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東京(3月4日)、大阪(3月4日)と二日間、Captivate 3紹介セミナーで新機能&概要と事例を紹介させていただきました。来場いただきました皆様、ありがとうございます。今回の事例として「シャープ メビウス 動画Q&A」を紹介させていただきました。


・シャープ メビウス 動画Q&A
大阪会場では担当の方から直接ご紹介いただいたのですが、こちらのサイトMebiusのサポートを向上すべく、ムービーを使ってわかりやすい解説を作成するというコンセプトで、2005年11月から毎月5件ずつ追加されており、既に100以上のムービーが公開されています。担当者の方によると、お客様からから良いフィードバックをコメント欄を通していただいているようです。

Captivate 3で作られたムービーは、フルモーション機能を使ったなめらかな画面キャプチャが行われています。また、あわせてCaptivate 3のVista対応により、Windows Vista版のヘルプ作成も行われています。ノートPCで操作するイメージを出すために右クリック、左クリックも分かり易いイラストが表示されるように工夫されています。
http://support.sharp.co.jp/mebius/menu/m_faq/index_top.shtml

良い学習コンテンツを作成するには?トレーニングコンテンツ作成者がかかえている課題を分かりやすく5つの原則に分けて解説するホワイトぺーポー、『マルチメディアを用いた学習』Ruth Clark氏著のPDFがCaptivateの製品ページからダウンロードいただけます。

・『マルチメディアを用いた学習』(PDF: 2.1M) <http://www.adobe.com/jp/products/captivate/pdfs/captivate_leveraging_multimedia.pdf>

原則1:視覚化-関連深いグラフィックスをeラーニング内で使用する
原則2:複雑なビジュアルは音声だけで説明する
原則3:eラーニングを対話式にする
原則4:eラーニングをスリムに保つ
原則5:レッスン期間中、学習者と有意義な交流を保つ

文中では、「対面方式の教室指導とeラーニングの違い」、「学習が起こる仕組み」などについて、詳しく説明されていて、良いコンテンツ作成のヒントになるかと思います。Captivateでコンテンツを作成される方、FlashやDreamweaver、Directorを使ってラーニングやヘルプコンテンツを作成される方、ぜひご覧ください。

Captivateユーザーの方、お待たせいたしました。Captivate 3のセミナー「Adobe Captivate 3 ご紹介セミナー ~動画を使って、伝える方法のご提案~」を株式会社大塚商会 主催、アドビ システムズ株式会社 協賛で東京、大阪で開催いたします。特別講師にビバマンボ ディレクター 沖 良矢氏をお迎えして、制作で実際に使われたデータを例に、Captivateを使ったわかりやすいラーニングコンテンツ制作について解説いただきます。

Adobe Captivate 3 ご紹介セミナー ~動画を使って、伝える方法のご提案~

【東京会場】
日時:2008年3月4日(火曜日)13:30から16:30
会場:株式会社大塚商会 本社ビル 302会議室
   東京都千代田区飯田橋2-18-4

詳細、お申し込みはこちら
http://event.otsuka-shokai.co.jp/08/0304adobe/


【大阪会場】
日時:2008年3月5日(水曜日)13:30から16:30
会場:株式会社大塚商会 関西支社 5階
   大阪府大阪市福島区福島6-14-1 大塚梅田ビル

詳細、お申し込みはこちら
http://event.otsuka-shokai.co.jp/08/w0305adobe/

インターネットAQUOSの特徴や機能を「サポートの視点」でわかりやすく解説するムービーが先日公開されました。Adobe Captivate 2を使った国内初めての事例です。先日の発表セミナーで紹介させていただいたコンテンツになります。Flash Videoを使い、よりわかりやすいサポートコンテンツを目指したとのこと。今週のSite of the Weekにて紹介させていただいています。

・シャープ株式会社 なるほどサポートプロジェクト
http://i-aquos.sharp.co.jp/naruhodo/

Web+DB PRESS(技術評論社)の最新号Vol.35で、プログラマのための設計技法として「実演テスト駆動開発」という特集が組まれています。
著者の和田卓人さんが特設ページで、下記のようにコメントされています。

「TDDは紙媒体で伝えるのが若干難しい技術なのかもしれないと感じていました。なぜならTDDを形作る重要な要素としてリズムや心理状態があるからです。心理状態を伝えるのは無理だとしても、プログラムの私なりの書き順やリズムなどを伝えることは出来ないだろうかということを考えた結果、部分的にムービーを作成して配信するという形をとることにしました。実際に記事の中のひとつの章をコーディングしている模様を動画として御覧頂くことができます。」

ということで、Web用の解説動画をCaptivateで作成し、特設サイトで公開されています。かなりの力作です、ぜひご覧ください。


・「実演テスト駆動開発」 WEB+DB PRESS Vol.35特集 特設サイト
http://www.gihyo.co.jp/magazine/wdpress/Vol35/TDD/

Adobe Captivate 2

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新生Adobeのeラーニングを支えるツールとして、本日、Adobe Captivate 2を発表しました。テーマは「学習効果の高いラーニングコンテンツを素早く作成」。これまでの機能に加えて、シナリオベースのトレーニングを作成するための機能が加わり、さらに便利なツールになりました。国内での提供は、2006年11月10(金)からとなります。詳細については、本日更新された製品ページをご覧ください。

・Adobe Captivate 2
http://www.adobe.com/jp/products/captivate/

・プレスリリース
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200609/20060905captivate2.html