アドビ、Photoshop25周年記念 企画展示「INSIDE PHOTOSHOP」を5月22日より開催

 

こんにちは。アドビの栃谷です。

アドビはPhotoshop 25周年を記念し、Photoshopの世界へ誘う企画展示「INSIDE PHOTOSHOP」を5月22日(金)~6月4日(木)までの期間限定で開催することとなりましたので、ご案内いたします。

「INSIDE PHOTOSHOP」展では、Photoshop発売から現在までの25年におよぶ歴史と進化を展示で表現しています。壁面には、Photoshopが誕生して現在にいたるまでのPhotoshopの各バージョンや機能のアップデートを年表形式でまとめた「Photoshop歴史タイムライン」が展示されています。展示タイトルにもなっている「INSIDE PHOTOSHOP」は、Photoshopの巨大なユーザーインターフェイスを表しており、その壁の前に立つと、まるで自分がPhotoshopの中に入り込み、切り抜かれているような写真を撮ることができます。歴代のアイコンやツールが手に取れる形で展示されていますので、自分が初めて触れたPhotoshopのバージョンと一緒に写真を撮っていただけたらと思います。

25年にわたる製品の歴史と進化をぜひ会場でご体感ください。

 

Photoshop 25周年記念企画展示「INSIDE PHOTOSHOP – Photoshop 25th Anniversary Exhibition -」

InsidePhotoshop

開催期間:
2015年5月22日 (金) 〜 6月4日 (木)  11:00~18:00(会期中無休)

入場料:
無料

会場:
UltraSuperNew Gallery
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-3 (http://gallery.ultrasupernew.com/access/)
*JR原宿駅(竹下口)徒歩6分
*東京メトロ/北参道駅(2番出口)徒歩6分
*東京メトロ/明治神宮前駅(5番出口)徒歩10分

展示内容:
• Photoshop歴史タイムライン
• INSIDE PHOTOSHOP
• 開発者バイオグラフィー
• “Dream On” Photoshop 25周年記念ムービーなど

Outlook

 

以下も合わせてご参照ください。
http://gallery.ultrasupernew.com/portfolio/inside-photoshop/

 

また、「INSIDE PHOTOSHOP」展の開催に伴い、Photoshop 25周年記念Tシャツなど合計25名様に豪華賞品が当たるTwitterキャンペーンを実施いたします。

「INSIDE PHOTOSHOP」展にご来場いただき、会場写真とともに、「#CC新発見」と「#PS25」の2つのハッシュタグを付けてTwitterに投稿して頂いた方の中から抽選でPhotoshop 25周年記念Tシャツをはじめとした記念グッズをプレゼントいたします。

会場に展示されたPhotoshop 25周年の歴代アイコンやツールと一緒に写真を撮って、「Photoshop 25周年記念Tシャツ」をゲットしよう!

 

「INSIDE PHOTOSHOP」×「#CC新発見」Twitter キャンペーン
応募期間: 2015年5月22(金)~6月12日 (金) 23:59
参加方法: アドビ クリエイティブ クラウドTwitterアカウント(https://twitter.com/creativecloudjp) をフォローし、ハッシュタグ「#CC新発見」と「#PS25」を付けて、「INSIDE PHOTOSHOP」展の会場写真とともにTwitterに投稿してください。

参加資格
• Twitterアカウントを開設していること
• アドビ クリエイティブ クラウドTwitterアカウントをフォローしていること(当選通知をダイレクトメッセージでご連絡します。)
• ハッシュタグ「#CC新発見」「#PS25」を使って、「INSIDE PHOTOSHOP」展の会場写真とともにTwitterに投稿していること
• 日本国内在住であること

キャンペーン投稿画像についての注意事項
• 本キャンペーンにおいて投稿される画像等の被写体について、第三者の承諾等が必要となる場合は、ユーザーの責任において、当該第三者の承諾等を得た上で投稿してください。
• ご投稿いただく画像等は、ユーザー本人が撮影したものに限ります。他から転用した画像、他人から無断で借り受けた画像等での投稿はご遠慮ください。

