ビジネスで使えるCreative Cloud | 第2回Adobe Shapeで手描きのイラストを即データ化!

資料作成やプレゼンテーションの場ですぐに活用できる Creative Cloud の機能を全 3 回でお届けするシリーズ、2 回目は iPhoen / iPad で使える新しいアプリ Adobe Shape CC をご紹介します。

第2回:Adobe Shapeで、手描きのイラストをベクトル化
shape_blog

資料やプレゼンテーション作成の場では「いかに分かりやすく伝えるか」ということが重要です。
切々と言葉を重ねるよりも、よく考えられたイラストなどのイメージを活用し視覚的に訴えた方がより短時間で効率的に伝わる、ということはよくありますよね。
手早くイラストを作成する手段としてご活用いただきたいのが Adobe Shape CC です。iPhone、iPadで使用できる無償アプリです。

作業の流れを動画で見てみましょう。

※デスクトップアプリケーションとの連携(Creative Cloudライブラリへの保存)は、Creative Cloudメンバーのみご使用いただけます。

きれいに仕上げるポイント!

  • 線がはっきり出るペン(サインペンなど)を利用:くっきり白黒はっきりしている方がきれいにトレースできます。
  • 撮影はなるべく明るいところで

Adobe Shapeは、その場で撮影した素材だけではなくカメラロールに保存してある素材やCreative Cloud上に保存してあるイメージを元にイラスト化する事も可能です。

イメージを簡単にイラスト化して活用できるアプリ、Adobe Shape CCはどなたでも入手できます。
体験版のIllustratorがあれば、動画と同様にIllustratorを通してPowerPointに貼付けることもできますので、まずはお試しください!

Flash CC 2014 がアップデート、AIR アプリの iOS 8 64-bit パッケージが可能に

Adobe Flash Professional CC 2014.2 アップデートの提供を開始しました! たくさんの機能を追加しています。

FlashPro2014.2

Flash Professional CC 2014.2 の新機能 (英語)

  • 64-bit Packaging AIR for iOS
  • HTML5 Canvas output optimizations
  • Audio splitting
  • Masking support in Custom Platform Support SDK

Adobe Color もライブラリ共有サポート、バージョン 2.1.3 リリース。

Creative Cloud のモバイルキャプチャーアプリ Adobe Color CC もアップデートしてバージョン 2.1.3 となりました。

Color CC

Brush CC 1.1 および Shape CC 1.2 と同様に、アプリ内でライブラリの共有を行うことができるようになりました。取り込み作成したカラーパレットを、その場で直ぐにチームと共有することができます。他にも不具合修正が行われ、より高いパフォーマンスでご利用頂けます。

Adobe Color CC バージョン 2.1.3 の新機能

  • 共有ライブラリのサポート
  • いくつかの不具合を修正

Color は、iTunes App Store、あるいは iPhone/iPad 内の AppStore で入手、あるいは更新を行ってください。

Shape CC が日本語化、他にも新機能たくさんのバージョン 1.2 リリース

周りのものをすばやく取り込みパスにする強力なモバイルアプリ Shape CC のバージョン 1.2 をリリースしました。

ShapeCCIcon

 

今回は待望の日本語化を果たしています。また二種のプレビューモードを用意し、取り込む際に仕上がり具合を予測しやすくなりました。

ShapeCC_Preview

Brush CC バージョン 1.1 と同様に共有ライブラリの設定も Shape CC の中で行うことができるようにしてます。

ShapeCC_ShapreLib

Shape CC バージョン 1.2.0 の新機能

  • プレビューモード
  • 共有ライブラリサポート
  • 日本語を含む 17 カ国語を追加
  • バグ修正

Dreamweaver CC 2014.1.1 アップデート

Dreamweaver バージョン CC 2014.1.1 の提供を開始しました。

DwCC2014.1.1Update

Dreamweaver CC 2014.1.1 の新機能 (現在英文情報)

  • New Welcome screen
  • Enhancements to Extract panel
  • Enhancements to Live View editing
  • New Code View themes
  • CSS Designer enhancements
  • Remote debugging of Live View
  • Other enhancements
    • Changes in reset preferences workflow
    • Change in the view mode of dynamic documents

Dreamweaver CC 2014.1.1 へのアップデートは、Creative Cloud デスクトップから行ってください。

待望の CC ライブラリ、InDesign CC に搭載!

これを待っていた人も多いのではないでしょうか? Photoshop CC や Illustrator CC に先行して搭載された Creative Cloud ライブラリパネルが、ついに InDesign CC へ搭載しました。カラー、テキストスタイル、グラフィックなどアセットを格納しいつでも使えるのに加え、チーム全員で共有して使用できます。

Adobe_InDesign_CC_mnemonic_RGB_256px_no_shadow

また「旧バージョン用に保存」も印刷関係や DTP デザイン業務に携わる方にとって待望の機能ではないでしょうか?

