Camera Raw 8.8 提供開始

 

皆さん、こんにちは。アドビの栃谷です。

本日よりCamera Raw 8.8が提供開始されました。7社10機種のカメラを新たにサポートしたものです。このCamera Raw 8.8はPhotoshop CS6、Photoshop CCに対応したものになります。Creative Cloudユーザーは、Creative CloudのAppsアップデート経由で最新にアップデートしてください。

  • カシオ EX-ZR3500
  • キヤノン EOS 750D (Rebel T6i, Kiss X8i) (*)
  • キヤノン EOS 760D (Rebel T6s, Kiss 8000D) (*)
  • 富士フイルム X-A2
  • 富士フイルム XQ2
  • Hasselblad Stellar II
  • ニコン D5500
  • オリンパス OM-D E-M5 II
  • パナソニック Lumix DMC-GF7
  • パナソニック Lumix DMC-ZS50 (DMC-TZ70, DMC-TZ71)

(*) 初期サポート。将来のリリースでCamera Matching Colorをサポート予定。

 

また、 合わせて41のレンズプロファイルも追加されています。

Mount Name
Canon Canon EF 24-85mm f3.5-4.5 USM
Canon Canon EF 100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
Canon TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
DJI DJI Inspire 1 FC350
Leica Voigtlander LTM 28mm f/1.9 Ultron Aspherical
Leica Voigtlander LTM 28mm f/3.5 Color Skopar
Leica Voigtlander LTM 35mm f/1.7 Ultron Aspherical
Leica Voigtlander LTM 50mm f/2 Heliar
Leica Voigtlander LTM 50mm f/2.5 Color Skopar
Leica Voigtlander LTM 50mm f/3.5 Heliar
Leica Voigtlander LTM 75mm f/2.5 Color Heliar
Leica Voigtlander LTM 90mm f/3.5 APO Lanthar
Leica Voigtlander VM 40mm f/2.8 Heliar
MFT Voigtlander MFT 17.5mm f/0.95 Nokton Aspherical
MFT Voigtlander MFT 25mm f/0.95 Nokton
MFT Voigtlander MFT 42.5mm f/0.95 Nokton
Nikon F Nikon AF NIKKOR 14mm f/2.8D ED
Nikon F Nikon AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II
Nikon F Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
Nikon F Nikon NIKKOR 50mm f/1.2 AIS
Nikon F TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012N
Nikon F Voigtlander SL II 20mm f/3.5 Color-Skopar Aspherical
Nikon F Voigtlander SL II 28mm f/2.8 Color-Skopar Aspherical
Nikon F Voigtlander SL II 58mm f/1.4 Nokton
Pentax SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
Sigma dp1 Quattro*
Sigma dp2 Quattro*
Sony Alpha SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art Lens
Sony Alpha TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 DiII PZD MACRO AB016S
Sony Alpha TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD A010S
Sony Alpha TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di USD A009S
Sony Alpha TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD A011S
Sony Alpha TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 USD F004S
Sony E Sony FE 16mm F3.5 Fisheye
Sony E Sony FE 21mm F2.8
Sony E Sony FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
Sony E Sony FE 28mm F2
Sony E Sony FE 35mm F1.4 ZA
Sony E Sony FE 90mm F2.8 Macro G OSS
Sony E ZY Optics Mitakon Speedmaster 50mm f0.95 Pro
Yuneec CGO2gb

その他にも今回のリリースを元に、いくつかの不具合を修正しております。詳しくはこちらのサイト(英語)を参照してください。
http://blogs.adobe.com/lightroomjournal/

 

Camera Raw 8.8 提供開始の話でした。

Adobe Photoshop 生誕25周年(Vol.2)

 

みなさん、こんにちは。アドビの栃谷です。

Photoshopが生まれて25年と1週間が経ちました。この1週間に様々なメディアやSNSで紹介され、このブログも含めて多くの「いいね」「Share」をいただきました。改めてですが、皆様のPhotoshopに対しての愛情に感謝したいと思います。

そしてこの1週間ではPhotoshop25周年を記念して様々な活動が催されました。まとめとして皆様と共有させていただきます。
なお、Photoshopの25周年関連のものだけではなく、20周年時に作成された価値ある内容も含んでいます。濃い内容と英語での紹介もあるので、Photoshop日本公式ブログでの紹介にあたり、私なりの解説もちょっといれておきますね。