賞品:
- Photoshop 25周年記念オリジナルTシャツ
- Moleskine Smart Notebook, Creative Cloud connected
- Adobe Photoshop REAL

Photoshop 25周年記念オリジナルTシャツ

Photoshop 25周年記念オリジナルTシャツ

Adobe Photoshop REAL

Adobe Photoshop REAL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当選発表
当選者の方にTwitterアカウント「アドビ クリエイティブ クラウド( @creativecloudjp )」から、応募いただいたTwitterアカウント宛にダイレクトメッセージにてご連絡いたします。賞品の選択はできません。

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

ということで、Photoshop25周年記念「INSIDE PHOTOSHOP」展の話でした。

Lightroom CCの登場。Creative Cloudフォトグラフィプランが大幅に刷新

 

本日、Adobe Creative Cloudフォトグラフィプランのメジャーアップグレードとして、数々の新機能と性能向上を施したAdobe Photoshop Lightroom CCの提供を開始しました。写真を美しく編集、加工、整理、公開するための新しいツールが追加され、処理速度を大幅に向上しています。

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スマートフォンやタブレットデバイスの登場、その利用方法の変化に伴い、フォトグラファーの要望もより複雑化してきました。アドビではその市場や環境の変化に対して、Creative Cloudフォトグラフィプランをアップデートする事によって、フォトグラファーの要望とワークフローの変化に対応し、どこにいてもLightroom CCとAdobe Photoshop CCがセットとなったCreative Cloudフォトグラフィプランが、1枚の写真を最高の作品に仕上げるソリューションを提供します。

Creative Cloudフォトグラフィプランならではの優れたモバイルアプリも提供されています。Lightroom mobileでは、デスクトップPC上の Lightroom CCと写真が自動的に同期されるため、iPad、iPhone、およびAndroidベースのスマートフォンやタブレット上で、すべての写真にアクセスし加工することができます。写真はWeb上のLightroom Webギャラリーでも閲覧できる他、2週間前に提供開始したAdobe Slate(英語版)と連携し、レスポンシブデザインの魅力的なストーリーを作成できます。

 

新しいLightroom CCにより、デスクトップ、モバイルおよびWebでの連携が強化
写真愛好家およびプロの写真家にとっての標準であるLightroom CCは、写真を加工し整理する上で不可欠なツールです。Lightroom CCでは、以下の機能が新しく追加されます。

• HDRマージ:異なる露出設定で撮影された複数の写真を簡単に組み合わせて一枚のハイダイナミックレンジ(HDR)のRAW画像に変換することで、コントラストの差が激しいシーンで、自然な見た目の写真を生成します。または、超現実的な写真を作成することも可能です。
• パノラママージ:複数の写真を結合して、超広視野角で細部まで再現された、驚くほど自然なパノラマ写真のRAW画像を作成します。
• パフォーマンス改善とGPU対応:写真の仕上げがこれまでより最高10倍速くなります。
• 顔認識:家族や友人の写真を素早く検出し分類します。
• ビデオスライドショー:静止画、ビデオおよび音楽と、パンやズームなどの本格的なエフェクトを使用して、美しく洗練されたスライドショーを作成します。

なお、これらの新機能や機能強化については、2015年5月20日(大阪)、22日(東京)で開催予定の、「デジタルフォト&デザインセミナー 2015」にて解説を交えて具体的なデモンストレーションも行う予定です。ぜひ楽しみにしてください。

 

モバイル対応の強化でどこでも最高の写真を加工・共有
写真を愛する人なら誰にとっても、モバイルデバイスを使って写真を整理、加工、公開できることは非常に重要な機能です。Lightroom mobileは、デスクトップ版のLightroom CCと自動的に同期されるので、ユーザーは、あらゆるiOSおよびAndroidデバイスですべての写真にアクセスし加工することができます。最新バージョンでは、対応するLollipop搭載デバイスでのDNG RAWファイルサポートが追加され、RAWファイルへのポストプロセシングのすべての機能がAndroidのスマートフォンおよびタブレットで使用できるようになるなど、Android向けの大幅な機能拡張が施されています。

