めました。また、小売業トップ25での売上高の伸び率は、25%増の約18億ドルとなりました。歳末商戦シーズン(本年は11月1日~12月1日)を通してのネット売上高は20%増の96億ドルで、総売上高は前年比14%増の379億ドルに達し、過去最高となりました。

「Adobe Digital Index Online Shopping Data」は、Adobe Marketing Cloudを活用している4,500の電子商取引Webサイトを対象に4億回以上の訪問によって集計された匿名データを分析することにより、米国の小売業者上位500社のオンラインショッピングの支出額の10分の7以上を占めるデータを測定しています。

今回の調査では、オンラインショッピングのさらなる普及が確認されました。特にモバイルショッピングは、感謝祭で全体の29%(2013年の21%から拡大)を占め、ブラックフライデーでは、27%(2013年から3ポイント増加)、サイバーマンデーは19%(3億2,800万ドル)となりました。またブラックフライデーでは、スマートフォンの売上高に占める割合は13%まで増加しており、昨年が全体の7%であったことと比べると約2倍の割合となっています。

以下は、オンラインショッピングに関する主要なデータとトレンドです。

・モバイルショッピングのトレンド: OSのシェアでは、ブラックフライデーは、iOSユーザがAndroidユーザの4倍のモバイル売上高を生み出しており、その比率は79%対21%で、サイバーマンデーでも、iOSがモバイル売上高全体の79%を占めました。

・ソーシャルネットワークの影響:ソーシャルネットワーク経由で直接発生した販売の平均注文額(AOV)では、Facebookが114.45ドルと最高額を記録しました。第2位はPinterestの93.20ドルで、Twitter経由のネット売上高は平均90.74ドルでした。AOVの成長率が最も高かったのはPinterestで、前年同期比16%増でした。

・人気のギフト:ソーシャルメディア上でのつぶやきが前月比ベースで最も増加したのは「4Kテレビ」でした。ウェアラブル端末部門ではFitbitがトップで、感謝祭とブラックフライデーのソーシャルメディアでの言及数は10万回に上りました。スマートフォン部門では、iPhone 6が最も多く言及されました。

【調査概要】
実施期間:2014年9月から12月1日
調査ツール:Adobe Marketing Cloud(Adobe Analytics、Adobe Mobile Services)
調査対象:小売、メディア、エンターテイメント、金融サービス、旅行など4,500の電子商取引Webサイト<訪問者数/感謝祭(11月27日)・ブラックフライデー(11月28日):3億5,000万、サイバーマンデー(12月1日):4億>
米国小売業者上位500社のオンラインショッピング売上額の10分の7以上を測定

Adobe Digital Indexについて
Adobe Digital Indexは、デジタルマーケティングやその他の関連トピックに関する調査結果を、 マーケティングやe-コマースに関わる上級管理職や役員クラスの人々に提供します。この調査は、Adobe Marketing Cloudを使って自社Webサイトでの活動から実行可能なデータや分析結果を取得している世界中の5,000社を超える企業からの特定の、匿名の、および集約したデータに基づいて行われています。ビデオベンチマークレポート、その他のレポート、およびインサイトはこちらをご覧ください。

アドビ、Elements 13製品のディスカウントキャンペーンを開始

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下、アドビ)は、コンシューマー向けナンバーワンの売上を誇る写真編集ソフトウェア、簡単な操作で洗練されたムービーが作成できるビデオ編集ソフトウェアであるElements 13製品を対象としたディスカウントキャンペーンを開始したことを発表しました。

本キャンペーンでは、Adobe Elements 13製品ファミリーの製品版を15%オフ*の特別価格で提供します。Elements 13製品は、過去バージョンをお持ちの方や他社製品をご利用の方を対象にお得な割引価格で購入できる乗換え・アップグレード版を提供していますが、キャンペーン期間中は、どなたでも製品版を15%オフの特別価格でお求めいただけます。クリスマスのギフトとして、また年賀状の準備に、初めての方でも簡単に写真やビデオ編集をお楽しみいただけます。
*アドビストア参考価格(不課税)での製品版からの割引率

