Author Archive: Adobe Comms

米ファストカンパニー @FastCompany による「世界で最もイノベーティブな企業」ランキングのAI部門にアドビが選出 #AdobeSensei #FCMostInnovative

米国のビジネス誌ファストカンパニー(Fast Company)が毎年実施している「世界で最もイノベーティブな企業」2018年ランキングがこのたび発表されました。その中の人工知能(AI)部門上位10社に、Microsoft、NVIDIA、Pinterestなどのビジョンを持ったIT企業とともにアドビが選出されました。Fast Companyのトップ10リストは、36部門にわたっていて先進的な企業を顕彰するものですが、素晴らしいユーザー体験の制作と配信の中核にAI、すなわちアドビのAI/機械学習プラットフォームであるAdobe Senseiを活用して「クリエイティブプロフェッショナルのためにキャラクターアニメーションと画像マッチングの技を極めた」ことが選出の理由です。同誌によればこのリストは、総勢約40名の編集者、記者、寄稿者が、その多くがこのランキングのために応募してきた、数千社にものぼる企業を調査して作成されたそうです。  Continue reading…

3D、AR、VRを超えて:次世代の広告が見ている人を引きつける理由 #ExperienceCloud

オンラインで何かを視聴していると、たくさんの広告を目にします。過去10年以上にわたり、広告の購入と販売を自動化するプログラマティック広告は、従来の広告プロセスを急速に進化させ、ブランド企業がいつでもどこでも消費者にリーチできるよう支援してきました。  Continue reading…

デジタルアートに命を吹き込む #CreativeCloud

偉大なる絵画の巨匠たちはキャンバスや筆、絵の具を使って作品制作を行ってきました。一方、現代のアーティストは巨匠が使ってきたアナログツールだけでなく、デジタルブラシや洗練されたアルゴリズムなどのさまざまなテクノロジーも利用しています。紙やキャンバス上に物理的に絵を描く従来の方法だけでなく、デジタル上にアートを制作する方法はこれまでもありました。そして今、デジタルアートは、拡張現実(AR)や仮想現実(VR)などのテクノロジーにより、再び物理的な空間に絵を描くという手法に回帰しつつあります。  Continue reading…

アニメーションの進化: 紙、デジタル、3D、ライブストリーミングへ #CreativeCloud

アニメーションはこの40年で大きく変わりました。もともとアニメーターは紙に描いていましたが、これは時間もコストもかかるプロセスです。

アドビのシニアプリンシパルサイエンティストであるデイヴィッド シモンズ(David Simons)は次のように述べています。「1秒間に24枚もの絵が必要となるアニメーション制作に必要な作業量は、途方もない量であることは明らかです。また、動きを巧みに描き、キャラクターに命を吹き込むためには熟練のスキルが必要です。」  Continue reading…

データドリブンな未来に備えるための準備 #ExperienceCloud

議論の余地がないほど、データには強大な力があります。特にマーケティングにおいて、データは企業の意思決定プロセスにとって不可欠です。しかし、多くの企業がデータを収集すればするほど、データを使ってどのようなアクションを起こし、ビジネスに最善の結果をもたらすためにデータをどのように活用すべきかという課題に直面します。  Continue reading…

Flash とインタラクティブコンテンツの未来

 

アドビは、Webにおけるインタラクティビティとビデオやゲームをはじめとするさまざまなクリエイティブコンテンツの向上において主導的な役割を果たしてきました。私たちがインタラクティビティとコンテンツを発展させる必要性を認識した際に、そうしたニーズに応えるべくイノベーションを図ったいくつかのフォーマットの中の一つにFlashやShockwaveがあります。また、フォーマットが存在しないとき、私たちは自らそれを考案しました。こうした新たなフォーマットは、Webの発展にともない、そのコミュニティに受け入れられ、オープンスタンダードの基礎を築く一助を担い、Webの不可欠な要素となりました。  Continue reading…

お客様、アドビ、そして未来を信じること #AdobeLife

アドビは毎年、新年度に開催されるグローバルのセールス キックオフ「Worldwide Sales Conference(WWSC)」にて、優れた成果を挙げ、アドビの4つのコアバリューを実践している従業員を表彰しています。このたび、グローバルでコンサルタントに贈られる「Consultant of the Year」(コンサルタント オブ ザ イヤー)をアドビジャパン シニアプロジェクトマネージャーの鵜瀬 総一郎が受賞しました。成功の秘訣や、お客様やアドビ、そして未来に対する鵜瀬の信念について取材しました。

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#アドビ 最も成功している米企業500社に選ばれる #Fortune500

アドビは、米国の経済誌であるフォーチュンが、最も成功している米企業500社を選ぶ「Fortune 500」(英語)において、初めてランキング入りを果たしました。アドビは、TeslaやNVIDIAと共に今回初めて選ばれた20社のうちの1社です。ビジネスの成功基準として評価の高い「Fortune 500」は過去63年間にわたり企業を評価しランキング付けを行い、毎年アメリカで最も成功している革新的な企業を選出しています。今年選ばれた500社の合計収益はアメリカのGDPの3分の2を占める12兆ドルで、従業員数の合計は2,820万人以上に上ります。  Continue reading…

#アドビ、忌引休暇を最大4週間に拡大 #AdobeLife

* English follows after Japanese.

※本ブログは、アドビ システムズ 株式会社の人事部長であるキム ブロンスタインによる投稿です。

 

【2017年6月7日】

アドビは先ごろ、米国の雑誌「People」が選出する「Companies that Care 2017(従業員、コミュニティ、環境に配慮している企業)」50社の中で第8位にランクインしました。このランキングでは、企業が従業員や地域社会とどのように関係性を築いているかに着目しており、アドビは、従業員のウェルネス、子供を持つ従業員への支援、テクノロジー分野における女性の活躍促進等が評価されました。

アドビは、従業員のワーク ライフ インテグレーションの実現を支援しています。日本オフィスでも従業員を支援するための様々な方法を検討しています。 Continue reading…

社内でキャリアを再創造する方法 #adobelife

アジア太平洋地域IT顧客サービス部門のマネージャーである當摩 理佐子がアドビに入社した2006年、アドビの日本法人の社員数は100人ほどでした。現在、従業員数は3倍以上に拡大し、2017年度 日本版「働きがいのある会社」(Great Place To Work)調査の従業員100~999人のカテゴリーにおいて15位に選出されました。組織が拡大する一方で、今もなお風通しの良い社風が維持されている点が、當摩がアドビで10年以上働き続けている理由の一つです。

「アドビでこんなに長く働くことになるとは思いませんでした。3年か4年で他に移ると思っていたのです。でも、アドビは数年ごとに生まれ変わっています。いろんな変化が起こり、まるで違う企業のように変わっていくのですが、私が好きな良い部分は変わっていません。だから、新しいことを探しに他に移る必要もなかったのです。」 Continue reading…