 

Photoshop CCを使って一段上のレベルに
Creative Cloudフォトグラフィプランには、Lightroom CCに加えデジタル世代におけるクリエイティビティを再定義し続けてきた画像編集ソフトウェアであるPhotoshop CCも含まれています。今年、Photoshopは生誕25周年を迎え、人々の日常を取り巻くあらゆる感動的な画像で使われています。現在では、Creative Cloudフォトグラフィプランによって、LightroomとPhotoshop CCをまたがったワークフローで写真を自在に編集、加工できます。あるいはモバイルアプリであるAdobe Photoshop Mixを使ってiPhoneやiPadで写真の切り抜きや合成を行ってAdobe Creative Cloudに接続すれば、Photoshop CCを使用してその画像をさらに仕上げていくことができます。

 

斬新な方法で魅力的なストーリーを公開
Lightroom CCではFacebook、Flickr、Instagramなどのソーシャルネットワークで写真を簡単に共有できますが、今回追加された新機能により、静止画、ビデオおよび音楽と、パンやズームなどの本格的なエフェクトを駆使して、美しく洗練されたビデオスライドショーを作成することができます。また、Creative Cloudフォトグラフィプランで会心の出来の写真を作成したら、アドビの画期的なストーリー作成アプリであるSlateまたはVoiceを使って、写真を中心に文字と組み合わせた素晴らしいストーリーを作成することができます。

 

初めての方でも簡単な操作
Creative Cloudフォトグラフィプランは、初心者でもプロでも、またPhotoshop、Lightroom、Adobe Photoshop ElementsまたはApertureといったソフトウェアを使った経験がなくとも、簡単に使い始めることができます。初めての方にも分かりやすいチュートリアルライブラリを提供開始しています。ご利用経験の無い方は、ぜひ30日間の無償体験版をご利用してください。

 

価格および提供時期
Adobe Creative Cloudフォトグラフィプラン(月額980円)には、デスクトップ、Web、モバイル間で使用できるAdobe Photoshop Lightroom CCと、Adobe Photoshop CC、Adobe Photoshop Mix(iPhoneおよびiPad用)が含まれます。すべての製品は、Adobe Creative Cloudのその他のプランでも使用できます。

 

 

Adobe Illustrator イベントの話

 

みなさん、こんにちは。アドビの栃谷です。「Photoshop 日本公式ブログ」ですが、今日はIllustratorの話です。

Photoshopが今年で生誕25周年を迎える、ということはこのブログ読者であればご存知と思います。が、Photoshopよりも古いアドビのアプリケーションはご存知ですか?

 

そうです、Illustratorです。PostScriptの開発/ライセンス販売から創業したアドビですが、この技術(プログラム)を使った最初のアプリケーションがIllustratorなのです。

 

そのIllustrator単独イベントがいよいよ今週金曜日に開催されます。その名も「24HOUR ILLUSTRATOR 〜愛(Ai)はクリエイティブを救う〜」です。まさにIllustratorについて24時間語り合うイベントになります。

 

24時間Illustrator「愛(Ai)はクリエイティブを救う」

日時:2015年4月24日(金)
会場:渋谷ヒカリエ ホール A
定員:800名
参加費:無料(事前登録制)

申し込みはこちら

 

ゲストスピーカーの新上ヒロシ氏の講演や、Illustrator使いの猛者がテクニックを披露し合う「Ai-1 グランプリ」など、見所は多数あります。ちなみに、私の注目は歴代のIllustrator展示&体験コーナーです。

 

24時間Illustrator「愛(Ai)はクリエイティブを救う」

 

バージョン1.1からCS4まで、歴代のIllustratorが登場する展示コーナー。そもそもPhotoshopと一緒に使われているユーザーが多いのがこのIllustratorです。本ブログ読者の皆様も、使用されている方々は多いのではないでしょうか?

