October 2009 Archives

Flash Media Serverを使った配信を検討している方に必ず聞かれるのが、「どのようなマシンを用意したらいいのか?」、「サーバーの構成は?」です。データセンター(ローカルまたはリモート)の選択、帯域幅の問題、ストレージとキャッシュの管理、認証とセキュリティ、ライブストリーミングに関する考慮事項などなど。Adobeからの技術文書として、以前からAdobe Developer Connectionに掲載され、FMS管理者から注目されている記事『Large-scale streaming deployments with Flash Media Interactive Server 3.5』、とうとう待望の日本語版の公開となりました。

・『Adobe Flash Media Interactive Server 3.5を使用した大規模なストリーミングのデプロイメント計画』 PDF
http://www.adobe.com/jp/devnet/flashmediaserver/articles/fmis_largescale_deploy/fmis_largescale_deploy.pdf

これまでWindows Mediaを使って配信してきたプラットフォームから、Flash Media Serverを使ったFlashベースのプラットフォームに移行する方達が増えてきました。セミナーでも「Flashの場合はどうすればいいのでしょうか?」といった質問をいただきます。PDFのテクニカルホワイトペーパー文書として、下記を公開しています。すでにWindows Mediaで配信経験のある方はこちらの文書が移行作業の参考になるかと思います。

・『Microsoft Windows Media から Adobe Flash プラットフォームへの移行』テクニカルホワイトペーパー PDF
http://www.adobe.com/jp/devnet/flashmediaserver/articles/wm_flash_transition_guide/wm_flash_transition_guide_jp.pdf

64-bit native

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ここ数年、特に今年になってから制作環境の64-bit化について相談受けることが多くなりました。私自身もセミナーでProduction Premiumの64-bit対応について話をしていますし、より多くのデータをスムーズに扱いたいというのはいつの時代になっても変わらないテーマですよね。
先日After Effectsのプロダクトマネージャー Michael ColemanがBlogに「将来のリリースでは64-bitネイティブ対応となり、64-bitのみのサポート」とコメントしました。あわせて、64-bitへの最適化を説明しているホワイトペーパーにも「FAQ: Future releases of Adobe Premiere Pro and After Effects will only support 64-bit operating systems」と題して、将来のバージョンのAdobe Premiere ProおよびAfter Effectsが64-bit OSのみをサポートすることについて説明しています。


・The future of After Effects is 64-bit native
http://blogs.adobe.com/keyframes/2009/10/our_next_release_64-bit_native.html

・『The future is 64-bit』 64-bit Optimization White Paper *PDF
http://www.adobe.com/products/creativesuite/production/pdfs/cs4_production_premium_64bit_wp.pdf

After Effects Night Vol.3

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Vol.3となる今回は、第一線で活躍するクリエイターによるAfter Effectsの実制作現場で役立つTips、裏技、最新の技術を紹介します。2009年10月23日(金曜日)に開催、場所は赤坂ブリッツです。定員になり次第、締め切らせて頂きますのでご興味あるかたは、お早めに下記サイトよりお申し込みください。

・「After Effects Night vol.3」
http://www.event-web.net/aen/