by kiyohiko

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作成日

2012年2月15日

プレミアエレメンツには「Smartsound(スマートサウンド)」という機能があります。自由に使うことのできる音楽素材が用意されていて、ムービーの BGM として使うことができます。BGM を追加して、ムービーをより楽しくよりドラマチックに仕上げてみましょう!


手順1

まずはプレミアエレメンツを起動して、プロジェクトを開くか、または新しく作ってください。詳しくはこちらをご覧ください。

手順2

タイムラインで、BGM を開始する位置に時間インジケーターを移動します。
※ ムービーの先頭から BGM を挿入する場合は、一番左までドラッグして移動してください。

手順3

タイムライン上部の [オーディオツール] アイコンをクリックし、[SmartSound] をクリックします。

手順4

1. 以下のような英語のメッセージが表示されますが、ここでは何もクリックしないでそのままにしておいてください。

2. そのまま少しだけ待っていると、以下のような画面が自動的に開きます。初めて Smartsound を使う時に表示される画面で、必要な情報を読み込んでいます。この読み込みには時間がかかる場合がありますが、このまましばらくお待ちください。

3. 以下の画面が表示されたら次のステップに進みましょう!次に使用する時からはもっと速くこの画面が表示されるようになります。

手順4

色々と英語で表示されていますが、基本をおさえてしまえば使い方は決して難しくありません!
まずは、使用する曲ですが、曲名の左に青いアイコンが表示されているものが無料で利用できる素材です。図のように青いアイコンが表示されていない場合は、読み込み途中なのでしばらくお待ちください。

左上の三列の窓はひとまず触らなくても大丈夫なので、ここでは無視してください。

ここでは試しに「Future Progress」という曲をクリックして選んでみましょう。

手順4

曲を選んだら、画面の右下に注目してください。ここで細かい設定をします。
まずは選んだ曲を聴いてみましょう!青いボタンをクリックすると選んだ曲が再生されます。

※ 画面下部の右から二番目のボタンが上の画像ように「Send」となっていない場合(その場合「Export」と表示されます)、読み込みが完了していないか、プレミアエレメンツと連携できていない状態ですので、しばらくお待ちいただくか、または一旦開いている Smartsound の画面を全部閉じてから、もう一度手順 3. からやり直してみてください。

手順8

次に、曲の長さを指定します。最初は30秒になっていると思いますが、ムービーに合わせて自由に長さを指定できます。指定した長さでちゃんと曲が終わるように調節される優れものです!

ここでは例として「15秒」で設定してみました。1分30秒の場合なら「00:01:30:00」、1時間20分25秒なら「01:20:25:00」と入力します。ただしあまり長くしすぎるとBGMのファイルがとても大きくなってしまうので注意してくださいね。

手順8

次に「Variation」(バリエーション)を選びましょう。文字通り、いろんな曲のバリエーションが用意されています。名前が全部英語でわかりづらいかもしれませんが、とにかく片っ端から聞いてみて気に入ったものを選んでください!

ここでは例として「Frontier」を選んでみました。

手順9

次は「Mood」(ムード)を選びましょう。同じ曲でもここを変えるとガラっと雰囲気が変わります!これも「Variation」と同じように色々聞き比べてみてくださいね。

ここでは例として「Light」を選んでみました。

手順10

最後にボリュームを調節しましょう。右端にある上下に伸びているスライダーをドラッグして曲全体のボリュームを調節します。再生しながら調節もできますよ。

手順11

それではBGMをプレミアエレメンツに送ってみましょう。「Send」ボタンをクリックしてください。

※ 画面下部の右から二番目のボタンが上の画像ように「Send」となっていない場合(その場合「Export」と表示されます)、読み込みが完了していないか、プレミアエレメンツと連携できていない状態ですので、しばらくお待ちいただくか、または一旦開いている Smartsound の画面を全部閉じてから、もう一度手順 3. からやり直してみてください。

プレミアエレメンツのサウンドトラックに、自動的にBGMが追加されます。

色んな曲の色んなバリエーションを試すだけで、ちょっとした音楽プロデューサー気分になれますね!ここで試した以外の他の曲もどんどん試して、映像にぴったりの BGM を見つけましょう!