DW: [レポート] 機能 [無題ドキュメント] について

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昨年登場したアクセシビリティ拡張機能で注目を浴びたDreamweaverの[レポート]機能。Dreamweaver 8からはHTML レポートから[アクセシビリティ JIS X 8341-3(日本工業規格)]が選べるようになりました。この機能については、Dreamweaver デベロッパーセンターの記事アクセシビリティチェック機能をご覧ください。

さて、この便利なレポート機能ですが、Dreamweaver MX, Dreamweaver MX 2004などの以前のバージョンから搭載している機能です。簡単かつ、便利な機能なので今回はその中から一つ[HTML レポート]-[無題ドキュメント]を紹介します。

このは、Dreamweaverで新規にページを作成した際に<title>タグに記述される内容をチェックします。


例:下記記述の場合、エラーとしてサイトレポートで該当ファイルをリストします。
<title>無題ドキュメント</title>
もしくは、
<title>Untitled Document</title>

通常はタイトルを記述して保存、公開という形になるかと思いますが、忘れたまま公開されないようにチェックできるのがこの機能です。チェックに引っかかったページは、際とレポートに表示されますので、ダブルクリックもしくは右クリックすれば該当箇所をコードビューで表示します。

レポート結果はXMLファイル(ResultsReport.xml)として書き出せますので、このファイルをExcelなどで開けば、サイト内にある[無題ドキュメント]のリストをファイルで管理できるようになります。(例ではExcel 2003を使用しています。[ファイル]-[開く]で書き出したResultsReport.xmlを選択。続いて[XML を開く]から[XML リストとして開く]を選択。ダイアログが表示されるので、そのままOKをクリックすると画面のように、ソート出来る状態でレポートが表示されます。)

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