July 28, 2006
@ITの特集記事でSpryが取り上げられています。田中 孝太郎さんが執筆された記事で、最近のJavaScriptライブラリの現状、Spryの特徴の説明の後に、入手方法とサンプル「リンク集2.0」の作り方とデモが掲載されています。
特集:アドビのAjaxフレームワーク「Spry」を使ってみよう
Ajaxフレームワーク「Spry」で作る「リンク集2.0」
田中 孝太郎
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/ajax_spray/01.html
July 27, 2006
たにぐちまことさんのSpry PreRelease 1.2レビュー記事がMYCOMジャーナルに掲載されています。今回のバージョンから搭載されているSpry Widget ModelのAccordionサンプルを例に解説されています。
【レビュー】Widgetという考え方が登場した「Adobe Spry framework for Ajax 1.2」
(MYCOMジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/07/25/spry12/
July 25, 2006
Ajaxの書籍、JavaScriptの解説本などの著作で有名な古籏一浩さんによるAjax勉強記事『Ajaxを勉強しよう』で、Spryを取り上げていただいています。サンプルソースを見ながら、どのように動作するのかを勉強できます。
『Ajaxを勉強しよう』古籏一浩
http://www.openspc2.org/JavaScript/Ajax/Ajax_study/index.html
第19章 Adobe Spryを利用する
- データを表示する
- 指定した範囲のデータを表示する
- 条件に一致したデータを表示する
- XMLファイルを読み込んでデータを表示する
- タグの属性値にXMLデータを埋め込む
- XMLデータをソートして表示する
- XMLデータをテーブルで表示する
- XPathフィルタリング
July 15, 2006
本日のセミナー[Web標準の日]で紹介したSpryの資料、抜粋してアップロードいたしました。参考までにご覧ください。
「The Spry framework for AjaxとWeb標準技術」PDF(約600 KB)
Adobe Labsでは、Labsで公開しているテクノロジーを使ったアプリケーションの応募を受け付けています。下記Showcase Galleryに、Spryを使ったサイトがいくつか紹介されています。
・Showcase Gallery
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Spry:SprySites
個人的には、下記フィルタリングのサンプルが気に入りました。User Groupのサイトに掲載されているコンテンツのようですね。日本語のコンテンツが無かったのがちょっと残念ですが、今後に期待!ですね。
http://www.esmmug.com/demos/spry/filtrado/index2.html
・Showcase Galleryの応募について(※英語)
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Showcase
多くの方から質問を受けたのが「Spry」はなんと読むのか?「Spry」は英語で、カタカナで書くならば「スプライ」です。”活発な”、”若々しい”という意味で、まだPre Release(リリース前の状態)なフレームワークですが、多くの方からのフィードバックを元に進化しています。
Spryに対するフィードバックは、下記Communityで受け付けていますので、リクエストなど、よろしければポストください。(英語のCommunityで恐縮ですが….)
・Spry framework for Ajax (Prerelease) Forum
http://www.adobe.com/go/labs_spry_pr1_forum
セミナー[Web標準の日]で紹介させていただきましたが、Spry framework for Ajaxの最新版「Spry PreRelease 1.2」を、本日Adobe Labsにて公開しました。サンプルの数が増え、Data SetとDynamic Regionのサンプルが19個、新たにWidgetサンプルを追加しています。(※JavaScriptの変更点などは、Spry framework for Ajax Change Logをご覧ください。)
・Spry framework for Ajax
http://labs.adobe.com/technologies/spry/
・Spry Widget Model
SpryでWidgetを作る際に気をつけるポイントについて解説しています。これまでアクセシビリティについてSpryで説明はありませんでしたが、JavaScriptがオフの状態でも情報が見れるように、キーボードナビゲーションはデフォルトでオンに。と説明しています。Spry PreRelease 1.2に含まれるAccordion Sampleはキーボードナビゲーションをサポートしています。
http://labs.adobe.com/technologies/spry/articles/spry_widget_model/
Adobe Labsはサイトが英文なので、戸惑う方もいるかと思いますが、Spryはサンプル、ヘルプが充実しているので、基本的なHTML, CSS, JavaScript, XMLの知識があれば活用できますので、ぜひトライしてみてください。
July 12, 2006
8月4日(金曜日) に、Web デザイン、グラフィックデザイン、映像制作に携わるクリエイターの皆様を対象とした 「Adobe IDEAS 2006」 を開催いたします。アドビ システムズ 社とマクロメディア社統合後、クリエイター向けに初めて開催するイベントです。
タイトル:Adobe IDEAS 2006
主催:アドビ システムズ 株式会社
日程:2006年 8月4日(金曜日)
時間:13:00から20:30 (12:00 開場)
会場:Studio COAST (アクセスマップ)
参加費:一日通し券 4,500円 (税込)
(事前登録制で、全セッションおよびスペシャルイベント参加可)
定員:900名 (要事前登録、定員になり次第締め切らせていただきます)
プログラム構成:基調講演、セッション (2 セッション)、スペシャルイベント
お申し込み、詳細はこちらから
https://www.info-event.jp/adobe/ideas2006/
July 11, 2006
昨日発表した、Adobe Motion Awardを紹介します。興味ある方、ぜひぜひご応募ください。
Flash誕生10周年を記念し、創造性あふれるFlashおよびビデオ映像クリエイターの発掘と育成を目的としたコンテスト「Adobe Motion Award」を2006年7月24日(月曜日)より開催します。
同コンテストでは、技術力だけでなく、発想力、デザイン力、演出力の可能性を感じさせる作品を、Flashアニメーション部門、ショートフィルム部門、Flashインタラクティブ部門、モバイル部門の4つの部門で募集します。応募作品の中から、内山 光司氏、黒田 昌朗氏、佐野研二郎氏、中村 勇吾氏、箭内 道彦氏、の5名の審査員が、総合グランプリ(1作品)、各部門賞(4作品)およびStudent Award(1作品)の合計6受賞作品を選出します。
受賞作品は2006年12月15日(金曜日)に発表され、12月15日(金曜日)から17日(日曜日)までラフォーレ原宿にて展示されます。この会場には国内外の一流アーティスト作品も展示されます。さらに審査員を含む活躍中のアーティストを招いてのシンポジウムを実施することで、多くのクリエイターがFlashやビデオ映像の可能性の広がりを体感できる機会を提供します。
Motion Awardの詳細および応募に関する諸注意などは、公式Webサイト
http://motionaward.net/をご覧ください。
先日WebサイトがオープンしたMAX 2006のセッション情報の公開と受付が開始されました。
・MAX 2006 http://www.adobe.com/events/max/