May 26, 2011

Adobe Pro Video Reseller各社の協力を得て、Adobe Creative Suite 5.5対応映像ソリューションをご紹介するイベント「GO! GO! Adobe CS5.5 VIDEO WEEK in SHIODOME」を、来月6月13日月曜日より17日金曜日まで開催いたします。各社日替わりで、ターンキーシステムやストレージなど制作業務に対応する製品をご覧いただけます。
特にお申込は必要ございませんが、お取引のあるAdobe Pro Video Reseller各社にご連絡いただければ、ご希望の製品・ソフトウェアをゆっくりとご覧いただけます。
期間:2011年6月13日月曜日から6月17日金曜日
会場:汐留シオサイト 地下歩道内特設会場 (電通本社ビル手前)
主催:アドビ システムズ 株式会社
協賛:
- 共信コミュニケーションズ株式会社
- 株式会社クレッセント
- 株式会社TOO
- ビジュアル・グラフィックス株式会社
- 報映産業株式会社
May 11, 2011
Adobe Production Premium CS5.5 を日本でお客様にご覧いただくことができるイベント「CS5.5 VIDEO DAY」を日本の製品提供と同日、2011年5月20日(金)に六本木アカデミーヒルズにて開催します。
強化されたProduction Premium CS5.5についてマーケティングの弊社 古田より、ユーザーによるテープレス制作、S3D制作の事例講演では、FOXインターナショナルチャンネルズ曽根氏によるS3D字幕制作や、映像クリエイターの高野 光太郎氏によるNAB 2011 レポートを予定しております。要事前登録のイベントとなりますので、Webサイト< http://www.adobevideo.jp/cs55/ >よりお申込みください。
日時:2011年5月20日(金曜日)16:00から19:00(開場15:30)
会場:六本木アカデミーヒルズ49F タワーホール 東京都港区六本木6丁目10‐1 六本木ヒルズ森タワー49F
地図:< http://www.academyhills.com/map/ >
イベント詳細:< http://www.adobevideo.jp/cs55/ >
参加費:無料(要事前登録)
主催:アドビ システムズ 株式会社
September 10, 2010
P2への対応など、ノンリニア編集システムの分野において協業しているAdobeとBBCですが、本日配信したプレスリリース『英国の放送局がAdobe Premiere Pro CS5を採用』で2,000台のPCにPremiere Pro CS5を導入し編集作業が行われていると発表しました。Premiere Pro CS5の導入により、Adobe Mercury Playback Engineによる高解像度のシーケンスのリアルタイム編集、テープレス素材のネイティブサポート、64-bit化など様々なメリットがあります。PremiereユーザーとしてはBBCの作品を見る楽しさが増えましたね。
・『英国の放送局がAdobe Premiere Pro CS5を採用』(PDF: 539k )
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20100909_bbc.pdf
July 23, 2010
Adobe Focus In newsletterの号外でお知らせしていますが、8月にCS5 Production Premiumによる最新制作事例をご紹介するセミナーを開催いたします。
8月4日(水曜日)
キヤノンXFカメラによるミュージックビデオ制作
講師:田辺秀伸氏(teevee graphics, inc.)
8月5日(木曜日)
S3D(立体視)制作から上映まで
講師:江夏由洋氏(株式会社マリモレコーズ)
8月6日金曜日
デジタル一眼による番宣制作
講師:木本実氏
セミナーの詳細およびお申込みは、下記のサイトをご覧ください。皆様の来場をお待ちしています。
http://www.event-web.net/cs5vd_10_summer/
October 21, 2009
ここ数年、特に今年になってから制作環境の64-bit化について相談受けることが多くなりました。私自身もセミナーでProduction Premiumの64-bit対応について話をしていますし、より多くのデータをスムーズに扱いたいというのはいつの時代になっても変わらないテーマですよね。
先日After Effectsのプロダクトマネージャー Michael ColemanがBlogに「将来のリリースでは64-bitネイティブ対応となり、64-bitのみのサポート」とコメントしました。あわせて、64-bitへの最適化を説明しているホワイトペーパーにも「FAQ: Future releases of Adobe Premiere Pro and After Effects will only support 64-bit operating systems」と題して、将来のバージョンのAdobe Premiere ProおよびAfter Effectsが64-bit OSのみをサポートすることについて説明しています。
・The future of After Effects is 64-bit native
http://blogs.adobe.com/keyframes/2009/10/our_next_release_64-bit_native.html
・『The future is 64-bit』 64-bit Optimization White Paper *PDF
http://www.adobe.com/products/creativesuite/production/pdfs/cs4_production_premium_64bit_wp.pdf
November 21, 2007
以前ニュースリリースで対応を表明していたPremiere Pro CS3のP2対応ですが、先日アップデータ「Premiere Pro 3.1アップデート」をリリースし対応しました。テープレスフォーマット、「P2」にネイティブ対応することにより、取り込みにかかる時間を大幅に短縮でき、ビデオ制作のワークフロー効率化を図れるようになります。マーケティング担当者のコメント、「FlashでのPIP作成時に発生するブルーバック合成が、DV/HDVよりも数段きれいに」は説得力がありますね。
昨日から開催中の放送機器展Inter BEE 2007(幕張メッセにて2007年11月20日から22日)にて、「Adobe Premiere Pro CS3の新機能とP2テープレスワークフロー」と題して20分間のステージデモを行っています。また展示ブースで実機を使った作業をご覧いただけますので、興味ある方はぜひ来場ください。(私はFlash Video、Adobe Media Player、Flash Media Serverのステージデモをしています)
・Adobe Premiere Pro CS3: ニュース
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/news/p2/