プロと同じ環境で映像製作を

interbee今週はInterBEE(国際放送機器展)が開催中なため、様々な映像製作ソリューションが話題になっています。中でも4K対応の完成度の高さで屈指の評価を得ているAdobe Premiere Pro CCは、関係各社の展示ブースのデモにも採用され好評を博しています。

そうした中、大阪大学と自治体が共同で行うアマチュア映像コンテスト、『ハンダイ映像祭2013』が11/17(日)に大阪大学会館で開催されます。応募作品にアドビ製品が多く使われていることもあり、事前審査などで協力させていただきました。審査においては、脚本、演出、編集、ポスプロ(音声処理、エフェクトなど)、独創性そして全体の完成度などを数値化してできるだけ客観的に評価します。そして、今回はその全てにおいて秀でた素晴らしい作品と出会うことができました。果たしてこの作品はグランプリを獲ることができるでしょうか。概要はこちらをご覧下さい。

編集にAdobe Premiere Pro CCやエフェクトにAdobe After Effects CCを活用することで、誰もがプロフェッショナルと同等の映像製作環境(プレスリリース『アドビ、Adobe Premiere Pro CC、国内放送局に相次ぎ導入』)を構築することができます。クリエイティブな映像表現を行いたい学生にとっては、本当に素晴らしい時代ですね。

映像製作をカリキュラムに取り入れたい、コンテストを運営してみたいという教育関係者の方々はお気軽にご相談ください。

Adobe – 高等教育機関ウエブサイト

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