 

Photoshop 25周年のまとめ

1. Photoshopがおかげさまで25周年!特別番組(1:14:26)
解説:Photoshop生誕25周年記念番組として、Photoshopの歴史を語ると共に、Photoshopの「バージョン 1.0」をデモンストレーションしています。Photoshopが開発当初から基本機能が網羅されていることが分かります。

2. Fashion Week or Photoshop? (2:50)
解説:深夜トークショーの司会者Jimmy Kimmel氏による、Photoshopの紹介。これは「Fashion?」それとも「Photshop?」手軽で楽しい番組になっています。(英語)

3. CBS This Morning
解説:朝のCBSニュースで紹介されたPhotoshop 25周年の特集。日本でもおなじみのRussell Brownが、インタビューでのやりとりをしています。 (英語)
A look back at 25 years of Photoshop (5:08) *最初に30秒の広告が入ります
http://www.cbsnews.com/news/adobe-photoshop-anniversary-russell-brown-thomas-knoll/

4. Mastering the Pixel: 25 Years of Photoshop (1:13:27)
解説:The San Jose Computer History museumにて開催された、Photoshop 1.0のスタートアップスクリーンに掲載されている4人(Thomas Knoll, John Knoll, Steve Guttman、Russell Brown)が壇上にあがり、開発時から現在までの歴史を語っている長編番組です。(英語)

5. Terry White Demonstrates Photoshop 1.0(20:56)
解説:エヴァンジェリストのTerry WhiteによるPhotoshop 1.0のデモンストレーション。(英語)

6. Photoshop: The First Demo (8:01)
解説:Photoshopが20周年の時に収録された、John KnollによるPhotoshop 1.0のデモンストレーション。当時のガールフレンド、現在の奥さんの写真をデモ素材として紹介している、かなりプレミア度が高い内容です。(英語)

7. Startup Memories (17:49)
解説:同じくPhotoshop 20周年時に収録された、Thomas Knoll, John Knoll, Steve Guttman、Russell Brownが語り合う内容。注目は「Photoshop」という名前がどのように生まれたのか?の秘話が紹介されています。(”Display”→”ImagePro”→”PhotoLab”→”Photoshop”)(英語)

8. The Today Show Adobe Photoshop Debut (6:28)
解説:The Today ShowのTV番組で、一番最初にPhotoshopが紹介されたものです。アドビがHistory of Photoshopを語る上で、常にこの番組が紹介されています。当時非常に高価なシステムで行っていた画像編集作業が、PhotoshopとMacで安価に行える事になりました。一般でも手軽に画像編集ができるようになるにあたり、写真の合成について意見交換がされています。(英語)

 

いかがでしたでしょうか?なお、Photoshop 25周年は、今後も様々な活動が予定されています。乞うご期待ください!
ということで、「Adobe Photoshop 生誕25周年(Vol.2)」の話でした。

 

 

25 Under 25: 25歳以下の25名のアーティスト募集

 

[世界を代表する若きクリエイターをAdobeが募集!]

 

Photoshopが生誕25周年を迎える今年、Adobe‬では世界で #‎PS25UNDER25‬ コンテストを開催しています。未来のクリエイティブを担う25歳以下の若き才能を世界中から25名選出すべく日本のPhotoshopユーザーからの応募をお待ちしております!

 

MoviePoster_Dude

 

◼︎ 応募方法:
1. http://oak.ctx.ly/r/2fvuz へアクセスし作品の投稿をする
2. ご自分のページにプロジェクトを追加
3. プロジェクト作成時に、Project Tagsのセクションに “Ps25Under25” と記載
4. プロジェクトを投稿

◼︎ 選考基準:
- 現在25歳以下であること
- 製作過程のどこかでPhotoshopを使用していること
- 独自の作風を持ち人々の心を惹きつける作品であること
- 現在、精力的に活動されているアーティストであること

詳細はこちら:(英語サイト)
http://oak.ctx.ly/r/2fvv1

Behanceの使い方:
http://oak.ctx.ly/r/2fvv2

投稿作品はPhotoshopインスタグラムで確認できます:
https://instagram.com/photoshop/

Adobe Photoshop 生誕 25周年!

