Adobe MAX 2014 スニーク ピークで紹介されたクリエイティブマジックの数々

アドビ プリンシパル、イノベーション、ソートリーダーシップ コミュニケーション、コートニー ブリガム(Courtney Brigham)

 

「MAX」のハイライトの一つでもあるスニーク ピークは、ファンから長らく愛されてきたイベントで、いつも満員御礼です。アドビのラボには、研究インターンから世界中の博士号(PhD)取得者まで、私たちの英知が開発した、クリエイティビティの限界を打ち破る画期的なアイデアやテクノロジーがあふれおり、今回はこれらを一足先に見ることのできる貴重な機会です。

 

近年、私たちがスニークで発表した初期開発の技術は、その後の製品を支える柱となっています。「コンテツに応じた塗り」、「手ブレ補正」(「ぶれの軽減」として初登場)、「遠近法ワープ」、「ブラシ」など、最近の人気機能のいくつかについては、皆様のご記憶にもあるかと思います。仮に私たちの物語の脚本を書く人がいるなら、「有名な失敗例」(=シリコンバレーのリスクテイキング)になってしまったケースもありますし、新たな方向性へと進化したプロジェクトもあります。ハリウッドとは異なり、私たちの舞台に脚本はありませんので、今年のスニークの内容が、将来的にアドビの製品やサービスになる保証はありません。実際のところ、すべてのデモが思い通りうまくいく保証すらないのです。しかしこれは、私たちが最高に楽しむことのできる、アイデアと可能性の感覚の爆発であり、これに後押しされて、数百人ものアドビの開発者は、ハリウッドとシリコンバレーが融合したこの瞬間に、そして、まるで「アメリカンアイドル」を見ているようなこの瞬間に毎年参加するのです。

 

ホスト役として、今年の「MAX」スニークの幕開けを飾るのは、俳優、監督、脚本家、優れた映画人として有名なジョゼフ ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon Levitt)氏と、アドビのシニアディレクターのベン フォルタ(Ben Forta)です。彼らは、写真、デザイン、3D、動画、Web、オンラインコミュニティなど、クリエイティブ分野を横断する10以上のプロジェクトを紹介しました。

 

これまでも、オーディエンスから寄せられたご意見が指針となり、こうした調査が将来の製品作りに活かされることは多々ありました。インスピレーションを掻き立てられるプロジェクトがございましたら、各スニークのハッシュタグを付けて、応援コメントをTwitterに投稿してください。

 

…それでは、前置きはこれくらいにして「MAX 2014」のスニークを登場順にご紹介します。

 

#ProjectLayup

タブレットは今や、インターネットやゲームを楽しむだけの存在ではありません。これらはクリエイティブプロセスにとって欠かせない要素となっています。「Project Layup」は、Creative SDKをご利用になられたお客様やパートナーの発明品であり、デバイス上のプロトタイプ、スケッチ、アイデアの作成のあり方を問い直すものとして、すべての開発者向けに提供を開始します。

#PSDWebEditing

これは、ローカルへのインストールが不要なPhotoshopです。PSDのデザインをブラウザから直接編集できます。レイヤーを移動し、ブレンドモードを変更し、シェイプの塗りつぶしを変更することや、PSDへの変更内容を保存して、オンラインで共有することも、ローカルに保存することも可能です。

#VisualSpeechEditor

波形を用いたオーディオ編集は、この数十年間で一般的な存在となっています。しかし、時代は変わりました。よりシンプルで、より直感的な、全く新しいオーディオ編集アプローチをご紹介します。

#ProjectBeacon

外出先でインスピレーションが得られます。「Project Beacon」は、Bluetoothベースの位置認識技術を活用することで、Behanceのアートワークやプロジェクトを、現実の世界に披露できます。

#Defog

屋外の風景画像は、「かすみ」によって劣化してしまうことがよくありますが、これを写真から取り除くには、現時点では多大な労力が必要です。フォトグラファーであればその価値がお分かりになるでしょうが、実際に大気中のかすみを完全に取り除くことは不可能です。しかし、もう大丈夫です。Photoshopチームは、次の素晴らしい「自動かすみ除去」(さらには「自動かすみ挿入」も)を考案しました。

#LiveMobileDev

最新のWebデザインやレスポンシブなWebページは、多種多様なデバイスで閲覧し、テストを行う必要があります。これは、作成したコンテンツのライブプレビューの新たな方法であり、変更を加えた段階で、直ちにアップロードが行われ、様々なネットワークデバイスを通じて同期化されます。

#ShapeShade

タッチ/タブレットを使用したコンテンツ作成のあり方を見直しました。ベクトル描画、塗りつぶし、パターン用の楽しく魅力的なツールです。シンプルですが、驚くほどパワフルです。