<キャンペーン概要>
期間:2014年12月5日(金)~2015年1月4日(日)
対象製品と価格:
アドビストア提供価格(不課税)
・Adobe Photoshop Elements 13 & Adobe Premiere Elements 13製品版
キャンペーン価格:16,830円(通常価格:19,800円)
・Adobe Photoshop Elements 13製品版
キャンペーン価格:11,730円(通常価格:13,800円)
・Adobe Premiere Elements 13  製品版
キャンペーン価格:11,730円(通常価格:13,800円)
※乗換え・アップグレード版、学生・教職員版、ライセンス提供版等は対象外です
キャンペーン特別ページ:
http://www.adobe.com/jp/jos/e13-wintersale.html

Adobe Elements 13製品について
Adobe Photoshop Elements 13とAdobe Premiere Elements 13は、コンシューマー向けナンバーワンの売上を誇る写真ソフトウェア、簡単な操作で洗練されたムービーが作成できるビデオ編集ソフトウェアの最新バージョンです。写真とビデオの編集を驚くほど素早く簡単にした最先端のテクノロジーに、お客様から寄せられた声を反映した新しい機能やテンプレートを実装しています。製品に関する情報は、こちら(https://www.adobe.com/jp/products/elements-family.html )をご覧ください。

アドビ、Adobe Photoshop Lightroom 5.7とAdobe Photoshop Camera Raw 8.7の提供を開始

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2014年11月18日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 アドビ)は本日、Adobe Photoshop Lightroom 5.7、Adobe Photoshop Camera Raw 8.7、DNG Converter 8.7の最終リリースを、Adobe.comとPhotoshop CCおよびPhotoshop CS6のアップデートを通して提供開始することを発表しました。このリリースでは、Lightroom 5およびCamera Raw 8の従来のバージョンで報告されていた問題が修正されています。また、キヤノン EOS 7D Mark II、ニコン D750、ソニー ILCE-5100など24機種の最新カメラのRAWファイルに対応するようになりました。

Lightroom 5.7の新機能には、ApertureやiPhotoからの移行ユーザー向けのインポートツールや、Lightroomのウェブサイトで共有する画像のコメントやフィードバックの閲覧機能などがあります。

Lightroom開発チームは、「これらの問題を詳しく特定することに貢献してくださったすべての方に感謝しています。特に、フィードバック用サイト(feedback.photoshop.com )を通じてご協力くださったコミュニティメンバーの方にお礼を申し上げます。アドビは、コミュニティからフィードバックを得ることで、様々なハードウェア、ソフトウェア構成を持つお客様に最高の操作性を提供できるよう取り組んでいます。」と述べています。

Lightroomはデジタル画像ワークフローの重要なソリューションであり、ハイアマチュアやプロの写真家は、単一アプリケーション内で、すべての画像のインポートや管理、加工、共有を素早く行うことができます。Camera Rawプラグインにより、多くの主要なデジタルカメラのRAW画像フォーマットを素早く簡単に利用することが可能です。

価格および提供時期
Lightroom 5.7は、Lightroom 5ユーザー向けに無償アップデートとして提供されます。Camera Raw 8.7は、Photoshop CCおよびPhotoshop CS6のユーザーに無償アップデートとして提供されます。CS6向けのCamera Raw 8.6については、今回のCamera Rawのポリシー変更に基づき、カメラおよびレンズプロファイルのサポートのみのアップデートとなりますのでご留意ください。

Lightroom部門のFacebook(www.facebook.com/lightroom)、Twitter(www.twitter.com/lightroom)、Adobe Lightroomブログ(http://blogs.adobe.com/lightroomjournal)、Photoshop 日本公式ブログ(http://blogs.adobe.com/photoshopjapan/ )もご覧ください。

アドビ、「コップのフチ子」崖っぷちコンテストの受賞作品を発表

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下、アドビ)は、本日、コップのフチ子を提供する奇譚クラブとの共催で実施した、「コップのフチ子」崖っぷちコンテストの結果を発表しました。

この「コップのフチ子」崖っぷちコンテストでは、美術を学ぶ学生に向けたスマートフォンサイト「Adobe美術大学」と連動した企画としてコップのフチ子をプロモ―ションするために画像編集ソフトPhotoshop CCを使って「ギリギリのフチ子」を表現した作品を募集し、応募された作品の中から最優秀学生賞および一般優秀賞が決定しました。

