Author Archive: Adobe Comms

アドビにおける男性の育児休暇 #AdobeLife

アドビ ジャパンでは、子どもが産まれてから1年以内に、男性社員も10営業日の育児休暇「パタニティリーブ」を取得することができます。今回は、2月に双子の女の子が産まれ、有給休暇を合わせて3週間の育休を取得した、カスタマーエクスペリエンス部門の大野 耕児に、女性と同様に男性が育休を取得する重要性と育休中に何をしたのかを聞きました。

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「最低でも2週間連続の取得が鍵」サバティカル休暇で得られる体験とは #AdobeLife

アドビ ジャパンには、5年の勤務ごとに3週間の休暇を取得できる「サバティカル休暇」制度があります。経済産業省も、社会人が自らのキャリアや働き方を見直すために、学び直しの時間としてこのサバティカル休暇制度の導入を企業に呼び掛けています。しかし、サバティカル休暇は日本でも導入している企業もありますが、あまり認知されていないのが現状です。

今回、アドビでサバティカル休暇を取得した、Adobe.com グローバルウェブ プロダクション シニア マネージャーの泉川 知之と、シニア マネージャーのニック ブレイク(Nick Blake)の2名に、サバティカル休暇で得た発見や、休暇を取得することで仕事に対するモチベーションがどのように変化したかなどを聞きました。

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3DとARによって思い出を再現する研究 #イマーシブ #AdobeResearch #AdobeLife

サンノゼにあるアドビの研究機関 Adobe Research でリサーチサイエンティストを務めるドゥイグ ジェイラン(Duygu Ceylan)は、アドビのイマーシブ製品を支える、最先端の3D技術の研究に取り組んでいます。コンピューターグラフィックスで博士号を取得し、過去にアドビのインターン経験もある彼女は、人の動きの三次元的な形状とメカニズムを捉えることで、イマーシブなクリエイティビティをサポートする新たな方法を模索しています。

ドゥイグと同じくAdobe Researchで働く、メレディス アレキサンダー クンツ(Meredith Alexander Kunz)が、ドゥイグに最新の研究成果とAdobe Researchで働くことについてインタビューをしました。

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アドビがサポートする社員の夢の実現 #AdobeLife

本ブログで過去に何度かご紹介した、アドビの女性リーダーを育成するための特別なプログラム「Leadership Circles(※1)」に今年、日本からデジタルメディア法人営業本部法人営業二部の久保 麻子が選ばれました。

久保は東京オフィスの営業アカウントマネージャーとして、アドビのデジタルメディア製品のセールス活動を行っています。久保は、自らの職務の重要な要素を以下のように述べています。「お客様を理解することがまず重要です。そこからご提案を準備し、ビジネス上の問題解決でお客様と協力します。最適なソリューションを提案し、大規模な契約のクロージングに全員で取り組むには、協調性がこの職務におけるとても重要な要素となります」

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デジタルガバメントサービスのユーザー体験に関するグローバル調査と、日本のデジタルガバメントの展望

アドビは先日、「デジタルガバメントサービスのユーザー体験に関するグローバル調査」に関する報道関係者向けの説明会を開催しました。当日は、デジタルガバメントの有識者にご参加いただき、海外での状況や日本政府の取り組みに関するお話を伺いました。

デジタルガバメントを実現すれば、新たな価値を見出せる
はじめに、アドビ システムズ 株式会社 政策渉外担当シニアマネージャー 西嶋 美保子が、アドビがWPPグループと行ったデジタルガバメントサービスのユーザー体験に関するグローバル調査の結果を紹介しました。デジタルガバメントサービスはユーザーである国民のニーズや期待を理解しながら進めていく必要があること、活用を促進し最大限の効果を得て新しい価値を創るためにはデザインの重要性、データを利活用したパーソナライゼーション、AIなどの最新技術も活用しサービスの向上につながるリレーションシップに取り組む段階に来ていることを説明しました。

アドビシステムズ株式会社 西嶋美保子

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アドビ システムズ 株式会社 新社長 ジム マクリディのご紹介 #AdobeLife

4月からアドビの新社長に就任したジム マクリディをご紹介します。
これまでのキャリアで学んだことや今後の期待などについて聞きました。

マクリディはエンタープライズIT分野のセールスとマネジメントにおいて約20年の経験を持ちます。アドビ入社以前はシンガポールを拠点とし、アジア太平洋/日本地域のセールスを統括するバイスプレジデントを務めていました。キャリアの最初はメジャーリーグのニューヨークメッツで、6年間ピッチャーを務めていたという経歴の持ち主です。 Continue reading…

アドビ、音声プラットフォームを提供するSayspring社の買収を発表

音声技術の発展により、今やWeb検索、オンラインショッピング、音楽プレイリストの作成などが、たった数ステップのコマンド操作と同じくらい簡単に行うことができます。テクノロジーの普及が急速に進み、米国家庭の55%(7千万世帯)が、2022年までにAmazon Echo、Google Home、Sonos Oneなどのスマートスピーカーを導入すると予測されています。アドビは、複数の製品群にわたって積極的に音声インターフェイスへの対応に挑戦し続けており、過去数年間にわたって製品としても提供しています。 Continue reading…

2018年度サマーインターン募集開始! #AdobeLife

アドビジャパンは2018年度のサマーインターンの募集を開始しました。
今年はマーケティング、カスタマーエクスペリエンス、研究開発本部からそれぞれ1名、下記業務をサポートいただくインターンを募集中です。
時期は2018年7月~9月、期間は6~8週間(相談可)です。 Continue reading…

「出産前と変わらない評価をもらえる」~ワーキングペアレンツに聞く!アドビでの仕事と家庭の両立~(乳幼児編) #AdobeLife

アドビ ジャパンには「ワーキングペアレンツネットワーク」と呼ばれる、社員の子育てを支援するグループがあります。ワーキングペアレンツネットワークでは、四半期に一度外部から講師を呼んで、子育てに関連するワークショップを行ったり、月に一度子育てに関する情報交換などを行う座談会を開いたりなど、様々な活動を行っています。

このワーキングペアレンツネットワークに所属するアドビ社員に、仕事と家庭の両立について子どもの年齢別に話を聞きました。今回は乳幼児の子どもを育てるマーケティング本部エグゼクティブアシスタント 山近 奈歩に、乳幼児ならではの困難や、アドビで働いているからこそ解決できたことなどを話してもらいました。 Continue reading…

#国際女性デー 記念イベント Divya Marie Kato ドローイングワークショップ「When In Doubt, DRAW(迷ったら描こう)」#AdobeLife #IWD2018

アドビでは定期的に社員のモチベーションを高めるさまざまなイベントを開催しています。国際女性月間の3月に行われたイベントでは、昨年アドビが協賛した女性クリエイター活躍をサポートするアートプロジェクト「Blossom Blast(ブロッサムブラスト)」に参画されていた女性アーティスト Divya Marie Kato(ディヴィヤ マリ 加藤)さんを講師としてお招きし、創造力を活性化させるためのワークショップ「Creative Empowerment Workshop」に約40名のアドビ社員が参加しました。

ディヴィヤさんはまず、「今日は互いの作品を見てまわって対話をし、励ましあい、いつでも好きな時に質問をしてください。決まった形式などはありません。」と前置きし、このワークショップでは、「Re-sparking」「Reflecting」「Reconnecting」のプロセスを体験すると説明しました。

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