 

それは1987年、「エジプシャン(Walk Like an Egyptian)」を楽しみ、「プリンセス・ブライド・ストーリー(The Princess Bride)」に恋をし、「フルハウス」のタナー家と出会った頃。デジタル化される以前の世界、今ではもう想像できない世界で、Thomas Knoll (トーマス ノール)は「Display(ピクセル画像プログラム)」を思いつき作り出しました。この”Display”というソフトウェアは、当時創設したばかりのアドビに買収され、25年前、1990年に新しい名称 “Photoshop”として誕生しました。

 

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そして、Photoshopから始まったデジタル画像革命は完全に普及し、今ではPhotoshopがなかった時代を思い出すことも時間がかかるほどです。

このほど、Photoshop生誕25周年を迎え、歴史を祝うだけでなく、この短期間で世界がどんな素晴らしい変革を遂げたかを認識しつつ、Photoshopが誕生する以前のシンプルな時代を振り返りたいと思います。

今日のような特別な日は、人類の芸術性や創造性とテクノロジーが融合し、夢が目の前に広がると、どんなことが可能になるのかを思い起こさせてくれます。夢を目に見える形にすることこそ、Photoshopという製品の本来の目的です。

 

2015年はお祝いの年です。Photoshopの足跡だけでなく、ここからどこへ向かうか、それを可能にしてくださるクリエイティブな人々を。以下のリストはPhotoshopの次の25年を皆様と一緒に築き上げる為の参加企画です。

Photoshop 25周年リスト:

1) Showcase Photoshop’s 25 Under 25 to the world
2) Joke around with Jimmy Kimmel Live
3) Dream On

4) Join Instagram
5) Blow up Reddit
6) Pick the brain of our creator
7) Photoshop生誕25周年記念特別番組(CC道場)

 

今後のPhotoshop 25周年の活動は#Photoshop25をフォローするか、こちらでご確認ください。

 

関係するすべてのチームより、世界中のCreativeコミュニティとPhotoshopの発展をサポートいただいた皆様に感謝を申し上げます。そして次の25年へ!

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Surface & Adobe協業 クリエイティブセミナー&ワークショップ開催

 

皆さん、こんにちは。アドビの栃谷です。

アドビとマイクロソフトは、Creative Cloudの利点を活かしながら、タッチとペンに最適化された、パワフルなモバイル体験の実現にむけた製品開発をしています。

特にSurface Pro 3とはPhotoshopやIllustratorが、ワークスペースやマルチタッチジェスチャー、筆圧感知ペンの対応などが可能になっています。

そこでこの度は、クリエイターやデザイナー、フォトグラファー向けに、マイクロソフトとアドビが共催で「クリエイティブセミナー&ワークショップ 〜 Surface Pro 3 & Creative Cloudの徹底活用 〜」を開催することになりました。

 

SurfaceSeminar

セミナーの詳細や申し込みはこちらです。

この年度末にPCの買い替えを検討している方、Creative Cloudに興味がある方向けには、「クリエイティブセミナー」のご参加をおすすめします。

既にSurface Pro 3、Creative Cloudをお持ちの方は、実機を持ち込んでいただき、具体的な操作をしながら使用方法を取得する「ワークショップ」の参加がおすすめです。

それぞれ人数に限りがありますので、お早めに申し込みをいただければと思います。

 

Androidフォン向けLightroom mobile 提供開始

Adobe_LRmobile_Android

 

アドビは本日、Android向けLightroom mobileの提供を開始しました。

Lightroom mobileはデスクトップソフトウェアのLightroom 5と密接に連携し、Adobe Creative Cloudの一部として利用できます。Lightroom mobileは最初のリリースであるiPadやiPhoneと同様に、画像の編集・管理・共有を、いつでもどこからでも行えます。

強力なCloud同期のアーキテクチャにより、Lightroom mobileは画像の管理や編集を、デスクトップPCとモバイル、Web間で最も効率的に作業することが可能です。
Creative Cloud フォトグラフィプランで、フォトグラファーはプロフェッショナルのフォトグラファーワークフローをデスクトップとスマートフォン上でアクセスでき、どのようなデバイスからも完璧な画像に仕上げる事ができます。

 