最優秀学生賞に選ばれた佐々木唯里さんの作品について、審査員のタナカカツキ氏は、「『共生関係』の例として生物の授業で習いましたね☆」とコメントしています。一般優秀賞に選ばれた3作品(れーさん、CANJOSANさん、チューソン ナカムラさん)についてのコメントに関しては、

PCサイト(http://www.adobe-gakuwari.jp/aau/pc/summer/award/index.html
SPサイト(http://www.adobe-gakuwari.jp/aau/summer/award/index.html

をご覧ください。

最優秀学生賞に選ばれた作品は、コップのフチ子の公式広告として、公式サイトや売り場でのポスターなどで展示されるほか、受賞者には副賞としてAdobe Creative Cloudライセンス1年分が贈られます。

■「コップのフチ子」崖っぷちコンテスト結果概要
・最優秀学生賞:佐々木唯里さん
(コップのフチ子公式広告として、公式サイトや売り場での展示および、賞品「Adobe Creative Cloudライセンス1年分」)
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・一般優秀賞:CANJOSANさん、れーさん、チューソン ナカムラさん
(賞品「Adobe Creative Cloudライセンス1年分」やコップのフチ子オリジナルグッズ)
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(CANJOSANさん)

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(れーさん)

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(チューソン ナカムラさん)
各受賞作品は、下記URLでもでもご覧いただけます。
PCサイト(http://www.adobe-gakuwari.jp/aau/pc/summer/award/index.html
SPサイト(http://www.adobe-gakuwari.jp/aau/summer/award/index.html

Adobe美術大学について

Adobe美術大学では、将来、デザイナーやクリエイターを目指している美大生や美術を学ぶ学生に卒業後の多様な進路を考える機会を提供し、社会に踏み出すサポートをしていきます。在学中に取り組むべきことや卒業後の選択肢を提示する、第一線で活躍するクリエイターの声や、自らのキャリア形成のヒントとなる美大OBの経験談や就職活動に活かせる情報、さらには制作の幅を広げるためのCreative Cloudの活用法などを、スマートフォンを使って手軽に学ぶことができます。Adobe美術大学は、アドビの学生向けFacebookページ”Adobe Students Japan”に「いいね!」をすることで無料でご利用いただけます。

Adobe Students Japan: (https://www.facebook.com/AdobeStudentsJapan )

鹿島建設、アドビの包括ライセンス契約の導入により、コスト削減と管理の効率化を実現

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン 以下、アドビ)は、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 満義 以下、鹿島建設)が、同社におけるPhotoshopやIllustrator利用の他、文書の電子化に伴う、Acrobatの需要の急増に対応するため包括ライセンスであるETLA ACCESSライセンス契約を導入したことを発表しました。

鹿島建設では、建設会社における義務である施工に関する文書の保存・保管のために必要な文書の電子化や、データの堅牢性向上のために、社内でのAcrobatの需要が急増しており、その費用を抑制することが同社の課題でした。さらに、鹿島建設とそのグループ会社における情報セキュリティーポリシーは共通であるものの、具体的な対策や方法はグループ会社ごとに異なっていたため、グループ全体のITインフラの共通化・統合と情報セキュリティレベルの均一化を進める必要がありました。

こうした課題を解決するため、鹿島建設は2014年5月から2017年5月までの3年間、使用する本数にかかわらず一定の金額でCreative Cloudが使用できるETLA ACCESSライセンス契約を導入しました。

ETLA ACCESSライセンス契約の導入により、ソフトウェアの費用抑制を実現するだけでなく、グループ全体で稼働している2万台を超えるパソコンのソフトウェアのライセンス管理を一元化できるようになり、管理コストの減少、効率化を実現しました。さらに国内グループ会社も契約に加えたため、グループ全体のコンプライアンス向上にもつながりました。業務上においても、ファイルサーバーやクラウドストレージ上に保存されたPDFファイルを施工現場でモバイルデバイスを使って活用することで、業務の飛躍的な効率化を実現しました。