 

ちょうど5月に開催される「デジタルフォト&デザイナー 2015」と同じ会場で行われます。アドビ製品のクリエイティブパワー、そしてユーザーの方々を生で感じてきただければと思います。ぜひ皆様のご来場を楽しみにしています!

 

ということで、「Adobe Illustrator イベントの話」でした。

 

 

デジタルフォト & デザインセミナー2015、本日申込受付開始

 

こんにちは。アドビの栃谷です。

毎年恒例の「デジタルフォト&デザインセミナー」の開催が決定しました。今年は5月20日(大阪)22日(東京)の開催です。

2015年はPhotoshopにとっても、そしてこのイベントにとってもメモリアルな年です。
先日こちらでもポストしたように、今年はPhotoshop生誕25周年を迎えました。
そして、この「デジタルフォト&デザインセミナー 2015」は今年で記念すべき10回目の開催です。

このスペシャルな年を祝うべき、例年にはない「基調講演」を東京会場のみですが催します。基調講演は豪華なゲスト2名が登壇します。

 

Leslie Kee 氏 「写真はもっと自由になれる」

Leslie_Kee

誰もが一度は彼の作品を見た事があるはずです。

浜崎あゆみやレディー・ガガ、松任谷由実、安室奈美恵など多数の芸能人、ミュージシャンを撮影したことで知られ、主にファッション写真や広告写真、CDジャケットなどの撮影を中心に、日本のみならず世界で活躍している写真家です。

Leslie Kee Official Site

 

Thomas Knoll 「History of Photoshop」

Thomas_Knoll

トーマス・ノール。彼の名前を聞いて感動した方は、きっとPhotoshopをかなり初期からお使いいただいている方ですね。

Photoshopはトーマス・ノールとジョン・ノールの「ノール兄弟」が1990年に開発したことで知られています。今回、Photoshop25周年ということで来日し、開発者ならではの視点でPhotoshopの歴史について語ります。

 

※基調講演は東京開催のみの実施となります。

 

そしてセッションも例年どおり充実した内容となります。

■ フォトセッション
5060万画素の衝撃! キヤノンEOS 5Dsの実力
凸版印刷株式会社 映像企画部 チーフフォトグラファー 南雲 暁彦 氏

■ Back to Basic セッション
PhotoshopとLightroomの連携で写真を仕上げる
フォトグラファー BOCO 塚本 氏

■ レタッチセッション
広告ビジュアルの表現力を高めるレタッチテクニック
博報堂プロダクツ フォトクリエイティブ事業本部 REMBRANDT レタッチャー 浦田 淳 氏

■ Adobe Photoshop セッション
生誕25周年記念 Photoshopの秘宝
アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 栃谷 宗央(わたくし)

高画質カメラの使いこなしと実力、編集・加工の基礎と効率化、広告写真のプロによる超レタッチ術、そして最新のPhotoshopによるデモンストレーション。
かなり盛りだくさんの内容ですが、どれも各ポジションのプロフェッショナルによる貴重なお話です。ひとつも聞き逃せません。

また、セッション終了後にBeer Bashを予定しています。(東京会場のみ)
同業種の方や、当日のセッション講師、スポンサー企業を交えて、来場者の皆様と交流する場を今回初めて設けました。こちらも是非ご参加ください。

 

毎年、「前年までを超えるスペシャルな内容にしよう」という意気込みで臨んでいますが、今年は特に!特別感を感じていただくべく、企画からかなり気合いの入ったものになりました。

是非会場で体感ください。

デジタルフォト&デザインセミナー  お申し込みページ

 

ということで、デジタルフォト&デザインセミナー2015、本日申込受付開始、の話でした。会場で皆さんと会えることを心待ちしております。

 

ハッシュタグ #adobeps2015

本日発表「Adobe Photoshop REAL(アドビ フォトショップ リアル)」

 

1990年より販売開始されたPhotoshopの25周年を記念し、デスクトップの枠を超えてリアリティの先にできた究極のツール、「Adobe Photoshop REAL(アドビ フォトショップ リアル)」を本日世界に先駆けて日本独自に発表しました。

 