Lightroom mobileの主な機能:
• MacやWindowsのコンピューターで行った、Lightroomカタログの編集、メタデータやコレクションの変更を同期
• スマートフォンの写真ギャラリーから自動で画像の読み込み、デスクトップのLightroomカタログへ同期
• スマートプレビューを利用した非破画像編集を含む、Lightroomで好評な画像編集ツールやプリセットの利用
• 採用/不採用のフラグ付け

 

価格と利用方法
Lightroom mobileはGoogle Play StoreからAndroidフォンユーザーに本日より無償で提供開始されます。お客様はAdobe Creative Cloud メンバー、またはCreative Cloud フォトグラフィプランを利用してLightroom 5.4およびそれ以上を利用する必要があります。Creative Cloud フォトグラフィプラン(月額980円)は、プロフェッショナルやアマチュアフォトグラファーにむけたフォトグラフィソリューションです。このフォトグラフィプランは最新のLightroom 5とPhotoshop CC、そしてLightroom mobileが含まれており、すぐに最新機能を利用できます。メンバーでないユーザーは、Lightroom mobileを30日間の無償で体験版を利用できます。30日後も引き続きご利用を要望される場合、Creative Cloudサブスクリプションの購入が必要です。

Lightroom mobile 製品の内容/詳細は、こちらを参照ください。

 

 

Adobe Photo Museumフォトコンテストの結果発表

 

皆さん、こんにちは。アドビの栃谷です。

名画の雰囲気や奥深さを独自の発想で表現した写真作品を募集した、
フォト蔵さんとの共催コンテスト「Adobe Photo Museumコンテスト」を昨年秋に実施しました。

フォト蔵_Adobe

この場をお借りしてですが、皆様より多数の応募をいただき、ありがとうございました!このたび、受賞作品が決定しましたので、ご案内です。

最優秀賞は、小石川植物園をルノアールの「木かげ」に仕上げた「ゆきゆきさん」の作品です。

私の個人的なコメントですが、このコンテスト「名画に眠る感動を引き出す」というコンセプトどおり、投稿いただいた皆さんの作品は本当に素晴らしく、そして楽しめるものが数多くありました。

優秀賞10作品は特設サイトで解説していますので、ぜひご覧ください。

 

なお、これらの受賞作品は、ギャラリーカフェFireking Cafeにて、2月12日(木)から2月15日(日)まで展示します。お近くにおいでの際はぜひお寄りください。

Adobe Photo Museumフォトコンテストの結果発表、の話でした。

 

 

 

Photoshop CCとLightroomの2014年まとめビデオ、の話

皆さん、こんにちは。アドビの栃谷です。

新年の所信表明を踏まえ、2014年に公開していたPhotoshop CCやLightroomの使い方ビデオをまとめてみました。
3連休も2日目となります。この連休中に少しでもPhotoshopやLightroomの、様々なアップデートや使い方について復習する機会になれば嬉しいです。

 また、プロフォトグラファーのための情報サイトとして、Adobe Photoshop Magazineも私の方で運営しています。こちらもブックマークしていただければ幸いです。

[Best of Maxイベント]
2014年11月に開催された、クリエイターのための祭典CREATE NOW “Best of MAX”イベントで紹介されたセミナーで、フォト関連のまとめとなります。

進化し続ける Photoshop の秘法 最新MAXアップデートのPhotoshopとLightroom関連のご紹介
(2014年10月アップデートの詳細を紹介しています。)

Photoshop CC 実践講座 広告写真レタッチ技法 アイデアとヒント
(博報堂プロダクツの畠山氏による、レタッチのための環境構築から最新機能を使った技法までを伝授!)

画像処理をますます自由に!プロが実際使える先進ワークフロー
(御園生氏によるプロフォトグラファーによる、CCを使った先進ワークフローの紹介。御園生氏はコマーシャル・フォト誌のWeb版、ShuffleのサイトでPhotoshop 色調補正ゼミナールも執筆しています。こちらも必読です。)

プロフォトグラファーの「撮影」と「画像処理」のバランスとは?
(「撮影」と「画像処理」のバランスとは?よりよい写真を仕上げていく考え方やその方法を、フォトグラファーの鈴木氏とレタッチャーの平野氏が紹介。二人のタッグでAdobe Photo Museumで紹介されているビーナスもできています)

これからのクリエイティブ フォトグラフィー
(ゲッティ イメージズ ジャパンの小林氏による、イメージ広告写真の潮流について海外を含めた事例を交えながら解説)

