DreamweaverでMathMLを記述する方法

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Dreamweaverはデフォルトで対応している開発言語やタグだけでなく、DTDやスキーマーを読み込むことで、新しい開発言語やタグに対応できるようになっています。CMSを開発している方や独自のXMLタグを追加している人にとって便利ですよね。
実装方法は、

  1. [編集]メニューから[タグライブラリ]を選択
  2. “タグライブラリエディタ”が表示されるので、+ボタンを押して新しいライブラリやタグ、属性が追加できます。
タグを追加するメニューには、他にASPNet, DTDSchema, JSPが用意されており、セットで開発言語やタグのリストが登録できます。では、参考例として数式を表記するMathML<http://www.w3.org/TR/MathML2/>のDTDであるThe MathML 2 DTDを読み込み、Dreamweaverでタグを自動補完できるようにしたいと思います。
  1. [編集]メニューから[タグライブラリ]を選択
  2. “タグライブラリエディタ”が表示されるので、+ボタンを押し、[DTDSchema]>XML DTDまたはスキーマファイルの読み込み
  3. [XML DTDまたはスキーマファイルの読み込み]ダイアログが表示されるので、DTDのURLを http://www.w3.org/Math/DTD/mathml2/xhtml-math11-f.dtd 記述し[OK]をクリックします。(このDTDはstand aloneでなく、Combined XHTML + MathML DTDです)
  4. 読み込みが完了したらタグの一覧にxhtml-math11-f.dtdが追加されます。
  5. 使用する場所:で使うファイルフォーマットのチェックボックスをオンにすれば完了です。HTMLやXMLなど必要に応じてチェックしましょう。
これでコーディング時にタグや属性が補完されるようになりました。

※尚、追加したタグは、タグライブラリエディタの-ボタンでいつでも削除できます。

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