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Photoshop生誕25周年を記念して作成された「Photoshop REAL」は、カバンに入れて持ち運べる次世代オフラインツールをコンセプトに、誰でもワンタッチで簡単に画像作成、編集、共有することができる、REAL(リアル、現実)を追求した究極のツールセットです。

 

『Adobe Photoshop REAL』 について

「Adobe Photoshop REAL」は、カバンに入れて持ち運び可能で、アプリやオンラインでの加工なしにレイヤー補正ができる次世代のオフライン画像編集ツールです。本製品はフィルムカメラのユーザー様にも利用していただける世界初のリアル画像加工ソフトウェアツールセットで、徹底的にリアリティを追求し、直感的な操作を実現した「リアル消しゴムツール」や「リアルなげなわツール」などを同梱します。

 

Adobe Photoshop REAL外観

Adobe Photoshop REAL外観

 

Adobe Photoshop REAL 同梱物

Adobe Photoshop REAL 同梱物

 

側面にはPhotoshop生誕25周年ロゴ

側面にはPhotoshop生誕25周年ロゴ

製品特徴

  • カバンに入れて持ち運べる
    A4サイズで持ち運びが可能になったPhotoshop REALは、例えばアウトドアシーズンのお出かけや飲み会でも大活躍します。常に持ち歩くことで、いつでもどこでもアイデアがひらめいた時に、さっとカバンから取り出して使用。あなたのクリエイティビティを刺激します。

 

  • 写真をインスタント補正できるリアルレイヤー
    精度と透明度を兼ね備えた新機能、リアルレイヤーを、被写体に重ねて撮影。レイヤーを通して最適化された写真は、アプリやオンライン上での加工なしにレイヤー補正を行うことが できます。

 

  • リアリティを追求したツール
    アプリケーションから独立を果たし、ついに本物へと近づいたツールバー。拡張された機能を使い、なげなわツールで実際のオブジェクト(モノ)を結んだり、消しゴムツールを使い、ノートのすみに書いたイタズラ書きを消すなど、よりリアルで直感的な操作感を実現しました。

 


(左上から時計回りで)
リアルなげなわツール / リアルスポイトツール /
リアルクリエイティブクラウド /
リアルスポット修復ツール / リアルズームツール /
リアル消しゴムツール

 

 

機能一覧

  • 傷を癒してくれるスポット修復ツール
    ちょっとした心のキズであれば絆創膏型のスポット修復ツールによってゆっくりと時間をかけて癒してくれます。また、 本当のきり傷、すり傷の応急処置にもお使いになれます。

 

  • 修正はその場で直接
    消しゴムツールをおもむろにドラッグ、 消したい不要な箇所にこすりつけるだけで、余分なストロークはもちろん、 はずかしい誤植もまるで魔法のようになかったことにできます。

 

  • 手軽に写真をSNSで拡散希望
    リアルレイヤーを使って撮影した写真は 、任意のソーシャルメディアアプリで SNSに投稿が可能です。渾身のボケを、#PhotoshopREAL (推奨ハッシュタグ) とともに投稿し、ほかのユーザーとシェアしましょう。

 

  • あらゆるレベルのユーザーに対応
    くわしい取扱説明書がなくても、どなたでも簡単に遊ぶことができます。使い方はあなた次第で無限大。直感的な操作で、オリジナルな作品を世界に発信しましょう。

 

※ Adobe Photoshop REALを使って加工された画像アセットは、最新バージョンのAdobe Creative Cloudで、さらに本格的な修正を追加することが可能です。

 

「Adobe Photoshop REAL」製品概要

製品名 Adobe Photoshop REAL
日本語カナ読み アドビ フォトショップ リアル
同梱物
  •  リアルレイヤー x 2
  •  リアルズームツール x 1
  •  リアルなげなわツールx 1
  •  リアル消しゴムツール x 1
  •  リアルスポイトツール x 1
  •  リアルスポット修復ツール x 1
  •  リアルクリエイティブクラウド x 1