鹿島建設では、今後はライセンス契約を国内だけでなくグローバルに拡大し、情報セキュリティの均一化や、Photoshop、Illustrator(プレゼンテーション資料作成などのため)に留まってきたソフト以外のCreative Cloud製品群の活用を目指しています。

鹿島建設株式会社様の導入事例はこちらからご覧いただけます。コンテンツの閲覧には、お客様情報のご登録が必要です。

包括ライセンス契約
包括ライセンス契約(ETLA)は、アドビ製品を大規模導入される企業、行政機関、教育機関のお客様向けの、カスタマイズできる期間契約のライセンスプログラムです。

アドビ、TVのオンライン視聴とオンライン動画のトレンドに関する調査結果を発表 オンラインTVの利用回数が388%増

TVのオンライン視聴の利用デバイスでは、ゲーム機/ブロードバンド放送サービス(OTT)が最も急速に成長中
ジャンル別では、映画がスポーツを上回る人気を獲得

※以下の文章は米国時間 2014年10月20日に米国で公開されたプレスリリースの抄訳版です。

 

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2014年10月20日)Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、TVのオンライン視聴(「TV Everywhere」型サービス)と、それ以外のオンライン動画に関するトレンドを分析した「Video Benchmark Report」を発表しました。この「Adobe Digital Index」レポートの調査結果から、TVのオンライン視聴の利用者数と利用頻度が過去最高となったことが明らかとなりました。全デバイスを通じたTVのオンライン視聴の利用回数は、前年同期比で388%の成長を遂げており、ブラウザとTVアプリを合わせた月間ユニークビューワー数は前年同期比146%増と、利用の拡大が見られました。オンラインTVを利用プラットフォーム別で見ると、細分化の状況は変わらないものの、視聴時のアクセスポイントとして、最もシェアが拡大しているのは、ゲーム機(据置型)/ブロードバンド放送サービス(オーバーザトップ:OTT)デバイスでした。また、Androidアプリのシェアがデスクトップブラウザを上回る結果となりました。

アドビの「Video Benchmark Report」は、Adobe Marketing CloudとAdobe Primetimeを使用して1,300種類以上のメディア/エンターテイメント関連企業から集計した匿名データをベースとした、業界で最も包括的なレポートです。調査対象となったオンライン動画の開始回数は計1,650億回、正規のTV Everywhere型サービスの認証回数は15億3,000万回、これらを放送する有料TVサービスプロバイダーは250社で、米国の有料TVの利用世帯の99%が網羅されています。分析では、105社のTV局と300種類以上のTVアプリ/サイトのTV Everywhereコンテンツも検証されました。

アドビのPrimetime担当バイスプレジデントのジェレミー ヘルファンド(Jeremy Helfand)は、「消費者によるコンテンツの利用動向は、急速に変化しています。再生用デバイス、放送局、メディア企業が拡大の一途をたどる中、視聴者が求めているのは、これまで以上にパーソナライズされた、シームレスな視聴体験です。つまり、広告主企業に求められるのは、自社のデジタル戦略を革新し、視聴体験の最適化を図ることです」と述べています。

その他の主な調査結果は、以下の通りです。

TVのオンライン視聴利用回数:今夏のオンラインTVのビッグイベントとなった、FIFAワールドカップの影響もあり、全デバイスを通じたTVのオンライン視聴の利用回数は、過去最高の前年同期比388%増加となりました。TVのオンライン視聴サービスを一般消費者に直接提供する放送/ケーブルネットワークについては、オンラインTVの全局を通じた月間ユニークビューワー数が前年同期比で146%増加したほか、視聴者1人あたりの視聴コンテンツ数が、前年同期比で55%増加しました。なお、米国では現在105社のTV局により300種類以上のオンラインTVサイト/アプリが運営されています。

・利用プラットフォームの細分化:TVのオンライン視聴の利用デバイスでは、ゲーム機/OTTデバイスのシェアが最も高い成長を見せ(前年同期比194%増)、利用デバイスのシェア3%から10%に拡大しました。Androidアプリのシェアは28%増の2割を占め、ブラウザの1.9割(前年同期比41%減)を上回っています。最大シェアは引き続きiOSアプリで、51%となっています。

