Creative Cloudで最新のCCではなくCS6をインストールする方法

いよいよ本日6/18、Adobe Creative Cloudに最大級のアップデートが施され、デスクトップアプリケーションが”CC”として生まれ変わりました。
お客様からはかねてより;

“Creative Cloudではアプリが強制的にアップデートされてしまうのではないか?”
“Creative Cloudでは最新版しか使用できないのではないか?”
“CS6のユーザーとファイルの互換性が保てないのではないか?”

といった危惧の声を頂いておりましたが、Creative Cloudは実は”CS6以降の任意のバージョンを選択してインストール“することができるのです。

その方法も「ダウンロードするときにバージョンを選ぶ」だけというとてもシンプルな仕様です。
creative.adobe.comのダウンロードセンターからアプリケーションを選択すると、それぞれのアプリケーションのページに移動します。そこでインストールするバージョンを選択いただければOKです。(下記はPhotoshopのページのスクリーンショットです)

 

DL

 

※なお、Lightroom 5及びAcrobat XIは現在のところ最新バージョンのみの提供ですが、今後順次対応いたします。

最新機能を存分にお楽しみいただくことも、柔軟なワークフローの構築も可能なAdobe Creative Cloudをご堪能ください!

 

※追記: 「ダウンロードセンターが表示されない」というお客様からのご報告がございました。ダウンロードセンターが表示されないお客様はブラウザに残ったキャッシュがアップデート前の状態を表示している可能性が高いので、お手数ですがブラウザのキャッシュをクリア後、再度アクセスしてみてください。

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