※ 本製品は、国・地域、言語、通貨、笑いのツボにより限定されています。製品のご利用が可能な状況は、商品の使用感により変更されることがあります。

 

なお、本製品の詳細や利用方法については、本日の日付をお確かめの上、ご活用くださいますようお願いいたします。

 

ハッシュタグ #PhotoshopREAL

 

 

Camera Raw 8.8 提供開始

 

皆さん、こんにちは。アドビの栃谷です。

本日よりCamera Raw 8.8が提供開始されました。7社10機種のカメラを新たにサポートしたものです。このCamera Raw 8.8はPhotoshop CS6、Photoshop CCに対応したものになります。Creative Cloudユーザーは、Creative CloudのAppsアップデート経由で最新にアップデートしてください。

  • カシオ EX-ZR3500
  • キヤノン EOS 750D (Rebel T6i, Kiss X8i) (*)
  • キヤノン EOS 760D (Rebel T6s, Kiss 8000D) (*)
  • 富士フイルム X-A2
  • 富士フイルム XQ2
  • Hasselblad Stellar II
  • ニコン D5500
  • オリンパス OM-D E-M5 II
  • パナソニック Lumix DMC-GF7
  • パナソニック Lumix DMC-ZS50 (DMC-TZ70, DMC-TZ71)

(*) 初期サポート。将来のリリースでCamera Matching Colorをサポート予定。

 

また、 合わせて41のレンズプロファイルも追加されています。

Mount Name
Canon Canon EF 24-85mm f3.5-4.5 USM
Canon Canon EF 100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
Canon TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
DJI DJI Inspire 1 FC350
Leica Voigtlander LTM 28mm f/1.9 Ultron Aspherical
Leica Voigtlander LTM 28mm f/3.5 Color Skopar
Leica Voigtlander LTM 35mm f/1.7 Ultron Aspherical
Leica Voigtlander LTM 50mm f/2 Heliar
Leica Voigtlander LTM 50mm f/2.5 Color Skopar
Leica Voigtlander LTM 50mm f/3.5 Heliar
Leica Voigtlander LTM 75mm f/2.5 Color Heliar
Leica Voigtlander LTM 90mm f/3.5 APO Lanthar
Leica Voigtlander VM 40mm f/2.8 Heliar
MFT Voigtlander MFT 17.5mm f/0.95 Nokton Aspherical
MFT Voigtlander MFT 25mm f/0.95 Nokton
MFT Voigtlander MFT 42.5mm f/0.95 Nokton
Nikon F Nikon AF NIKKOR 14mm f/2.8D ED
Nikon F Nikon AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II
Nikon F Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
Nikon F Nikon NIKKOR 50mm f/1.2 AIS
Nikon F TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012N
Nikon F Voigtlander SL II 20mm f/3.5 Color-Skopar Aspherical
Nikon F Voigtlander SL II 28mm f/2.8 Color-Skopar Aspherical
Nikon F Voigtlander SL II 58mm f/1.4 Nokton
Pentax SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
Sigma dp1 Quattro*
Sigma dp2 Quattro*
Sony Alpha SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art Lens
Sony Alpha TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 DiII PZD MACRO AB016S
Sony Alpha TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD A010S
Sony Alpha TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di USD A009S
Sony Alpha TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD A011S
Sony Alpha TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 USD F004S
Sony E Sony FE 16mm F3.5 Fisheye
Sony E Sony FE 21mm F2.8
Sony E Sony FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
Sony E Sony FE 28mm F2
Sony E Sony FE 35mm F1.4 ZA
Sony E Sony FE 90mm F2.8 Macro G OSS
Sony E ZY Optics Mitakon Speedmaster 50mm f0.95 Pro
Yuneec CGO2gb

その他にも今回のリリースを元に、いくつかの不具合を修正しております。詳しくはこちらのサイト(英語)を参照してください。
http://blogs.adobe.com/lightroomjournal/

 

Camera Raw 8.8 提供開始の話でした。

Adobe Photoshop 生誕25周年(Vol.2)

 