TVのオンライン視聴コンテンツ:ジャンル別で見たオンラインコンテンツの視聴状況では、今回初めて映画がスポーツを上回りました。視聴頻度については、映画ネットワークが最も増加しており、月間平均の視聴コンテンツ数は、前年同期の2本から125%増の4.5本に増加しました。放送/ケーブルネットワークについては、エピソード型コンテンツの月間視聴数が、前年同期比で81%増加しました。スポーツネットワークについては、月間平均で4.2本のスポーツイベントが視聴されており、31%という緩やかな増加に留まりました。

・オンライン動画コンテンツ:今回初めて、スマートフォンによるオンライン動画の視聴割合(シェア14%)がタブレット(シェア13%)を上回りました。シェアの増加率が最も高かったのはゲーム機/OTTデバイスで、前年同期比127%増でした。動画が最も長く視聴されたプラットフォームはデスクトップで、コンテンツ全体の7.5割まで視聴されたのは、モバイルデバイスの3倍に上りました。スマートフォンで再生された動画のうち、全体の7.5割まで視聴されたのは17%に留まりました。

関連リンク
Adobe Digital Index:「Video Benchmark Report」(英語)
解説動画(英語)
Adobe Digital Indexポータル(CMO.com)(英語)

Adobe Digital Indexについて
Adobe Digital Indexは、デジタルマーケティングやその他の関連トピックに関する調査結果を、 マーケティングやe-コマースに関わる上級管理職や役員クラスの人々に提供します。この調査は、Adobe Marketing Cloudを使って自社Webサイトでの活動から実行可能なデータや分析結果を取得している世界中の5,000社を超える企業からの特定の、匿名の、および集約したデータに基づいて行われています。Video Benchmark Report、その他のレポート、およびインサイトはこちらをご覧ください。

Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン、ソフトウェアダウンロードカードの販売開始を発表

~ 発売を記念して、「Adobe Photo Museum(アドビ フォトミュージアム)」の写真展示会を開催 ~

 

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下、アドビ)は、従来アドビストアのみで販売をしていたAdobe Creative Cloud フォトグラフィプランを、2014年10月24日(金)より、ソフトウェアダウンロードカード(12ヶ月版)で全国の大手家電量販店で販売開始することを発表しました。

フォトグラファーや写真愛好家に向けたAdobe Creative Cloud フォトグラフィプランは、世界最高峰のプロフェッショナル画像編集ツールのAdobe Photoshop CC(以下、Photoshop)と、フォトグラファーの作業に必要なすべてのツールを備えたAdobe Photoshop Lightroom 5(以下、Lightroom)がセットになった、写真を極める究極のツールセットです。また、Creative Cloudのラインアップの一つであるフォトグラフィプランは、2つのアプリケーションを利用できるだけではなく、2GBのクラウドストレージでファイル保存と共有ができたり、iPhoneやiPadで利用できるLightroom mobileと画像の同期ができます。

アドビストアで年間11,760円(不課税。月額980円換算)という最もお求めやすい価格で販売しているCreative Cloud フォトグラフィプランが、大手家電量販店での販売を開始することで、お客様はお好みの販売店で現金などお好みの支払い方法で購入ができるようになります。

なお、ダウンロードカードの発売を記念して、名画をモチーフとした写真作品の展示企画「Adobe Photo Museum(アドビ フォトミュージアム)」を、写真共有サービス「フォト蔵」との共催で実施します。本日10月23日(木)より11月30日(日)まで、特設サイト(http://photozou.jp/ccpp/top/)にてコンテスト作品の応募を受け付け、優秀作品はサイトならびに都内カフェギャラリーにて展示を行います。最優秀作品にはさらに賞金30万円が贈られます。

価格と提供予定
製品名称:Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(12ヶ月版)ソフトウェアダウンロードカード (*)
販売価格:12,701円 (税込み価格。メーカー希望小売価格)
発売開始日:2014年10月24日(金)
取り扱い店舗:Adobe Creative Cloud フォトグラフィプランは、Amazon.co.jp、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、などの大手家電量販店での取り扱いを予定しております。
* Creative Cloud フォトグラフィプランには、学生・教職員個人版のラインアップも同金額で販売。