IdCompatible

その他にも新機能追加や修正された不具合など、アップデートの内容は以下でご確認ください。

InDesign CC (2014.2) の新機能

  • Creative Cloud ライブラリ
  • InDesign ライブラリの移行
  • 元のレイヤーに戻してグループ解除
  • 現在のページをプリント
  • その他の強化機能
    • 旧バージョン用に保存
    • テーブルをより簡単に、そして直感的にレイアウト

InDesign CC 2014.2 へのアップデートは、Creative Cloud デスクトップから行ってください。

Muse がアップデート! ますます使いやすく

Adobe Muse CC バージョン 2014.3 アップデートの提供を開始しました。

Adobe_Muse_mnemonic_RGB_256px_no_shadow

2014年リリースで 64bit 化し、Photoshop CC や Illustrator CC と同様のダークユーザーインターフェースとなり完全に生まれ変わった Muse ですが、細かいチューンが進み、どんどん使い勝手が向上しています。

Adobe Muse CC (2014.3) 新機能

  • ユーザビリティおよびパフォーマンスの改善
  • フレームエッジの表示/非表示
  • Secure FTP の自動検出
  • Windows での HiDPI サポート
  • その他の強化機能
    • 新しいキーボードショートカットの追加
    • 新しいウィジェット画像ピッカー
    • カラーピッカーオプション

Muse CC 2014.3 へのアップデートは、Creative Cloud デスクトップから行ってください。

ビジネスで使えるCreative Cloud | 第1回Photoshopで一枚上手のプレゼン資料作成

アドビのアプリケーションは、制作のプロが使うものでしょ?いえいえ、そんなことはありません。
既に多くの方が、アドビのツールをビジネスツールとして活用しています。
資料作成やプレゼンテーションの場ですぐに活用できるAdobe Creative Cloudの機能を、全3回でお届けします。

第1回:Photoshop で、写真の背景を切り抜く

BeforeAfter

写真の切り抜きは、画像編集のプロであっても根気と職人技が必要になるところです。この画像のような、人間や動物などの「毛並」の切り抜きは、以前は相当な時間をかけて輪郭の作成をしていました。手間と時間のかかる作業は、Photoshopが代行してくれます。

動画で手順を確認してみましょう。

きれいに仕上げるポイント!

  • 不要なカラーの除去:たとえば切り抜くことを前提にグリーンバックで撮影された写真のような場合、輪郭に浮き出てしまう緑色を完全に取りきりたいような場合に使用します。
  • 背景を透明の状態で書き出したい場合:JPEGではなく「PNG-24」で保存します。

いかがでしょうか。

まさに「知っているのと知らないのとで大きな差が出る」機能といえます。簡単な操作で美しい結果を導きだせるのは、画像編集に特化したPhotoshopの成せる技。
是非体験版をダウンロードの上、お手持ちの写真を使ってトライしてみてください!

なんとなくPhotoshop使ってる方のための基礎講座

Photoshop はいつも使ってるけどトリミングと解像度変更のみ、いつかちゃんと… という様々なジャンルのクリエイターのみなさん。2015年最初の Creative Cloud 道場 on USTREAM では「Photoshop CC Basic」と題して、おさえておきたい基本機能を解説しています。ほんのいくつかの機能をおさえればあとは応用、すべてはこれらの合わせ技。ここでしっかり理解して身につけておきましょう。

Creative Cloud 道場 Photoshop CC Basic

1. レイヤーマスク    YouTubeUSTREAM

Photoshop CC を使った合成処理を行う際の要となるマスクの基本を理解しましょう。

1

2. トーンカーブの基本    YouTube | USTREAM

Photoshop CC を使った色調補正の基本中の基本ながら、これが壁になってる方も多いのではないでしょうか?トーンカーブの基本を理解しましょう。

2

3. 切り抜き方いろいろ    YouTube | USTREAM

Photoshop CC を使った合成処理の肝となってくるのが切り抜き。自然に切り抜けるかで仕上がりが変わってきます。でもその方法は様々。状況に合わせて使い分けたり、組み合わせたりする技を覚えておきましょう。

3

 

4. マジック ~ Photoshop の魔法    YouTube | USTREAM

Photoshop にはバージョンアップがあると毎度必ずあっと驚く魔法のような機能が登場します。手数を圧倒的に減らしたり、新しいレベルの表現を可能にしてくれるこのような機能ですが、実は誰でもカンタンに利用できるというのがポイントとなっています。プロの世界では魔法からすでにスタンダードとなったいくつかの機能を紹介していきます。

magic

 

5. Photoshop 25 周年スペシャル    YouTube | USTREAM

Photoshop 25周年スペシャル!
ゲスト: Photoshop 担当 栃谷宗央、トチヤン・ジョーンズ氏

Ps1

 

関連情報

 

インスピレーションがそのままブラシに – Brush CC バージョン 1.1

モバイルのカメラから Photoshop、Illustrator、Photoshop Sketch で使えるカスタムブラシを作成できるモバイルアプリ Brush CC のバージョン 1.1 を提供開始しました。

BrushCC1_1

バージョン 1.1 の新機能

  • 共有ライブラリのサポート
  • カラーマスク
  • Creative Cloud Market のサポート
  • iPhone 6/6+ 向けに最適化
  • 安定性および機能の向上

BrushCC_Share

Brush CC バージョン 1.1 は、iTunes Store またはお使いのデバイスの App Store より入手、アップデートしてください。

関連情報