フォトグラファーのための4K制作
(代官山スタジオ 藤本氏による、フォトグラファーのノウハウを活かした4K映像制作。スチルだけでなくムービーの作業をしているフォトグラファーには必見の内容です)

 

 

[デジタルフォト&デザインセミナー 2014]
9回目となるこのイベントには、フォトグラファー、レタッチャーなど様々なトップクリエイターが登壇し、ビジュアル制作に必須の基礎知識、クオリティを向上させるためのアイデア、あっと驚くPhotoshopのテクニックなどを存分に公開。写真のクリエイティブ力を磨くためのトピックスが満載です。

進化し続ける Photoshop の秘法
(2014年6月のメジャーアップデートの詳細を、私の方が解説させていただいております)

Photoshop 色調補正ゼミナール
(昨年の好評の御園生氏による、色調補正の基礎から応用まで。さまざまなテクニックを解説)

写真の基本はレンズにあり! キヤノン EF レンズの使いこなし
(フォトグラファー 南雲氏による、いいレンズの見極め方と選び方など、レンズの基本から使いこなしまでを詳しく解説)

 

 

[Creative Cloud 道場]
Creative Cloud エヴァンジェリスト(伝道師)の仲尾さんによる、毎週、Creative Cloudにちなんだテーマを取り上げ、解説していく情報番組。PhotoshopやLightroomはもちろん、IllustratorやPremiere Proなど、アドビ製品を幅広く学ぶには、このサイトは必見&ブックマーク必須です。

#55 2014リリースPhotoshop CC | Lightroom

#47 Photoshop CC でスペシウム光線を創る

#45 日本で最速! Lightroom mobile デモ

#41 Photoshop ではじめる動画制作

#40 Photoshop CC よくある質問Top10

#37 Photoshop CCの新機能徹底解説!

 

ということで、Photoshop CCとLightroomの2014年まとめビデオ、の話でした。より連休をお過ごしください!

 

 

2015年 明けましておめでとうございます、の話

 

皆様、明けましておめでとうございます。アドビの栃谷です。

2013年5月から始まったPhotoshop日本公式ブログ。多くの読者様のおかげで、無事新年を迎えることができました。本当にありがとうございます。皆様は年末・年始ゆっくりとご家族・友人と過ごされましたでしょうか。私は特に旅行などもせず、ゆっくりとお休みをさせていただきました。その中、この休みを利用して改めて過去のブログ内容を確認してみました。そして気づいたのが、いわゆる「xx発表」的な案内が多かったことです。

 

このPhotoshop日本公式ブログは副題に、「Adobe Photoshop 日本製品担当 Blog。Photoshop、Lightroomなどの最新情報・使い方などの紹介ブログサイト」とあります。これに対して「最新情報」の案内だけでは50%の充実度。2015年は最新情報はもちろん、PhotoshopやLightroomの「使い方」紹介もしながら、100%充実したブログを目指していきたいと思います。
そしてこの「使い方」はTIPS的な操作方法の「Photoshopの秘法」内容だけでなく、これからPhotoshopを使い始める人にとっての「基本操作」のような内容、さらに国内外を含め他のWebサイトで紹介されている内容も含めて、ということになります。

 

これからもより読者の皆様に有益なブログになることを目指すことを、2015年の所信表明とさせていただきます。

2015年 明けましておめでとうございます、の話でした。

皆様にとって良い年・良いクリエイティブな年になりますように!

メリークリスマス、の話

みなさん、こんにちは。アドビの栃谷です。
今日は米国のPhtooshop Facebookページで告知されている、クリスマスならではの楽しい内容を本ブログで共有したいと思います。

(こちらは日本語での意訳です)
1日の大仕事。364日の余暇。St.Nick (サンタクロース)の様々なポーズ写真をアップロードしてみましたので、皆さんでサンタのオフシーズンを作ってみませんか?そして皆さんのお子様に、あなたとサンタの余暇後の写真をプレゼントしてみましょう。

http://adobe.ly/1JOKluf

サンタクロース写真

 

Photoshopの体験版と一緒にリンクからPSDファイルを入手して、このクリスマスに楽しい写真を作りませんか?

ということで、メリークリスマスの話でした。皆さんに素晴らしいクリスマスが迎えられますように!