April 2006 Archives

ほぼ平日刊のメールマガジン『DreamweaverではじめるWeb標準』でおなじみの鷹野さんが昨年からCSSを使ったWeb制作について、CSS Niteというセミナーを毎月第3木曜日19時からアップルストア銀座で行っています。7月はスペシャルイベントとして、下記を企画されているとのこと。詳細が分かり次第、こちらでもご紹介させていただきます。


The Day of Web Standards[Web標準の日]
http://web-standards.jp/

CSS Niteのスペシャルイベントとして、
The Day of Web Standards[Web標準の日]というイベントを企画しています。
現在、日程と場所が決定しました。
 
日時:7月15日土
場所:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
http://www.academyhills.com/forum/room/49/index.html

Flash Player 9

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Adobe LabsからPublic Betaとして提供している次期Flash Playerですが、これま8.5と呼ばれていましたが、正式名称がFlash Player 9となりました。Flex 2の正式リリースにあわせて登場します。大きな特徴としては、ActionScript 3.0への対応あります。Action Script 3.0について詳細は上条のBlogを参照ください。

関連情報としては、下記のFAQをごらんください。
http://labs.macromedia.com/wiki/index.php?title=Flash_Player#FAQs

昨年登場したアクセシビリティ拡張機能で注目を浴びたDreamweaverの[レポート]機能。Dreamweaver 8からはHTML レポートから[アクセシビリティ JIS X 8341-3(日本工業規格)]が選べるようになりました。この機能については、Dreamweaver デベロッパーセンターの記事アクセシビリティチェック機能をご覧ください。

さて、この便利なレポート機能ですが、Dreamweaver MX, Dreamweaver MX 2004などの以前のバージョンから搭載している機能です。簡単かつ、便利な機能なので今回はその中から一つ[HTML レポート]-[無題ドキュメント]を紹介します。

株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター主催セミナーを紹介します。
映像とWebの融合をテーマに3回のセミナーを予定しています。

・タイトル 技術情報セミナー:Adobe Creative Night!
· 主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター
· 協力 アドビシステムズ株式会社
· 日付
・時間 2006年5月17日(水) 19:00-21:00(開場:18:30)
· 場所 C&R社 PEC セミナールーム
· 参加料 無料

パネラー:
アドビシステムズ株式会社 Web&ビデオ部 フィールドマーケティングマネージャー
春日井良隆

アドビシステムズ株式会社 Web&ビデオ部 フィールドマーケティングマネージャー
西村真里子


詳細、お申し込みは下記から
http://c-place.ne.jp/0000engine/pec_engine.cgi?N=s060416133413

Flash Professional 8 および Flash Basic 8 アクティブ コンテンツ アップデートとして、下記より「Flash アクティブ コンテンツ アップデート拡張機能」を
提供開始しました。(日本語はDownload the Japanese Update (ZIP, 18 KB)を選択)

・Flash Professional 8 and Flash Basic 8 Active Content Update 4/14/2006
http://www.macromedia.com/support/flash/downloads.html

この拡張機能をインストールすると、
1:外部JavaScriptである"AC_RunActiveContent.js"が[コマンド] メニューから [アクティブ コンテンツ アップデートを適用] を実行すればコピーできるようになる。
2:パブリッシュ設定から"アクティブ コンテンツ HTTP"もしくは"アクティブ コンテンツ HTTPS"が選択できる。

※外部JavaScriptは下記ページから提供しているものと同じスクリプトです。
http://www.macromedia.com/jp/devnet/activecontent/articles/devletter.html

使い方は、Zipファイルを解凍し、"Readme2.htm"をご覧ください。
また、Webサイトの複数のディレクトリにFlashコンテンツがある場合は、コンテンツ毎にこのスクリプトをアップロードするのでなく、HTMLから参照先を同じ"AC_RunActiveContent.js"にすればサイト内で共有できます。

IEの仕様変更に伴い、HTML内に<object>, <embed>, <applet>の記述で実装されているアクティブコンテンツの表示の際にアラートが出るようになります。マイクロソフトよりWindows Updateによるパッチとして"Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 用の更新プログラム (KB912945) "が開始されており、Flash, Shockwave, PDFなどを<object>, <embed>, <applet>のタグを使って表示している場合は、修正が必要となります。

本日、アドビ システムズ 株式会社のWebサイト、「アクティブコンテンツデベロッパーセンター」にて、解説、FQA、外部JavaScript(AC_RunActiveContent.js )を使った対処方法などを公開しました。詳細は下記をご覧ください。

・アクティブコンテンツデベロッパーセンター
http://www.macromedia.com/jp/devnet/activecontent/

・Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 用の更新プログラム (KB912945)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=999D37C3-4013-48DE-B950-EE01256AAA92&displaylang=ja