Adobe Creative Cloud フォトグラフィプランについて
写真を極める究極のツールセットであるCreative Cloud フォトグラフィプランは、最新のPhotoshop CCとLightroom 5アプリケーションや、各種サービスがセットになった、月額980円(年間11,760円 不課税)で販売しているお得なサブスクリプション(期間契約)製品です。
https://creative.adobe.com/plans/photography

Adobe Photoshop CCについて
画像の補正や加工、合成、ペイント、さらに3D編集およびプリントをサポートする、世界最高峰のプロフェッショナル画像編集ツールです。
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html

Adobe Photoshop Lightroomについて
写真の撮影から管理、現像、公開まで、フォトグラファーのためのオールインワンソリューションです。
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html

ソフトウェアダウンロードカードについて
全国の大手家電量販店やオンラインショップで販売しているソフトウェアダウンロードカードは、プリペイド形式でCreative Cloudが購入できる製品です。購入後、Creative Cloudの利用方法についてはこちら <http://www.adobe.com/jp/jos/creativecloud/keycard.html>をご覧ください。

Adobe Photo Museum(アドビ フォトミュージアム)コンテストについて
・応募期間: 2014年10月23日(木)~2014年11月30日(日)
・概要:ゴッホの「ひまわり」など、モチーフに選んだ名画の雰囲気や奥深さを独自の発想で表現した写真作品を、モチーフとなる名画を指定作品から選ぶ「指定部門」と、自由に選択する「自由部門」に分けて募集します。
・賞品:最優秀賞(1作品)賞金30万円+Fireking Caféでの作品展示
優秀賞(指定部門5作品、自由部門5作品、計10作品)
コンテスト応募の詳細は、特設サイト <http://photozou.jp/ccpp/top/ >をご覧ください。

クリエイターの祭典、CREATE NOW “Best of MAX”を 東京・六本木で11月8日に開催

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下、アドビ)は、クリエイターの祭典、CREATE NOW “Best of MAX”を東京・六本木で11月8日に開催します。

2012年4月のCreative Cloud最初のリリースからすでに2年以上が経過し、Creative Cloudが提供する製品やサービスも顕著な進化を遂げています。CREATE NOW “Best of MAX”では、Creative Cloud が制作現場にどれほどの効果をもたらすか、その最新情報を、著名クリエイターをゲストに招き紹介します。

本イベントではInspire、Learn、Connectをキーワードとした3部構成により、クリエイティブの楽しさ、実践で役立つCreative Cloudの活用事例、様々なフィールドで活躍するクリエイターとの交流の場を提供します。

10月4日から8日に米国ロサンゼルスで開催される、アドビ最大のクリエイティブ向けイベント「Adobe MAX」の内容を受けた最新情報も随所に盛り込んでお届けします。

●Inspire
P.I.C.S 浅井 宣通 氏、PARTY 伊藤 直樹 氏をゲストスピーカーに迎えたキーノートセッションでセカイを驚かせるクリエイティブな発想のヒントを紹介します。

●Learn
最前線で活躍中のクリエイターを招いた19のブレイクアウトセッションで、クリエイティブな発想を実現する知識を学べます。

●Connect
クリエイターが一同に会するBeer Bashで、様々なフィールドで活躍するクリエイターとの交流の場を提供します。

CREATE NOW “Best of MAX” 開催概要

日時:2014年11月8日(土)10:00 AM~
10:00-11:30 キーノート
13:00-18:00 ブレイクアウトセッション
18:00-20:00 ビアバッシュ
会場:東京ミッドタウンホール(東京・六本木)
定員:700名
参加費:無料・事前登録制
主催:アドビ システムズ 株式会社
スポンサー:日本マイクロソフト株式会社、ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社、インテル株式会社、VAIO株式会社
URL: http://www.event-web.net/createnow_max/

Adobe Creative Cloudと連携する全く新しいデジタルペンと定規、Adobe Ink & Slideを日本でも販売開始

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下、アドビ)は、Adobe Creative Cloudと連携する全く新しいデジタルペンと定規、Adobe Ink & Slideを日本でも販売開始する事を発表しました。Adobe Ink & SlideはAdonit社のPixelpointテクノロジーを利用して製造され、10月17日よりAdonit社を通じて提供されます。