みなさん、こんにちは。アドビの栃谷です。

Photoshopが生まれて25年と1週間が経ちました。この1週間に様々なメディアやSNSで紹介され、このブログも含めて多くの「いいね」「Share」をいただきました。改めてですが、皆様のPhotoshopに対しての愛情に感謝したいと思います。

そしてこの1週間ではPhotoshop25周年を記念して様々な活動が催されました。まとめとして皆様と共有させていただきます。
なお、Photoshopの25周年関連のものだけではなく、20周年時に作成された価値ある内容も含んでいます。濃い内容と英語での紹介もあるので、Photoshop日本公式ブログでの紹介にあたり、私なりの解説もちょっといれておきますね。

 

Photoshop 25周年のまとめ

1. Photoshopがおかげさまで25周年!特別番組(1:14:26)
解説:Photoshop生誕25周年記念番組として、Photoshopの歴史を語ると共に、Photoshopの「バージョン 1.0」をデモンストレーションしています。Photoshopが開発当初から基本機能が網羅されていることが分かります。

2. Fashion Week or Photoshop? (2:50)
解説:深夜トークショーの司会者Jimmy Kimmel氏による、Photoshopの紹介。これは「Fashion?」それとも「Photshop?」手軽で楽しい番組になっています。(英語)

3. CBS This Morning
解説:朝のCBSニュースで紹介されたPhotoshop 25周年の特集。日本でもおなじみのRussell Brownが、インタビューでのやりとりをしています。 (英語)
A look back at 25 years of Photoshop (5:08) *最初に30秒の広告が入ります
http://www.cbsnews.com/news/adobe-photoshop-anniversary-russell-brown-thomas-knoll/

4. Mastering the Pixel: 25 Years of Photoshop (1:13:27)
解説:The San Jose Computer History museumにて開催された、Photoshop 1.0のスタートアップスクリーンに掲載されている4人(Thomas Knoll, John Knoll, Steve Guttman、Russell Brown)が壇上にあがり、開発時から現在までの歴史を語っている長編番組です。(英語)

5. Terry White Demonstrates Photoshop 1.0(20:56)
解説:エヴァンジェリストのTerry WhiteによるPhotoshop 1.0のデモンストレーション。(英語)

6. Photoshop: The First Demo (8:01)
解説:Photoshopが20周年の時に収録された、John KnollによるPhotoshop 1.0のデモンストレーション。当時のガールフレンド、現在の奥さんの写真をデモ素材として紹介している、かなりプレミア度が高い内容です。(英語)

7. Startup Memories (17:49)
解説:同じくPhotoshop 20周年時に収録された、Thomas Knoll, John Knoll, Steve Guttman、Russell Brownが語り合う内容。注目は「Photoshop」という名前がどのように生まれたのか?の秘話が紹介されています。(”Display”→”ImagePro”→”PhotoLab”→”Photoshop”)(英語)

8. The Today Show Adobe Photoshop Debut (6:28)
解説:The Today ShowのTV番組で、一番最初にPhotoshopが紹介されたものです。アドビがHistory of Photoshopを語る上で、常にこの番組が紹介されています。当時非常に高価なシステムで行っていた画像編集作業が、PhotoshopとMacで安価に行える事になりました。一般でも手軽に画像編集ができるようになるにあたり、写真の合成について意見交換がされています。(英語)

 

いかがでしたでしょうか?なお、Photoshop 25周年は、今後も様々な活動が予定されています。乞うご期待ください!
ということで、「Adobe Photoshop 生誕25周年(Vol.2)」の話でした。

 

 

25 Under 25: 25歳以下の25名のアーティスト募集

 

[世界を代表する若きクリエイターをAdobeが募集!]

 

Photoshopが生誕25周年を迎える今年、Adobe‬では世界で #‎PS25UNDER25‬ コンテストを開催しています。未来のクリエイティブを担う25歳以下の若き才能を世界中から25名選出すべく日本のPhotoshopユーザーからの応募をお待ちしております!