#TimeOfDay

光の状況は絶えず変化します。フォトグラファーであれば、時間の一時停止や巻き戻し、早送りができればと思ったこともあるでしょう。このツールは、24時間の映像による膨大なアーカイブを活用することで、適切な光の時間を見つけ、作成中の画像に適用します。タイムトラベルが見えてきました。

#ProjectPara

「Para」は、数学と幾何学を駆使し、魅力的なアートを定式的に作り出します。数学や幾何学の知識は不要です。

#3DPhotoMagic

ある画像に別の画像を付け加えることは、画像同士の遠近感が同じであれば、簡単です。では、3Dモデルの変換や操作の手間をかけることなく画像を追加するにはどうすればいいでしょう?Photoshop マジックがそれを実現します。

#ShaperTool

Adobe Illustratorは、標準的なベクトル描画ソリューションであり、クリエイターは、ペン、直線、円弧、スパイラル、ライブコーナーなどのツールを活用し、自らのアイデアに命を吹き込んでいます。本スニークでは、楽しさとスマートさを兼ね備えた次世代のIllustratorツールについて検証します。

#GapStop

ジャンプカットにイライラすることは、もうありません。この新たなビデオ技術によって、トランジションは簡単になり、動画のポーズは自動的に除去されます。

#PhotoshopforDesign

Photoshopは、ビッグで高機能でパワフルですが、時には、その溢れんばかりのパワーに圧倒されてしまうこともあるはずです。私たちは、デザイナーがPhotoshopをよりスピーディに、より効率的にご利用いただけるよう、新たなインターフェイスを実験しています。

※このポストはこちらのポストの抄訳です。

@shonsym

急募!Adobe Ink & Slideのモニタープロジェクトへの参加者を募集します

Adobe Ink & Slide

Adobe Ink & Slide

突然ではございますが、Adobe Ink & Slide モニタープロジェクトへの参加者を募集します。 現在日本での販売開始に向けて着々と準備をすすめているところですが、販売開始に先立ちInk & Slide を体験いただき、使用感のフィードバックをお聞きしたり、実際に作品を作り、Twitterなどに投稿するなどの活動を行っていただくモニターの方を公募させていただきます。

募集人数: 5名

申し込み期限:2014年8月31日(日)23:59まで

今回のモニタープロジェクトにご参加いただけた方へは、アドビから以下のものを提供させていただきます。(差し上げます!) 1) iPad AIR 1台 2) Adobe Ink & Slide 1セット 3) Creative Cloud 1年分 今回のモニタープロジェクトにご参加いただくためには、以下の条件を満たし、すべてご同意いただく必要があります。

1) 東京都品川区大崎のアドビオフィスで実施される2回のミーティングに両方とも出席可能である事

第1回ミーティング : 2014年9月8日(月)18:00 – 20:00
ミーティングの内容: Ink & Slideモニタープロジェクト説明会および使い勝手のヒアリング (グループセッション)

第2回ミーティング : 2014年9月11日(木)または2014年9月12日(金)いずれかで2時間 (9:00 – 20:00の間で設定。希望の時間帯は事前におうかがいしますが、ご希望に添えない場合はご調整をお願いする事になります)
ミーティングの内容: 使い勝手のヒアリング (個別セッション)

アドビオフィスへのアクセスマップはこちらです。

2) 9/8から10/31までの間で、Adobe Ink & Slideで制作されたアートワークを、合計6作品以上Twitterへハッシュタグ「#adobedraw」をつけて投稿いただく事

ただし、作品の投稿は、2週間以上間隔をあけずにおねがいします。

3) 「#adobedraw」をつけて投稿いただいた作品を、アドビが商用利用する事にご同意いただける事

※投稿作品は、投稿者自らが制作したものでなくてはなりません。また、投稿いただいた作品については、アドビが広告、宣伝、販促活動のために使用、複製、改変、翻案、および翻訳する権利を許諾することに同意頂いたものとみなします。著作権は作者である投稿者に帰属し続けますが、アドビに対して著作人格権を主張しないものとします。 具体的には、アドビのサイトへ作品を掲載したり、広告バナーなどで作品を加工して使用したり、アドビのイベント等で紹介したり、サンプルアートとしてアプリに同梱されたり、等の用途を想定しています。

4) 普段からiPad上で作品を描いている、またはペンタブレット等を用いて作品を描いている

5) Adobe IDおよびTwitterアカウントをお持ちである事

お持ちでない場合は、新規にお作りいただいてもOKです ※ 日常的にソーシャルメディアを利用している事も好ましい条件です。普段からご自身の作品をTwitterなどへ投稿・公開しているとなお良いです。 上記の条件に全てご同意いただける方で、モニタープロジェクトへの参加をご希望される方は、下記のリンクより貴方の作品を添付、または既に公開されているポートフォリオサイトのURLをご入力の上ご応募お願いいたします。作風などを参考に、アドビのスタッフが参加者を選択させていただきます。選ばれた方へは9/1以降アドビより順次ご連絡させていただきます。

