【フォト】初めての起動2 編集画面を確認してみよう~フォトショップエレメンツ 11~

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ブログにきれいな写真を載せたい、家族写真を使ってオリジナルのポストカードを作りたいなどといった方は、こちら「フォトショップエレメンツの編集画面」を起動して、確認してみましょう!

概要

フォトショップエレメンツの編集画面では主に下記のような機能が使えます。

  • ガイド付き編集
  • 詳細な写真の補正
  • Camera Raw ファイルの現像処理
  • 写真の切り抜きやサイズ変更、レタッチ、変形
  • フィルターやエフェクトなどを使用した写真の加工
  • ペイント、テキストやシェイプの追加
  • 写真のプリントや配信
  • スライドショーやフォトブックなどのプロジェクト作成

※フォトショップエレメンツ11では、前のバージョンよりも

  • ボタンをクリックして実行できる一連のタスク(アクションクションパネル)の追加
  • ツール機能の拡張
  • 効果やスタイルの読み込みの追加

など他にも写真の演出効果機能が充実しました。

起動

手順1

■初めて起動する方

デスクトップのフォトショップエレメンツ11のショートカットキーをダブルクリックします。
01

■すでに整理画面を開いている方
画面下部の [編集] ボタンをクリックします。02

手順2

フォトショップエレメンツ11のスタートアップスクリーン画面が出てきます。
画面左にある [編集] ボタンをクリックします。
startup
これでフォトショップエレメンツ(編集画面)が起動します。

主要画面の確認

tool_infomation
※画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

作業中の画面

編集する写真が表示され、プレビュー画面上で様々な編集作業をします。

ツールボックス

編集に使う「ツール(=道具)」が収まっています。
ズームツール、てのひらツール、クイック選択ツール、赤目修整ツール、歯を白くする、横書き文字ツール、スポット修正ブラシツール、切り抜きツールなどたくさんの機能があります。
toolbox
以下のように、各ツールを選択すると下部に調整するメニューが表示されます。
zoom_menu


編集モード
フォトショップエレメンツ11の編集画面には、画像を作成したり編集するためのモードが3つ存在します。初めて写真の編集をする場合は、「クイック」または「ガイド」を使用して写真の補正を開始することをお勧めします。

  • クイック
  • クイックモードでは、 彩度や色温度、色合いなどを簡単な操作で手軽に補正できます。また、[スマート補正] の [自動] ボタンをクリックすれば、カラーやコントラスト、色合いなどの問題を自動的に検出して補正することができます。なお、画面左下の [表示] 項目で [補正前と補正後] を選択することで、補正前の画像と補正後の写真を並べて表示することができます。
    quick

  • ガイド
  • ガイドモードでは、分かりやすい説明にしたがうだけで、簡単に画像を加工できます。画面左下の[表示] 項目で [補正前と補正後] を選択することで、 補正前の画像と補正後の写真を並べて表示することができます。
    guide

  • エキスパート
  • 画像編集に慣れている方には、エキスパートモードがお勧めです。例えばエキスパートモードでは、レイヤーパネルでレイヤーを操作することができます。

    「レイヤー」:レイヤーは、積み重ねることができる透明なフィルムのようなもので、その上に画像や文字を描くことができます。各レイヤーは別々の画像として扱うことができるので、画像の並べ替えや、レイヤーごとに色調を変えたり、特殊な効果を付けたりすることが自由にできます。
    expert


メニューバー
作業を円滑に実行するためのメニューがあり、トピック別に分類されています。画像調整メニューには、画像を補正するためのコマンドが用意されています。

5
ツールオプションバー/フォトエリア
使用している写真のサムネールの表示と管理を行うフォトエリアと、選択しているツールのオプションの表示と設定を行うツールオプションを切り替えることができます。

6
タスクバー
頻繁に使用するアクションがボタンとして表示され、これらのアクションに簡単にアクセスできます。

 

新機能

新しく 4 つのガイド付き編集が追加されました。これによって複雑な手順が必要な効果を簡単に適用することができます。

  • ハイキー
  • この効果は明るいイメージを伝えます。
    ハイキー効果(ガイドモード/ハイキー)を使用して、印象に残る写真へ変身させましょう。
    highkey
    ハイキー効果を適用する前の写真(左)と適用した後の写真(右)

  • ローキー
  • この効果は写真のテーマを暗めのエッジで表現します。ローキー効果(ガイドモード/ローキー)を使用すると、シャドウを際立たせ、写真の主要テーマを迫力ある表現に仕上がります。
    lowkey
    ローキー効果の適用前(左)と適用後(右)

  • チルトシフト
  • チルトシフト効果は、写真の特定部分に焦点を合わせます。チルトシフト効果(ガイドモード/チルトシフト)を使用すると、写真の特定の領域をシャープにして残りの部分はぼかします。
    tiltshift
    チルトシフト効果の適用前(左)と適用後(右)

  • ビネット
  • ビネット効果は、中央部は明るく周辺部は暗くします。(ガイドモード/ビネット効果)の手順で周辺部を暗くし、写真の中央に自然と注目が集まるように顔写真を際立たせます。
    vignette
    ビネット効果の適用前(左)と適用後(右)

フォトショップエレメンツの編集画面の確認はできましたか?このブログではたくさんの機能を紹介していきます。まだよくわからないという方も少しづつ慣れていきましょう。

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