 

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◼︎ 応募方法:
1. コチラへアクセスし作品の投稿をする
2. ご自分のページにプロジェクトを追加
3. プロジェクト作成時に、Project Tagsのセクションに “Ps25Under25” と記載
4. プロジェクトを投稿

◼︎ 選考基準:
- 現在25歳以下であること
- 製作過程のどこかでPhotoshopを使用していること
- 独自の作風を持ち人々の心を惹きつける作品であること
- 現在、精力的に活動されているアーティストであること

詳細はこちら:(英語サイト)
http://oak.ctx.ly/r/2fvv1

Behanceの使い方:
http://oak.ctx.ly/r/2fvv2

投稿作品はPhotoshopインスタグラムで確認できます:
https://instagram.com/photoshop/

Adobe Photoshop 生誕 25周年!

 

それは1987年、「エジプシャン(Walk Like an Egyptian)」を楽しみ、「プリンセス・ブライド・ストーリー(The Princess Bride)」に恋をし、「フルハウス」のタナー家と出会った頃。デジタル化される以前の世界、今ではもう想像できない世界で、Thomas Knoll (トーマス ノール)は「Display(ピクセル画像プログラム)」を思いつき作り出しました。この”Display”というソフトウェアは、当時創設したばかりのアドビに買収され、25年前、1990年に新しい名称 “Photoshop”として誕生しました。

 

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そして、Photoshopから始まったデジタル画像革命は完全に普及し、今ではPhotoshopがなかった時代を思い出すことも時間がかかるほどです。

このほど、Photoshop生誕25周年を迎え、歴史を祝うだけでなく、この短期間で世界がどんな素晴らしい変革を遂げたかを認識しつつ、Photoshopが誕生する以前のシンプルな時代を振り返りたいと思います。

今日のような特別な日は、人類の芸術性や創造性とテクノロジーが融合し、夢が目の前に広がると、どんなことが可能になるのかを思い起こさせてくれます。夢を目に見える形にすることこそ、Photoshopという製品の本来の目的です。

 

2015年はお祝いの年です。Photoshopの足跡だけでなく、ここからどこへ向かうか、それを可能にしてくださるクリエイティブな人々を。以下のリストはPhotoshopの次の25年を皆様と一緒に築き上げる為の参加企画です。

Photoshop 25周年リスト:

1) Showcase Photoshop’s 25 Under 25 to the world
2) Joke around with Jimmy Kimmel Live
3) Dream On

4) Join Instagram
5) Blow up Reddit
6) Pick the brain of our creator
7) Photoshop生誕25周年記念特別番組(CC道場)

 

今後のPhotoshop 25周年の活動は#Photoshop25をフォローするか、こちらでご確認ください。

 

関係するすべてのチームより、世界中のCreativeコミュニティとPhotoshopの発展をサポートいただいた皆様に感謝を申し上げます。そして次の25年へ!

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Surface & Adobe協業 クリエイティブセミナー&ワークショップ開催

 

皆さん、こんにちは。アドビの栃谷です。

アドビとマイクロソフトは、Creative Cloudの利点を活かしながら、タッチとペンに最適化された、パワフルなモバイル体験の実現にむけた製品開発をしています。

特にSurface Pro 3とはPhotoshopやIllustratorが、ワークスペースやマルチタッチジェスチャー、筆圧感知ペンの対応などが可能になっています。

そこでこの度は、クリエイターやデザイナー、フォトグラファー向けに、マイクロソフトとアドビが共催で「クリエイティブセミナー&ワークショップ 〜 Surface Pro 3 & Creative Cloudの徹底活用 〜」を開催することになりました。

 

SurfaceSeminar

セミナーの詳細や申し込みはこちらです。

この年度末にPCの買い替えを検討している方、Creative Cloudに興味がある方向けには、「クリエイティブセミナー」のご参加をおすすめします。

既にSurface Pro 3、Creative Cloudをお持ちの方は、実機を持ち込んでいただき、具体的な操作をしながら使用方法を取得する「ワークショップ」の参加がおすすめです。

それぞれ人数に限りがありますので、お早めに申し込みをいただければと思います。