応募フォームはこちらです。(閉め切りました。沢山のご応募ありがとうございました)

なお、作品の点数が多い方が作風を判断しやすいため、作品を1点のみフォームに添付してご応募いただくよりも、貴方の作品を複数掲載してあるポートフォリオのリンクをお申し込みフォームに記載いただけると大変助かります。 (ポートフォリオサービスは、Behanceの利用を推奨します。参考記事「Behanceで作品を紹介しよう」) また、モニタープロジェクトが終わっても、引き続きInk & Slideを利用し続けてくださる熱意のある方だとなお嬉しいです。

応募期間は約1週間程です。奮ってご応募ください!

アドビ 西山 twitter: @shonsym

 

※2014/9/3追記: ご応募いただいた皆様、急な募集にも関わらずご協力ありがとうございました。あまりにも作品の質が高く、7名枠にも関わらず最終候補16名からなかなか絞りきれず…とても悩みました。後ろ髪を引かれる思いでなんとか7名に絞り込み、順次ご連絡を開始しております。選ばれた皆様、引き続きよろしくお願いいたします!

Photoshop単体よりもPhotoshop+Lightroomの方が遥かに安いのはなぜ?

Adobe Creative Cloudには様々なプランがあります。中でも今年6月にリリースされたCreative Cloud フォトグラフィプランは、Photoshop CCLightroom 5の全ての機能を利用でき、さらにモバイルアプリやクラウドサービスが利用できて月額980円と、とてもお求めやすいプランになっています。

また、Creative Cloudにはお好きなアプリケーションやサービスを利用可能なコンプリートプランの他に、特定のデスクトップアプリのみを利用可能な単体プランもあります。

この単体プランでもPhotoshopをご利用いただくことができます。(Lightroomの単体プランはございません) さて、ここで気になるのが単体プランのPhotoshopの価格です。Creative Cloud単体プランは、一部の製品を除いて月額2,180円で提供しています(2014年8月29日までは期間限定で月額1,980円で提供中です)。

Photoshopを単体プランで利用する金額よりも、PhotoshopとLightroomの2つのアプリケーションを利用できる金額の方が遥かに安いのはなぜなのでしょう?

答えは「クラウドサービスの内容が異なるので、その分が価格差になっているから」です。

下記に、両プランおよび2014年5月31日まで提供していた「Photoshop写真業界向けプログラム」のサービスの違いを記載しました。

comparison_chart

  • Photoshopそのものは単体プランでもフォトグラフィプランでも100%全く同じで、フル機能ご利用いただけます。
  • フォトグラフィプランではデスクトップ版のLightroomに加え、Lightroom MobileLightroom Webをご利用いただけます。Lightroom Mobile、Lightroom Webがご利用いただけるプランは、フォトグラフィプランとコンプリートプランのみです。パッケージ版のLightroom 5.xでは、Lightroom MobileとLightroom Webはご利用いただけません。
  • 厳密に言うと、Lightroom Mobile (iPhone版およびiPad版) は、App Storeから無償で入手できますので、どのプランでも(Creative Cloudのユーザーでなくても)Adobe ID(Creative Cloudの無償メンバーシップ)さえあれば使用できますが、フォトグラフィプランまたはコンプリートプランのユーザー以外はクラウド連携(コレクションの同期)が利用できませんので、利用する意味はあまりないと思います。
  • 他にもCreative Cloudと連携する様々なモバイルアプリがありますが、これらはどのプランのユーザーでもご利用いただけます。Lightroom Mobileと同様にApp Storeから無償でダウンロード可能です。クラウド連携も利用できます。
  • フォトグラフィプランでは、クラウドサービス群(オンラインストレージ、TypekitBehance Prosite)の利用範囲がCreative Cloud無償メンバー相当となっています。言い方を変えれば、フォトグラフィプランはクラウドサービスを利用する必要がなくユーザー向けの、PhotoshopとLightroomを利用するため「だけ」のプランという感じになります。
  • 単体プランで利用可能なTypekitは「ポートフォリオプラン」、フォトグラフィプランで利用可能なTypekitは「体験版」となります。
  • 「Photoshop写真業界向けプログラム」では、Photoshop、Lightroomに加え20GBのオンラインストレージとBehance Prositeが利用できます。

もし単体プランのPhotoshopとフォトグラフィプランで迷っている方がいらっしゃいましたら、この情報をお役立ていただければ幸いです。

アドビ西山
twitter: @shonsym

※この記事の内容は、2014年8月13日現在のものです。

まずは”サインイン” – Creative Cloudメンバーの為の新しいadobe.comの歩き方

2014年6月19日、Adobe Creative Cloud 2014年リリースが提供開始となり、CCデスクトップアプリのメジャーバージョンアップや新しいモバイルアプリなどが一斉にリリースされました。