米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催中のAdobe MAX 2014において、Creative Cloudのメジャーアップデートが本日発表されました。これに含まれるInk & Slide対応アプリケーションの様々な強化をはじめとするモバイルアプリの大幅なアップデートや、新たに追加されたクラウドサービス群により、モバイル環境における本格的なクリエイティブ環境と、モバイルとデスクトップをシームレスに繋ぐ全く新しいワークフローが実現されます。

Ink & Slide対応モバイルアプリ
2014年6月に提供を開始したAdobe Ink & Slide対応アプリのAdobe Sketch、 Adobe LineはそれぞれAdobe Photoshop Sketch、Adobe Illustrator Lineとリブランドし、デスクトップアプリとの連携を強化しました。また、iPad 上で合成とマスキングを行うための高精細なアプリであるPhotoshop MixもAdobe Inkに対応しました。 さらに、新たにAdobe Illustrator Draw (旧名称Adobe Ideas) がAdobe Ink & Slideに対応し、iPad上で作成したベクトルイラストレーションを、ベクトルデータのままIllustratorで開き、より詳細な作業をデスクトップで行う事ができます。

Adobe Ink & Slideについて
Adobe Ink
液圧成型された美しい三面構造のiOS7を搭載したiPad用アルミスタイラスペンです。コントロールされ、表現力に優れた描画を可能にし、Creative Cloudに接続することで、お気に入りの画像、写真、カラーテーマなどのクリエイティブアセットにペン操作でアクセスできます。Adonit社のPixelpointテクノロジーを利用して製造された微細な先端を持つ感圧ペンは、軽量で、快適な握りやすさを考慮した形状となっています。

Adobe Slide
新たなカテゴリを形成するiOS7を搭載したiPad向けデジタル定規(Inkの コンパニオン製品)です。コンピューターグラフィックスやデスクトップパブリッシング登場以前に使用されていた伝統的ツールに現代的な手法を取り入れた Slideを利用することで、iPad上で直線、完全な円、バランスのとれた形状による精密なスケッチを行うことができます。

Adobe Ink & Slideの詳細はこちらをご覧ください。

価格と提供予定
価格:22,800円 (税込み価格。メーカー希望小売価格)
※一部のECサイトでは本日より予約受付を開始します。

発売日:2014年10月17日

取り扱い店舗:Adobe Ink & Slideは、Amazon.co.jp、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの量販店での取り扱いを予定しております。取り扱い店舗の情報は、こちらよりご覧いただけます。

Adobe Ink & Slide 体験イベント」を開催
日本での販売開始を記念し、販売開始に先駆けInk & Slideを体験できる 「Adobe Ink & Slide 体験イベント」を開催します。

日時: 10月10日(金)16:00-20:00、10月11日(土)11:00 – 20:00、10月12日(日)11:00 – 18:00

場所: 代官山 T-SITE GARDEN GALLERY
http://tsite.jp/daikanyama/store-service/garden-gallery.html
入場料:無料

主催:アドビ システムズ 株式会社

イベント概要:
・Ink & Slideの書き味や使い勝手を発売開始前に体験できる「Touch & Try」
・イラストレーターやデザイナーによる、Ink & Slideを用いたライブデモ
・抽選でオリジナルグッズやInk & Slideで描いた似顔絵プレゼント等の来場者特典

「Adobe Ink & Slide 体験イベント」のライブデモに登場するイラストレーターおよびキャラクターデザイナーの有限会社ケロケロキング代表取締役 木原 庸佐氏は、「ほとんどの絵をAdobe Illustratorで描くようになって久しいので、Adobe Ink&Slideで絵を描く体験はとても新鮮なものでした。それはスケッチブックに筆や色鉛筆で絵を描く感覚。なんだかアナログのようだけど、デジタルなので使い勝手のよさは抜群。一本のペンが、ずっと閉まっていた自分の引き出しを次々に開けてくれて、絵と色々な方法で遊べるようにしてくれました。」と述べています。

