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64-bit native

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ここ数年、特に今年になってから制作環境の64-bit化について相談受けることが多くなりました。私自身もセミナーでProduction Premiumの64-bit対応について話をしていますし、より多くのデータをスムーズに扱いたいというのはいつの時代になっても変わらないテーマですよね。
先日After Effectsのプロダクトマネージャー Michael ColemanがBlogに「将来のリリースでは64-bitネイティブ対応となり、64-bitのみのサポート」とコメントしました。あわせて、64-bitへの最適化を説明しているホワイトペーパーにも「FAQ: Future releases of Adobe Premiere Pro and After Effects will only support 64-bit operating systems」と題して、将来のバージョンのAdobe Premiere ProおよびAfter Effectsが64-bit OSのみをサポートすることについて説明しています。


・The future of After Effects is 64-bit native
http://blogs.adobe.com/keyframes/2009/10/our_next_release_64-bit_native.html

・『The future is 64-bit』 64-bit Optimization White Paper *PDF
http://www.adobe.com/products/creativesuite/production/pdfs/cs4_production_premium_64bit_wp.pdf

以前ニュースリリースで対応を表明していたPremiere Pro CS3のP2対応ですが、先日アップデータ「Premiere Pro 3.1アップデート」をリリースし対応しました。テープレスフォーマット、「P2」にネイティブ対応することにより、取り込みにかかる時間を大幅に短縮でき、ビデオ制作のワークフロー効率化を図れるようになります。マーケティング担当者のコメント、「FlashでのPIP作成時に発生するブルーバック合成が、DV/HDVよりも数段きれいに」は説得力がありますね。
昨日から開催中の放送機器展Inter BEE 2007(幕張メッセにて2007年11月20日から22日)にて、「Adobe Premiere Pro CS3の新機能とP2テープレスワークフロー」と題して20分間のステージデモを行っています。また展示ブースで実機を使った作業をご覧いただけますので、興味ある方はぜひ来場ください。(私はFlash Video、Adobe Media Player、Flash Media Serverのステージデモをしています)

・Adobe Premiere Pro CS3: ニュース
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/news/p2/