そんな中、アドビの公式Webサイトであるadobe.comも大幅にリニューアルされました。Creative Cloudメンバーの皆様には”日々ご利用いただく為の、サービスを提供するWebサイト”としての側面を大幅に強化しました。

デザインもネビゲーションもかなり大胆に刷新しましたので、従来のadobe.comのナビゲーションに慣れていた方は、戸惑われるかもしれません。

本日は、リニューアルした新しいadobe.comのご利用方法を、Creative Cloudメンバーの視点で簡単にご紹介します。

まずはadobe.comのトップページへアクセスしましょう。

 

 最初の1歩は”サインイン”

右上の"サインイン"をクリック

右上の”サインイン”をクリック

 

Creative Cloudメンバーの方には、最初に行っていただきたいのは”サインイン”です。ページ右上の”サインイン”の文字をクリックすると、非常にあっさりしたサインインのダイアログが表示されます。

サインインのダイアログ

サインインのダイアログ

 

このダイアログより、Creative Cloudをご契約いただいているAdobe IDとパスワードでサインインします。すると…

サインインした状態

サインインした状態

 

サイトのデザインががらっと変わります。ページの左側には、デスクトップアプリケーションのダウンロードページやCreative Cloudの各種サービスにアクセスする為のメニューが表示されます。今回のCreative Cloud 2014年リリースより、一度adobe.comにサインインすれば、Creative Cloudの各種サービスへ横断的にアクセスできるようになりました。

 

利用できる各種サービスについて

メニューのそれぞれの項目について、簡単に説明します。

デスクトップ=> 利用可能なデスクトップアプリの一覧ページが表示されます。アプリケーションのダウンロードもこちらから。

Add-ons => 有料および無料の、デスクトップアプリ向けプラグインや拡張機能をダウンロードできます。

モバイル=> Creative Cloudと連携するモバイル向けアプリケーションを紹介しています。

ファイル=> Creative Cloudのオンラインストレージにアクセスします。

写真=> LightroomでWeb同期した写真のコレクションを、ブラウザで閲覧&共有できます。

フォント=> TypekitというWebフォント&デスクトップフォントのライブラリにアクセスします。

カラー=> Kulerという、カラーテーマ作成&共有サービスにアクセスします。

Creative Network=> Behanceというクリエイター向けSNS/オートフォリオサービスにアクセスします。

ポートフォリオWebサイト => PrositeというBehanceと連携するポートフォリオWebサイトホスティングサービスにアクセスします。独自のドメインでWebサイトを持つことができ、Behanceのプロジェクトを自動的にフィードする機能を持っています。

 

迷ったときは、ページ右上のアドビロゴをクリック

なお、どのCreative Cloudのどのサービスを利用していても、ページ右上にあるアドビロゴをクリックすれば、adobe.comのトップページに戻ります。

アドビロゴをクリックすればadobe.comのトップページに戻ります

アドビロゴをクリックすればadobe.comのトップページに戻ります

 

また、Creative Cloudのサービスではなくadobe.com内のコンテンツを閲覧したい場合は、ページ上部の”メニュー”アイコンをクリック すると現れるグローバルメニューをご利用ください。

グローバルメニューへはこのアイコンからアクセス

グローバルメニューへはこのアイコンからアクセス

あのPhotoshopとLightroomが誰でも月額1000円で使える期間限定オファー実施中です。

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※2014年6月26日追記

ご好評につき、長きにわたりご提供しておりました当キャンペーンですが、2014年6月19日より”Creative Cloudのフォログラファー向けプラン”として新たに提供を開始したAdobe Creative Cloudフォトグラフィプランと入れ替わる形でキャンペーンを終了いたしました。

 

 

緊急告知! 当キャンペーンを2013年12月31日まで延長いたします!

以前Creative Cloud Japan Official Team Blogの記事にてお伝えした、Photoshop CS3-CS6のユーザー向けPhotoshop CCとLightroomを月額1,000円でずーっと使えるプランを、なんと2013年11月21日より2013年12月31日までの期間限定で、全てのお客様を対象に提供いたします。

つまり、Photoshop CS2以前をお持ちの方も、Photoshop Elementsをお持ちの方も、Creative Suiteをお持ちの方も、Acrobatをお持ちの方も、Adobe ReaderやFlash Playerしかアドビのソフトウェアを使っていない方も、アドビ製品をまったく使っていない方も、2013年12月31日までであればどなたでもお求めいただけます。

プロのフォトグラファーの方はもちろん、Photoshopを使ってみたかったという方やLightroomをまだ使った事のない方は、是非この機会にご検討下さい!

お申し込みは、こちらからどうぞ!

※12/9にキャンペーン終了日を12/9から12/31へ修正いたしました。