また、10月17日の販売開始日以降より、大手量販店にてAdobe Ink & Slideの実演デモを実施いたします。実演デモ実施店舗の情報は、スケジュールが決まり次第こちらに掲載いたします。

アドビ、創造性が企業業績に大きな影響を与えるという調査結果を発表

創造性を重視する企業は、収益、市場シェア、競争優位性の点で競合企業を上回っていることが判明

※当資料は、2014年9月24日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国カリフォルニア州サンノゼ発2014924日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、グローバル企業の重要な無形資産である創造性の定量化を目的として、Forrester Consultingに委託した最新調査の結果を発表しました。この「Creative Dividend」調査により、事業展望に関する創造的な意見、創造的な企業活動および企業文化が、事業を成功に導くための条件(イノベーションの推進、優れた人材とリーダーシップの育成、ブランド認知度の向上等)のかなりの部分に影響を与えるということが明らかになりました。では、創造性は利益にも影響を及ぼすか。企業は創造性を育むことで事業の成功につなげることができるのか。アドビは今回の調査を通じて、創造性は現在および将来のビジネスの成功に必要不可欠であるという結論に達しました。

主な調査結果は以下のとおりです。

  • 創造性の向上に取り組む企業は、同業他社より高い増収率を達成:本調査では創造性の向上に取り組んでいる企業の 58%が、2013 年度に前年度比 10%以上増の増収率を達成しています。これとは対照的に、創造性の低い企業で前年度比 10%以上増の増収率を達成したのはわずか 20%に留まっています。
  • 創造性の高い企業ほど市場シェアが高く、競争優位を確保:本調査から、創造性の高い企業ほど市場シェアも競合他社より高く、市場のリーダーとしての地位を築いている傾向があることが明らかになりました。市場シェアが高く、市場のリーダーとしての地位を築いていると回答した企業のうち、創造性の高い企業は創造性の低い企業の約 1.5 倍です。
  • 対象者の大半が創造性の向上により好影響がもたらされると回答しているが、自社の創造性については「高くない」と回答した企業が全体の61%を占めている:自社の活動が、クリエイティブだとすぐにわかる企業とクリエイティブな企業とまったく同じであると答えた企業は、11%に過ぎませんでした。51%の企業は、自社はどちらとも言えない、あるいはクリエイティブな企業と同じではないと答え、10%は、自社の活動は実際には、クリエイティブな企業とは正反対であると考えていました。
  • 創造性の高い企業ほど働きがいのある企業として評価されている:従業員にとって快適な職場環境は、創造性を育む「肥沃な土壌」です。創造性の高い企業の 69%が国内で「働きがいのある企業」として評価・表彰されたことが明らかになりました。創造性の低い企業でこのような受賞歴があるのはわずか 27%でした。

調査対象者:2014年5月、アドビはForrester Consultingに対し、創造性が企業業績に与える影響についての調査を依頼しました。この調査では、創造性が企業業績にどのような影響を与えるかを理解するため、様々な業界で300社を超える大規模グローバル企業のシニアマネージャーにインタビューを行いました。対象となったのは、クリエイティブソフトウェアの導入に影響を及ぼす、米国、英国、フランス、オーストラリア/ニュージーランド、韓国、日本、およびドイツの大企業の意思決定者でした。

調査結果について:調査の全容は、こちらでご覧いただけます。デイビッドワドワーニ(David Wadhwani)による、アドビでのクリエイティビティへのアプローチ方法については、こちらをご覧ください。

コメント:アドビのデジタルメディア担当シニアバイスプレジデントであるデイビッドワドワーニ(David Wadhwani)は、「ビジネスリーダーは長い間、企業の主な成功要因として、従業員の生産性、プロセスの効率性、およびワークフォースプランニングといった点を重視していました。しかし数年前から、こうした考え方に変化が見られます。大手企業はもうひとつの成功要因の重要性、すなわち戦略、カルチャー、技術革新、顧客エンゲージメントといったビジネス環境のあらゆる側面に、創造性を注ぎ込む必要があるという点に気づいています。クリエイティブな企業が、競合企業と比べ、市場のリーダーとしての地位を築いていると回答した割合が1.5倍も高いというのが、その表れです。」と述べています。